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93.「神人2」       2011年5月17日

 神人さん7時間講演会の後半のお話です。
③ 今回の震災の意味とこれからの生き方
・人はいつ死ぬか分からない。その中で生きる理由がある。神人はやりたいことをやりまくる人生を30歳までした。その後やりたいことが無くなり無気力になった。それはやりたいことが無いという学びだった。

・今回の地震津波は天災で、いよいよ大立替が始まった。これは日本だけでなく世界レベルの始まり。丑寅方向は東北で、艮(うしとら)の金神、破壊の神を封じて守ってきた。艮金神→艮大神→艮日月地大神(うしとらひつきちおおかみ)と呼ばれているがその神が動いたこと。その神の意味は、艮とは変換のこと、日月地とは太陽系のこと、大とは多次元のこと、神は仕組みのこと。つまり「太陽系多次元の仕組みの変革が始まった」ということになる。変革エネルギーの霊団があり、神人を通して神示を下していた。これから東北から動く。

・今回の目的は地球人全体への教育。なぜ変われないのか。どのようにしてもこの世の中を人の力では変えられないところまで来てしまった。変わるきっかけで、その仕組みが動いた。これは一つの見方。

・神の仕組みには災いはない。いのちを司る仕組みが神。天から地へ水が移動するものが雨。山から海へ水が移動するのが川、エネルギーを巡らせるのが風、沢山の動植物を育むのが山、地の様に仕組みがある。

・願いを叶えてくれるのは神ではなくて霊だ。近親霊や係っている分野の霊があり、それを昔の人が神と言ったが実は霊だ。全て人の都合の良いように変えてきた。神はいるのかいないのか。神はいない。我々は神の中に生きていたので宇宙そのものが神の現れで、山川雨地も全て神の現れで、だから神はいないと言える。
コピー ~ P1080249

・地震はなぜ起きるのか。地球は時間をかけて拡大、縮小していて、呼吸する生命体。そこには天災はない。ただ地の動きがあるだけで、天災は人間から見た傲慢さの見方だ。今の地球は太陽系レベルで活動期に入った。このような変化を受け入れた生き方をする転換期に来ている。これから地球規模でもっと激しくなる。台風も今までにない大型になる。

・それにたいしてどう準備するか。地震も頻発し、巨大台風、寒暖差も激しく海流の流れも変わり日本にも熱帯魚が来る。この国のマスコミは都合の悪いことを明らかにしない、隠ぺい体質だ。

・肉体は土水空気で出来ている。地球が生きているから、自転し、呼吸し、生命エネルギーがあるから地球に生かされている、という認識が大事。地球で生かされ、地球で殺されたら本望だ。そう思えないように洗脳されている。そう思えないと人災となる。

・神人は死んだ人の霊体から映像を見せられるが、死者へは良かったと伝えている。人は必ず死ぬ。ただどう死ぬか知らないだけで、都合の良いように思っているだけで、それは傲慢だ。天災で死んだら納得できる。生活習慣病や事故などで死ぬと相手を恨むだけ。亡くなった方にはこのことを知ってもらうしかない。苦しみは一緒で、悔いを残さないことだけ。そこには個人差がある。人は何の為に生き、生まれているのか知らないで死ぬとしたらそれは人災だ。亡くなった方には納得してもらい、生きている人には悔いのない生き方をしましょうと伝えるしかない。出来る限りのことをするのが役目。

・今生は天によって生命を亡くしたと納得し、残された者をどう応援して光を送っていくか。その役目を果たしてもらう。

・いつ巨大地震が来てもおかしくないが、今回のことでなんら学ばずに他人事のようにしていることは人災だ。昔は地震に応対して建物を作ったが最近は耐震という傲慢がでた。その極みが原発。謙虚さを失ってしまった。只々、改心、改心、改心して泣いて詫びるしかない。次に進むためにはこのことを理解すること。そして仕方ないと思うこと。

・微量放射能は成長を促進させるようだ。今後どうなるか分からないが、I博士が放射能は良い悪いでなく色々な見方があると発言していた。価値観がどこにあるか、科学者内ではバラバラ。

・アセンションとは意識の大変革で、天地がひっくり返ること。そのことは各自が判断することが大事。神人が色々な考えを紹介したことで批判する人がいる。

・微量放射能が危険という情報が流れていて、日本の西の人が東へ行かなくなり東西が分断されるとしたら、そこに西の人は喜びを見いだせない。想念が落ちて行き、生き地獄を味わい、鬱や病になる。微量放射能を20年受け続けて果たしてどうなるか、危険区域は仕方がないとして、それ以外の微弱なものにどう対応するか。信じるか、信じないかだけ。信じてもらえなくても良いという信念の生き方が求められる。人災は恨みに変わり、天災は受け入れられる。

・過去に霊伝を受けた女性がその方の子供の死の宣告を受けた。悔いのない生き方をして喜びで向かうようにと伝えた。実際に子供は死んでしまい、間もなく次の子供が生まれた。その後また霊伝を受けた時に、亡くなった子供がその子の子供として生まれ変わるという霊伝がおりた。

・早く死んで転生する方が良いかもしれない。今の時代は生き残された方がすべき課題が多い。しかし、この激動の大変化の中で役割を果たして霊魂を大進化させることは大きな喜びになる。

・未来は自分で作れる。まず想い描くことから始まる。そこには制限がない。今世の中で喜びとなること、目的や、達成する目標など想い出てくるものを沢山書き留める。それを設計図にして今出来ることをする。その為に毎日の中で時間配分をして、どんどん消化していく。時を経たらまた新しいことを想い描く。そうしていくと自分の霊魂が成長して新たな喜びを感じられるように変わって行く。

・何が起きても、今の自分に必要なるが故に与えられたものと、一括りする。このことが今自分に必要なことと考える。その中でなぜか、どういう事かと学んだことを考える。そこで得たこと、学んだことを人に伝え、相手を鏡としてそれを自分に伝える。相手の価値観を通して得るものがある。どんなものも必要と括れる。そうして霊魂相応に学びが進んでいく。

・今起きていることはほとんどが人災で、人は自分で災いを起こしてしか学べない愚者になった。ここから本当に目を覚まして変わらないとだめだ。皆、見ぬふりをしてきたが自分で変えるべきことを変えてやっていく。反省して、我々の苦しみを受け持ってくれたと感謝する。これからも当たり前にあったものがなくなるが想定外はない。

・これからやる予定のワークショップで価値観変われる。愛おしいこと、ありがたいこと、平和、幸せなことがはっきり感じられてそう思えてくる。これが今求められていることで、必要だから与えられている。

・お祭りで供養する。多くの人が苦しんで死んだ。左脳的知識と感情的なものに見合う喜びをもらうしか霊は納得しない。時が整ったら被災地でライブしていく。供養の想いでお祭りライブをする。同情だけの供養では変われない。震災以降これまで8000人供養したがあまりにも多くて気が狂いそうになる。もう悲鳴に変わってしまう。パワーアップして皆でする。驕りではできない。

④ 質疑応答
・霊魂磨きの選択は小さい喜びを沢山見つけていくこと。喜びの想念を感謝に向けていくこと。謝ることも。何があっても感謝の言葉をインプットすることで霊魂磨きになる。

・放射能の微弱なものは悪くない。汚染された土地には原生林にある植物を植えると浄化できる。

・いざということになると国を捨てる人が沢山でる。それはそれぞれの学びがあるので良い悪いはない。人の心はどういわれてもすることはする。

・これからは食糧自給率を上げるのは必須で、備蓄も必要。

・肉体はパソコン、脳が受信機、魂が放送局で、他の霊存在も関与していて沢山の放送局がある。想念の中にも守護霊の意識があるので、自分で心静かに向き合って分析する。高次元の霊意識体と自分を結びつけることが目的。座禅、ヨーガ、瞑想などで対話になる。

・ゆっくり、1つ1つ変わって行けば良い。今世で分からなければ来世で学べば良い。

・分かっていても止められないものがある。思い込みの癖。何かのきっかけがないと変わらない。そこに苦しみが必要か?

・これからは海外依存、科学依存の生き方は止める。謙虚な生き方をする。これからは2極化していく。改心していく人、ますます苦しみを強めていく人。食糧は必要だが天候不順でスーパーで売る物がなくなる。

・選択の仕方で結果が変わる。変化が自分にとって喜びかどうか。誰かに依存せずに自分で守護霊に尋ねる。自分の中のチームと位置付けて導かれること。

・守護霊は良いことでも悪いことでも必要だからその人に与えて、関与している。悪霊と善霊はエネルギーの質がまったく違う。心地良く、ありがたいものが正のエネルギーで、嫌なものは負のエネルギー。

・自分に起こることに全て霊が関与しているわけでない。

・気は霊質そのもので、霊が病むとは喜びから離れること、常に喜び、感謝をすること。

・自分の存在意義を感じられなくなると劣化していく。それは環境が生み出したもので資本主義の末期症状。

・肉食を止める方向にいく。それに気づける人が増えていき、ある程度になると大きく拡がる。全てが戦後の支配戦略の中で洗脳されている。衣食住、教育全てがそうで、これから本来の真を見出す時。

・地底人はいない。地下都市はあるが、それはシェルターのようなもの。

・地球は他星人の生命科学で生まれたもの。生態系が作られ、自分たちの姿に似たものを入れている。調和をするために多くの星の人達を入れ込んでいる。ここで調和が出来たら宇宙全体のひな形になる実験場。

・サルと他星人を交配して原始地球人を作った。価値観や想念が違うので基本的に和するはずがない。これからそれをまとめていくことが起きる。霊性が高まっていくことで生態系を守る意識へ変わっていき、神の領域になる。他星の人も精神性が向上して神になる。他星人は常に実験場の地球を観察している。原発被害も広がらないように他星人が止めていて、最低限で学ばせている。原子力は他星人が自滅させるために与えたもので、いつまでも霊性が向上しないので人類をもう住まわせずに潰そうとした。原子力を武器や発電等にしたら取り扱いが難しいのでいずれ事故が起きることは想定内。しかし他星人には処理するテクノロジーがあるのでいずれ与えられる。それはあるレベルになったら始められる。

・ある星が地球を支配していたが常に愚民レベルにしておくつもりだった。しかし地球のレベルが上がってしまった。その為に更なる愚民化をしようとしていた。宇宙法ではその星よりレベルが低い星はその星に関与できない。それで昨年の6月に支配していた他星人が撤退した。その他星人は霊界に関与して未浄化霊の状態で人間に憑依させて愚民化してきていた。多くの人はそういう霊に洗脳されていた。

・しかし、昨年から地球は急激に向上してきている。昨年、浄霊CD神2010年をつくったが、霊主体従になり、肉体世界も変わり始める時期にきた。未来を喜び一杯の世界を望むこと。現実に色々なことが起きても、今、未来に向かえる最終の課題を提示されている。まだ残党が残っているが明るい未来へ変わって行く。

・死んで善き転生を迎える喜びの中で生きる。しかし現実を見てどう思うか、今は落ちて行くか、向上していくのかの選別がなされている。家族といえども個々の学びは違う。家族の中の因縁があり、全ての因縁解消の為に生きている。それぞれに関与している霊の方々、霊団の星などある。肉体は宇宙のひな形であり、肉体を理解することで宇宙を理解できる。
コピー ~ P1080251

 7時間はあっという間でした。皆さんもう終わったのという感じで時間を忘れる密度が濃い学びの時でした。神人さんとの懇親会も大いに盛り上がりました。
 翌日は中山歯科2階研修室での「鎮魂浄化の音魂と祈り唄」のライブです。朝は快晴の温かい天気が神人さんをホテルに迎えに行く11時になったら、にわかに雲行きが怪しくなり雨、雷です。落雷があり方々で消防車が走っています。神人さんのライブの時にはこれが良き前兆とのことです。しっかり天が清めて下さり、今日の唄語り活動の導きをしっかりしてくださっているようです。ライブ開始のころには嘘のように晴れ上がりました。
 前半は鎮魂浄化の音魂です。皆は横になってただただ音の中で癒されます。自分だけでなく自分についてきている多くの霊存在も含めて浄霊されたようです。皆さんすっきり明るく、軽くなりました。後半は威勢の良いお祭りバージョンです。元気いっぱいで皆さん喜びです。
 神人さん被災地での唄祭りを企画しています。機が満ちた時、松島あたりで開催されるかもしれません。次回仙台での唄語り、講演会は11月2,3日開催に決まりました。次回も楽しみな世界です。
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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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