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92.「神人1」        2011年5月13日

 ゴールデンウイーク最後は神人さん尽くしでした。神人さんは仙台から色々な新しいことが始まるようで、これまで霊伝、講演会も仙台から試みられたものでした。今回も初の7時間講演会が実現しましたが、講演会、唄語りとも内容は期待以上の素晴らしいものでした。参加者とのコラボもあり、懇親会も密度が濃く、スタッフも大満足でした。
 実は今回の震災で開催がかなり危ぶまれた状況でした。予定していた会場が使用できず、交通機関もいつ再開できるか予測が付かず、とりあえず会場は狭いですが自前のところで少数で、そして神人さんが仙台においでいただける目処が立てば兎に角、復興支援の内容で開催したいと思っていました。結果的には全て絵に描いたように全てが丁度良い具合でした。

 講演の内容の要点をお伝えします。
① 人は死んだらどうなるのか?
・なぜ転生するのか。人は生の中で経験を通して学び、霊性を高める為で、3次元地球学校に学びに来ている。この世界はいろいろなレベルの人がごちゃ混ぜにいる世界なので色々なことが教えられ、学べられる。
・本来、死は喜びなのに、この世では悲しいと教えられている、寂しさはあるが死に方に良い悪いはない。死ぬとは、現(実)界からは見えない聞こえない状態で認知されないが、死んだ存在は現界を見聞き出来ている。
・霊の世界は時間が無いので死んだ時の想いで、何年もさまよっている存在もある。
・供養とはその霊に言い聞かせてあげること。お経などは慰める歌でそれで成仏する訳ではない。全ては亡くなった人の思い方次第で変わる。
・死んでからの喜びがあると生に執着しなくなる。生前からその準備をしている人は問題ないが、急に死ぬと執着を残すことがある。
・生まれてくる時に今世でのシナリオ、寿命を決めている。今世での勉強の内容課題を決めているが、その大雑把な流れは分かるが細部は知らされていない。
・死とは生の中の一点で、肉体から出てそこに戻らない状態が死。生の中の最後の瞬間が死で最後の授業になる。生きている時に十分学んだ人は死の世界を楽しんでいる。
・霊性の高い子供を育てる教育が大事で、大人は変わりにくい。
・天国とは喜びの大きい想念界。地獄は喜びの小さい想念界。喜びとは自他ともに感謝、慈しみ、愛おしの念があることでそれが多いほど霊性が高い。どういう想念で存在しているかで全てを決める。生きている時に天国に行けるかは想い方が全てを決める。喜びを得られるかどうかで天国か地獄かが分かれる。罪を晴らすことで各自が望んだ世界に行く。光になりたい、太陽に、無償の愛などの想いの全ては霊性の違い。
・三次元世界は時空の制限があるが霊の世界にはない。浄霊は霊を導くこと。除霊は戦いでエクソシストのような世界で延々と続いて大悪霊化していく。霊は話を聞いてもらうだけで楽になり、まともな存在になる。愛されなかった子供は愛せなくなり、差別受けた子は差別する。そのような怨霊を消せずに生まれ変わる時には守護霊の導き、出逢いで教育され学ばされる。幾度も生まれ変わる仕組みの中に生きている。
・葬式にお金をかける必要はない。死んだ人を囲み、まだそこには霊がいるので、その霊に次のようなことを伝える。
1、代表者がどういう事で死んだのかはっきり話すことでそれを見ている霊が理解し確認する。
2、生前かかわっていた時の想い、今の想いを一人一人が霊に伝える。感謝の気持ちと転生した世で再会したいと伝える。そうすることで霊の想念が切り替わる。
3、生まれ変わる情報を伝え、期待感を与える。沢山の人が話すことがこの人の幸せな霊徳となる。誰にも言ってもらえないと未浄化霊となる。戦いで死んだ人達の供養が必要。
4、死んだ人を想い浮かべて話しかけることで変わる。変われない霊は人に憑依する。エネルギーがまとわりついて憑依された時には話しかけて死んでいることを伝える。自分は霊の為に何も出来ないこと、死んだら想った処へ行けると伝える。一度でも想いで行けたらどんどん変わって行ける。
5、葬式はいらない。お経は歌なので何でも良い。歌も言葉もエネルギーで、それに酔いしれること。
6、墓はいらない。骨を残さずに粉にして撒くのはどこでもよい。肉体は自分ではなく、入れ物でしかない、物質に執着しないこと。
 これらのことは宗教ではなく異次元科学。転生の流れはより喜びの方へ変わっていく。

 以下質疑応答です。
・人の念は放射能よりも怖い。霊媒とは霊を受け入れて体を使われる存在で自分が霊媒と分かっているかどうか。分からないとしんどい人生で、生き地獄、病気、不和を味わう。そのような霊媒の存在として認識させること。多重人格者のような存在でもある。霊媒の人から学び、それを審神者(さにわ)する人がいる。神人はそのどちらもする存在。
・水子。生まれなかったものには霊は入っていない。1日でも生まれたものは赤ちゃん。肉体は3次元の生命体でそこに宿った霊存在が私達。生まれる為には目的があり、その達成の為の入れ物を選び、生まれ変われるものしか選ばない。生まれないとしたら母体の人の因縁。多くは他者や自分の悲しみの念が自分の苦しみになって自己嫌悪して、それが未浄化霊とリンクしてそう見えている。水子とした考え方はその当時の性的なもので、避妊できない時代の霊的、道徳的教育、方便で始まったもので、霊の供養ではなく母体のメンタル的な供養が必要。

② 霊の世界はどうなっているか?
 霊の世界から現界にもたらせるものはいろいろある。好意を抱くもの(嬉しくなる、気持ち良い)は伝言。悪意を抱くもの(怖くなる、鳥肌が立つ)は警告。媒体としては以下のようなもので伝えられる。
・直感(インスピレーション)・夢(映像、言葉)・瞑想(自分から見せてもらう)・視せる(キーワード、布石となる言葉、数字、人、物、光景を肉眼で見せる)・聞かせる(人の話、唄の内容、馴染み深い曲)・嗅がせる(懐かしい香り。縁者の匂い、お香などの良い香り)・触感(身体が熱くなる、優しく抱擁される感じ、気配を感じる)・動かす(肉体の一部を動かして見せる、手、首、足、口等、物を動かす、電気系統)・自動書記(筆、ワープロ、パソコン)・小動物(虫や鳥を使う、犬や猫に気配を知らせる)・霊媒・テレパシー
 生きているうちに知って使うと、死んだ後に有効に使えて伝えられる。未浄化霊を供養できる。

・自殺は自分の存在意味、意義が見いだせないことでする。死んだら楽になれると教育、洗脳された為にするが、死んでも変わらない。生きている時に誰かに相談する人は死なない。孤立する人は人の話も聞けないし、守護霊の声も聞こえない。想念を切り替えられたらその闇から出られる。気持ちが変わらない時に、強引に引き出すこともある。常に優しく接してあげられるのは身内の人で、話し続けて次の生へと意識を向けさせる。家族や因縁の深い人、グループソールが再会する。
・死ぬ時に口から想い、想念を吐き出す。苦しみも。霊が身体から出ていく場所が。眉間、頭頂、後頭部の3か所ある。苦しまない為の配慮を身体がしてくれている。苦しまない死に方の方が良いが、苦しんだとしてもそれは学びで、そこには因果関係がある。
・霊が身体から出る時に、生まれて来る前、母体に入る時、生まれた後の一切を見ることになる。今世を振り返させられてそこに悔いが残らないか、それをクリアー出来たら先へ進める。今世への苦しみ、恨みだけでなく、愛おしさも執着、停滞することになる。個人差があり、生きている内にシュミレーションすることで、一つ一つ浄化してクリアーしておくと良い。良い人生だったと思えた瞬間に次へスーと行ける。
・異次元の存在を良く感じられるようになる。行きたいところへは生きている内に行く方が良い。それには理由があるので、想ったら、行きたいところに行き、会いたい人に会い、伝えたい人に伝えること。直接相手に会って伝えた方が良いが、もし出来なければ相手を想い浮かべて伝える。そうすることで相手に通じ、自分の心が浄化する。
・霊が憑いたとしても怖がらないこと。動物霊やどんな霊でも今世、過去世で係ったもので、自分の病気などを持って行ってくれる動物霊もいる。
・自然界を破壊していないか、神社、お寺等に失礼していないか。神社には神はいないが霊がたむろしている。天罰は神が下すのではなく、霊が、眷属霊がする。
・これから地球は大きく変わる。神・仏・霊、人が変わらないとならない。今は霊の世界が一気に変わっている。守護霊は理解できていて、自分に入っている未熟な霊は逃げていく。それが出ようとする時は眠くなる。心地良い穏やかな状態だと憑依されないし、良い方に導いてくれる。知識で変われる人は早い。変えられない人は右脳的に音などで意識を変える。エネルギーは次元を変えて繋がれる。美しいものを見る、香をたくことは理に適っている。
・亡くなった人を導き、供養するのがお寺の役割。言霊、音霊は想いでその結果が変わるので、言葉、音にどういう想いを込めるかだけ。全ては無、そこに想念を加えるので係る人の霊性そのもので現れる。頑固で暗いのは出にくい。その人には閻魔様の様な強烈なキャラクターが無いと出られないし、それがその人の救いとなる。
 
 第1部が終わり休憩です。神人さんの新しい3rdCDアルバム「真」はあっという間に売り切れてしましました。内容は鎮魂(みたましずめ)、喜びの音で浄霊効果が凄いようです。一息入れていよいよ第2部、注目の今回の震災の意味とこれからの生き方です。
コピー ~ P1080234 コピー ~ P1080235

※神人さん公式サイトはこちらから

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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