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90.「龍神2」        2011年5月4日

「定まりたるは この地にありて 皆々様に大きな 明日への道がある
 この時 定めるは あなた様方の まことの思い
 その身のまことは 大きな御元(みもと)に咲いた 光り輝く あいなり
 ここに白き輝く 光とあいを続け まことなる身となりて 頂くことなり
 その為のあわ歌なり 先ず第一歩なり
 皆々様の この地での多くを ここで一度 無しとして 
 はたらきて まいる 」

 このお言葉は木内さんが講演をしているときに中山さんがいただいたお言葉です。お言葉の内容を要約して自分流にまとめてみると以下の感じでしょうか。
「皆には大きな明日への道がある。光輝くあいの身となるためのあわ歌、この時定めるのは各自の真の思い。この地を一度無にして新しいへ進む」

 講演会の後は安曇野を見下ろす温泉に入り、地球宿(http://chikyuyado.com/)で宿泊懇親会です。40数名の方々が飲んで語り、コンサートありで延々と宴は続きました。私は午前零時前で寝ましたが強者は2時過ぎとか。翌日は宿から直ぐ近くにある黒沢洞合自然公園で、どあい冒険クラブ(http://doaibouken.blog26.fc2.com/)の大浜さんに案内していただき、豊かな自然を散策です。
 道に迷いながら公園にたどり着くと道路に軽トラックが止まっています。驚いたことに私の座禅断食の師の野口法蔵さんがひよっこり車の中に乗っていて、姿を現わすではないですか。法蔵さんのお寺はすぐ近くで、法蔵さんが滝行をされる滝はこの公園を流れる沢の数キロ奥です。でも、この公園には初めて来たようです。しばし歓談です。公園はいずれダムになるようですが、熊さんも現れて生き物には天国です。皆さん沢に倒れた木を橋にして対岸へ渡り、熊さんが蜂の巣を食べた木を観察したり、思い思いに心地よい森林浴です。当然、木内さんからも貴重なお話もあります。
P1080161_2.jpg コピー ~ P1080167


 おいしいお手製のカレーの昼食の後は、諏訪大社上社本宮、下社秋宮を参拝して下社の奥にある毒沢鉱泉神の湯(http://www.kaminoyu.com/index.html)に宿泊です。宿は貸切で懇親会は盛り上がりましたが、私は前半でつぶれてしまいました。気がつたらお開きの時間で寝ながら2次会に参加していたようです。
翌日は雨の為予定を変更して、午前中は宿でお二人のお話を伺い、あわ歌会です。
 
 以下はその時の木内さんのお話の紹介です。
・自然界では生体が住める環境が作られ、守り育てる役割がそれぞれ担われている。龍神もその存在といえる。大地を司る黒龍、水を司る白龍などある。その中で大地を司る意識体として、人間の肉体を通してそれを受け継いでいる人がいる。大地は神社、磐座(いわくら)として守られているが、実は大地は継ぎはぎだらけで、そこにその人の精神状態が連動していて、大地に想いが伝わる。地震に対してもその兆候を各自の感覚で受けて、助かった人もいる。
・天皇はそのような役割を持っていた。人間と大地は意識の深いところで繋がっている。今回の地震で天皇が毎日、黒龍神、白龍神にお祈りをしているとも言われる。
・地球に人間が増えすぎてアンバランスになり2/3が天変地異などで淘汰される可能性がある。我、我欲で行動することでその意識が全ての意識体に通じていて、それがスイッチボタンを押して地球が変動し、天変地異が起こることになる。ある意味での制裁が起きる。
・経済破綻が起きる。それは我のぶつかり合いで人種、宗教、イディオロギーなど価値観の違いで、その問題を他の何かのせいにしたいが、やがては崩壊が起きる。
・みんな各自の都合の良い思惑で動き、生態系を守ることを怠っていてはダメ。そのひずみがやがて地震など天変地異を引き起こす。
・鹿島、香取神社は地面を結んで収めているところで、そこの止め石の重要性は高いので大事にしなければだめだ。
・普通、ご神木の下には水晶が埋められている。大地からのエネルギー放出をしていて、双極線、磁場が起きており、それは太陽黒点と同じ。四国剣山、紀伊熊野本宮などでも見られる。とてつもないエネルギー、電子流が起きて磁界が乱れると農作物が不作になるが、それが3年続くと作物の生育はもうとても無理な状態になる。
・水晶を2m下にうずめて空中放電させる、そこにはたまゆら現象がみられる。しかし、高圧電線が張り巡らされると、その電線で切られて磁界屈折が起きて、そのひずみが蓄積してやがて崩壊する。
・虚の世界、金融の世界は崩壊する。しかしお金なくても食べ物があれば大丈夫。これからは潰しの効かない人は生活できない。何でもできるように融通をきかすこと。これからは善き縁者が群れをなし、そこでは競い合いや妬みなどが無く、各自の能力を発揮して、無理が無い世界となる。自然界の中ではしっかり各自がはまる場所がある。
・現代のように時間に追われていては病気になる。今は現金でなくカードで数字だけが動いている。改めることは改め、今必要なこと、人間が生態系を守る役割を果たして、いよいよ本格的な新しい世界を切り開いていく時になった。

 引き続き中山さんのあわ歌会ですが、皆さんと歌い、響かせ光を頂きました。最後にいただいたお言葉です。
「来る日に向かいて、この地と共に歩みゆく、皆々様とならせませ。
このあわ歌、響かせられ、見事なる それぞれの持ち来りた真を、ここに現して、
大きなる新しきを現しましょうぞ、共々に。」

 神の湯には色々な神様がお祀りされています。大浴場の奥から沢の方に少し下ったところに神殿があり龍神様、水神様をお祀りしています。お昼までゆっくりと宿で過ごし、龍神様のエネルギーを満々と頂き、午後は諏訪大社上社前宮に長野のKさんたちのmy御柱を参拝に行きました。四の柱前で皆さんとあわ歌を響かせましたが、何度となく強風が吹き荒れ自然と呼応したようです。またまた青龍が現れたのでしょう。

 その時のお言葉です。
「天地つなぎて 揺らがぬように 皆々その身を ご自分でしっかりなし ゆかれませ。」
御柱前で天地つなぐ自分の御柱を立て、これから向かう新しき御代への門出でした。龍神様もエネルギーをしっかり注いでくれているようです。
201105011250000.jpg

 木内さんは黒々した豊かな黒髪、中山さんはほとんど白髪です。さながら黒龍と白龍です。お二人が初めてお会いしたのは昨年の諏訪大社の御柱祭りです。その時拝観した前宮の柱の前で共に歌い、神の湯で過ごす。そして諏訪の地はどうやら東西を結ぶ中間点の地のようです。長野のKさんが女神の繋ぎ役でしょうか?全てはバランスです。白黒、天地、東西、男女、結んで開く新たな身柱が立ったようです。

 遅めの昼食後散会となりました。皆さんとお別れして、我々仙台組は諏訪から白樺湖を抜けて東御市の生体エネルギー研究所へ向かいました。いまだ訪れたことが無い方がいたので急遽、農場等を見学案内することになりました。女神湖を過ぎた蓼科牧場あたりで巨大な虹、レインボウブリッジに遭遇しました。しばし見とれ、写真撮影して楽しみました。
 天と地を結ぶ虹の橋がしっかり太くできたことをお知らせ頂いたようです。今回のこのセミナーの目的、役割が果たせたのかなとおもいました。
201105011613001.jpg コピー ~ P1080177


 生体エネルギー研究所は休みですがたまたま農場のハウスに職員の方が来ていて幸運にも中を見学させていただけました。その他の新しい施設を外から見学しましたがそのエネルギーの内容の違いも十分に体験いただけました。元気を沢山頂き6時前には一路仙台への帰路につきました。渋滞がありましたがどうにかその日のうちに無事着くことが出来、皆さんを送り届けました。
コピー ~ P1080180

 東北道の那須インターの手前で今回のセミナーに参加した那須のSさんの車に遭遇するという驚きもありました。さぞ強く引き合う何かがあったのでしょう。
 終わりの始まり、無為用の用です。現代文明の2価値論から多価値論への大転換が強制的に求められています。全ての源は生体エネルギー、そんな龍神様のエネルギーを満喫した1200キロの旅でした。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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