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74.「激変」        2011年3月8日

 3月7日に仙台の老舗のSPホテルが倒産のニュースがでました。1888年創業で123年の歴史に3月で幕が下ろされます。ひふみで完了。また仙台の看板ホテルが消えました。他のホテルの過剰進出で経営環境が厳しく、老朽化もあり数年前から経営計画通り進まず、赤字を繰り返し、契約不履行、信用失墜、資金の流入停止、資産管財差し押さえ強制執行、法人の機能停止、倒産。今の世の中は個人も法人も地方自治体、国も同じ様相です。時間軸を長期で見れば普通の新陳代謝と言えなくもないですが、当事者の受け止め方はいろいろでしょう。
 そんな時代激変のなか3月5日は東北新幹線はやぶさが颯爽とデビューしました。長年の計画が形になって将に悲願達成、数少ない明るいニュースです。又、アラブ諸国で起きているIT革命もどうやら仕掛け人が居るようで、2009年に既にその方向が容認されていたような噂も聞こえてきます。創造する存在と継続できるエネルギー、形にする担い手、タイミングを見計らって現象化する世界。摩訶不思議な神の世界と同様に、ある人々が演出しているのでしょう。その高位の支配者達、しかしその者たちの更に高位の存在からすれば更なる支配があるのでしょう。先日書店で本を物色していたらベンジャミン・フルフォードの「図解 世界の闇の支配者」と「検証 陰謀論はどこまで真実か」の本が隣接してありました。両極の内容を書いたものが並んでいる、また許される世界、視野を広げて見ると回り舞台の様なこの世は面白いです。

 その同じ5日に中山博さんのあわ歌会が仙台で開催されました。当日飛び入り参加もありで南は広島、京都、千葉、北は青森、岩手等全国各地から参加頂き終わってみれば31名の方が拝受しました。新たな情報に響く方々、その層に変化が起きてきているようです。あわ歌の拝受も2月20日から内容が変わったとのこと、お伝えが皆さんにはっきり伝わるようです。私も頂きましたが以下のお言葉でした。
「これよりは あなたと おおきみもと を つなぎて
 光 おくるなり」
ありがたきことですが又お役目もあることなのでしょう。淡々と明るく暖かく楽しくです。

 翌6日は名取農場の高柳亭であわ歌100回の集いが18名で開催されました。お雛様の飾られた雛段を愛でながら10時から12時まで50回連続で歌い、昼食を挟んで13時半から15時半まで50回を歌いあげました。是まで10回ごとに休憩で100回歌っていましたが、50回は思った以上にあっという間の時間でした。100回の集いも3度目で高柳亭の場のエネルギもも良くなっているようです。今回は全員が好調のまま終えることが出来ました。
 その時頂いたお言葉は以下です。
「この度の この事は 大きなる この宇宙の仕組みなり
 これに合わせて 皆々変わりゆくなり 
 そのため持ち来たる全てを 一度無しとなされませ
 あたらしきへの扉 これよりまいります ご自分で開きて進みゆくことなり」

「人みな等しく 万民のものなりし
 このあわ歌 永きにわたりて封じられたるは、大きなる仕組みの違いぞ、
 これより始まるは まことみなみな 等しきことなり、
 そのため みなみなが みなみなのうれしきが うれしきとなること必要」

「うたいて ひびきて 光受けて 古きを出して 無しとする
 これよりの日々を いっそう ひびきて下され」

「ひたすらに ただただ うたいて ひびきたれ
 くるくる光の中に 入りて 輝きわたる時まいる」

 お言葉ではまさに、「古きを捨て、全てを無しにして新しきへと、新しい仕組みが始まります。その為にあわ歌をただただ歌い、響きて光の中に入り輝きわたり、皆々嬉しきとなる。」そんな激変の時です。中山さんのお話の端はしに時間が無いので兎に角しっかり歌って下さいと言うことが感じられます。4月10日がひとつの区切りのようです。

 今回の歌会では初体験の方が沢山いました。テンメイ会員の京都のNさんはかねてよりあわ歌会に参加を希望していて念願が叶いましたが、来仙の前日に千葉の友人Kさんを訪れたところKさんも参加希望され急遽同伴して参加していただきました。6日の100回の集いも参加されましたが体の不調も改善して、心身すっきりした様です。  又、先週の柳原先生の施療を受けてお子さんも劇的な転換を得られたS夫妻からも、5日の午後に急な電話を頂き、あわ歌会参加希望されました。お二人とも懇親会にも参加して、100回迄受けられて新たな感動を頂いていました。同じく4日に福島の会員のNさんの電話でたまたま来仙していた広島のYさんを紹介頂き歌会の参加、同様に4日に仙台のKさんの紹介でY夫妻を紹介頂き、とどめは当日飛び込みで会員のSさんが同僚を同伴してあわ歌会参加です。開催直前に今までにない動きです。顕在意識とは別の働きなのでしょうか、この時に急遽行動を取らせている何かがありそうです。

 盛岡から参加のYさんも今回、あわ歌会、100回とも初参加です。昨年12月のTHDでの中山さんの講演会に参加して最前列で拝聴し、懇親会にも参加して私とも名刺交換をしていました。その時の中山さんのあわ歌に感動しておられましたが今回念願が叶いました。彼女は30年プロの民謡歌手として活躍していましたが5年前にインドでゴールデンワンネスユニバーシティーに滞在中に劇的な心的転換を得て以後、人生が激変したと言います。仕事も辞めてそれ以後、ヒーラー、チャネラー、ワンネスディクシャギバーとして活躍しています。しかし彼女はインドを何度も訪問していますがインドの音楽に少し違和感を抱いていたようです。日本の文化、言霊の中で何か無いかと求めていた時に、中山さんのあわ歌講演会の案内を見て直感で参加を決意したようです。そして今回参加して、あわ歌がより響き、はらに落ち、これこそ求めていたものと確信を得たようです。彼女の仲間にこのあわ歌をお伝えする為にと、4月に盛岡であわ歌会の開催が決まりました。100回の集いの後の懇親会で彼女の美声で十八番の民謡を拝聴しましたが、中々に心を響かせるもので、さすがに元プロの歌です。今回の出逢いで彼女に大きな波紋が起きたようでした。是からの展開が楽しみです。

 4月下旬にはあわ歌会は秋田、青森が決まっていましたのでその後盛岡開催です。これで北東北は網羅されることになりました。そのまま信州松本の天命塾の木内、中山講演会、ツアーです。中山さんの行脚は続きますが、仙台から始まった響きと光は確実に広がり伝わっています。これからの時代の変化の中で出会えたことは嬉しいこと、ありがたいことです。

2011.03.06 2011.03.06の2 2011.03.06集合

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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