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70.「味噌」        2011年2月8日

 前回2月2日のブログ「先祖」の中でフクロウが死んでいた事を書きました。その事へ感想を頂きましたので少しフクロウの事を調べてみました。
 フクロウは闇夜の盟主で肉食です。フクロウの祖先はおよそ1億年前、白亜紀に生存競争の激しい昼の世界から夜の世界へと移り住むようになり、それにともない体はきわめて特殊な進化をとげてきました。目は暗い林の中でもよく見えます。聴覚も大変すぐれ、高い音源定位能力をもっており、聴力だけで獲物をしとめることも可能です。フクロウは鳥たちの世界では大変な嫌われ者で、小鳥たちがフクロウを見つけるとみんなで嫌がらせをします。昼の世界では一番威張っているカラスやタカもフクロウを見つけると執拗な攻撃をします。また、フクロウは人間がとても嫌いなこともあって、昼の間は杉林などの奥まった薄暗いところで、誰にも見つからないように休んでいるのです。昼はこんなに肩身の狭いフクロウですが、夜になれば闇夜の覇者としての風格たっぷりの猛禽へと変身します。

 そのフクロウが何故か、塔にぶつかって落死したがごとく、観音像の隣にある高さ3m位の十輪程の石塔の後ろ、裏山の土手の間に横たわっていました。直接の原因は解りませんがその意味は、闇夜の盟主、支配者が死して白日の下にその死骸をさらしたことは象徴として、この世を支配している闇の権力者の失墜して太陽の明るく暖かい世界への交替を現わしているのではないでしょうか。
 今年は正月にチュニジヤの政変が起き、それがエジプトに飛び火して既存の長期権力者が交替を余儀なくされています。いずれはその奥で暗躍する勢力も姿を現わし大きな変化が待ち受けているのかもしれません。

 2月3日は節分、新月、旧正月と3つが重なった稀有な日でした。天命塾で初の節分、新月の集いを開催しましたが全員女性の参加者で密度の濃い時間を過ごせました。3日は1月20日の満月までに高まったエネルギーを徐々に手放して、新月で解放される宇宙エネルギーが循環する日です。もともと新月は願い事を叶えて、生まれ変わるには最適な時で、宇宙のデーターバンクと共鳴共振出来る最高の日です。そして翌日4日は立春でいよいよ2011年が幕開け、スタートします。すっきりさっぱりと新年を迎え、思い通りの生き方が出来る為のエネルギー交流は見事に上手く出来ました。Tさんの新月パワーの活かし方の講義を頂き、各自の生年月日から引き出される必要な新月の学びをした後、最後は各自がしっかり願いを10個程書いて封書に入れて願いました。
 その後は節分行事の豆まきを福は内、鬼は内と皆さんでして、今流行の恵方巻を今年の恵方の南南東を向いて美味しく頂きました。そして食事を頂きながら和気藹藹とエネルギー、情報を交流して笑顔で楽しく集えました。参加の皆さんには阿弥陀籤で私から貴重本を差し上げましたが、その時にその人に一番必要でふさわしいものが引き与えられたようです。最近は想いの実現法が確実に出来るようになってきています。それは願いが叶いやすい時流に成ってきていることもありますが、その時流に乗れる方法と、夢の叶う方法を使えるとより実現出来そうです。
2011節分の会 2011豆まき 2011恵方巻

 月の満ち欠けは太陽エネルギーの現われでもあります。地球は太陽と月の影響を強く受けていますが、宇宙の循環、エネルギーの活用法をもっと学びたいという希望もあり、次回は3月3日にひなまつりの集いを開催します。興味のある方は是非とも参加下さい。宇宙の法則を知って、自分の生年月日に秘められた情報、エネルギーを活用できることで、より天命、使命を知り、きっとイキイキ、ワクワク楽しい人生に成ることでしょう。

 4日立春は静かな穏やかな1日でした。諸々順調にはかどり春を感じた日です。5日は生体エネルギーの宮城支部の総会があり、引き続き私が支部長としてお世話をすることになりました。総会後に記念講演会で「生体エネルギーを活用して健康で豊かに生きる」をお話しました。果たして如何程のお役立ち出来ているのが不明ですが、いつも己の学びとして務めさせて頂いています。

 6日はテンメイ名取農場で味噌作りでした。昨年に続いてSご夫妻に指導を頂きましたが、昨年の経験を活かして今年は段取り宜しく順調に進み1時間程早く全てを進める事が出来ました。20数名の参加者で楽しくできました。火を起こして豆を茹でて、煮えた豆を潰して、後は米糀、塩、豆、種水を混ぜて、後は各自の容器に詰め込み、その上を塩で重しして密封です。参加者の持ち帰り5キロ、20セット出来ました。
2011味噌作り大豆 2011味噌作り会 2011味噌作り潰し方 2011味噌作り詰め方

 今年は豆の半分は名取農場の秘伝豆で残りは木村農園さん縁者からの大豆ミヤギシロメを使用しました。米糀は木村さんのお米から作って頂き当日持参して頂きましたが、3日間家の中で発酵を進ませる為いろいろ御苦労頂きました。栽培した豆を使って作る味噌、今年の味噌は一段と美味しさが増すことでしょう。今年の11月頃には食べられる予定です。
 昨年作って保存していた農場の味噌の開封がなされました。鮮やかな黄金色で良く出来ています。お昼はその味噌でお味噌汁を美味しく頂きました。いつもながら、高柳亭での昼食は参加者の皆さんの手料理が盛りだくさんに並びます。嬉しい場は笑い、笑顔も盛り沢山です。血縁を越えた善き仲間、家族が出来てきています。ありがたいことです。
2011味噌作り昼食

 私が作った味噌も中々の味です。手前味噌とは良く言ったもので家々の環境、作り主の想いで糀の動きが違うのでしょう。2月21日のメンバーミーテイングの時に昨年作った各自の味噌を持参して味噌賞味会をする予定です。こちらにも是非参加下さい。
 そんな中、いつも元気な木村さんの奥さんが体の歪みがかなり出ていて不調な様子でしたので、私が俄か整体をして差し上げました。農家のお嫁さんとして幼子を育てその他1人何役もこなすのは大変なことです。終わって少し回復して喜んで頂きましたが、いつもの元気な明るい姿は周りに喜びをもたらしてくれます。まずは健康が1番です。
 とても楽しい味噌作り会でした。何事も人と共に作業をし、和して新しい物を作り出して行く喜びはありがたいものです。一歩一歩、着実に歩む遊喜湧真和楽皆、テンメイです。

(※味噌作り会参加者Mさんのブログもご覧下さい。写真、動画もアップされています)
(※仙台テンメイ農場便り「味噌作り会」報告もどうぞ)

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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