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7 「天下り」               2010年2月16日

 2月14日は旧正月、新月で、仙台は久しぶりの好天に恵まれ、暖かい一日でした。我がテンメイ名取農場、高柳亭では味噌づくりを20名程の方々と和気藹藹、楽しくできました。そしてバレンタインディーでチョコも少々頂けました。嬉しいことです。片づけの後、6人の方々と環(輪・たまき・リング)を囲んでアワの歌を歌いましたが、光を頂き、心地良い響き、響き合いです。

 この地には太陽や月、その他太陽系の惑星など多くのエネルギーが降り注がれています。地球は大気圏をそのエネルギーを通過する中で恵のエネルギーに翻訳し直し、更にその光を植物は誘導翻訳して光合成をしてエネルギー変換し、成育しています。人間は植物のように翻訳出来ていませんが多くの情報が注がれていることでしょう。しかしながら準拠位置によってその翻訳能力が異なり活用内容が違うようです。存在を励起し、培い慈しむ光はその地を豊かにし、そこに集う生物を本来の目的達成の為、活動をより活発に促す働きをもたらすと思います。

 名取農場に昨年末にリングが描かれましたが、そこに光が降ろされているようです。中山博さんに受送信機の役割を付与頂いたリングはそこでアワの歌を歌うことによって、より沢山の光が降り注がれていくということでしょうか。そしてそこを通過する方は知らず知らずのうちにその光の層を経て、エネルギーシャワーを頂いているということでしょう。そして集う皆皆様がそのリングでアワの歌を唱和し響かせることで、より深まり広まり高まることになる。そして各自がリングになる。そんな仕組みでしょうか。
光の輪2009.12.25 光の輪1

 あわの歌はホツマツタエ(秀真伝)に記されていて、イザナギ、イザナミの時代に農業の復活と、民の言葉がたいへん曇ってきたので、それを直す為に歌われたといわれています。過去にそのように農業が衰退し、民の言葉、行いが乱れ、その改善を図る為に歌われていたとしたら、現代はまさにその時代に相似しているように思います。果たして歌を歌うだけで改善出来たら?、と考え思うのが合理の思考ですが果たして如何でしょうか。

 私は野口理生様の天音天画を毎年年頭に頂いておりますが、今年も1月に伺い、私個人の天音天画を描いていただきました。その天音天画とは白紙の半紙の紙面に筆で絵と言葉を書かれるのですが、野口さんには絵が見え、言葉が見えていてそれをなぞる様に書くとのことですが、特別な能力と思います。必要な気付きのメッセージが頂け大変ありがたいのですが、きっと天から下りる画、お言葉なのでしょう。その時に、前日に書き下ろした世の中全体の内容を意味する天音天画を見せていただきましたが、何とそこにはアワの歌の事が記されていました。これまで20年程毎月書かれる中で初めて出たとのことです。

 以下のお言葉ですが、かな文字に絵、そして同文が漢字で表現されています。
「さんき ゆうごう なな ところ みきに ひたりに かよわす いとわ あわのうた」
「三きゆうごう 七ところ 神気に 霊たりに 加よ和す いと輪 あわの宇多」
201002160913000.jpg
 天音天画とあわの歌が縁するとは驚きでした。天に於いては当たり前のことかもしれませんが二つが噛み合った、神合わせに、道開きの導きかと思いました。いよいよ天、地、人の3つの気、エネルギーを融合させ、輪(リング)で右に左に巡り、あわの歌を歌い響かせ、通わすことが求められている時代と示され、明らかにされたのでしょうか。読み解き方は色々あるようです。野口様は中山さんとは面識がありませんが、中山さんの活動はご存知でした。図らずも、天下りし意図が私を通して繋がったように思いました。そしてそのことを伝えることがお役目かとも思いました。
 天音天画は以下を参考にしてください。
伊路波村 天音天画クリックすると別画面で開きます

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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