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69.「先祖」         2011年2月2日

 今日2月2日は30年目の母の命日です。いつもその前には姉達と先祖回向を頂きますが、ありがたいものです。30年が既に過ぎますが時間は自分の意識の中の世界で、ついこの前のようであり、又遥か遠い昔のことのようにも感じられますが、己の遺伝子的なル―ツとしては当然として、この世の学びの原点であり、ただただ存在そのものに感謝です。今だから少し解るこの世の仕組み、摂理ですが感謝の中で目的の達成に向けて歩む日々です。

 私の節分前の毎年の恒例として、野口さんの天音天画を頂くことがあります。頂くことで今、今年の自分の立ち位置を確認出来ます。どうやら今年は昨年までの流れは続いているようです。
 音霊、言霊、あわ神業をする中でいろいろな疑問を解決して、定理を提唱して行くお役目、天命があるようです。それは道標として、宇宙と1個人が一体となり四方に天意(あい)を伝えていくことのようです。
 音霊、言霊、数霊、あわ歌、何もないところでエネルギーを超えて、一瞬に体感したことの中で伝えられるものは何か。立場、視点を変えることで解ること、観音して、宇宙の真理に繋がる為の1つのツールとしてあわ歌は有効なようです。そして自分がそのエネルギーに包まれていることを感じ体感することでもっと楽しくなり、そうして行くことが目的への一番速く、近道で良さそうです。
 全ては意識の世界、己の言葉を持って書き、伝え、響かせることで、あえて篩いにかけ、気付き、選択を促す。縁する方々に疑問を投げかけ必要な体験へと導き、未知を開く。今年はウサギ年で益々飛び回り、更に秋には前足がもっと伸びそうです。
 私のいのちも宇宙のいのちも同じ法則で動いています。今いろいろの変化の中で、ある意味では淘汰がなされていて、生存を許される者は新たな実りを頂ける時代のようです。分岐点での決め手は己の心、意識。綺麗にすっきりさっぱりと断捨離して浄化に努める中で目覚めるものがあるのでしょう。
 音、響きに香りの世界があります。お線香で先祖を知ることもあり、香りで過去から今に伝えられる情報がわかります。全ては今、ここにあり、神業と先祖は最終的には一緒の世界のようです。
 野口さんとのお話の中で中山がキーワードといただきました。歯科医院の名前、あわ歌の中山さんともう一つあるはずだとおっしゃいます。はてなと思案して浮かんだのは昨年訪れた下関の中山神社でした。亡き兄との繋がりで解けたようです。
「天命(てんめい)直命(ただす)清(さや)けく白(きよ)く
 天音(あまね)玉音(たまね)定理(じょうり)を識(し)る季(き)」
「てんめいただす さやけく きよく
 あまね たまね じょうりをしるき」
天音天画2011.02
 
 兄の命日と野口さんとお会いした日は数霊では強く呼び合う日でした。今年は兄からのメッセージが出てくる年でそれを感じ取ることで直命を知り、守護頂いていることへの感謝を伝えることが肝心なようです。数の4、9を悟ることが今年のポイントです。そして天命塾をお世話することの意味もその辺に在りそうです。

 翌日はご縁のある墓所の観音様を訪れました。掃き清めさせていただきましたがなんと石碑の後ろにフクロウが息絶えて横たわっているではないですか。まだ日が経っていない様子ですが何があったのかと思いながらお参りさせていただきました。フクロウは別名ミミズクと言われ耳木菟と書きます。耳のある木の上にいる菟(ウサギ)を意味していますがとても不思議な鳥です。今年はウサギ年ですがさて何が?
 あわ歌を歌っているうちに観音様の上に太陽の光が輝いてきました。その後、近くの神社も参拝しました。高千穂という地名にあり、ニニギノミコト、オオヤマツミノミコト、コノハナサクヤヒメを祀る神社ですが、御神木のところでもあわ歌を歌いましたが、歌う中に太陽の光の変化が感じられました。
 ありがたき陽を浴び、活力を頂き心軽きひと時を過ごしました。お陰様で節分に向かってのエネルギーの放出、囚われ拘りの想いの手放しも進んだようです。何処からが自分で何処までが先祖か、全てはひとついのちのようです。
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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
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