FC2ブログ

59.「師走1」     2010年12月17日

 仙台の師走の風物詩、メインイベントの光のページェントは電気配電盤整流器の火災事故で15日の点灯が中止されました。照明をLEDに完全切り替えした今年、開催25年目の初トラブルです。観光バス等で来仙した方々の落胆の声、飲食店等の客足減の悲嘆、早期の再開の声がありました。当然あると思っていた事が無い、その事実は変化の現われであり自然界では当たり前の事なのですが、人事はそれの受け止め方如何でさらりと流せる人と、困惑する人で大きな違いがあります。整流器は中国製だったとか、20日には再開を目指しているようです。
 そして同じ日に仙台は初雪でしたが平年より23日遅く記録上3番目の遅い記録です。いずれにしても仙台は心地良く、善き日々を過ごしております。
 14日は赤穂浪士の討ち入りの日で、新たなストーリーでもう一つの忠臣蔵の映画が上映されている様です。桜田門外の変も水戸の町おこしで地元の方々で映画化されましたが、今の世相を代弁している様に思います。
 150年前の雪降りしきる3月3日、その後の日本の歴史を動かした大事件が勃発した。時の徳川幕府の大老・井伊直弼を、水戸の浪士を中心とする18名が襲い、井伊大老の首を刎ねたのである。それ以降明治へと大きく時代は変わって行ったきっかけが桜田門外の変です。そして現在の永田町では仙石大老を小沢藩の若手が斬りかかりつつあると揶揄する声も聞こえますが果たして如何でしょうか。
 師走とは良く言ったものです。私は忙しく動き回っています。12月3日中山博さんあわ歌会、4,5日と木内鶴彦さん中山さんビックイベントの後5日夜は生体エネルギーの生体システム実践研究会宮城支部忘年会、6日夜はカルキディクシャのギバーセミナー2回目受講、7,8日は長野での佐藤政二先生の生体エネルギー産業講座、8日夜はキリロラさんの阿佐ヶ谷神明宮の鏡月の会、9日夜は仙台で宇宙の会、11日は東京でTHDの美と健康セミナーで中山博さん講演会、12 日は仙台で藤原直哉先生講演会、13日夜は仙台で真向法夜間教室開講、14日は東京でスピリチャルテレビ生出演でTHD東京事務所、15日は仙台で午後は千賀一生さんのわの舞、夜はカルキディクシャギバーセミナー3回目で晴れてギバーの認定を頂きました。合間に本業をしている感じですがすこぶる元気で快調です。時間が過ぎるのが早いという感じでまさに波乗り状態です。お陰で頭は空っぽ状態で、その場で思い浮かんだ事で済ませています。お伝えしたいことは沢山あるのですがかいつまんで書いてみます。

 キリロラさんの鏡月の会は100名近くの参加で素晴らしい演奏会でした。星空は青く輝き、精妙な光が降り注いでいる中、神明宮拝殿前での奉納演奏の後、参集殿で行われました。立ち見の方も多数でしたがキリロラさんの歌は皆さんをひとつにした一体感のエネルギーで心地良く、時空間を味わえあっという間に終わった感じでした。飛び入りで松永暢史さんの音読の古事紀は言霊の響きの世界でした。キリロラさんがあわ歌を紹介され中山博さんもゲスト出演して歌われました。最後は皆さんであわ歌を歌いましたが素晴らしいハーモ二―でした。さすがキリロラさんの誘導は上手い、会場一帯が揺れ動き感動でした。終わって中山さん達と居酒屋で打ち上げですが後でキリロラさんもお出でに成り、お話に輪が広がり大いに盛り上がりました。キリロラさんは翌日から渡米してロスの喜多朗さんのスタジオでジョイントのレコーディングの予定、ニューアルバムが期待されます。
宴の中で中山さんから頂いたお言葉です。
「語らいたる方々、是より起こる事々 嬉しきへ参る為の多くの事々なり、ひかれていくはこの世の事ぞ、生まれ出でるは新しき事なり、光の大きな御元は方々の思いに乗りて参るなり、参らせませよこの時に、ゆう ゆう ふる ふる ふる ふらり 新しきへ。」
2010.12キリロラさん 2010.12キリロラさんと中山さん
 中山博さんの神田のお店、ふくるるでの11日のTHDの中山さん講演会の前夜祭に参加しました。心も体も温まる鍋を頂いての嬉し楽しの宴でした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
FC2カウンター