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58.「対談」      2010年12月12日

 12月4日の木内鶴彦さんと中山博さんの対談は 木内さんの新幹線到着遅れの影響で2時間遅れで始まりました。当初は3時間の設定でしたが1時間半の対談になりましたが密度の濃いお話でした。中山さんの講演そのものが初めてでジョイントも初の試みでした。   
 今回は木内さん中山さん御両人の承諾をえて講演会のDVDを制作して販売することが決まりました。是非ともお買い求め下さい。完成しましたら販売方法を関連サイトで告知しますので楽しみにお待ちください。今回は簡単にエッセンスを紹介します。
 木内さんは死亡体験者として心停止、呼吸停止、脳波停止の全てが30分間確認出来、医学的データが全て揃っている世界で唯一の人だと立花隆が紹介しています。その後2度ほど死ぬような体験を経て現在に至っている木内さんは過去、未来を体験してきているようです。その時間を特定する手段として彼は星座の位置、北斗七星を記録しており、色々な現地に出向き記憶を戻していると言います。

 あわ歌は4000年前頃に始まっていました。12人ほど並んだサークルの中に病人を寝かせ、北側に座り南を向いている人が治す人で、歌を歌い、声を出し響かせて病気を治していました。今年中国で大病を患い九死に一生を得ましたがある事に気付きました。全ての物は振動していています。病気の時に薬を飲むと細胞の中で何かが覚醒し振動して、細胞内の汚物が排泄されます。あわ歌の様な音波や、手かざしなど手のひらの中から出る細胞波が振動させることで細胞内の原子が活発になります。肝臓、腎臓など臓器固有の細胞振動があり、ガン細胞にも固有振動がありそれぞれ違います。
 台風などでも強い台風に弱い台風が吸いよせられる様に、身体でも相似する物に吸い寄せられる現象が起きます。歌の声が重なりうなり音が生じます、声に吸い寄せられ、そのうなり音が身体に良い影響を与えます。しかしデジタル化したものは身体に良くなく、副作用が生じます。歌の声が祝詞の原型で、うろをたたき、うなり声の振動、響きが身体を活性化させていました。やがて人の声と岩等を使って儀式に成って行きます。あわの歌は21世紀の医療に成るのではないかと思います。
 病気でも治りたいと明日に期待を抱く人と、その人に歌う人の相手を思う気持ちが強いと効果が表れます。ものには意識があり、人は肉体を借りて使っているので、意識で身体を治せます。それは土中の細菌や植物の活性も同じで、シンプルでダイナミックな世界です。土に感謝して一緒に喜ぶことをかつて皆でやっていました。私達は太陽系に生きていてその事を理解していません。生命誕生時からの計らいがあります。地球にとって生物はどうでもよいものですが人間にとっては生物は大切な存在で、生態系を守ることが人間の役割です。
 今ヨーロッパが崩壊し、宗教の争いで中国、ロシア、アメリカの有事が10年以内に起きるかもしれませんが、日本はまったく相手にされていません。11月25日に島根県の佐田神社で天皇家の儀式があり参列してきました。世の大変な時にはスサノウが出現すると言われていますが、天皇家の約束事を守る儀式で精神性の深い世界でした。天皇家のまわり祝詞とあわの歌は非常に似ていて、かつて東北地方で歌われていたものを天皇家が使うようになり、あわの歌を封印していたようです。
 今までに出てきていることは無しになります。何事にもノウ天気でいることが大事です。欧米各国と対等にしていてはダメで、混乱が通過して行くのを観ていながら、我々の違う渦を作ることで切り抜ける。各自がしっかりとして、色々な報道に引っ張られないようにすることです。その為にもあわの歌をしっかりしないと切り抜けられないし、人間は仲良く次の世を作らないとブッ飛ばされて無くなってしまいます。
 今の社会は継続しないし、やがて自然界に戻ってしまいますが、生態系をどれだけ維持できるかが人間の役割です。化石燃料を使わずにエネルギーが出来るか、アマテラス、太陽エネルギーを活用して作り、地球の大掃除をして循環型社会、産業経済をノ―天気にする集団になることを目指すことです。
 転ばぬ先の杖です。まずは食べ物が無いと生きていけません。お金が必要か、お金はやり取りの目安だけで十分です。叡智と意識の改革で新たな物を作り出すことがアセンションです。どうしたら生態系を維持し、生きて食べていけるのか社会実験をするのです。八百万の神の考え方で、人類は地球の新参者で謙虚に、宗教人種を越えて認め合うことが大事です。
 あわの歌を歌うことで色々な隠された、悪いことが明らかになってきます。科学とバランスを取って行くことです。電磁波の悪影響、鬱などドーパミンの滞りを、あわの歌を歌うことで生じるハーモニー、振動でコントールが出来ますし、生体に安心を与えることが出来ます。あわの歌を皆さんで歌い、活用して行きましょう。

 最後に中山さんが木内さんにあわの歌を歌って下さり、以下のお言葉がありました。
「あい深き、あいの禊ぎを済まされて、
 晴れて大きな光の元へ参るその時、
 この地の為に残すは、大きな新しき仕組みぞ、
 皆皆にはっきり示して堂々と参られよ、
 大事なる身はこれよりなり、いろいろ余分は引き受け申す、
 はっきり輝くその身と成りて参られませ。」

 100名を越える参加者でお話に聞き入る中、あっという間に終了に成りました。
 夜は宿泊懇親会でしたが60名を越える宴会は盛会で終わってみれば4次会迄楽しく続きました。2次会では再度中山さんから木内さんに歌が頂けました。私も久しぶりにお酒を頂き長い1日を3時半頃閉じました。

 5日はバスで福島の川俣町に花塚山登山でした。縄文以前の文化をとどめるイワクラ、ひもろぎの山に60名を越える全員が満願成就出来、山頂近くの護摩壇岩であわ歌を歌い、天空に響かせました。
 まず登山前のバス車中のお言葉です
「是より参る岩岩に 
 それぞれの思いを伝えられ 生み出だす力を授けられませ。」
 
 護摩壇岩でのお言葉です。
「大事の前なる皆々様に 大きな力と光を正し
 是より共々参ります。」

 明らかに次への扉は開かれたようです。いよいよ楽しみな世界です。

2010.12.04対談 2010.12.04対談&アワ歌 2010.12.04懇親会アワ歌 2010.12.05護摩壇岩アワ歌

※関連ブログ記事はこちら「光と響きとあい」
追記
※当日の講演会DVD販売案内はこちらをご覧下さい。
※筆者が代表を務めるサイトはこちらです。【NGO仙台テンメイ・仙台天命塾
 当日の開催案内PDFはこちらです。

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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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