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57.「儀式」   2010年12月9日

 全てが完璧になされました。そしてしっかり出来ました。今回の事の起こりは9月11日に頂いた私へのお言葉でした。
「来る数十日の後には、この地の気、この地の人、
 この地の多くを皆々一つとなさりませ。
 天の気、光は集めて下ろし一つと成す為働いて下され。」

 翌日の仙台あわ歌100回の集いでの以下のお言葉を8回目に頂きました。
「あい あい あいの光を受けて響きたる方々、
 この地と結び皆々繋がり輪と成りて、
 天地とこの輪で揺るぎなし。」

 12月3日には仙台の冬の恒例イベント、光のページェントが開幕しました。定禅寺通りのケヤキ並木に光が灯され、トトロツリ―も入り口に鎮座し多くの方々が闇夜に揺れる光を鑑賞し喜びで楽しむ世界です。いつもよりも10日程早いスタートは私達の為に前夜祭をしていただいたようです。
 その日のあわ歌会も30名近い方々が受けられ、翌日への用意は滞りなく出来ました。ページェントを垣間見ていつもの居酒屋での懇親会は東海、関東等遠方の方々も含めて密度の濃い集いです。

 3日に頂いた私のお言葉は以下でした。
「幾万の大きなる力は この時集いたる方々に降り注ぎ
 貴方様への光となりて その身に参るなり 喜びなり。
 ただただ任せて そのままで皆々と一つに成られませ。」

 4日は強い低気圧が東日本を襲い、朝から強風が吹き荒れていました。そんな中、次々とメールの連絡が入ってきます。強風で在来線の列車が止まっているので参加出来ない。朝から吹雪で参加出来ない。新幹線が途中停車で到着が遅れる。等など。しかし前泊や早めに到着頂いた方々は会場に10時過ぎから集まり会場設営など準備万端出来ました。
 受付時間には多くの参加者も集まってきますが、メインゲストの木内さんから11時半過ぎに、新幹線が郡山で停車していると連絡が入りました。12時からの儀式に参加は不可能です。その他、東京方面の方々も到着が危ぶまれますが予定通り開始しました。

 フトマニ図に従い、中心に3人、北に中山さん、東に私、西にTさん。その外を宮城の縁深きテンメイの仲間8人が円を描いて立ちます。更にその外に各地であわ歌会をお世話している方々等8人。その外に東北の方々16人、更に外に東日本の方々16人。それ以外の方々をその円を外から取り囲むように立ち、6輪以上の輪が完成し位置取りが出来ました。
 初めに中山さんがあわ歌を1回歌い、次に中心の3人で、次に2周目の8人も含め11人で、次に3周目の8人も含め19人で、次に4周目の16人も含め35人で、5周目の16人も含め51名でそれぞれ1回ずつ歌い、更に外周の皆さんも含めて全員で3回、都合あわ歌9回歌いました。そして、いやうえおあ9回、あい深き3回唱えました。

 その後以下のお言葉がありました。
「ありがとうございます。
 本日ここに集いたる皆々様、
 大きなるこの地を是より大きなみもとと共に、
 新しき嬉しき地と成してこの地球の初めての地と成さん。
 ここにおらるる方々、並びに是より大きなる力を尽くして頂く方々、
 本日集いたり、ありがたき。」

「見えぬ力はこの風と成りて我々に示されたり、
 如何なるものも動かし行きて、嬉しき地と成しまする。」

「この地は是より皆々様に大きなる力を与え行く、熱き思いで進まれよ。」

「光は益々その身に入りて、あいの力となり成るぞ。
 いやます このあわ歌の響き、皆々で共々に続けて下されよ。」

「このみの前におらるるお二人、この地の柱を頼み行く。
 皆々様のそれぞれのその身の柱、その地に立てて、
 是よりの大きなる変化を支え、新しきへ参らせませ。
 ありがとうございます。」

 あわ歌が中山さん一人から段々と輪となり数が増し、次々と拡がり響き合い、うねりが起き凄いエネルギーが会場に充満して、全身を貫きます。外は強風が一段と強く吹き荒れその音も響き合います。そして儀式が終わると風も弱まり鎮まりました。
 全ては大いなる存在の計らいの中で、集えた方、悪天候で遅れた方、参加出来なかった方々も含めて、全て12時からの30数分の中で役割を得、果たして頂いたようです。

 今回の木内さんと中山さんの講演会を企画した当初は参加者50名位の予測でいました。会場は既に大講堂が他に予約が決まっていて使用できないので、100名弱入る地下ホールで開催予定でした。その後、儀式を行うことになり、また参加者がどんどん増えて100名を越える申込と成り、果たして会場をどうしようかと思案して問い合わせをしてみると、なんと大講堂のキャンセルが出ていたのです。大講堂は200人は入る広々会場で天井も高くステージも有り、隣室には60席ほどのサロンもあり申し分ない会場でした。ラッキーというか、これは神計らいと思い、感謝で、直ぐに変更出来て、うまい具合に当日を迎えることが出来ました。

 12月4日は東北新幹線が青森まで開通する記念すべき日です。しかし東日本に吹き荒れた強風でダイヤは大混乱でしたが本州最北の地、青森まで一つに繋がりました。そんな中に南は鹿児島、大阪、京都、岐阜、愛知、長野、新潟、首都圏、関東、東北、北海道など全国各地から100名を越える方々が集っていただけました。ありがたいことです。

 予期せぬ破天候の中で諸々が掃き清められ、鎮め治め一つ輪(和)となり、東の日高見の宮城の地に柱が立ちました。今回集った多くの方々は、頂いた大きな光、力を持ってそれぞれの地で柱を立て、新しき世に進むお役目なのでしょう。今回の儀式であわ歌と共に、一つと成った時のエネルギー、力を実感し、日々響かせ1段1段と輪を広げ、嬉し楽しの世に成ることを念願しています。終わりの始まりです。

 儀式の4日後の12月8日に私が頂いたお言葉です。
「必ず成して頂きたし、是より起こり来る多くの事々を
 その身に収めて、皆々送り ありがたきと成して
 新しきを生み出す。これこの事が光の大きなる仕事なり。」

 これからが本番のようです。

2010.12.04儀式 2010.12.04集合写真

※関連ブログはこちら
「心はいつもあいふかき」12月4日正午の儀式中山さんによる解説
「光と響きとあい」

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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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