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5 「2月2日」              22年2月2日

 今年は平成22年2月2日22時22分22秒と2が10個連なる点を通過します。
このことはかなり稀なことと思います。翌日は節分、2月4日は立春で22年のスタートです。ある種の境界点かもしれません。

 数霊では2:二(ふ、分、風)は陰陽、分離を表し1なる世界から2極に分かれいく様を示す数霊。火と水、男と女、表裏といったように2極に分かれることで現実界へ現われていく。数霊マントラ「分かれたるは極にあり 結び合うのも極にあり 極を愛でて実となせ」、と深田剛史さんの本には記されています。
 そして10:十(と、統)は統合と始まりを表す数霊。すべてを統べる働きを持つと同時に、1と0に分かれ、また新たに始まっていくことも示している。数霊マントラ「鶴と亀が 統べる時 籠目 開けし 夜明け鳥 鳴く」、とあります。
2が10連なることをどう読み解くかは?です。

 又、2は合掌の真理とも頂いております。昨年12月に中山博さんとアワの歌の旅で青森を訪れましたが、私の故郷の八戸市博物館で国宝に指定された風張遺跡の合掌土偶のレプリカを観ました。純朴な合掌の姿には大自然の大いなる神に、万物万象の根源体に帰り、一体化する真摯な念願の心を感じました。
コピー ~ P1020663
二つの手を合わせ一心に願う、己れでどうしようもないもの、ことに真摯に悔悟反省して全託する。かつては神が身近な存在であり、畏怖と感謝が一つ心に常に合ったのでしょう。しかし現在はあまりにも文明化が進み、その世界からかけ離れてしまい、心と身体の繋がりは分離し、魂の存在すら疑がわれてしまっているようです。
形あるものの始めには形無きものが在り、素直な心が二つを結び新たな御光、天意(あい)を頂けると思います。そして、二つが出逢い、実合う時に頂ける気付きが次の響きを発し、新たな道を得、未知を開かせて頂ける。感応が全ての始まりでしょう。

 実は2月2日は私の母の29年目の命日です。先日、無き両親の先祖回向を頂きましたが、ありがたき存在は年の経過に左右されることなく感謝です。その時、合掌していた私は胸を前後に揺すられる強い力を数秒間感じ、その存在、エネルギーの身近さを改めて実感しました。また、その数日前には朝日に強烈なエネルギーを感じその日は何枚か光の写真を撮りました。
そして翌日頂いた中山博さんからのお言葉は以下です。

「うつるは大きなる光なり。
   しっかり受けて 持ち行きて 響きと共に伝えませ。
             新しき真への道開く。」

中山さんには前日の朝日との遭遇をお伝えしていませんでしたので言葉の内容は驚きです。
2月2日から立春にかけていよいよ始まりの始まりでしょうか?

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 大久保直政
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