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44.「太陽の国」 2010年10月1日

 10月1日、今日は見事な秋晴れ、太陽が輝き、すっきりさっぱりした青空はありがたいものです。実り多き秋、収穫の真っ盛りです。

 15年以上に亘り、生体エネルギー理論、実践を共に学んできた良き先達であり仲間のT氏が冥府に旅立ち、早いもので百か日が過ぎた先日、御遺族から祖供養の品をお送り頂きました。

 彼は直感鋭く、真理を探究し、縁する多くの仲間を善導すべく活躍していましたが、その中でミュージシャンのAさんは心底、彼を信頼していましたし、彼の助言、指導を活かして多くの画期的な結果も残しています。頂いた品の中にはAさんのCDがありました。
CD「太陽の国」
 
 そのCDは昨年11月12日に天皇陛下御在20年の祭典で奉呈されたもので、少なからずT氏が多方面に亘り生体エネルギーを高める為に尽力した思いの曲でもありました。
 奉祝曲、組曲「太陽の国」の第3部太陽の花の歌詞を紹介します。

「この道を歩きながら 名も知れぬ花に見とれ 立ち止まる私でありたい
 この道を歩きながら 移りゆく空の色を 見逃さぬ私でありたい
 しあわせはまわりに溢れている しあわせは今いる場所で気づくもの
 太陽は変わることなく輝いて そよ風に微笑みながら 
 一人一人を おだやかに見守っている

 この道を振り返り 誰かの頬の涙を 思い出す私でありたい
 悲しみも時には巡るけれど 悲しみもそのうち晴れる通り雨
 太陽は変わることなく輝いて 青い空 両手を広げ
 そのぬくもりを 平等に与えてくれる
 光の花 降り注ぐ 生まれた国 いつまでも忘れない
 太陽は変わることなく輝いて そよ風に微笑みながら 
 一人一人を おだやかに見守っている

 太陽は変わることなく輝いて 美しい夕暮れの時
 また日が昇る しあわせを教えてくれる
 太陽は(太陽は) 永遠に(永遠に)」

 この詩では、太陽はある意味、この国を治める象徴的働きをする天皇陛下を指しているのでしょうか?陽いずる国、日本人として、太陽の存在に感謝し、自然の巡り、恵、配剤を頂く中で、心優しい、穏やかな生き方を伝えているのでしょう。

 しかし、現在は既成の多くの仕組みのほころびが出ていて、人間社会は大きな修正、変革が必要とされています。パラダイムシフトの言葉を聞いてかなり時間は立ちますが、未だ明確なビジョンや理論、技術を実践出来ていないように思います。その中に在って佐藤政二先生が創始し提唱される生体エネルギー理論は新たな可能性と具体的な方法論を着実に具現化している様に思います。

 4年ほど前にAさんもT氏とのご縁で生体エネルギーを知り、佐藤先生と御縁してからは大きく変化を遂げられました。新たな視点でこれまで以上に自分の天職に取り組み始めた様です。3年ほど前には私の医院にも訪れて生体エネルギーの処置を受けていました。

 素晴らしい感性の持ち主のAさんは生体エネルギー技術活用機器の効果を確実に実感していて、日常生活でも多方面に活用していて必需品となっています。コンサートやレコーディング、練習会場でも生体エネルギーの沢山の機器を使用しています。そして今、新しい次元を機能させ、更に超次元、超能力をも使いこなせる技術がオープンにされていて、日進月歩に新たな取り組みが始まりつつあります。

 Aさんのコンサートでは多くの方々が感動で涙すると聞きます。そんな彼が天皇陛下の祝祭の場に歌う役割を頂き、選ばれたことは素晴らしいことです。T氏はAさんが選ばれた決定を聞いた時、大きな喜びを語っていました。ここ数年、数々の賞を総なめする様な活躍を得ていましたが、今回の奉祝曲の奏上はある意味、名誉ある最高の評価を頂いたということでしょう。そして、直接、天皇陛下にも情報伝達がなされたということです。

 そんなAさんを通して歌われ、表現され、伝えられる音、響きの中には、感動を呼び起こし、人間の本来の能力、本心、良心を喚起して行き、これからの時代を担う人間として大事なものが培われていく情報が遍く拡がって行くことと思います。ある意味で、無形の装置化でしょうか。そして人類自然に必要とされる人間になること、そんな世の中になることは亡くなったT氏の念願でもあるように思います。

 あらゆることに生体エネルギーを前面に出して真摯に取り組み、活躍してきた彼はある意味、完全燃焼して、やりつくした様でした。しかし彼の人柄、人間性から多くの方々に惜しまれたのは当然です。そして、彼の遺志をしっかり継承する流れが出来たようです。彼も存在を無形の位置に変えて、きっと平行宇宙から我々に色々と支援のエネルギー、情報を送っていることでしょう。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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