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41.「進展」     2010年9月16日

 9月14日は民主党代表選挙が行われました。現職続投の結果ですが果たして今後、如何様な進展がみられるのか、まだまだ出口の見えない渾沌とした状況が続き、益々加速度がついてクライマックスに進む様な予感がします。
 
 各自が持つ宇宙は自作自演、如何様にも書き換えが可能といわれますが、心の置きどころ、日日の過ごし方、そしていよいよ想造力の見せどころです。

 12日に仙台で初めて、あわの歌100回歌う集いを名取農場、高柳亭で開催しました。18名が10時前に揃ったのですが、間際になって電話で仕事に戻らなければいけない方が出て17名で10時丁度に始まりました。その方は前日初めてあわ歌会であわの歌を頂いた方でしたので致し方ない配慮だったのかもしれません。

 あわの歌10回、いやうゑをあ9回、あいふかき3回を1セットにして大体25分間かかりますが、それを10回繰り返しました。毎回10分程の休憩をとり、昼食30分程をはさんで16時50分で終了でした。時間が凝縮した感じであっという間に終わった印象で、心地良く出来ました。10回目の時は私も横にならせていただき、皆さんの歌の中で過ごしましたが、何とも言えない安らぎと異次元体験ができました。
2010.9.12awa100

 毎回終わりに中山博さんを通してお言葉を頂きましたが時系列に紹介します。
1、本日 ここにてあわ歌響き 大きなみもとに届かせて
  この地とみもとを結びたし お願い申す 豊かな響きを。
2、歌の響きは これよりの大きなる光と共々に
  この広き宇宙に広がり行くなり。
3、光に影はあることが 今この時を作りたり 大きなみもとの光と成り
  影は無しなり 影にておらるるは 無しとなり行く
  今 今ぞ この光に入られませ。
4、ふるうは 暗きにありまして 真を拒む諸々
  今この時に この響き届きたる 暗きは光となり行くなり
  今これよりを 大事になさりませ。
5、この度のこの新しきは 大きなるみもとの光によりて
  全てを変えていくものなり 今までの変化にあらず
  この地の方々 皆々 思いは新しきとなり行く 頂きなされこの光
6、響きております 皆々様の中で この響き 皆々ひとつとなり行きて
  皆々結びて繋ぎあい ひとつとなりて 大きなる光なり
7、光はふる ふる 降り注ぎ 皆々様の 響きになりて
  拡まり行きます 嬉しやな 嬉しやな。
8、あい あい あいの光を受けて 響きたる方々 この地と結び
  皆々繋がり 輪となりて 天地とこの輪で揺るぎなし
9、承りました 伝えます。響きたり 嬉しきなり 皆々で 
  輪となりて その地をしっかり 守りゆきなされ。
10、みな みな 一つ 繋がりて 天地も喜び 大きな輪となりゆかれ
   これよりの 嬉しき 参りましょうぞ。

 私は初めての100回の集いに参加しましたがまず頂いたお言葉に驚きました。10回の言葉の内容がしっかり物語になるのです。キーワード(太字)を繋いで見るとはっきり分かります。以下の様にまとめられます。

「本日、この地であわ歌を響かせ、大きな御元に届かせて、御元とこの地を結びたい。歌の響きは大きな光と共に、広い宇宙に広がります。今この時を作った影は、御元の光で無くなるので、影にいる方は早く光に入って下さい。篩にかかるのは暗く、真を拒むものです。響きが届くものは光になるので、これからを大事にして下さい。今度の改新は、大きい御元の光で全て変えるので、想いを新たにして光を受けて下さい。響きは皆ひとつになり、結び繋ぎ、大きな光となります。降り注ぐ光は、皆の響きになって拡がっていき嬉しいことです。あいの光を受け響く方々は、この地と結び繋がって輪になって、天地とこの輪で揺るぎなくなります。皆で輪になってこの地を守って下さい。皆々一つに繋がって大きな輪になり、天地も喜ぶ嬉しい世界に行きましょう。」

 10回目のお言葉と共に絵(写真左)が描かれましたが、前日のあわ歌会で私が頂いた絵(写真右)と相似しているのです。
9.12no.10 9.11ookubo 
それぞれの上方、三つの大および丸いのは、あい、光、響きを表し、下の丸は私でひとつにするということです。

私へのお言葉は以下です。
「来る 数十日後には この地の気 この地の人 この地の多くを
 皆々 ひとつとなさりませ。
 天の光を 集めて下ろし ひとつと成すため 働きて 下され。」

 中山さんからその時には、又大変なお役目ですね、いずれはっきりするでしょうと言われていたのです。12日の集いが終わり、前日の私の言葉と相似した絵をご覧になって、即座にこの数十日後は12月に予定されている講演会の時でしょう、その時に儀式をすること、出来るだけ縁のある方々に沢山お集まり頂いた方が良いと仰いました。

 実は中山さんには他にも似たようなメッセージが来ていたようですが、俄かに12月4日が重要な日になりました。詳細はこれから相談して決まることと思いますが、中山さんから伺う趣旨は「東日高見の地で人々が結び合い、輪となって天地とこの輪で揺るぎなきないものにする。このために私がリーダー役として働いてください。」ということの様です。

 以前このブログの25「幕開け」(2010年6月18日)で書きましたが12月4日は東北新幹線が青森まで開通する日です。新しい新幹線の列車の名前が「はやぶさ」で、東京と青森が新幹線で直結する記念すべき日です。そして、その日午後は木内鶴彦さんと中山博さんの座談会&あわ歌会の講演会の日です。又、39「改革」(2010年9月6日)で紹介した星淑子さんの書「神」(写真下)を受け取ったのも昨年の12月4日です。そして私の長兄の命日でもあります。色々なことが噛み合って、神合い、そして新たの進展が起きることでしょう。
2009.12.4kami

 会の終了後は同会場で皆さん手作りの食事会、交流会でしたが時間の経つのを忘れて和気藹藹楽しい語らいでした。嬉し、楽し、喜びの時空間です。

 清潔、楽天、進展、統一は出口王仁三郎の四大主義ですが、少しずつ統一へとリズムが整って永遠の生成発展への道、これからは皆ひとつとなる、そんな予感がします。10月の中山さんとのみちのくの旅、11月の2回目のあわ歌100回の集いを楽しく皆さんと味わい、すっきりさっぱり軽快に12月を迎えたいものです。

(関連ブログ記事はこちら)

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
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