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39.「改革」     2010年9月6日

 昨日、9月5日、京田辺市で最高気温39.9度を記録しました。これまでの9月の最高気温だそうです。これはメッセージで、2010年9月9日にいよいよ反転して、次に移るなと思いました。2010は単数で3です。次への大きな扉開きかもしれません。

 先週末4日から木内鶴彦さんの講演会、宿泊セミナーでした。これまでにない新しい内容でした。あわの歌の効用について、7月に中山博さんにお会いして以降の研究の一端をお話頂きました。又、木内さんは3度の死亡体験、あの世を体験していますが、昨年皆既日食の中国ツアーで倒れられた時の貴重なお話を改めて伺いました。

 何の為に生きているのか?あの世は変化のない暇な世界で、わざわざこの世に来て難問題に遭遇して、それを肉体を持って味わい、苦労を伴う経験を経て、皆でそれを越えていくこと、それを生きていくことを楽しみにすること、アセンションとは意識の改革だと言います。既に作り上げられた現在の意識の世界を越えていくこと。そして自然の崩壊を目の当たりにして、人間として破綻を回避する努力をしていくしかない。しかし大変な時代を迎え、悲惨な状況は避けられず、全員を救うことは不可能で、多くの人々が淘汰されることになる。残った人間もそれぞれの役割があり、大変な苦労をするがその先が楽しみ。新たな地球の生態系を取り戻し、新たな産業構造を作り上げ、どのように子孫に残すのか。人間は地球に於いては新参者です、謙虚に、新たな村作り、地球作りをしていくしかない。ワンワールドを作る為、子孫に残せる道普請をし、捨て石になるのが自分(木内)の役割。2000年後の下準備、それを出来るのは愛情以外ありません。と言います。

 22歳の初めての死亡体験の時に見た未来はふたつあったそうです。、人類が原始レベルの生活をしている姿、もうひとつは自分が小さな子供と手を繋ぎ緑豊かな中で太陽を見ている姿です。前者の確率は99,999%で、後者はとても可能性が低い内容でした。しかし、今回中国で再度確認したところ後者の可能性が30%に高まっていたと言います。それはこれまでの木内さんの太陽光利用技術などへの取り組み等による結果なのですが、未だ人類にとっては厳しい未来が待ち受けている事は確かなようです。

 今回は木内さんのお話を伺うのが初めての方も多く、強く木内さんの考え、これからの取り組みに共感を頂いたようです。宿泊セミナーでは此処だけの内緒のお話が沢山で、残念ながらお伝えできません。夜遅くまで話が弾み、良き交流が出来ました。2日目の散策会も太陽の強烈なエネルギーを頂きながら楽しく巡り、最後はテンメイ名取農場で、トウモロコシ等を食べながらの茶話会でした。

 木内さんはあわの歌がヒーリングに有効で、中山さんの歌い方が太古の時代の歌い方で細胞に音の情報、振動を送り反応を誘導し、活性化させる効果があり、音の同調、共鳴が鍵と言います。講演会前日、4日に私が読んだ本にあわの歌のことが書かれてあり、その内容を読んでやはりそうなんだと思っていましたが、木内さんの言葉から、その確信を更に深めました。その本は樋口雄三、アマノコトネ共著「人類よ魂の向上を急げ」です。以下、その下りと関連ありそうな言葉を紹介します。

 「大きな岩の上に何人もの人が乗って音を出している。腹の底から声を出している。音の周波数を見つけることが大 事。日本のあわ歌に音がついたものが本物。岩盤の上に乗って念を上昇させることにより人は助かる。」
 「我を捨てること、欲を捨てること、思い悩まないこと、すべての状況を受け入れることができること、搾取しよう とする人間をも心の外に置くことができること、心穏やかにいること、素直であること、そうすれば精神的に向上で きる。欲がある内は霊的向上は出来ない。」
 「上とのコンタクトという意味では、天地自然の神を思う、願うことが重要だ。自分以外の崇高なものに祈ることは とても大事である。自分を清らかな神の波長に合わせることだ。地球は思念の星である。宇宙の一部として生きてい る。地球にこだわってはならない。宇宙的視野が必要である。」

 著書の内容はアマノコトネ氏を介して開示された地球と人類の未来を示したもので、これから何が起こり、どうすれば良いか伝えていますが、真偽は分かりません。

 私は定期的に中山博さんからあわの歌を拝受していますが最近の御言葉を紹介します。
「届きて 届きて 嬉しきなり 楽しきなるぞ 是よりは
 見事に進みて変わり行く どんどん どんどん参るなり
 行く 行く 行くぞ嬉しきへ。」8月11日

「是より起こる 多くの事々 皆々全て 生まれ出でる
 新しきへ向かうこと 光の中 しっかりと留まり 響きて 進まれませ
 生み出だすは その身の思いぞ。」8月18日

「お願い申す。これよりの日々は 多くの事々 この地の方々に降りかかる。
 その時 皆々その心揺らぎて参る。
 これ良く良くまとめて 静かに 平らに過ごされませ。」8月25日

「かたじけなき事なるが これよりの事につき 御助力願いたし。
 その事とは 北にある力を動かし行くこと。
 その為に あわ歌と共に 北に向かい唱えませ。
 あー うー ゑー ゐー。」9月1日 
 
 毎朝私は、星淑子さんの書かれた「神」の額に向かい9柏手の後、あわの歌を歌っていますが、ありがたきことです。私の部屋の書を飾っているのは、ほぼ北北西でこの位置が丁度良いようです。この書と縁した時に中山さんが御一緒でその時以下の御言葉を頂きました。
「移り 来りて これよりは あなた様への 光の道となりまする
 光の道へは柏手 ○○○ ○○○ ○○○ 打ちて 繋げられ お使い下されませ
 誠に嬉しきなり ありがとうございます」21年12月4日
 
 その時にふっと思い浮かぶことなどありますが、出来ることは形にし、行動に移しています。先日も木内さんのセミナーの散策コース選定であるところが浮かびました。初めてのところで下調べに行きましたがそこは、鹿島天足別神社(かしまあまたりわけ)です。延喜式内社、陸奥の国百座の一社で鹿島、香取の神々を祀っています。又、式内社の石神山精神社とも記されています。これまで何度かお参りしている大和町の石神山精神社と同じで???です。そして青麻神社から榊流永代神楽が移されているようです。

 富谷町の大亀山森林公園の駐車場に車を停めて鳥居に向かって歩いて行くと、色斑の黒アゲハが前の方から私の足元によろよろと飛んできます。私の足のところに来て草に留まりましたが、えっこんなこと、という感じです。さも、永らくお待ちしておりましたとお迎え頂いた、そんな感じです。
 車道脇の鳥居から参道の急な長い石段を登り大亀山山頂近くに神社はあります。御神木のアカガシは樹齢800年の巨木で、社殿脇に亀石の巨石があります。こじんまりした空間ですがあわ歌を歌っていると黒アゲハが飛んできて舞い始め、程なく2匹目が来て舞い始め、その後は色違いの黄色い蝶が来て、さながら歓迎の舞い舞台です。やがて方々に分かれ最後に別の黒アゲハが舞って終わりました。嬉し楽しありがたいのあわ歌と蝶舞いでした。山頂に向かう尾根筋にも巨石が沢山あります。山頂には展望台もあり眺望は抜群で、泉ヶ岳や舟形山、七つ森が見えます。その時の神社での写真です。
鹿島天足別神社 鹿島天足別神社2 鹿島天足別神社 光

 せっかくなので大和町の石神山精神社も参拝しました。結果的には木内さんの散策には違う場所を選択したのですが仙台の北の方面を巡っていました。その後に9月1日のお言葉を頂きましたが10月の秋田、岩手の由緒ある聖地等を巡ることもお役立ちかと思います。
 
 昨日5日は那須であわ歌100回の会が開催されていましたが、そこでのお言葉の最後に、
来る九月九日夜九時に
 みなみな様には その身の余分を 送り出されませ
 あわ歌うたいて 送られよ みなみな共々 これよりもあたらしきへ

がありました。夕方に知り、やはり9月9日は大事な日なのだと改めて思いました。
 
 39.9度の最高気温のメッセージ、9月9日9時のサンキューのあわの歌で果たして如何なるのでしょうか、楽しみです。私の車のナンバーは999、そして今回のブログは私が書き始めて39回目、そして私の誕生日も3月9日なのです。果たして意識の改革が各自の自由選択の内に進むのでしょうか?

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
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