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202「3月9日」2013,3,14

 3月3日の澤野大樹さんの講演会の余韻が覚めないままに7日には大和農場に赴きました。道路は春の陽気で雪が融けましたが、道路から大和亭までのアプローチはまだまだ残雪があり雪の下には凍結があります。私が到着した時には農場長達は雪かきしていましたが副農場長の車がスリップして家に入るのに難儀したようです。
 この日は作業小屋へ薪ストーブの設置が出来ました。完成は耐火ボード等を周りに設置して、煙突の支えのワイヤーの取り付けで完璧です。作業は農場長の腕の見せ所ですが、手作りは時間がかかりますがその過程で体験できる貴重な学びが沢山です。当然、出来上がったものへの愛着は増す事は確実です。この日は今月に結婚する若者たちも手伝いに来ていましたが春のエネルギーが拡がり盛んになる予感がします。
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 飯島秀行さんから提供頂いた水タンクの装置のモーターを強力なものへの付け替えも出来ました。これでパワーアップして一層、活性化した水に高めることが出来そうです。しかし、沢水の汲みあげにはこれからいろいろ検討、対策が必要です。春うららかな季節を迎え、先ずは凍結の心配が薄れて一安心です。
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作業を3時半に終えて後はお茶会です。男3人で私が入れたコーヒーを飲んでこたつを囲んで団らんです。澤野さんの講演でのお話やら四方山話に花が咲いて気が付いたら2時間が過ぎています。まだ外が明るいので時間が経つのが分からぬままにもう5時半です。こんな雑談の中に大きなヒントがあります。

 澤野さんのお話にありましたが、東北の縄文の神であるアラハバキ神は今復活モードに入って来ているようです。鬼門にあたる、みちのく、東北地方が封印されていたものが解かれ、かつて栄えた日高見国のまつろわぬ民達の縄文の霊性の蘇りが起きそうです。私達が使わせて頂いている大和農場のある大和町吉田はかつて縄文の民が定住し栄えた地です。私達がここで活動を始めた事がその表れの一つなのかもしれないと、お茶飲み話しで話題になりました。
 澤野さんの日高見に関するお話の中はとても興味深い内容です。
 今年は癸巳で(みずのとみ)の年です。アラハバキのハバキは箒(ほうき)、ハハは蛇の古語で、巳です。縄文蛇神系、アラハバキ神の別名の艮の金神、瀬織津姫への完全移行が起きると言います。そして世界に先駆けてアラハバキ神の洗礼を東日本大震災で受けました。それは過酷なものですが霊的多次元的に祓い清められて日高見の国の復活、本当の主の復活が起きそうです。アラハバキのサインはほうき星、この前のロシヤに落ちた隕石です。
 今はこの世の出来事を統括する3次元管理センターのバチカンの法王が3月末まで空席で、何が起きてもおかしくない時です。今日、コンクラーベで新法王に南米出身の枢機卿が選出されたようです。しかしマラキの預言によると今度の法王で終わるという恐るべき審判が下るとか。
 日高見国には失われたユダヤ10部族が来ているようです。その内のエフライム族が日高見国を治めていましたが、やがて支配され正統が失われたようです。宮沢賢治のイーハトーブ、理想の国がその地を現しているようで、かつて大和朝廷に滅ぼされたアテルイは古代ユダヤの一族であったとか。
 そして日高見国の国旗が日の丸で、古代ユダヤの旗であるかもしれないと澤野さんは言います。日高見国でのそれは古代ユダヤで起きた事が再現されたことで、そして失われた10支族と日高見はフラクタルでこの日高見が復活する。とのことです。
 それは日高見の反キリストの登場です。反キリストとはキリストのようにたった一人のスパースターではなく、どこでも居る普通の人で遍在する衆生で、さざれ石の様な存在です。 
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 封印された高度な霊性が勝手に3次元に下りてきて、霊性MAX科学技術MAXの半霊半物質となってきて実現される。それが古代ユダヤの復活であり日本の復活であり、世界の盟主、日本が完成することがキリストの完成して行くことになる。みろくの世とは遍在する衆生の世のことです。
 半霊半物質になることでフリーエネルギーは使用出来、可能になり、永久機関は外部からエネルギーを取って動き続けるもので、それ相応の霊性がないと不可能で、それは特許のない世界でないと出来ないことです。
 フリーエネルギーの話を伺うと飯島さんお顔が浮かびます。将にその担い手として半霊半物質?なのではと。やがて大和亭に発電システムを設置頂けるとしたら新時代のモデルケースになります。
 日高見国への復活への荒業が3,11です。そして日本と世界にかかわる急先鋒がここ仙台です。日本三大怨霊とは崇徳上皇、平将門、菅原道真ですが、それ以上に大きいのがアテルイです。三大怨霊に入れられないのですが最大のもので、正当に認められない義憤があり、これからアテルイが浮上してきます。現代は怨霊封じで成り立っていますが、逆賊としてのレッテルを張られた存在をしっかり祀り、思いを馳せることが大事だ、と澤野さんは言います。そしてこれからアラハバキの秘密が暴かれ、艮の金神が復活すると。
 結論はシンプルで、日本は世界の雛形で、日本の原住民がいてそれを支配し、封印していたものが復活して出てくる。縄文日高見アセンションは日本から、仙台から始まり、東北の復興には多次元的意味があります。私の名前の分析から私のそこへの係りにも澤野さんからコメントありましたが、果たして仙台天命塾、仙台テンメイの活動がその形でもあるのでしょうか。これからが楽しみな展開です。

 3月9日はみつゆきさんのアイリッシュハープコンサートでした。朝早く強風の中、大阪から無事に仙台空港に着陸出来て一安心です。みつゆきさんは学生時代自転車で北海道から東北を巡った時以来、20年ぶりの来仙でした。
 当時は“やさぐれ”ていて自分探しに旅に出たそうです。ほとんど人と話が出来ずに内にこもっていて親にも反抗したとか。卒業後の最初の職業は植木職人でした。26歳でアイリッシュハープに出逢い、その音に感動して自分が求めていた世界に気付き人生の大転換を迎えます。
 東北の旅で思いがけない親切、温情に感激してこの地に惹かれるものがあったようです。そして縄文に惹かれる、自分の原点のようなものを感じたそうで、やがてタイミングが合えば再訪出来ると思っていてようやく今回のご縁で実現しました。
 私は2度、演奏をお聞きしています。最初は3年ほど前でしょうか大阪で山元加津子さんの講演会の後の食事会で、次は昨年の京都でのYさんの新生祭です。みつゆきさんのアイリッシュハープは是までの私の聞いたものと違うのです。ケルトの古の楽器ですが、そのルーツは日本の縄文に繋がる何かを感じていましたが、彼の音は更に深く響くのです。
 そして3月9日の私の誕生日に自分へのプレゼントに仙台に来ていただこうと思ったのです。縁する方々にその音色を体感して頂き、癒しと共に眠っていた何かに目覚めて頂ければ最高との思惑でした。それは縄文回帰でしょうか。

 会場のあわの里天命舎は生体エネルギーの仕掛けが各所にあります。音合わせをしてリハーサルをするとこれまでにない音だと驚きの声を発します。生体エネルギーの説明をすると納得です。ハープの生徒さんから生体エネルギーを使用している話は聞いていたのですが体感するのは初めてです。
 10時半から個人レッスンが始まりました。4組7名です。ハープに触れて頂き、その響きで身体が反応します。奏でると自然に涙が出て感動して何かが動き始める方がほとんどです。みつゆきさんは音符を読めません。ほとんど自作の曲ですがテープに録音して記録するのだそうです。そして只々身体で何度も練習して覚えるのだそうです。
個人レッスンを終えて開口一番、皆さんの感性、反応、演奏の修得、勘所をつかまえるのが凄く、大阪の方々に教えるのと全然違うというのです。普通は初級から始めある程度時間をかけて進むのですが、中級から始めるような感じだそうです。純で素直なのでしょうか。ここでも皆さんの中に縄文の素質を感じていたようです。
 16時からのコンサートは20名程でアイリッシュハープを身近に感じられる丁度良い集いでした。皆さんにとても喜んで頂けました。私へのお祝い曲も頂き、最後は皆さんで記念撮影です。お蔭様で私は幸せな一時を善き仲間と過ごすことが出来ました。
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 懇親会もアットホームな中に打ち解けて楽しめました。私はお祝いの変わったケーキ?にローソクを立てて目出度く年取りをしました。みつゆきさんは全く大阪の人の感じがしないのです。東北の方の様で縄文の血が流れているようですらあります。生体エネルギーの地ビールや玄米酒にも驚嘆していました。みつゆきさんはお酒は何でも飲めてかなり行けます。さらに2次会は高級喫茶店でケーキを頂き閉店まで和気藹々話が弾みました。3月9日、終わってみれば何とも言えない善きハッピーバースディ―です。
 みつゆきさんは翌日仙台空港から帰る前に、テンメイ名取農場で生体エネルギー農法の実践結果を体験頂き、名取閖上の被災地を訪れました。3,11の前日で色々な行事が準備されていたようです。みつゆきさんのブログに今回の仙台訪問の事が記されていますので読んでみてください。http://ameblo.jp/harpmitsuyuki/entry-11487515227.html
 次回のみつゆきさんは8月17,18日です。大和農場の散策演奏会もあるヒーリングアイリッシュハープの集いです。楽しみに参加下さい。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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