FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

201「 3月3日」2013,3,10

 お雛祭り会が3月3日にテンメイ農場高柳亭で開催されました。私は参加できませんでしたが前日から餅を搗いて楽しく集ったようです。私は前日の天命舎での会で搗き立てのヨモギ餅を食べさせて頂きましたがとても美味しい味わい深い物でした。詳しくは農場ブログをご覧ください。雛飾りは副農場長のYさんがお持ちの7段飾りの素晴らしいものです。最近は毎年2月上旬から飾られて春の訪れを告げるお徴です。今年も2月12日から登場です。
http://blogs.yahoo.co.jp/genkiupyasai/30565206.html
 私も2月17日の味噌作り会の時に見せて頂きましたが、男雛は向かって左側、女雛が右側に飾られていましたので、左右を変えてもらいました。東京風は男雛が向かって左、京都風は右で、東京風に設置されていました。最近は東京風が多いようです。明治天皇までは天皇、皇后が並ぶときは天皇が左側(向かって右)皇后が右でした。そして左大臣が右大臣より位が上だったようです。大正天皇の頃から西洋風に天皇の並ぶ位置も右に変わり、皇后が左で左右逆になったことから雛飾りも反転したとか。男女の力関係が逆転したのでしょうか。内裏様の位置を変えるとエネルギーが違います。皆さんにその違いを確認してもらいましたが正しい用い方が必要でそこにはある法則性があるようです。3月3日のブログです。
http://sendaitenmei.blogspot.jp/2013/03/blog-post_3.html

 3日の午後からは天命塾で初めてお話頂く澤野大樹さんの講演会でした。定員を超える40名の方の参加を頂き大盛況でした。澤野さんが発行している「情報紙INTUITION」は現在151号ですが私は10年程前から愛読しています。昨年11月の148号から内容がかなり変化しました。http://www.intuition.jp/
 148号の見出しは「今、日本で何が起きているのか?  石原新党がひた隠す本当の野望とは?  日本の歴史の全てに南朝と北朝の相克があった!」でその内容は驚きの視点で、情報は裏付けをしっかり取ったものです。もっとも、毎回情報紙は斬新な内容で興味深い世界で澤野ワールドに引き込まれるのです。
 そして148号では随所に「縄文ヒタカミ国」の言葉が初めて登場しています。9月に発売されたDVD「ヒタカミの追憶」には題名からして日高見を思わせるのですが、いよいよ縄文の時代に栄えていた日高見の国に視点がズームインされてきたのです。147号が7月14日発行で148号は11月9日で約2か月間のブランクがあります。月刊ですから特別な事情、状況があり内容に精査集中していたようです。末尾のまとめに「いよいよ次号からこの「縄文ヒタカミ国」、そして壮絶で壮大なストーリーが現れてくることになります。・・」と記されています。
 私はこれを読んで直ぐに澤野さんの仙台講演会開催依頼のメールをしました。すると待っていたように直ぐに快諾の返事か来ました。澤野さんもきっとヒタカミ国の本拠地仙台に行くことを予感していたようです。そんな経緯で3月3日「仙台縄文日高見アセンション2013」が開催出来ました。
 参考までに11月以降の情報紙の見出しを紹介します。興味のある方は定期購読下さい。
149号「封印された「日の丸」の主導権の真相  逆賊にされた日高見国のアテルイ  真の愛国者とは誰のことか?」
150号「縄文が動く時、日高見が動く  新しい日本の立替の時、大地が、山の民が動く  封印された日高見の復活は世界に波及伝播する!」
151号「日本列島に「伏在」していた何かが目覚める  アラハバキの祓い清めは全世界に投影波及する  今こそ縄文スピリットに回帰する時だ!」

 そして講演会当日を迎えました。参加者の内、情報紙の愛読者は10名程でほとんどが澤野ワールド初体験の方です。講演会案内の澤野さんの文章に響いた方々で、準備が出来ていた直感の人です。ちなみに澤野さんのメッセージは以下です。
「はじめまして、こんにちは、「情報誌INTUITION」の澤野大樹です。このたび、はじめて仙台でセミナーを行うことができます。大久保様よりご提案をいただき、これは「何かあるな」と即座に直観しました。ちょうど、私は今、論説の中心は、東北地方のさらに昔、日高見国と呼ばれた、あの縄文の国と民衆と文化にあります。これからの時代、ここ仙台、そして東北地方に秘められ封印された様々な謎が解かれていこうとしています。今回の仙台セミナーが、そのひとつのきっかけになればいいなと思っております。
「縄文」とひと言で申し上げても、その実相とは非常に壮絶なるものです。つい安易に思い描きがちな「縄文」という時代、そして神秘なる悠久の国の実情を、できる限りわかりやすく、かつ、吃緊(きっきん)の課題としてご提示できればと考えています。また、地球人類の存亡にも関わる、これからの時代の行く末と、ではならば、ここ仙台の地、東北の地がいかに関わっているかについて新たな道を提示します。東日本大震災という未曾有の災害が、一方で果たして何を私たちに何を示そうとしたのか?心の深淵の末節に蟠(わだかま)った瘤(こぶ)を消去せずに近未来は語れない。
 今回の仙台セミナーは、非常に大きな意味のある重要なものとなります。 澤野 大樹」

 講演会は大変好評でした。目から鱗です。皆さん喜んで下さいました。内容の紹介は避けますが、最後に私の名前「大久保 直政」からその役割を解説して下さいました。納得の紐解きでしたが果たして如何でしょうか。謙虚に淡々とです。
P1150797_20130311225241.jpg

 懇親会も20名を越える方々で大いに盛り上がりました。澤野さんは昨年8月から炭水化物、野菜、糖質を食べない食事に変えています。動物性タンパク、海藻、木の実だけで、縄文時代に食生活に戻しています。お酒も穀類のもの、日本酒、ビールは飲まれずに焼酎など蒸留酒です。以来体重が21キロ減じて体調がすこぶる良好とのことです。私も5年振りぐらいにお会いしましたが別人、青年のように変貌していました。
 澤野さんは講演会の時には全て原稿を作りそれを読む形で進めます。ですから講演終了後に直ぐテープお越し完了です。しかしその為に原稿を書く作業があり今回仙台には48時間寝ていない状態でお越しになったようです。良く焼酎を飲んで焼肉、魚を召し上がっていただきました。最後は睡魔に襲われていましたがハードな1日を無事過ごされました。
P1150801_20130311225240.jpg

 翌日4日は仙台が初めての澤野さんの小観光で青葉城、名取閖上、テンメイ名取農場、松島を案内しました。その中で一番感動したのは牡蠣小屋での焼き牡蠣でした。以前伊勢で食べたものとは異次元の世界でその美味しさに驚いていました。今回は牛タンの店に行けずに残念でしたが、次回は仙台講演会開催が決まりましたのでその時には、いの一番に牛タンを召し上がって頂く予定です。
 今回参加できなかった方は次回は是非とも楽しみにお越しください。
 8月10日土曜日、澤野大樹仙台セミナー第二章『瀬織津姫と多次元の秘密』(仮題)です。

 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。