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193「念頭所感」2013,1,8

 明けましておめでとうございます。今年も無事に新年を迎えることが出来ました。穏やかな元旦で、朝陽、ご来光も頂けました。今年も宜しくお願いします。

 私は還暦を迎えて初めての正月です。年齢の節目に呼ぶ名はいろいろありますが、その中にある大還暦はあまり耳にしません。還暦を二度迎える120歳の呼び名ですが、日本でそれまでの長命、長寿の方がいませんのでこの言葉に触れる機会がありません。
 私は大還暦に向けて将に折り返し点を過ぎて1歳です。まったく長寿を意識して生きている訳でありませんが、やがて訪れるあの世に還る日が誰にでもあります。その日まで淡々と寿命まで健康で生きられたらという思いでいますが、それがチャレンジPPK、「ピンピン輝いて生きて還る」の理想でもあります。

 新年早々1月6日にチャレンジPPKの面々と新年会でお会いしましたが皆さん元気です。いろいろ情報交換して、楽しいお酒を頂き実り多き時間でした。生前葬、新生祭を自ら体験したK代表とYさんのお二人は、更にすっきりして精妙で軽量、囚われがなく、淡々と目の前の必要なことを楽しんでお過ごしです。自由で選択、決断にぶれが無いようで、全て善し。中庸でキャパシティー、ゼロポイントでの能力が大きいのです。自ずと意識の向かう処とは、障害、邪魔が無く繋がり、その柱をエネルギーが流れ現象化しています。ですから問題が無い、思うがままです。潜在意識に刷り込まれた数々の体験、感情、マインド、想念の塵芥の様なものが無いようです。ですから超意識、宇宙意識と顕在意識が繋がった状態で、カルマ的な要素が無くなり、将に悟りの境地なのでしょう。身近にそういう方がいて、楽しく今を生きていて、その場を共有できるご縁はありがたいものです。
 
 私も最近の物事の選択、決断は己の意識のあり様がそのまま現実化しています。思いがけない頂きがありますが、ありがたく受けさせていただき淡々と過ごす日日です。どんどん今までの世界の係り方も変わってきているようで、お蔭様で身軽になっています。
 昨年12月15,16日はチャレンジPPKと天命塾共催の恒例望念会、餅つき会でした。名取農場での餅つき会は童心に還って、皆で餅を搗きました。搗き立ての餅を食べ、テンメイ仲間の手作りの素朴な料理に皆さん感激して、美味しい、美味しいの言葉を沢山頂きました。楽しい喜びの笑顔いっぱいの集いでした。
イメージ 21 P1150598.jpg

 着実にテンメイ名取農場はエネルギーアップして来ています。栽培している野菜の出来も素晴らしいですし、場の心地良さが皆さんに伝わるのです。テンメイ仲間たちの想いが、意識が織りなす、ありがたき世界です。お蔭様で2013年の12月のPPKの望年会は仙台で開催に決まりました。

 今回は参加していませんでしたが、杉浦清始宇宙僧の2013年、今年の言霊は「面白年」です。「面白年」の説明は「面が白ければ何色にも染められる。そんなワクワクする年を創り出しましょう。」です。将に今必要な事をぴったり言い当てています。混乱や色々な変化が起きるこの世を面白く、楽しみ、今を生きる達人を目指す、今年はこの流れで進む予感です。1月13日に小山の杉浦宇宙僧の根本道場で開催される、天命塾恒例の新年信念会が楽しみです。

 PPKの会に先立ちあわ歌会の新年会が3日に長野県の皆神山でありました。13時に皆神山神社本殿で正式参拝をしてあわ歌を奏上しました。あわ歌の歌い方は新しくなり、あわ歌の48字の1字、1音を長く歌い、最後は音を上げるのです。途中で次の音が分からなくなるので練習が必要です。1音1音の響きが光となる世界です。
 皆神山神社での中山さんのお言葉は以下でした。
「晴れてこの時 この中心にて大きなる響きは 嬉しき事なり(1拍手)
伝えはそれぞれ これより申す(1拍手)
光なる御世へ 向かう時 この響きが 大きなる力 しっかり響かせられませ(1拍手)
大いなる身を この年に この国の各所につくりて 柱と致し 光を繋ぐ(1拍手)
この地は それぞれ結び 繋ぎて その地の柱の 光とともに 発して参る(1拍手)
大地は大きく 輝き行くため 響きに全てを 託して変わる(1拍手)
宇宙の 大きなる響きと成り行くは 皆々様なり
これより天地結び 人々繋ぎ 大きなる 新しきをつくらん(3拍手)」

 続いて、皆神山神社奥宮でもあわ歌を奏上しました。そこでのお言葉です。 
「降り来る光と 一つと成りて 皆々様が 繋がりて
この大きなる地を 平らかに 保ちて 輝く大きなる地と なされませ」

 昼食後のあわ歌響きの会でのお言葉です。
「ありがたき この地 この山 響きを受けて 大きなる嬉しきへと 成りたり(1拍手)
大きなる響きは これより東の山 川 海へ向かいて響かせ
その地の平穏を 頼みます 皆々様の響きを」

 今年の起こり来る計画、指針でしょうか。それに向けて人の役割を明確に伝えています。
 各地に柱を立て、人を繋ぎ平らに保ちて、大きな新しきを作る。殊の外、東の地の平穏を願われているようです。天地を繋ぐ柱としての人の自覚と活動をお願いされていますが、それを如何に読み取り、受け止め、行動するのかは各自の心次第でしょう。
 夜の新年会は大いに盛り上がり、カラオケありで私も少し飲み過ぎて1次会でダウンでしたが、善きご縁のあわ歌仲間の集いは又格別です。

 皆神山のお言葉を受けて、私も昨年10月末から年末までに頂いていたお言葉を整理してみました。
「度々なるなり。ここに起こり来る事。この次は、此れ迄と致す。定めて動かぬご自分の思い持ち行きて、新しきへと参られませ。知り及びておらるる事の他に、あるをしっかり認めて参られませ。
 大いに現れ来りて、皆々ここに行い来たりた全てが出でる。よくよく見られて、改めて、流して、無しへと参られませ。近きと成りたり、来る日は。
 繋げて参るは、是よりのあなた様には古きと見える。そのこと、大きな生まれ来る新しき事なり。故ある道ぞ、新しきへの道。暫しの間はこの事をひたすら為さる事、選びなされ。
 今より始じめ、このあわ歌 大きなるをつかまれて、その地を再びの地と為さりませ。喜びあふるる うまし身として。
 支え合いて、互いに分かりあい、共々なるぞ。是よりも違いはあるが、宜しかろうぞ。その事分かりて共に歩みて、やがて来る来る一つを楽しみに。」

 そして正月9日に頂いた今年初めてのお言葉です。
「過ぐる日々に起こりし事々、皆々その身を隠れ身と成して、大きなる見事な光へと参り行きたり。事々澄み渡り、始じむる新しきは、全き新しきと成れり。只々参られませ。」

 以前のものも読み直して新たな気付きを頂きました。大きな変化の中、今年の歩みに活かして行きたいものです。

 昨年末から使用開始した、大和農場の大和亭の片づけや整備に年末年始を過ごしましたが、私たちに頂けた、今年の大きなお年玉の様です。そして「大きなる見事な光へと参り行きたり」の言葉の通りに、雪の中のまほろばの里も素晴らしき、ありがたき、白銀の世界です。これからいろいろな光を発し、皆さんと活用が出来る楽しみな世界です。
IMG_1528.jpg IMG_1530.jpg IMG_1529.jpg

 そして「事々澄み渡り、始じむる新しきは、全き新しきと成れり。只々参られませ。」のお言葉に、素直にハイと応える事始めです。
 新しきを始める一つの区切りとして正月元旦を迎え、善きご縁を活かし活かされ、光と響きを発して己が役目を面白く楽しみ行く、そんな新年、念頭所感です。

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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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