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191「宇宙法則1」2012,12,29

 12月8,9日は今年3度目の飯島秀行さんの講演会でした。あまり体調が良くないとのことで、朝から足の動きが不調とのことでした。昼食を共に頂きながらテンメイの活動のこと、あわの里の経緯などお話した中で、明日朝に大和の農場を視察頂け、素晴らしい提案をして頂けることになりました。その内容は次のブログ、宇宙法則2でお伝えします。
 お疲れの中、何故か両日とも3時間休憩なしでお話頂きました。天命舎の環境と参加者の求める意識の吸引力のなせる技なのでしょう。そしてとても内容の濃い時間でした。お話の内容を簡単に紹介します。

 災害が起きる、起こらない。何かが起きて自分に変化が起きる。人は亡くなるが、意味が無く分からないまま亡くなり、何の為に人間しているのか分からないのは困る。
 原点は共通している。どういう事をしたいのかの想いが形として結果が現れる。形が違うとしたら原点の想いが違っている。原点の話し合いが出来ていないと結果が違う。
 環境を変える。その人の意識が変わって環境が変わる。原発反対は良い。しかし、それに代わる物を持っていないとダメ。副産物が無く、害が出ないエネルギー開発が必要。1個のバッテリーで2個分のもの作り出して増加、増殖して行くことがある。今、学校で教えている方程式そのものが狂っていて、オームの法則も狂っている。
 
 悪化したものを改善する前に、悪化しないものを作る事。その技術が先行したらオッケー。原点は空で生気ている。自分の意識は肉体にあらず。そして偉大な力を発揮出来て、その元は皆共通していて、無償で使っている。形の世界とは違っている。それをおもちゃのレゴで作っていると思うと、それをバラバラにすると1個に戻るのと同じ。
 セシュウムは空気がかたまったもので、放射能は原子炉で異常形態を作ったもの。何かをやろうとする意識がエネルギーで、引き付けるそのギャップの分だけ反応を起こす。
 
 空、神様は法則で、たった一つの生命体で、人間の身体を成り立たせている。気が合うという。夫婦も最初会ったとき気が合うが、成長に差が起きてくると気が合わなくなってくる。信念として行動する。親子でも合わないと行動を共に出来ない。信念は間違いない。 
 原点は意識。生命意識、空間意識がある。全ては自己責任でどんなことがあっても、他人責任はない。もし不誠実なことや、契約不成立があっても自己責任。自分の意識の通りくっついたり離れたりする。そして不成立が自分にとっても善き事だ。その場で良し悪しを判断しない。自分に素直に対応して不成立だったとしたらそれで良い。
 利益を原点に返す。全体に返すと全体から返ってくる。神は法則で、神は何時も自らの内にあり。結果を見て落ち度が無いか考える。原点即結果だ。全て自己責任しかない。しかし反省がないと何度も繰り返す。それは地獄で有限性に向かうものだ。反省し改めることは天国で、無限に向かう事。目を覚まして自分が出来ることをする。自然に生かされ、大宇宙の法則に活かされている事の認識が大事だ。神は汝を助ける者しか助けない。自分で自分を助けるもの、それは神なる故だ。

 自分の想いが、意識が物を作って行く。正常な意識が正常を作り、異常な意識は異常を作る。今、天国に生きている。今起こっている世界、農業でも工業でも今見ているのが夢で、夜見ている夢が実相だ。
 高い処から下に落ちる物(水)の方が酸素をいっぱい吸っているのでエネルギーが高い。かゆみは酸欠状態。かゆい処、痛い処に手が届く。手が行くとクラスターが小さくなり酸素が細かくなる。
 空、神が送信機で受信機は自分の心。周波数が合うとキャッチできる。それは空、法則に合わせること。また。天は生みの親で、子が宇宙法則に合わせる。生かしているものが法則で神であり、神仏に合わせること。神に合ったら行ける。素直に受けることで直ぐに変わることが出来る。まに受けるのでなく、自分で試して認識する。
 有機物が上、無機物が下、これが気の流れで逆転すると腐る。気圧が低いと腐る。波動はエネルギーで、水は質量でミネラルなどが集まっている。水の質量とエネルギーが同居しているのが波動。微生物が生きているのが波動。部品は同じもので、組み合わせで種類が違う。発酵も1次、2次、3次と細かくして行き、ミクロ化して行く。光合成は光りの波動で分解して行く。
 やっていこうという意志力、法則に付いて行こうという事だけ。核心を持ってやれたら天が応援してくれる。
 地球がダメになったら、太陽系がダメになる。10数年前木星に彗星がぶつかった。その影響は大だった。地球を守るために自らを犠牲にした。エネルギーが大きい物が出たがそれで地球の軌道を安定させた。各人が真剣にやろうという意識、根性は生かされる。本当にやろうとしたら死はない。
 土壌に糞を加えて強制力を加えて乾燥させておく。吸い込む力が生じ発酵する。有機物、無機物で+、-で発酵しやすい。うんちは+、おしっこは-、どちらも使う。牛糞だけだと発酵が遅い。

 人生はドラマ。良いドラマを作る。笑えるもの楽しいものを作る。自分の意識が全て作っている。想ったまま。笑いも悲しみもやがて飽きる。人間を飽きるまでする。自分の意識が形を作っていると実感するまで続ける。であればこうした思いで暮らしてみようと思うとそうなる。
 各々心、意識が合わないと離れて行く。それが当たり前。自分の人生に応用をきかせる。なぜ苦しみを作るのか。何が不満で何を求めるか。金持ちは動かない。出来る範囲の事をする。全てお膳立てしても動かない人いる。それは無駄だ。それは大きな環境破壊だ。
 手足動かなくても脳みそ動く。全部だめになることは無い。障害児がいると、その子を求めた親がいる。その親を求めた子の意識が重なっている。意識の周波数が合っている。肉体を選ぶのは自分自身。他者が手助けしてもまとまらない。自分でするしかない。一生懸命する。そこで手助けるのならオッケイ。
 環境破壊とはその人の為にならないことをすること。その人の為にも自分の為にもならないことをするのが環境破壊だ。今の世の中はこれが沢山ある。結果が絶対でないことを必要としてやっているのが人間界でそれは勘違い。

 骨折し、事故に遭うのは必然。全て本人の意識で起きている。目的に対して忠実に運ぶ。その為に骨折し事故に遭う。それに感謝して導かれて行くことに委ねる。そこに意識を向けて気づいて行く。分からないから気付かせる為に起こす。目的あり、やることがあるが方向が間違っているとしたら寸分違わずにそこが壊れる。それが怪我、病気。
 各臓器の役割がある。自分の目的達成から違うところへ行くと一点の狂いも無くそこが壊れる。それを教えている。滞ると不安になり、どうしてもそっちに行こうとする自我が働く。それは目的達成の為に方向を修正させているのに無理に行くとダメになる。素直に目の前に現れたものに応じて行く。小さな個我に応じたものしか現れない。現れるとゼロになり、さらに次のものが現れる。小さいもの、何度繰り返しても進歩ない。大きい望みには大きいもの現れるが簡単に現れない。人間超越したら現実化出来る、その訓練、修行の場が人間界。
 何をしても悟れる。農学も医学も同じ。本来は農医学。意識が作る。レゴの形が出来たものが野菜であり、動物。何を食べても思い患うなかれ。表面を観てはダメ。地球壊したのは誰れ?直し救済するのは誰?意識改革しかない。不自由にしたのは自分。再生して行くのは自分。農業も工業も同じ。フリーエネルギーは人の為になるか?問題が起こる。便利さを売ってはダメ。全て意識だ。
 第三者がやって成功する事は無い。自分の思いを自分で行動して確かめる。自覚する為に人間をやっている。第三者がいう事でやるのは違う。第三者の意志で動いていいのか。一時は良くなってもダメ。そこには自分の霊性向上はない。それでは転生してどん底から始まる。
 良いことが続くのは自分の想いが正しいということで、それを全うする事だ。良い結果の時は想いが正しい。悪い時は間違っていると自覚する事。第三者に言われては変わらない。自分で意識を超越して調和して変わること。だから人間は金持ちと貧乏を繰り返す。全てバランスで動く。中性は良い悪いを超越している。
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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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