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190「天地人明察の旅3」2012,12,27

 12月2日の天地人明察の旅で頂いたお言葉を、時系列に並べ取捨選択し整理してみると以下の通りになります。

堅き絆を結び、繋ぎ生まれて来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行けば、新しきへの道開く。
 大きなるこの岩、光を受けて発しこの北の地に、光を届けて生まれ来る新しきを繋ぎて参られませ。
 大きなるこの地、輝きわたる山々が、再びここに現れ出でるは、皆々様の堅き思いをしっかり繋げて現せば、大きなる和は拡がり行く。
 大きなるこの光、響きを忘れず歌い続け、あいは皆々様に降り来たり。
 この度、この地に参りて、響き、共に持ち来る光、ここに伝えたり。大きく光を拡げられ、この地を輝く元へと返し、大きなる嬉しき、新しきへと成されませ。晴れ渡り、新しき、優しきへ戻されよ。
 大きなる地へと戻り行く光は、既に降り来たり。
 花咲き、空うつ、暖かき気を出す皆々様、集い来れば、この地も暖かきと成り行くなり。
 皆々様の是よりの、その身の光を待ち望む。
 皆々様方、始まりたる新しきへの道。それぞれがその身をしっかりと成さり、全てを預けて歩み行き、この天地とひとつに成られ、真の新しきへ参りましょう。ありがとう。

 さらにその中でキーワードと思える太字を選択して行くと以下のように纏められます。

「堅き絆を結び、繋ぎ生まれて来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行けば、新しきへの道開く。大きなるこの岩、大きなるこの地、大きなるこの光、あいは皆々様に降り来たり。大きなる嬉しき、新しきへと成されませ。大きなる地へと戻り行く光は、既に降り来たり。皆々様の是よりの、その身の光を待ち望む。皆々様方、始まりたる新しきへの道。この天地とひとつに成られ、真の新しきへ参りましょう。ありがとう。」
 
 天地をひとつにする人の役割、新しきへの道を開く為に、今後の人の働きが示されているように思えます。
 その為には「堅き絆を結び、繋ぎ生まれて来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行くこと。響きを忘れず歌い続けること。花咲き、空うつ、暖かき気を出す皆々様、集い来れば、この地も暖かきと成り行く。それぞれがその身をしっかりと成さり、全てを預けて歩み行き天地と一つになること。」 とのことですが、果たして如何でしょうか。

 各地を巡り、あわ歌を響かせることで明らかになった天地人明察の旅の答えの様です。全ては天と地を繋ぐ柱と成るは人の役割、その柱と成る為にあわ歌を歌い、響かせ、大きな光を頂ける器になり、この地のうましみを伝え配り拡げ、大きなる和と成り、任天して天地一体で生きて行くこと。それが求められているようです。
 
 旅は終わりましたが課題が与えられていました。前々回ブログ188回「天地人明察の旅1」の絵の紐解きです。そこには「つながりゆくために、先ず、これらが繋がること」とあります。その内容が2013年2月2~3日の中山さんと巡る旅の内容になります。
名称未設定
 実は12月3日は中山さんにあるミッションが与えられていて、岩手県野田村の烏帽子岩に参り儀式をする必要がありました。もともと、3日は天地人明察の旅を補完する為のこっそりの旅の予定でしたので、3日は私も中山さんに同行することになりました。その車中にいろいろ質問をする中にヒントが頂けました。その時のお言葉を紹介します。

「この度の大きなる変化は新しき仕組みをこの地に確立致すもの。大きく変わり行くことは次の事。是より来る年には変わることになる。
 一つは光り、一つは音、一つは繋がりなり。
 今までの繋がりを外し、結び直し、新しきへ繋ぎ行くことぞ。是までの大事を外して、大きなるこの地の元々の皆々が繋ぎておりたかは、今一度掘り起し繋ぎて下さい。
 北にある新たな大事、石、山、川なり。今よりしっかり調べなされ。繋がり付けて、人配し、音を発したれば、光降り、光で繋ぎて、大きなるみゐずを作りて、晴れやかに生み出だすは新しき地なり。
 音響かすは人なり。光を送るは大き身元。互いに繋がり、結び合うその日を待ちて行いゆく、この大きなる新しき仕組みぞ。
 別れておりたる身元と人がひとつと成る事、是よりのあわ歌の音の目的なり。それぞれの方々、ご自分の音携えて是より参れば、全てを統べる人と成り行きなり。」

「新しきは是より音と光のこと。あわ歌、歌う方々にしっかり伝えて参ります。
 写つすは、少なき人々で宜しきなり。この方々が持ち行けば変わり行くを皆が知る。
 来る年には大きなる仕事なり。天意(あい)持ち、伝え行く事と成るが、写したるその時は、古きがその方々から消え去りて、皆々驚く事となる。心得なされよ。
 春のうららの善き日を選びて方々集いて、その日を迎える。
 大きなる喜びの日、楽しみなり。」 

「たちまち過ぎ去るこの世の日々は、多くの新しきを生み出だすと共に、古きを消し去り行くなり。大いなる古きと、新しきの交代がなお進み行くなり。
 続くは光りの洗礼にて、すさみて、荒き心を消し行くが。うごめく事々、益々増えて、醜きなるが暫しの辛抱為さりませ。
 大切なるは平らかなる心なり。響きを持ちて、平らかに為さりて参られませ。」 

 その言葉の後に「帰って来いと言っていたのは岩手山か」と中山さんがつぶやきました。実は、12月2日の旅の時に鹿島雨足別神社のあわ歌唱和の後に、巨石のところで降ろされたお言葉が他に在りました。
「必ず帰ってこられませ。大事な御用、是よりぞ。
新しきは始められ、歌う、歌には、新しき、大きなる、意(い)、あります。そこを知らせる事あり。」
 この事を思い出されて口に出たようです。岩手山がひとつのキーの様です。更に引き続き車中で以下のお言葉が続きました。

「光の御世へ参られて、皆々嬉しき時持ちて、響く歌を歌い行き、この大宇宙の振動を明るきと変え行くことも、大きなる人の大事な事。
 響きは全てを乗せて、遥かなる旅を楽しみます。
 歌いなされませ。嬉しきのあわ歌を。
 来る時には知らせます。」

「この国のこの地は大切なり。日高見より発する、北よりの大きなる力、この日高見の岩を繋ぎ行けば、光の繋がり出来上がり、この繋がり織りなす。
 大きなる物は、全てこの地のものに力を配り、生き生きと成して、生まれ変わるなり。
 この事、国の皆々で全てに伝わり行きて、新しきへの準備を致す。一方で人々変わりて、光と一つに輝く地と成り行くぞ。
 働きは生み出だす。新しきと成ります。」

 これらの言葉は将に日高見の地とこれから起こり来る大きな変化を示しています。それに呼応して、来る2月の旅で繋ぎ行く役割が人に課せられています。
 これらの言葉と絵から謎解きが始まりました。

 キーワードは「今までの繋がりを外し、結び直し、新しきへ繋ぎ行くことぞ。」「北にある新たな大事、石、山、川なり」「岩手山」「この国のこの地は大切なり。日高見より発する、北よりの大きなる力、この日高見の岩を繋ぎ行けば、光の繋がり出来上がり、この繋がり織りなす。」
 
 東北の地図を眺め見てポイントの一つの川は、日高見の地の川、日高見(ひたかみ)がきたかみと変わって呼ばれる北上川と特定しました。そして北上川の源流が岩手県岩手町にあるのです。そこから下るのが矢印の印で、山は当然岩手山です。そしてそれに対比するの山は姫神山です。矢印の先は盛岡の巨石。そこから北上川沿いに南下して東西にある巨石、遺跡等で大和朝廷以前からの蝦夷所縁のものを繋ぎ合わせてみました。すると絵の図柄が地図に現れてきました。是だ!と自分でも納得の謎解きでした。
1901.jpg

 2月2~3日の旅の行程案を中山さんに説明し了承を頂きました。節分の2月3日までは2012年です。2月4日立春から2013年が始まる節目の時に、北のこの日高見の聖地を繋ぐ旅は果たして如何な事に成るのか楽しみです。

 車中のお言葉にはそれ以外に重要な内容があります。これから起こるであろう大きな変化を示していますが、お言葉を纏めてみると以下の様になります。

「この度の大きなる変化は新しき仕組みをこの地に確立致すもの。大きく変わり行くことは次の事。是より来る年には変わることになる。
 一つは光り、一つは音、一つは繋がりなり。あわ歌、歌う方々にしっかり伝えて参ります。写つすは、少なき人々で宜しきなり。この方々が持ち行けば変わり行くを皆が知る。  
 来る年には大きなる仕事なり。天意(あい)持ち、伝え行く事と成るが、写したるその時は、古きがその方々から消え去りて、皆々驚く事となる。心得なされよ。春のうららの善き日を選びて方々集いて、その日を迎える。大きなる喜びの日、楽しみなり。
 多くの新しきを生み出だすと共に、古きを消し去り行くなり。大いなる古きと、新しきの交代がなお進み行くなり。続くは光りの洗礼にて、すさみて、荒き心を消し行くが。うごめく事々、益々増えて、醜きなるが暫しの辛抱為さりませ。大切なるは平らかなる心なり。響きを持ちて、平らかに為さりて参られませ
 光の御世へ参られて、皆々嬉しき時持ちて、響く歌を歌い行き、この大宇宙の振動を明るきと変え行くことも、大きなる人の大事な事。響きは全てを乗せて、遥かなる旅を楽しみます。歌いなされませ。嬉しきのあわ歌を。来る時には知らせます。
 大きなる物は、全てこの地のものに力を配り、生き生きと成して、生まれ変わるなり。
 この事、国の皆々で全てに伝わり行きて、新しきへの準備を致す。一方で人々変わりて、光と一つに輝く地と成り行くぞ。働きは生み出だす。新しきと成ります」

 中山さんに下される大いなる存在は如何なるお方なのかと不可思議世界が益々強まります。只々凄いメッセージを送る意識体と感心するばかりです。
 これからの大きな変化の時に、大いなる存在の導きに感応することが出来、淡々と人としての役割を果たせるようになりたいものです。ご縁の方々、是非2月2日からの「2013年中山博氏と日高見の聖地繋ぎの旅」にご参加下さい。http://genkiup.net/awa/25.2.2.pdf

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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