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188「天地人明察の旅1」2012,12,23

 11月30日はあわ歌会でしたが、仙台では初めての内容で、あわ歌拝受と質問で一人20分間を取る形で進められました。私も頂きましたが以下の質問をさせて頂きました。

 あわの里と大和町のまほろばの里はどのような係り、繋がりか?
「大きくは是よりの形のひとつなり。皆々が生き行く為に必要なるは、その身に入れるもの、その身より出し行くものなり。我等は人々の元の仕組み成り。是より起こる大きなる変化の中にて変わらず続くは、この入りて出る流れ。ある物も無い物も、見える物も見えぬ物も、ここ通りて出て行きて、大きなる宇宙とこの地が繋がり生き行くこと成り。」
 その為にこれから成す事は?
「現れ来るなり。想いをそこに絞られて参れば瞬時に分かる事ぞ。ご自分の思い大切に為さりませ。」
 天と地を繋ぎ、人としての役割を担い、活動の拠点と成す事ですか?
「大いなる身と成り行けば、大きなる繋がりと成り行きます。ここにひとつの形出来れば、多くの繋がり参ります。まず、あなた様がその繋がり持ち、光をしっかりその身に入れて下され。」
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 この世の仕組みは、入りて出ること、呼吸、吸引力と放出力のバランス。まずは肉体の維持のための食べ物を食べることその食料を生産する。そして肉体を動かす大きなる原動力の無形のあい(天意)、人との心のエネルギーを交流でしょうか。それが宇宙とこの地の繋がりを生きて行くこと。その大きな心、あい(天意)を持てる器として、天地を繋ぐことを意図して光を身に入れること。それが今後のあわの里、まほろばの里の活動の中でこれからの一つの雛形になることの様です。私が大いなる身となり、大きなる繋がりとなって行くこと。その為に天地を繋ぎ、光を入れる器に成ることが必要なようです。そうすると成すべきことが自ずと現れる。そのような流れに任天でしょうか。

 その日11月30日あわ歌会の後のあわ歌唱和の会でのお言葉は以下です。
「天地つなぐの天とは如何なることでしょうか。その天とはここより見えるところですか。
 皆々様は如何なる処と思われています。それぞれに思われておられますね。」
「平成24年12月22日 つながりは新しきとなりゆきて全てを統べる。あわ歌の変化も新しきとなりゆき、皆々様しっかりと。」
「歌いて、響きて、繋ぎて下され。大きなる元とこの地にある全てと皆々様がつながりゆきて新しきへと参る。」
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 その言葉の間に以下の絵があります。そこには「つながりゆくために、先ず、これらが繋がること」との事です。何のことを示しているのか皆目見当が付きません。しかし、2日の天地人明察の旅を終えて、その解読が出来ることになりました。その事は又後でお伝えしたいと思います。
名称未設定 IMG_1332.jpg

 翌日12月1日に頂いたお言葉です。
「大きなる流なり。この地を動かし、まつりゆく多くの事々縛り来る数々の場あり。そこを司りて人々を支配してまいる力となしておりたり。全ての古き仕組みを変えゆくために光持ち、響き伝えて新しきへの道つくり行きて参る。この道伝えたるは大きなること。
 古き時、北の地にありて、この場を守り、皆々と一つとなりて嬉しき、暖かき地作りきたるたるを支配し潰したり。
 今、ここにあわ歌蘇り、響きて光と共に新しきとなす時なり。
 時せまり来たりたれば訴えておる事、伏して乞い願うなり。
 南の要所、北より繋ぎて元の元へ参られ。」
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 12月2日朝、天地人明察の旅へ旅立つ前のお言葉です。
「うつし行く行くこの身の光、ここにある大きなる身に。漂い渡る多くの身には、うつして光と成り行くが、新しきへの道なるなり。
 鈴は鳴り、始まり告げるこの時に結びて繋げて大きなる和を作りましょうぞ。」
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「平成24年12月22日 つながりは新しきとなりて全てを統べる。あわ歌の変化も新しきとなりゆき、皆々様しっかりと。」とあります。
12月22日に大きな変化があるようです。そして既に22日が過ぎましたが果たして如何様な変化があったのでしょうか。各自の受け取りはどうでしたでしょうか。あわ歌の新しい歌い方は始まったようです。それに応じで今後明らかになってくるのでしょう。そして更に以下の言葉がポイントです。

「全ての古き仕組みを変え、響き伝えて新しきへの道つくり行きて参る。
古き時、北の地にありてこの場を守り、皆々と一つとなりて嬉しき、暖かき地作りきたるたるを支配し潰したり。
今、ここにあわ歌蘇り、響きて光と共に新しきとなす時なり。時せまり来たりたれば訴えておる事、伏して乞い願うなり。南の要所、北より繋ぎて元の元へ参られ。」

 12月22日以降、古い仕組みを変え、新しい道を作る。かつて北の嬉しき暖かき地を支配し潰したが、これからはあわ歌蘇り、響きて光と共に新しい仕組みに直す時が来た。北の要所を繋ぎて蘇り、北からのエネルギーを南の要所に配り元の元へと変えて行く。それを伏して乞い願っています。
「鈴は鳴り、始まり告げるこの時に、結びて繋げて大きなる和を作りましょうぞ。」と既に開始の鈴が鳴ったようです。結びて繋げて大きなる和を作る。大きなる和とは大和です。テンメイ大和農場がある地は将に大きなる和の地です。

 2日の天地人明察の旅はそのテンメイ大和農場、まほろばの里から巡り、スタートさせる予定です。私が旅行の行程を考えて決める時には何ら確定的なことは無いのですが、動いてみるとそこに秘められた意図が見えるのです。そして最近はそういう事がほとんど毎回起きています。益々大きなる意図で動かされている気配を感じます。
 前回のブログで紹介した、12月1日の木内さん中山さんジョイント講演会での内容と呼応することが示されています。
 そして更なるその意図を確信させられる御配材が、大いなる和の地に降ろされていたようです。その内容も後でお伝えしたいと思います。
その様な意味を含めて、12月2日の天地人明察の旅に宿を朝7時半に貸切バスで出発しました。




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 大久保直政
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