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187「天地人明察」2012,12,22

 毎年12月初めに木内鶴彦さんと中山博さんのジョイントの会を開催するのが恒例で、今年で3回目になります。2年前の12月4日に開催した時は東北新幹線が青森迄開通して、はやぶさが登場した日でしたが、強烈な低気圧で大荒れ、その時の100名を超えるあわ歌の響きは強風の中、大勢で唱和した初体験でした。その時の模様はDVDに纏められていますが貴重な記録です。
 今回は12月1日はジョイント講演会「新時代への飛翔、光へ響きを」と宿泊懇親会、2日は天地人明察の旅でした。講演会前半は木内さんのお話で後半は中山さんとのジョイントであわ歌を通しての木内さんの役割、気づき、今後の展開をお聞きする内容になりました。後半の一部を紹介します。
DSC00835.jpg IMG_0121.jpg

 冒頭に中山さんから木内さんにあわ歌を歌って下さり、その後以下のお言葉がありました。
「明日にも分かり来ることなり。ここにあるあなた様のその身の深き思いは大いに分かりて、承知いたしております。
 只々この地球に於いて、動きには未だ分からぬ事多し。まずもってこの地球を大きく動かし変え行くはこの地の人々なり。この人々しっかりとこれより見据えて動かぬば、あらゆることが堂々巡り、又、元に帰る。
 あなた様にはまずもって、今までの事捨て去りて、その内にある大きな真を堂々と現して下され。真の力は幾千万ぞ。共々歩みて新しきへ参る道なり。全ては預けられれば皆々働き、あなた様の全てが出で来る。大きなる宝はこの時に使いなされ。」

 このお言葉を踏まえて以下のようなお話が成されました。
「この東北地方は自然神、アラハバキ神を崇め、3500年から2000年続いた農耕の豊かな文化だ。大和朝廷、今の天皇家は1500年前に渡来して日本を支配した。朝廷の命を受けて坂上田村麻呂が東北を征服に来たが、この地の素晴らしい文化に触れて、この文化を京都にもたらそうと蝦夷の党首のアテルイを同行したが、残念なことに朝廷は斬首してしまった。
 今後東北を中心に新たな動きが起きると思う。原発は無くなっていく中、新しい産業として自然の循環性を考えて出来ることを構築して行く。自然の循環性を踏まえたものと各自が考えている今までのものが折り合わないとしたら崩壊して行く。
 これからは田畑を持っている人には敵わない。これからはお金でなく、食べ物を確保出来ていないとダメ。政治経済は危機的状況になる中、民間の中でしっかりした理念を持って、小さい規模でも食べ物を確保して行くこと。食べものも薬に変わる物、口伝として伝わっているものなどを活用して行く。現在はリスクと背中合わせで安定した基盤に生活が成り立っていない。」
「自分で生きることが大事。人間は万能だ。物に頼っている人は大変だ。少し体調悪いと他に依存するのはダメ。私は只々あわ歌を歌っているだけ。3年前に皆さんと歌い始めたが見えない世界も応援している。新しい世界へ行く気のある人に応援が来ている。あわ歌を歌う事で力が付く。基本はあわ歌を歌う事で、諸々を浄化して、イキイキと活動して行ったら良いのではないか。」
「あわ歌の響きは、すでに引き付けあってその世界が出来ている。48音全てが細胞とリンクしている。身体の悪い処、不調の処は体温が下がっているが振動で活性化してくると温度が上がってくる。あわ歌で活性化が出来る。健康なところには同調波は起きない。悪い処だけ同調して行く。それを信じる人と信じない人いるが、それを受け入れる人は治り、受け入れない人は治らない。三次元的要素だけでなく介在する要素がある。」
「お言葉にあった、今までの事を捨て去るとはどういうことか。
再生して、浄化し切れずに元に戻って行くことは無駄なこと。輪廻転生があると思ったらその世界が続いてしまうので輪廻から脱出すること。光の中に入るとつまらないが安心だ。ここの世界を脱して光へ入りたいと人が手を上げ、そう考えて行けたら嬉しいこと。だから今まで当たり前と思っていた事を忘れる。この地球もやがて明るくなるが、このままでは暗く固い世界で終わりと成り、永久な世界へと行く。身体をもらって人として能力を持っているので発揮して行くこと。15年間、一人で歌って来て、その後皆で歌っているが、我々がこの世界をしっかり取り仕切ることが必要だ。今までの常識として洗脳された仕組みから脱出して、新しい考え方を持つことが大事。それは皆さん方に係っている。それを皆さんがどう思うかでそれが現れてくる。」
「大きな真とはなにか。
 元々、人間として持っている根源からのもの。」
「膨大な意識からすると、肉体の真としっかり約束をしないとダメ。せっかく生きているので楽しく生きて行く。私達には乗り越えて行くパワー、力がある。卑屈な生き方はダメ。死ぬことを考えなくても肉体は保障されている。多くの人が評価してくれる3次元の真だけでなく、多次元の真もある。」
「お言葉にあった、大きなる宝とはなにか。
 人の為、皆の為に動けること。大きな宝をしっかり使えということ。しかし分かっていて使っていない。どの為に使うのか、今までの自分の中で考えると分かっている。物理的な宝、原動力はお金だが、目的の為に準備されていて、人が動いてくれるのが大きな宝。人が動く力は分からないが、自分がこうだと思ったら他者が動いてくれる。構想を組み立てて是をお願いすると動く。皆の為にやって行くと開示して行くことで動いて行く。」

「政治経済は悪い方向だが、愕然とした内に、目覚めるタイミングが一部の人に来るが、ほとんどの人はそれに流されていく。まずはモデルを作る。そのモデルを見て皆が盗んでいくようにさせて、結果としてそれが思う壺で、皆が良くなるようにしていく。シャーマンから色々なものを受け取り、新しいモデルを書いて作って行けば良い。それを地球的規模でやって行く。」
「東北地方で循環性の理念、生きるモデルとして、エネルギー問題を解決して行く。それが新しい発想で拡がって行き、震災の御魂が力となって働いていく。自分の望んでいる様な村作り、町づくりが出てくる。情報が在り、リアルな経験があり、それを受け継いで体をかけてやっていく。切り開いて入れ物を作って行く。そこに意識体が入って行くことが必要。意識と同化すると力、アイディアが湧き出てくる。」
「今までの価値観等忘れて、除いて、生き物の生態系を考える。人間が生きていること自体が不思議で、毒も流れ消えてしまえば良いし、全てを循環させれば良い。全てを流す事。覚えたことも忘れる。過ぎてしまったと忘れるが、しかし反省は必要。拘らずに、未来は未来と、良い加減な気持ちでやる。」

「北は大久保に任せ、北から中央、南へ流していく。北が大事だ。ここには拠点があり、各地に挨拶して繋いでいく。そして繋がれていくと日本列島が安定して行く。皆で助け合いながら次に向かっていく。あわの歌から1音、1音で、各自に合った音で本当に使えるものになる。繋がりもあわの歌も新しくしていく。」
「天と地をつなげる事とはどういうことか。
 人間にしかそれは出来ない。かつては神社や聖地などと呼ばれる場所で、感謝の集いや御祭りをする事によって、その地のエネルギーを保つ事が出来ていたが、今はお願いばかりで、そのエネルギーを搾取して、力を弱める方向にしてしまっている。その地に来れた事に感謝をし、あわの歌の響きによって光を与える事が出来たなら、その地は喜ぶ。自分をしっかりと持って、響かせたら天と地を繋いだ事になる。」
DSC00833.jpg t02200165_0800060012316539396.jpg t02200165_0800060012316539398.jpg(写真提供:S氏&S女史)

 こんな内容で濃厚な時間を楽しく拝聴できました。宿泊懇親会も大いに交流を深め翌日の天地人明察の旅への前提が整いました。

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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
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