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185「ウエルフェアー」2013,11,23

 生体エネルギー理論、技術は進化してその成果は驚くばかりです。私にとっては不可欠な必要な世界ですから学びと実践を継続しています。
 昨年11月に生体システム実践研究会の福祉事業で私の紹介で、秋田県のH福祉会の障害者福祉施設に水誘導翻訳装置きわみを贈呈しました。1年経過し、H福祉会から実践研究会に感謝状の贈呈をするという事で10月末に秋田に行ってきました。贈呈式には生体エネルギー研究所の佐藤政二先生もお越しいただき、研究会から総勢8名の大勢で訪問でした。2日間にわたり8か所程の施設見学をさせて頂き、感謝状を頂き、最後は職員の皆様への研修会で、佐藤先生の講演会が開催されました。
 きわみ設置した施設の効果、変化も職員の方から発表頂きましたが、水道水の味の変化、塩素臭が消え、浴槽でのカルキの沈殿が無くなり、トイレの臭いだけでなく施設の臭いも気にならなくなり、植物の生育が良くなり、アトピーが良くなった等多くの事例報告を頂きました。職員の方々にも生体エネルギーのことが不思議だけで効果があると少しずつ身近な事に感じられるようになってきたようです。
201210301606000.jpg
 今回、佐藤先生から最先端の資材機器を持参頂き、実験を主に生体エネルギーのお話、体験をして頂きました。又1歩取り組みへの意欲になったようです。今後、農場への生体エネルギー農法の導入や施設への水や電気などの装置の設置にと活用いただければ幸いです。私もこのご縁を活かせるように、これからも必要な情報、学びの機会を提供して行くつもりでおります。

 そんな中、11月10,11日に長野で生体システム実践研究会秋期特別セミナーが開催されましたが、秋田のH福祉会から理事長以下3名の方が参加いただけました。ありがたいことです。生体エネルギーのお話、内容は初めての方にはなかなか理解が難しいのですが、全国から700名程の参加者で盛会に開催される学びの集いに触発されたようです。
 今回の特別セミナーのテーマは「深層いるなけみ原理」です。佐藤政二先生の講演が2日間にわたってありましたが、それ以外に1日目は特別講演、2日目は事例報告です。

 特別講演会は3年連続、大阪府立大学地域連携研究機構教授の清水教永先生で「生体エネルギー実践はウエルフェアーへの止揚」~命慧しらべEによる生態系への多様性・多標的効果について~と題して、1時間半程最新の医学データーをお示し頂き講演頂きました。
 実験データーなど詳しい内容は知らせできませんが概略を紹介したいと思います。

「生体エネルギー実践はウエルフェアーへの止揚」のタイトルですが、ウエルフェアーとはいのちの繁栄という意味で、止揚とはヘーゲル弁証法で、低い次元で矛盾対立する二つの概念や事物を、いっそう高次の段階に高めて、新しい調和と秩序のもとに統一することです。生体エネルギーの実践はいのちの繁栄へ向けて、諸問題を高次の段階に高め、新たな調和と秩序で貢献できる結果を生み出せる。そんな内容でしょうか。

 サイエンスについて清水先生は、「サイエンスの語源はラテン語のスキーレ(scire)で「知る」ことにより、実践して「愛」を知るという意味である。サイエンスとはいのちが繁栄し、それを喜び、自然の営みの不思議に畏敬し、恵みに感謝し、大自然の「慈悲」を知ることが本来の意味である。」と話されます。
 今回の実験は生体エネルギー応用商品の「命慧しらべEのセット」と自動車に使用する機器「鼓動」を活用したものです。そしてこの一連の実験は生命現象の「常の常なり 常に常ならず」を表していると言います。同じ細胞であっても成長と共に新たな遺伝子情報が必要となることと同じで、内容が進化しているのです。先生が生体エネルギー技術の実験を過去4年に亘り行なってきていますが、生体エネルギー研究所から新たな機器が開発されその目的が達成され、この様な現象が継続して実証されており、更にその変化反応は既成概念を遙かに超えていて、しかもその実験結果が進化している。とのことです。

「生体エネルギー実践がいのちの繁栄への道で、健やかないのちを求める問いかけであり、生体システムは今世紀の科学の課題である、酸化還元のバランスを考える新たなサイエンス(慈悲)である。生体エネルギー応用技術というかけがえない文明をさらに広く社会に、世界に普及して行くべきだ。」と熱く語られ、この技術を絶賛されました。
 そして、今回の実験で得られた結果で改めて佐藤先生の理論と技術の継続的進化に感嘆しておられ、ノーベル賞を受賞した山中伸弥京大教授のiPS細胞の技術で細胞の初期化、再生が可能になり、今度京大に「総合生存学」出来るが、更なる可能性と、「佐藤先生の感性に触れて生体システム実践の原動力とする。」ともお話になっていました。

 以下、命慧しらべEユニット環境下における実験、車に搭載する生体エネルギー応用商品「鼓動」でのデーターを簡単に紹介します。
① 生理機能向上に及ぼす効果:顕著 
② 鼓動搭載車2万キロ走行:副交感神経の良好な変化・免疫力向上・人体エネルギー生体フォトンが増加・疲労改善効果が顕著
③ 正常ヒト培養細胞体に及ぼす多作用:増殖能に効果・組織の再生能を高める可能性
④ 正常ヒト培養細胞体の老化過程に及ぼす影響:老化した角化細胞のアポトーシスを促進・皮膚組織の再生能を高める可能性大・眠っている細胞の分裂を促し、細胞のターンオーバーを促進 
⑤ キイロショウジョバエの電離放射線感受性:ノックダウン、致死共に効果あり・放射線防御効果がある 
⑥ 正常ヒト培養細胞体の放射線誘導性DNA切断率:DNA切断率の抑制、修復される・DNA断片化率低い・修復機能が活性化され放射線防御効果が現れた 
⑦ 高齢者重篤者:活性酸素量が大幅に減少・抗酸化力が大幅に増加  

 2日目の事例報告は株式会社開成の代表取締役遠山忠宏氏の「生体エネルギーを活用した循環型農業がエネルギー問題を解決する」~新潟の実例の紹介~でした。
 雪国、新潟県で南国の果物のファッションフルーツの栽培を手がけ、失敗をクリアーして寒冷地でも育つ苗木を育成し見事に成功をおさめました。10度以下でも露地栽培が可能で、現在はマイナス5度でも大丈夫という事ですが、それを可能にした生体エネルギー技術に驚嘆していました。現在はドラゴンフルーツ、マンゴー等の南国の植物も栽培出来ていて、作物の売り先に困らないとのこと。卸をしているのは高級果物で有名な千疋屋だけで後は直販で全て販売できているそうです。

 更にバイオマス再生可能エネルギー事業も多くの困難をクリアーして企業化に成功して今年の5月から瀬波バイオマスエネルギープラントが稼働しています。
(瀬波バイオマスエネルギープラントhttp://senami-biomass.com/index.htm
 この事業は全国で多くの取り組みが失敗をした中で、行政補助事業で初めて順調に稼働した事業モデルとして全国的に注目されていて、毎月300名を超える視察が訪れているそうです。温泉旅館などから出る残飯等の食品廃棄物や汚泥の処理で発電しエネルギーとして再利用するだけでなく、出来た液肥を再度農地に還元し再利用をするものです。そもそも汚泥や食品廃棄物はエネルギーレベルが低くそれを更に処理してエネルギー再製をするのですから、エネルギー加算が出来なければ不可能です。そこにはやはり生体エネルギー技術なくしては成功出来なかったようです。
 循環型社会形成事業バイオマスエネルギー農業利用システムで住宅建設から地域一体型の循環型社会を形成する事業もスタートしています。当然、住宅建設には生体エネルギー建設技術を活用しています。更なる発展が期待される事業報告でした。

 今回のセミナーの中心は佐藤先生の講演ですがそれはまたの機会にしますが、理論の進化には驚嘆するしかありません。その答え、技術成果が清水先生の研究発表や遠山社長の実践報告で明らかに示されています。これからの時代に必要な人間の能力向上、ひいてはウエルフェアー、命の繁栄に生体エネルギー理論技術は不可欠と改めて思いました。
 仙台から往復バスで30名程で参加してきましたが、佐藤先生からの参加者全員へのスペシャルプレゼントの宝鉱石を頂き、豊かなエネルギーに満ちた2日間の研修でした。帰路の横川SAでの強烈な太陽エネルギーがさらにチャージしてくれて、エネルギーアップして帰ってきました。
201211101602000.jpg 201211101602001.jpg

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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