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182「新生祭」2012,11,5

 11月3日はチャレンジPPK主催、バンクシアフィットネス共催の新生祭でした。トータルヘルスデザイン京都本社で56名の参加者で開催されました。
 2009年6月に近藤洋一PPK代表の祝祭・生前葬が宇宙僧・杉浦静始導師により見事に宇宙にリバースを果たしました。生前葬は今の身体のままで本来のイノチに還るセレモニーですが、見事に近藤会長は貴重な体験の後、益々本来の輝き発し、役割を果たしています。しかし生前葬ということその事自体への理解不足や、死を取り扱う葬儀的な印象などでその当時は反響が今一つでした。
 しかし、今回は気の達人でバンクシアフィットネスコーチ、PPKの世話人でもあるYさんが是非とも生前葬を自分なりに考えて行いたいと杉浦導師に依頼されました。昨年からご自分の意識の大きな変化を感じておられ、これから迎えるであろうアセンションに向けて大きくジャンプする為にも今、新生祭を希望され今回の開催になりました。
 新生祭の内容プログラムを全てご自分で決めて下さいました。杉浦導師のガイドは当然として、使用する音楽、照明、アイリッシュハープの演奏をMさん、総合司会をKさん、懇親会司会をNさん、誕生パーティーの料理の調理もTさんとAさんにお願いし、会場もTHD本社イキイキ棟で、進行表、式次第時間も自前です。当日は北は北海道から南は岡山など全国各地からYさんご縁の方々が参集しました。

 会場に向かう朝、ホテルで頂いた朝刊の土曜版追加の1面にうたの旅人を見つけました。写真は礼文島から月夜の利尻富士を望むもので素晴らしい月光が山と海を輝かせています。記事の内容は北海道最北の島、礼文島の桃岩荘ユースホテルで時を越えて響く歌声「旅の終り」の事でした。1972年の桃岩YH今年の歌だったのですが、70年代は全国で歌われる愛唱歌でした。私も40年前、20歳の頃に礼文島を訪れて桃岩荘に宿泊しました。そして「旅の終り」に出会い感動して、良く口ずさんでいました。この記事を読んで、既に忘却の彼方にあった懐かしい旅の思いが湧いてきました。あの歌のさびの部分を歌い、独り全国のYHを旅していた当時、又桃岩荘に行きたいと思いながら結局実現できませんでした。桃岩荘で今も歌い続けられている素晴らしいドラマがありました。私もYou Tubeで聞いてみましたが歌詞は以下です。
 旅の終り(桃岩荘バージョンです)
「夢のような旅だった 遠い北の国の
 僕は旅の喜びと 旅のつらさを知った
 北の国の少女たちと 過ごした夢のせつな
 今日は君も他の街へ 僕も他の街へ
 こんなつらい旅なんか もういやだ
 旅を終わろう 汽車に乗ろう
 
 共に山に登ったね 君と手をとりあって
 共に海を見ていたね 水は青く澄んで
 君の心青く澄んで 僕の心が取り戻す 海の青さ
 人と人の出会いなんて いつも別れで終わる 
 僕は君のくれた夢を 明日も持ち続けよう
 こんなつらい旅なんか もういやだ
 旅を終わろう 汽車に乗ろう」
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 青春の旅の楽しみ、出逢いの喜びせつなさが歌われていますが、今日はYさんの旅の終わりで再出発、新生祭の日。彼は喜びでこの旅を終えて更にバージョンアップするのですから少し次元が違う感じですが、懐かしい世界に遭遇できたのも必然かと思いながら会場に向かいました。

 新生祭は全てが完全に予定通りに進んで行きました。
 第一幕は送り出しの儀「この世からあの世へ」で杉浦導師のガイドにより生前葬の法要と法話です。最後には皆さんでお題目を唱和しました。
 第二幕は「想造と新たな決意」で全員で瞑想をしました。内容は基本呼吸、言霊瞑想、イメージ瞑想です。Mさんのアイリッシュハープが演奏される中に行われましたが倍音が素晴らしのです。私も身体が熱くなり大変なエネルギーチャージアップです。Yさんだけでなく参列者も共に意識進化への準備が整うようにプログラムされているのが良くわかります。
 第三幕は「誕生」で杉浦導師の誘導でYさんが蘇ります。Yさんが両手を上げて、ありがとうございますと大声を笑顔で発し、新生、誕生して登場します。会場から盛大な拍手が送られます。捨てるものを捨て、執着を手放して新たな器として天地のエネルギーの導管になって、そこを使う意識が、新しいソフトがセットされ、新生したようです。Yさんは今日を迎える為に暫くの間、酒を断ち、食を減らし、瞑想に努めていたようです。お蔭様で私達もめでたき、ありがたき、うれしき場を共有できました。
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 その後、私がPPKを代表して挨拶しました。そしてYさんの感謝の言葉です。これまでの思い、この儀式の最中に幽体離脱して味わったこと、生まれ変わった喜びの体験をお話頂きました。そして生まれ変わり、新たな名前は「むじんと」君だそうです。だいぶ前からお腹に入っていたようで、名前も自分で伝えてきたようで、はせくらみゆきさんにもその存在を確認して頂いたとか。最初は音だけで聞こえていたのですが漢字で書くとどうかと思ったら「武神人」で決まりです。Yさんの名前が「武人」ですから神が中に入ったようです。お話の後はYさんのヒーリングとディクシャを会場の皆さんにして下さいました。武神人として新生したエネルギーで会場は更にパワーアップしたようです。これで目出度く新生祭式典は終了です

 第四幕は誕生パーティーです。絶品の料理と飲み物で感動と気づきをシェアーする喜びいっぱいの世界です。司会はテンメイのかっちゃんことNさんで楽しく話題を引き出して場を笑いに誘います。沢山の方の感想などい頂きましたがこの新生祭を共有できたことの喜びがいっぱいです。酒も無くなり追加で出して頂きますが、美味しい料理、酒、喜びでエネルギーアップした場が更に楽しくして下さいます。私もビール、梅酒、日本酒と沢山美味しく頂きました。
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 参加者の中からTHDの青木社長に今回の様子を何らかの形でまとめてほしいと要望がありましたが、前向きに考えますとのことです。新生祭はビデオで記録されていましたから何らかの形で公開されるかもしれません。

 懇親会は杉浦導師と席が隣合わせになりましたが、私の挨拶にお導師が感動されて涙されていたことをお聞かせいただきました。正直に思う事を偽りなく話すのですが、それはそれとしてお導師からは私は真面目すぎるといつも言われます。今一つ殻が破れ、空になれないようですが、それが持ち味、それでいいのだと思うのでしたが、お導師との善きご縁を頂き、先達の導きでやがて空に戻れることを夢見て旅する旅人です。
 やがて宴たけなわで近藤会長の感謝の締めのお言葉で新生祭は終了です。喜べば喜びを集めて喜びながら喜びがやってくる新生の楽しい世界でした。京都駅方面に帰る10名程の皆さんと一緒でしたが会話も弾みます。
 12月15,16日仙台で開催されるPPKと天命塾共催の望年会にYさんも参加しますので、再会出来たら果たして新生後如何か、お話をじっくり伺いたいものです。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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