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179「初期化」2012,10,29

 杉浦静始導師は自らを宇宙僧と名乗っておられます。杉浦導師を中心に学びの集いにチャレンジPPKがあり、毎月例会が開催されますが、10月13日に東京でありました。会の代表世話人の私は当然参加です。今回は10名程で非常に濃厚な集いになりましたが、私にとっては新たな気付きがありました。
 巷では2012年12月にアセンション云々が広がっていますがその真偽は別として大きな時代の変化を見通してこのチャレンジPPKが始まりました。その先導役が杉浦導師です。お導師の生き様を身近に拝見させて頂く中に将に、時代の先へ導く先達の姿を学ばせて頂ける幸運を感じています。そしてお導師は仙台天命塾の育ての親でもあり、生みの親は(株)トータルヘルスデザイン(THD)近藤洋一会長ですが、お蔭様で天命塾は善きご縁でかれこれ15年になります。そのお二人がPPKの代表です。
 
 会の始めに近藤会長から初めにお話がありました。
 楽しいとは手を伸ばす姿を表し、木の上で太鼓を打ち、鈴を鳴らす象形文字とのことです。健康、幸運は今の一瞬を楽しい雰囲気になることです。我が、我がと稲を独り占めし、物を独占する姿はダメで、お蔭、お蔭で生きて行くのが自然の摂理です。本来の自分にフィットして身体と心と宇宙を結ぶこと、そのスキルがバンクシヤフィットネスです。1990年THDを発足させましたが、その前後の年には天安門事件、ベルリンの壁崩壊、バブル崩壊、湾岸戦争、ソ連崩壊があった。太陽黒点が活発になる時に地球では大きな変化が起きています。太陽黒点の活動期は11,1年周期でそれが起きていて、2001年はニュヨークワールドトレードセンターのアメリカ同時テロ事件があり、今年2012年は11,1年周期の年で太陽が4重極構造になっていることが分かっています。今年は激動期になり金融崩壊始め色々な事が起きそうで、その後に標準を合わせて準備することです。
 山中伸弥教授のノーベル賞授賞は快挙ですが、受精卵の初期化がキーです。それは、「皮膚などの細胞にいくつかの遺伝子を組み込むことで、卵子の状態にまで初期化されたiPS細胞は、様々な細胞に変化することができる。」とのことです。今は将に始まりの時を迎えています。自然界の元情報を初期化して新生することを目指す事が必用な様です。

 杉浦導師のお話です。
 2012年1月10日に眼底出血のレーザー光線手術を受け、かれこれ数か月の幻を見るような世界から、しっかりこの世界が見えるようになった。しかし己の傲慢で、目は自分の意識で治ったと言っていた。そして自分の臓器も自分で治したと思っていた。
 しかし、8月13日に足が痛くなって動けなくなり、9月12日まで苦しんだ。その時、宇宙に向かって「なぜ自分に苦しみを味あわせているのか?」と漏らしていた。しかし何事も「ありがというございます」とみんなに言いなさいと言っているでしょうと妻に言われ、泣きながら、改めてそう言っても治らなかった。
 病院を受診したら、股関節の悪性腫瘍の疑いと言われた。そして最終的に9月5日に坐骨神経痛と分かった。9月12日に天から「お前は全て自分の意識で治せると思っているがその事は傲慢だ。それを消す為の懲らしめだ。以前も以後一切言わないと言ったが、喉元過ぎるとすぐ忘れてしまうので懲らしめる。」と言われた。
 古いご縁の方が無くなりそのお世話している方が9月12日にお導師の処に来て、お導師の脚の事を知り、池袋の整体師でその方も治ったことを教えてくれた。しかし、そこに通うのが出来ずに思案していた時に、小山で素晴らしい治療師の方が見つかり9月13日朝に治療を受けた。そうしたらぴたりと痛みが止まって、以後7回受診して9月23日に完全に治った。ありがたくて、ありがたくで、身近にこんな名治療師が居てくれたことに感謝した。
 神経痛は痛みでいのちの危険を知らせている。神経は神の道で、危険を知らしめる役割をしている。それに気付いたら「ありがとうございます」でOKだ。
 お蔭様で治療後完治し、生まれ変わった。そして自分の意識で治したと言わないと誓った。今はどうしようもなくなったらプロが出てきてくれて直してくれるので怖いものない。しかし、ある不安を抱え込んでしまう。
 私には宇宙の叡智を伝える役割がまだ残っている。自分が色々な事を体験させて頂くことでそれを伝えられるが、最近は人間界の囚われかなりなくなってきたが、意識で何でも出来ると宣言するのは傲慢だ、と宇宙に捉えられている。そんな私をどう無くして行ったら良いのか。人間クラブでは女性関係も無くおびえることも無いのだが、更に私を無くするのはどうするかが課題だ。
 初期化という視点。人類が生れた時には言葉が無かった。意識の問題は言語化しなくても生きられた時代で、カオスで自他の区別が無かった。そこから言葉が出来たのは自分を意識し、他を意識したことで色々な喜怒哀楽の感情が生じた。そして心の状態を伝える為に言葉が出来てきた。
 老子が語る様に渾沌から自他を区別するところが生じた。いのち輝く為にどうするか、その事を知った時に安らぎがある。初期化とは自他の区別が無いところまで、いのちを戻ること。今はこの肉体を付けて生きているが、そこに自分の魂が入っているという感覚だけ。その他はたいしたものでない。自分があーそうだと思ったら、それだけでOK。
 本来は他の世界に居る者が、今、ここで、この次元で一生楽しもうということ。そのゲームを楽しんでいる。自分をモニターを通じて操って作っているので、ここではただ楽しむだけ。自分が自分を操っている事に気付けば良い。ダイヤローグ、楽生面授を宇宙の叡智を伝える役目に使ってほしい。
 自分一人では高見に上がれない。そしてそれら宇宙の叡智を伝えるには大勢だとダメで少数でしか伝えることが出来ない。宇宙叡智の実現の為に、互師互弟で、あまり人間臭くないところで高め合って行きたい。
 今、古い人間が終焉を迎えているので、新しい人間が生れスタートしている。しかし自分は伝える役目を果たして行きたいのでこの世にまだまだ未練がある。

 お話を伺っていてお導師のお顔が以前と大きく変わったのに気付きました。今回お会いするのは8月5日の例会以来でしたが、この間の体験が姿を変えてしまったようです。顔が綺麗なのです。清浄化したようで無垢で穢れが無く透明な感じになって、これが童顔、童心の姿かと思いました。ある意味で悟りの姿かとも。
 同じ体をある体験を通して、深い気づきで再生、新生?させたような感じです。お自分でお話になったように執着を手放すという事は、それを映し出す肉体が自ずと輝きが変わるのでしょう。こころの初期化が出来るとこのような変化が現れることを見せて頂きました。これからの時代の変化はそのような変容を求められていて、それを出来る方々が新しい時代のゲームを継続して楽しめる許可証なのかもしれません。ありがたき新たなご縁でした。
 11月3日にはPPKで新生祭が執り行われます。50数名の参加者が共にある体験を共有することでしょう。そして12月15,16日は仙台で杉浦、近藤両代表を囲んで望年会です。皆さん楽しみに参加下さい。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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