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175「陸奥開闢1」2012,10,22

 この秋、10月はいろいろ多岐にわたる変化、動きがあり時間の凝縮、諸事変換を体験しています。ブログを書く時間が無いままに2週間が過ぎました。遅ればせながらその中でも重要な事をお伝えします。
 あわ歌の中山博様とこれまで数々の旅を開催して各地を巡り、あわ歌を響かせてきました。この10月6日から8日まで陸奥開闢no4を実施しました。終わってみて今までの旅の中で最もすっきりさっぱり、嬉し、楽し、幸せなものでした。多くの光、響き合いを体感し初期の目的を達成できたようです。しかし、新たな始まりでもありました。

 5日はあわ歌会、あわ歌50回を沢山の方の参加で開催でした。懇親会も早目に切り上げて6日からのバスの旅に備えました。6日7時丁度に25名の参加者を乗せバスは仙台駅を出発しました。一路下北半島むつ市の恐山を目指します。6時間半程の長旅です。
 このバスの旅、陸奥開闢に先立ち10月5日から中山さんから頂いたメッセ―ジを整理しておきます。

 まずもって9月27日に私がお言葉を頂いていました。
「来る10日のその日には、あなた様への大きなる知らせとなりましょう。ゆうゆうゆうの光を受けて、全ては変わる光の中なり。」

 今回の旅の明けてすぐに10月10日10時に長野松代であわ歌の儀式、第三段階点火式が予定されています。そこに向けて北の地、陸奥の開闢が必用との認識がありました。
 中山さんが5日の歌会に仙台に向かう新幹線車中で降ろされたお言葉があります。

「本日、この身には、新しきを伝えゆきます。
 伝
 第三段階の始まりに当たりて、皆々様のご用意は如何に。響きと思い共々整い、大きなる身へ変わりて参られませ。その為この身は、あわ歌共々発して参る。ズイズイズイへと参りませ。大きなる光の子入りて変わりて嬉しきなり。
 尽きせぬ思いはこの時に溢れ出で来てここにあり。皆々様のその中の大きなるとも、共々に一つと成りて響き行き、輝きわたる皆々様と輝きわたるこの地を生み出だし、嬉しきの旅へ参る。
 ず~とず~と思っておりますよ。皆々様方のその奥におられる方を遙かな時を越え来てここに現れるを、本当にありがたく思っております。皆々様の真の思いの灯が輝きわたることを切に祈っております。
 そうなんです。あなた様も、あなた様も、あなた様も、み~んな一緒、一つ思いの深きところで一つですよね。さあさあ、後少し、あなた様の真の力を見せて現されませ。」
(※Sさんのブログ「光と響きとあい」10月5日の「お伝え」参照下さい)
 あわ歌50回で頂いたお言葉は以下です。
「たどり着く先は皆々様の今まで知りておらぬ世界なり、楽しみなるなり。これよりの第三段階をその身の思いと響きで乗り越え参られますことを大いに期待しております。この事は楽しみなること、嬉しきなることなり。
 ~この間に写真の絵がありました~
 大きなる響きをありがたき。皆々様のこの響き大いなり、この宇宙に拡がりて新しきへと歩みゆく。」
IMG_0659.jpg IMG_0660.jpg IMG_0661.jpg 201210051954000.jpg

 6日バスの車中でも中山さんに次から次とお言葉がありました。
「新しきへ向かう旅、この北よりの大きなる力受け、拡げ行くこと大きなるなり。ゆめ、ゆめ軽んじる事なきように、見事なるを期待いたしておるなり。ここに写すは五名の方々☆の印、形しめす。」
「必ず成して頂きたし。如何になすや? ヒなる光にて写して消し去ること。どこにあるや? 辰の口。この時5名が必用か? 如何にもその通り。あわ歌の響きと光は大きいが宜しいか? ここを終わるは最大の喜びなり。」
「沙汰ありたり。この身が受けるは北よりの大きなる力、この時、写し来るなり。光の大きなる儀式あり。明日には参る、その場で執り行う。」
「更に伝えます。北の力とは、この時迄封じられたるなり。ここより開きて写して、広め、真なるを現す。そこでこの力を伝え行く方法は古き岩を基地となす。
「集めておくなり、皆々を」
「あなた様には、本日、これより行う事、横にありてお手伝いなさりませ。その時に起こり来る事は風と成ることなり。引き受けるは多くの諸々、流して消し行くは多数なり。」
「北より参る、皆々様への強き力は広がり行きて起こる。写りたる現れ、ふるいもありて変わり行く。全てが進み行く。是よりは皆々様にかかりております。」
「夢のようなることなりし。ここにありたる多くの諸々、これより起こる大きなる光待ちております。」

 バスは北上します。東北自動車道で北に厚い雲の壁が待ち受けているようです。
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やがて13時半に恐山に到着です。どんよりした曇り空で今にも雨が降り出しそうです。秋の大祭でしたがそれほどの人出でなく、しかしイタコの小屋には長い列が出来ています。まずは本殿を参拝しました。
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 メッセージに合った岩を探して動くと強い雨で引き返し、小降りで違う方へ向かうと又強い雨でそちらで無いと知らされ、3度目の正直で小高い山の上の石碑の地であわ歌を歌いました。女性五人で五芒星を作りその周りを囲んであわ歌を響かせました。
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 そこで頂いたお言葉です。
「お~生まれ行く行くこの時に、光は炎の如くに輝きて、大きな柱を立てられたり。この柱を伝わりて皆々参る、ありがたき。日暮は迫り来たり、闇と成るまでに皆々参られ。今、今この時、ここにありて受け取りましょう、嬉しきへの道なり。」

 儀式も無事に終わり、ここに大きな柱を立てることが出来たようです。1日目の目的は完了です。恐山は想ったほどのおどろおどろしたエネルギーではありませんでした。冥府として人を遠ざけるものがあるのでしょうが大事な役割の地でした。
 恐山を後に今日の宿泊先浅虫温泉へ向かいます。途中、横浜町の道の駅で休憩して皆さんは満たされ顔です。

 車中に中山さんに更にお言葉がありました。
「次なるあなた様、光の中への道、辿り行くその為うつすことあり。」
「立ち上る、離れ行く行く皆々は ふつなる気を頂きて、勇みて参る。美しきこの地を輝かす大きなることなり。更なる進みは是にて大きく成りたり。」
 明日の旅に続きます。
(※Sさんのブログ「光と響きとあい」10月6日の恐山ツアー参照下さい)

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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