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173「生体エネルギー2」2012,10,3

 佐藤政二先生のお話が両日ありましたがその一部を紹介します。

 「空間のエネルギーを引き出す。それは自然を超えた視点で、4点でエリアを作り、コンダクター的な要素を入れるとエネルギーに変えられる。「いるなけみ」はエネルギー、現象、想造、心の要素を持っている。「じんりつ」がコンダクターで自・他・複・真・未知超律を使う。
 単位、界命は元素、素粒子、クオーク、レプトン、それらは世代を持っていて、同時に存在している。次元を持ち、数学次元、視点次元がある。存在が作り出す情報の準拠位置でエネルギーが生れる。
 太陽エネルギー、空間エネルギー、風力エネルギーなどある。太陽は能力があるが地球の能力はなにか。それは地球の放射エネルギーの「り正反応」で本来の太陽エネルギーでないものだ。その中には排除されたマイナス的なものもあり、それによって有機物は相当な害を受ける。無機も同様だ。
 自然が存在する原理、装置構造には「属性、次元、り正、準拠、想造」があり、使う為に要素として、魂概念があり、その外縁として「精霊妙厳如」を明確にして、2段階前の「加学」を明確にする。「下学、化学、科学、可学、果学」を含め加学する。
 自然の中にある力をどう使うか。家の中に仕事量があるか。それをどう引き出すか。音、雑音を名曲に変える。能力を上げて聴覚が心地良く感じ察せることが出来る。それは電気で可能。電気は公害でも無ければ困る。そのマイナスを消せないと産業人として能力が無い。直流でやり取りするのがロスがない。現在は交流でしているが、非常識の法律がそれをしている。
 7識が肉体、己を構成している意識。企業もそうだが煩悩が発生する。故に8識がスタートした。前向きに捉え、どういうギブが出来るか。更に9識、虚空界的原理を実現する真如理体、正しい心。真如的存在だが虚空界を使うには具体的行動の為に10識をもって加学性を説いた。空間を何種もの仕事をさせることが出来る色々な要素を与え、プログラムスタートできる。新しい生態系を作り、産業の種類が変わる。
 有形的法則、無形的法則、自然の摂理だから使える。自然を解析して摂理に気付く。前提条件を解析し、目的意識は完成を目指しているが、完成は何のためか明確でないと目的とならない。真如虚空界が結如した時に新しい、新世代をどう想定するか。出来ないとこの枠の中でだけぐるぐる回りする。想定することで実践の中で、受け入れられるものと受け入れられないものが起こる。
 存在が今より成長しないと淘汰される。企業どうするか。その視点が無くなったら継続出来ない。全てから必要とされること。どうしたら必要とされるか。「いるなけみ成長率」が必用。  
 生態システム、生体システムを産業化を計る。従属変数の我々は生態系、人類自然に生かされている。他と違うプログラムを持って生態系を作る。それをローカルエリアで作る。一個体として産業を活かすシステム、産業経済システムとする。そうすることで全てを活かす。

 タンパク質は物語を作っている。それを変えることで知的能力を高められる。人類自然の必要を生命的に考える。人間はラセン的生命体で成長し変化している。
 タンパク質能力を10倍にするにはそれ以上の硫黄反応系が必要。ある地域、土地では元素が乏しくなってきているが、そこに元素を投入しないと出来ない。能力を落とさずに量を取る。水耕栽培でも可能だが、元素、エネルギーが足りないと不可能。化学肥料は元素を抽出したものでその土地に量が無ければそれを入れるしかない。
 独立栄養生物的要素を人間は持っている。何故か、「格論」を作れるから。格論どうするか、それを導くのはエネルギー。己の全ての存在のエネルギーがどの位置かで変わる。真言だけでも変わる。お経、お祈りの言葉として満たされていたが、今の時代はそれだけでは足りなくなって来ている。地球劣化が進んでしまった。今の時代、人類はそれ以上の格論的要素を持たないとダメ。放射能に対しても免疫機能どうするのか。放射エネルギー6500オングストロームを出させるにどうか。そこまでが自分の処理エリア。
 毒を消すのではなく毒に対する能力を身に付けることで対応できる。可能性を作る為にどう能力を付けるか。能力、免疫力を作るものがタンパク質。一番種類が多いのはタンパク質で数千ある。それが細胞を作っている。ただ存在している事で体が出来、界命で成立している。
 細胞が増殖して世代交代している。細胞は自然の中で特別で、継続を自分でプログラム出来る。初生の元素的なものであればそれが能力の全て。形の法則を最初につくって存在が加算される。界命が作り、形が自分で想造して作っているものもあり得る。細胞だけが増殖している。
 格論が出来、「核心、殻満、画磁、拡報」が出来る。物質が受けるエネルギー準位があり、高い方から低い方への勾配がある。それによって毒は薬へ変わる。エネルギーで足を引っ張るものが与えるものに変わる。
 産業のプログラムを作る。格論の土台があり、その延長上に出来る。その道のプロはプログラム出来る。その手段を持っていないと真似になってしまう。
 格論は絶対条件。格論無いのは産業が成立しない。今回の「いるなけみ住宅」の基盤、電線、全て格論があって始まる。手段を学ぶ。核心の作り方が重要。120%、150%で使える能力をUPして行く。
 画磁反応をどう作るかで外への拡報が変わる。媒体を使うもので、万有引力を使うのも媒体反応。能力を変えるのは媒体反応で出来る。真言で変わるのも媒体反応。産業はどのレベルの媒体反応を出すかだ。それが半減期継続する。
 視点。良いものを知ると1番目が2番目になる。そうすると2番目はいらないとなる。1番を目指すのが産業学。全部を1番に出来る。格論の違いで出来る。
 準拠位置の必要性と、どの準拠位置にどの栄養剤を入れたら良いのか。装置構造に必要なものと誘導に必要なものある。エネルギーは誘導で使う。ある装置が無いと万有を包括出来ない。放射エネルギーは万有を包括できる。
 アミノ酸がどういう媒体反応を持つかの学問でないとダメ。今は栄養学があるが準拠位置学が無い。どの準拠位置を持つか。全員の最大公倍数を作れたら誰でもOK.どの人の必要もセットする。それと正反対の公因数を見つけるかで成立する。
 瞬間生命現象をどこまで広げられたか。7識から8,9識をプログラムする。そして10識を作る。」

 初めて目にする方はこの内容は少し難しいかと思います。佐藤先生の理論のほんの1端ですが、想造量子宇宙論を基本に加学して組み立てられた理論は日々加算、進化していて、その理論を基に生態系生体システムプログラム農法が実践され、生体エネルギー応用商品が製品化され、それを活用した商品が生み出されています。
 エイ,ヤーの世界とは違い、学問として理論を修得出来た人が同じ答えを出せる世界です。生体エネルギー準拠位置の高い環境で生活し、学び、活動することで、更に能力の向上が起こり、その成長率の高さ、違いによっては更なる各自の準拠位置エネルギーの高まりが、次の必要に応じて更に成長深化して行く世界です。

20120925irunakemi.jpg


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 大久保直政
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