FC2ブログ

172「生体エネルギー1」2012,10,3

 私達のいのちはどこから来てどこに行くのでしょうか。誰がいのちを作り育み、始めと終わりを決めているのでしょうか。生かされてあるこの場はどのような仕組みなのでしょうか。いのちの継続を満たすエネルギーは何なのでしょうか。今起きている大きな変化はどこに私達いのちを導くものなのでしょうか。・・・
 考えてみるとほとんど何も知らない自分に気づきます。そして無知な中でいのちを生きていて、既成概念の言葉で分かったような錯覚で基本的な肉体の欲望に振り回されていて、多くの問題を棚上げ、責任転嫁しています。しかしながら今までの方程式が通じないとしたらいのち継続が危うくなり、その変化に適応できる能力の向上、進化が求められます。今は将に人間の智慧、哲学、実践が必要な時です。

 私は生体エネルギー理論、技術を学び活用するようになって17年目になります。生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の叡智、哲学、実践にはいつも驚きの連続ですが、自分の必要から継続して指導を頂いています。まだまだという想いの中で先生に付いていくという感じですが、門前の小僧習わぬ経を読むではありませんが少しは進歩しているのかなと思う今です。
 
 9月25日に生体エネルギー産業講演会、展示会が開催されました。今回のテーマは「生体エネルギー準拠位置産業、自然エネルギーを加学する」智恵を生む住宅~総合システム いるなけみ~です。今回は生体エネルギーの真髄を紹介したいと思います。

 まず「いるなけみ」という言葉、概念は佐藤先生の創始したもので、背景にある多くの前提条件を駆使して理論化されたものです。その内容は割愛しますが、一言で言うと未知想造、驚きの世界です。私が指導する毎月開催の「日常生活を健康で豊かに過ごす方法を学び会、生体エネルギー活用勉強会」ではそれらについていろいろな説明、活用をお伝えしていますので興味のある方は参加下さい。
 
 展示会でオープンされたのは、いるなけみ電気、いるなけみ住宅を活用した智恵を生む住宅です。生体エネルギー技術はあらゆるものの内容・機能・性質などを最大限に引出して使うことが出来、空間を想造して装置化することが可能になっています。今回は自然エネルギーを加学して、いるなけみを想造できる技術を展示して、色々な実験を実践して頂きました。
 すでに屋外会場には展示物として、いるなけみ住宅が設置されています。住宅の下に基盤を作り地球のエネルギーを取り入れ、なおかつ太陽光、風力、畜発電装置といるなけみの加算により総合システムとして住環境が出来ています。
 基盤作りは地中1,5mまでストローを掘り、その周囲に諸々のじんち作りの仕掛けをして吟味した岩石を入れ、更に捨てコンクリート、べた基礎、基礎立ち上げて行きます。家屋の周りには犬走りで更に盤石な基盤が出来ます。
今回はさらにいるなけみ電気の電線の配線と、しらべEでの生態系を加算して体験、食味実験がされました。加算された中で情報処理された食べ物は全く別物です。
201209261028000.jpg

 今年は特別に生体エネルギー建築講座が毎月開催されていて、佐藤先生から理論と技術をお教えいただいています。私も受講していますが、陣地作りだけでなく、更なる他の4つの「じんち」を駆使することで、住宅は最高の生態系を生み出す方法が伝授されています。そこで指導頂いた内容が網羅されている展示でした。
来年は年回りとして全方位とも建築に良い年という事で、新築、リフォーム、リノベーションには最適で、そこに向けて生態系を作り上げる方法、資材がオープンされているのです。

 「自家発電システムいるなけみ」は以下のように紹介されています。
 いるなけみとは、心の名前です。全ての心は、意識と叡智から成り立ちます。この意識と叡智「意叡」を叡智界の視点で气として捉えることで、今、まったく新しい能力の電気を生み出しています。
 電気という「意叡」:「すべての存在に心がある」という前提を持つことで、その心に変化する様々な事象を具現する技術があります。ここで言う心とは、多重に重なり合う極・限・界・陰・陽・アル・実・虚・冥の摩擦によって生まれる電気エネルギーです。これに準位、叡智が加わり、電気の内容・種類・次元が現れます。私達の使う電気は、どのような内容・種類・次元なのか問われる時代に入りました。電気という同じ名前でも、生体エネルギーの準拠位置を意識することで、私達の生活を支える基盤が変わるのです。電気エネルギーの意識と叡智がどの準位なのかによって、その作り出される電気の仕事の違いはあらゆる変化を示しています。
 いるなけみの電気:このいるなけみ電気は、同じ電気量でも仕事量が違います。従来より少ない時間と量で同じ仕事をこなします。この画期的ないるなけみ電気を使った音や光、温度や動きなどの媒体によって、その環境にいる存在の能力を引き上げます。能力アップは、内容・機能・性質を変化させている結果です。

 太陽光発電か風力発電で少しの起電が成されることでコントローラーに送り、「自家発電システムいるなけみ」に入り、そこから電気誘導翻訳装置さとりを経て蓄電池に送られます。使用時には蓄電池から再度、「自発発電システムいるなけみ」に行き、さとりを経て家電製品に送られる仕組みです。
 直流で電気を一切ロスすることなく循環使用できる仕組みです。その仕組みでの課題は蓄電池です。しかし、今回の展示会では新たな「いるなけみ蓄発電装置」の試作機がオープンされました。
 その仕組みは、ある金属の情報処理されたブロック、塊が自発磁化して、発電するのです。それを蓄電して利用するという、「いるなけみ蓄発電装置」です。公開でその発電状況を確認出来ましたが、現在は0,4アンペアの発電ですが次なる進展が楽しみです。

 2日目は「トップアスリートに対する食と栄養のサポートについて」と題して、スポーツ栄養アドバイザーの石川三知氏の講演がありました。
 石川さんは生体エネルギー技術の素晴らしさに気付き数年前から指導に活用しています。是まで日本オリンピック委員会強化スタッフとして、スピードスケートの岡崎朋美選手、フィギュアスケートの高橋大輔選手、荒川静香選手、全日本男子バレーボールチーム、新体操日本代表選手などオリンピックメダリストを始めとする多くのアスリートの栄養サポートを行ってきています。
 最近の高橋大輔選手の活躍には大きく石川さんの生体エネルギーのサポートが貢献しているようです。試合や合宿には選手につきっきりで指導していて、生体エネルギー農産物の活用、いのちえしらべシリーズは不可欠、必需品で愛用しているようです。
20120926seitaisangyou.jpg

 生体エネルギー新商品、応用商品、活用商品の体験会、販売会が開催され、昼食は模擬店で生体エネルギーの沢山の食味を味わえました。
 新次元の「家庭用水誘導翻訳装置きわみ」も近日発売という事で新しい「きわみ」で試飲できました。「きわみ」の水で製氷したかき氷はなかなか美味で氷も優しく頭に響く感じはありません。
 模擬店では既に産業用新次元水誘導翻訳装置を導入している、お味噌屋さん、納豆・豆腐屋さん、かまぼこ等の水練り製品屋さんの食品はすこぶる好評でした。私も模擬店で並んで命仁のごはん、生卵、サラダ、豆腐、魚肉ハンバーグ、ウインナー等お腹いっぱい頂きました。

 2日間にわたって佐藤先生のお話もありましたがそれは次に紹介します。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
FC2カウンター