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170「巡行2」2012,9,16

 2012年9月1日に皆神山を中心にゴールデントライアングルでは響き合う事が出来ました。次なる課題は日本列島を南北、東西に皆神山から分岐する地点で響き、光を発することです。その場所は新潟県の佐渡島と静岡県の御前崎です。何故か皆神山と一直線で結ばれるのです。
 いつもながら、中山さんから降ろされるお言葉には驚かされることばかりです。佐渡の事は8月29日にお言葉があったようです。そして9月2日には佐渡島に渡り、島のほぼ中央にある妙見山山頂で儀式を行う事になっていたのです。

 9月2日早朝に起床して6時に私達6名は松代を出発して一路車は新潟を目指します。新潟港で現地参加の新潟の方々と合流して10時のジェット船で佐渡にわたりました。中山さんのお知り合いの方にガイドをして頂き、妙見山(1042m、佐渡で2番目の高山)に登りました。レストハウスから1時間弱の登りですが自衛隊のレーダー基地の中を抜けて行きます。山頂には妙見様のお宮がありますが360度の眺望は素晴らしいです。太陽が強烈な光を発して、燦々と光が降り注いでいます。
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 そこであわ歌を響かせました。その時のお言葉です。

「待ちておりました。この地にありて大きなる北と繋がり行くを、永きを止め、耐えておりたり。是よりはこの光持ち、繋ぎて参りたし。(拍手)
 ゆうゆうゆうの光持ち、是より北の大きなる力をこの国に流し行きて、抑えを成し行き、山、川、海を平らかなるように頼みまする。是より、この三名様手を取り合い、繋がって大いなる身を現すなり。北よりも繋ぎて下され。振るうは大きなるが、ここにて働きます。(拍手)頼みます。」12時40分
 
 下山はクロスカットで違う道で直線的に下りてきましたので半分の時間で出来ました。お蔭で1つ前の舟に乗れましたので早めに佐渡を後にしました。新潟では懇親会でしたが私は少しだけ参加して失礼しました。満席の新幹線とき、やまびこを乗り継いで仙台に帰りました。
 佐渡は朱鷺(トキ)で有名です。妙見山は北辰の北極星の北斗信仰、北辰妙見信仰に深く関係があります。今回佐渡の妙見山で行われたもう一つの意味は、お言葉にあったように「北の大きな力を流し、北より繋ぎ行く」その時(朱鷺)を発した、という事のようです。
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 次なる御前崎は9月9日9時の儀式です。中山さん始め他の方々6名は8日午後にはホテルに集合して、あわ歌を2時間程歌われていました。私は所要があり夜懇親会途中から合流しました。9日は早朝に起床して、日の出の前からご来光を頂きながら、海岸で海に向かい、7名であわ歌を1時間程歌いました。その時のお言葉です。
「迫り来た。この地の動きが新しきへ参る。大きなるこの時、この事、少しでも小さきを望みて、軽きと成るを願いたり。全てを引き受け、皆々出だして消し去るを、知らせて参りた。ご用意は宜しいか。今からの大きなるは覚悟が要ります。皆々すがりて参りても無駄なり。それぞれその身が想いを定めて、しっかりと新しきへ参りて下され。是より一段とこのあわ歌、響きを出だして、只々歌いて参られて、光と一つと成り行きて、この時を越え、新しきへ参られませ。」 5時58分
「ああ、空よ海よ、この広大な宇宙にありて、大きなるを、うつして参りたり。是よりも変りなく、この地を動かし行きて、新しき、嬉しきへ皆々を誘いなされ。この水の底に埋もれし多くは、光の中へと参りたり。しかし、まだまだなり。新しき大きな光と成り行く今は、いかなるや。」
「遥かに参りたこの光を、しっかりと受け取りて参られ。今日この日は、ただただ光と共に過ごし行き、新たなる明日への始まりなり。大事に過ごして行かれませ。」 6時25分
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 9月9日9時丁度に部屋で儀式が始まりました。その時のお言葉です。
「さて是より始まるは、明日より巡り来る光によりて、多くの方々、多くの山、川、海、多くの木々、草々、皆々新しき動きと成り行き、それぞれの真、この地にて多くのぶつかりを生みて参る。光は強く、それぞれに入り、益々真、出だし行き、皆々様の真への気付きを促し行きます。永きにわたりて申し来たりた。一切無しと致すこと、ここにて皆が知る様に致しましょうぞ。始まりゆくゆく明日よりの日々、受けたる光、活かされて、新しきへ参られよ。」 9時21分

 儀式は終わりました。終わりは始まりです。果たしてこの変化に如何様に選択し、応じて行けるのか各自に投げかけられました。太陽の光は強烈です。10時には宿を後に出発しました。富士山は太陽に照らされて黒き山容を示していますが、雪を頂いた白き美しき姿と対比してしまいます。
 静岡市清水区の三保の松原にある御穂(みほ)神社に参拝してあわ歌を奏上しました。 
「この海の大きなる力を皆々様には分かりておられますや。全てを引き取り、その海の中にて、育て行き、振り分けて次へと還す。これなくば、この地にあることあたわず。皆々よくよく知りて行いを改め正して、それぞれがご自分をしっかり守られませ。」11時25分

 御穂神社で取りあえず解散です。車で東京に向かう方、新幹線組に分かれました。私以外の方々は東京でのあるイベントに参加されましたが、私は東京まで同行し福岡へ向かいました。

 更には9月10日に、この9月1日からの一連の巡行の最後と成る儀式が5名の方で千葉県の富津岬で行なわれました。私は参加していませんのでその状況は解りませんが、滞りなく、全て順調に行われたようです。
 静岡からの新幹線車中で中山さんから10日10時に儀式を行う必要があるがまだ場所が分からないという話になりました。私の直感で富津岬が良いのでは、とお話しました。中山さんは駿河湾が気になるとのことでしたが、東京湾も危ぶまれています。御前崎は西から富士を拝しましたが、東から富士が見えてと考えたら富津岬が浮かびました。そして富津で正しかったようです。
 富津岬に早目に到着し暫くあわ歌を歌い、儀式に望んだようです。
 そこでのお言葉は以下でした。
「これから行う儀式に 皆様方はただただ歌いて、この身を守りたまえ。この身は導きにただただ従い為され。」 9時56分

「ありがたきなり。この身に光は満ち足り。是よりこの身より発し行く光は、また進みたる光。生まれ来るは真なり。是より皆に伝え行き、多くの方々と共に、この輪の中へ参らるる。伝えて参る光の知らせ、共々に。」 10時15分

 中山さんはこの儀式を経て、また一段と変化を遂げられたようです。
 この一連の変化を見越してか、既に8月8日に、あわ歌会に関係する主だった全国の方々に呼びかけた、9月14日開催あわ歌会の集いが周知されていました。この様な集いは初めてでしたが20名程の方が各地より東京神田に参集しました。
 9月14日の会では各自の状況報告を兼ねて自己紹介がなされ、これからの事が中山さんからお話ありました。その内容は今回の9月1日から10日までのお言葉にも表れていますが大きく変わるようです。

「・・8月初めに歌い方を変えろと来た。それを皆が出来るわけでない。楽しくやれば良いというだけでなく、厳しくなる時どうか。これからどうして行くか。ひたすらどんどん進んでいくが、私としては皆と一緒に行きたい。しかし厳しいことになるかな。それでこれからどうするか。自分が確立していないと光は危険だ。良い悪いは判断できない。審神者できない。自分が決めないとそこに行けない。一切無しにして自分を定めて行く。整えるグッズとしてあわ歌は有効だ。
 歌っていれば良い、皆と一緒だから良いはダメ。楽しいから良いも、その楽しいが100%でないと行けない。取りあえず今までの思いは無しにして、自分はここに行くと定めて歌う事。
 8月に歌の響きを変えた。違えたが皆に伝わっていない。分かっている人は良いが、それでは済まされない。もう一段変わるレベルに来た。どうするか。ただただ響いて下さいは終わった。それを誰が判断するか。それは自分がするしかない。自分でこれをしていくと定めることしかない。全部を無くするの基本へ行ければ良い。一緒に行くためにどうしたら良いか。
 最近のメッセージは縛ることがある。ここに来ないと行けないと、今までとは違ってくる。それを皆が分かってくれるか。あわ歌に縁があった人を、ただそれで済ませて良いか。これからは一人ずつに歌ってこのことを伝えなさい、それでも分からなければしょうがない。・・・」
 中山さんの中に入った、宇宙の根源から来ている光を皆に配り、それが髄液に入って変えて行く。これら一切は知らないことで、皆さんの用意をして下さい。そして光がしっかり伝わることで宇宙が再生できる可能性がある。そのことを認識して如何に皆に伝え、目覚めさせることが出来るのか。中山さんとしては新しい歌を歌って歩きたい。とのことです。縁ある方々の協力が求められました。各自の想いの定めを促されています。

 いよいよ10月10日に中央で開始。その前の10月6日から8日の天命塾の陸奥開闢の旅は大きな意味を持ちそうです。北極星を中心にした北辰信仰所縁の地を巡り、開闢された北からのエネルギーが中央に、皆神に降り注がれることでしょう。

 以下蛇足です。
 皆神山、佐渡島、御前崎、富津岬。フォッサマグナ、日本海、太平洋で行われたましたが、佐渡島はZの形がしています。それらを読み解くと「皆(みな)神ぞ、さあ時が来たZ旗を掲げ、御前(みまえ)を先に、フツフツと湧き上がらせ、ふるい起こす」ことかもしれません。
(Z旗について:日露戦争時の1905年5月27日 - 28日にかけて日本海で行われた日本海海戦の際、トラファルガー海戦の事例に習い、東郷平八郎連合艦隊司令長官の座乗する旗艦三笠のマストにアルファベット最後の文字であるZ旗を掲揚し、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」という意味を持たせて掲揚した。出典Wikipedia

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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