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148「開墾」2012,4,26

 テンメイの会員のGさんの暖かい申し出で大和町の七ツ森の農地を使わせて頂けることになりました。昨年から現地を何度か視察したり、農場長が草刈などに出向いていました。3月に伺った時はまだ沢山の積雪があり、雪掻きを少しして、Gさんと四方山話を楽しくして帰ってきました。そしてようやく雪が消えたこの4月になり11日に農場に行き作業をしてきました。
 
画像2012テンメイニュース春号 003 イメーシ#12441; 2 イメーシ#12441; 

 刈り取った枝や草を燃やし、蔓の根を掘り出して、石を捨てる、開墾、整地作業を一日しました。まずは畑の測量をして、今後の農場に耕作のプランニング資料作成です。次は枝や草を集めて燃やしますが、人は火を見ていると安らぎ、達成感も湧いてきます。天空に煙をたなびかせてこの地をテンメイ農場として使用開始の合図を発したような感じでした。しかし、強固な蔓の根の掘り出しには些か難儀しました。スコップで掘り起こすのですが太さとその広がり長さには驚きです。最後は身体が悲鳴を上げた感じでかなり疲労困憊しました。農場長は耕運機をかけて畝建てです。夕暮れ近く雨が降り出して作業は終わりました。農場長は翌日も行ってじゃがいもを植えてきたようです。

画像2012テンメイニュース春号 005

 船形山の東で七ツ森の懐にあるこの農場は、直ぐ脇を沢が流れていて、不動明王が祀られています。北、西は林で東、南に開けてすこぶる地の利が良い処です。梨の木もあり景色も素晴らしく、場のエネルギーがかなり高い処です。ここの農場はあまり手を掛けずにできる農法をいろいろ取り入れ組み合わせて自然を活かした楽しみの場になりそうです。サバイバル講座の佐々木義秋さんの手法も活用させて頂く予定です。Gさんのご厚意で農場に東屋の建設もして頂けるようでとてもありがたいことです。名取の生体エネルギーの生態系生体システムプログラム農法とは一味違った作物が出来ると思います。私も毎月作業に行くことを決めていますが今後どのような世界が、楽労楽土が出来て行くのかとても楽しみです。興味のある方は是非一度足を運んでみてください。

 その日の夜はあわ歌39会でした。私はお疲れ状態でしたが頑張って歌うことが出来ました。実は前日に今月末の木内鶴彦、中山博あわ歌天地開闢ツアーの下見に福島に行ってきました。やはり何事も事前準備をしっかりしておかないと大勢での旅は問題ありです。しかしその事前の下見が事前でなく、自分にとって些か初体験、未知との遭遇と成ってしまいました。
 全ての目的地を確認し最後に訪れたところは梁川八幡宮でした。既に陽も暮れて夕闇に覆われ始めていました。拝殿で参拝し、あわ歌3回歌って車に戻るとすっかり身体が別人のようになってしまいました。背中の中央部が重く身体がだるく、目も頭も機能不全です。何かに憑かれた様な感じです。どうやらある存在と同調して引き寄せてしまったようです。
 もうすでに後の祭りですが、私は是までほとんど霊障の経験がありませんでした。あったとしても自覚するほど身体変化をきたしたことがありません。そういった意味では今回は初体験でした。その状態で翌日の開墾作業で肉体を酷使しましたので身体反応がかなりきついものになりました。それからはいろいろなアプローチを重ね、物理的なこと、エネルギー的なこと、言霊など駆使して5日目朝に心身ともすっきり回復することが出来ました。真に良き体験を出来ました。これから万が一あっても大丈夫でしょう。
 果たして梁川八幡宮は如何なるところだったのでしょうか。伊達家ゆかりの神社で政宗が初陣の際には梁川八幡宮にて戦勝祈願を行なっています。また、夫人・愛姫が田村家より輿入れの際、この地で田村家から伊達家への引渡しが行なわれています。八幡宮の隣には龍宝寺という八幡宮の別当寺院があり、八幡宮とともに伊達氏に厚く庇護され、その龍宝寺の子院・鬼石観音が八幡宮本殿の前に建てられており、鬼石観音は坂上田村麻呂が建立したと伝えられています。
 今回の4月末のツアーはまさにキーワードが伊達政宗、坂上田村麻呂、福島です。果たして如何なることか楽しみです。梁川八幡宮を参拝して駐車場に戻ると小さな鳥が何匹も乱舞しています。果たして何かとよく見ると何と蝙蝠です。驚きです。如何なる霊存在がかかわったのか私には皆目見当が付きませんが、ツアーの意図と呼び合う何かがあるのかもしれません。それも今度、中山さん木内さんと訪れた時に明らかになることでしょう。
 
 14,15日はテネモス国際環境研究会の飯島秀行さんの講演会でした、飯島さんは仙台が初めてとのこと、仙台駅に迎えて昼食をとり、青葉城に案内しました。とても喜んで観光して下さいました。お話は自然の法則です。一部紹介します。

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 宇宙にはたった一つの法則しかない。そしてたった一つの意味しかない。いろんな学問が在る様に錯覚している。全てエネルギーで万象万物は出来ている。
 水は形を作る質量とエネルギーが一体になって1つの物として存在している。そして何かを作ろうという想いがエネルギーで、その想いが全てを吸引して行く。フリーエネルギーは始めから持っているものでそれがたった一つのエネルギーです。その認識が無いと使えません。エネルギーとは空のことです。私達は空気を吸って生きている。生きている空気を吸っているから生きている。空気のことを意識、魂、命、神ともいえる。全ては意識の通りに現象化して行く。
 物質は高い処から低い処に流れるが、同時にエネルギーは低い処から高い処に流れる。どんなメカニズムも全て一つで、エンジンも人間の心臓も同じ。エンジンは爆発すると空気が入る。人間も食べるとお腹が膨らんで、圧が高くなると酸素が入ってエネルギーになる。植物でも、肥料を土にあげると土圧が上がって酸素が入って植物が成長する。水槽に銅版を2つ入れ電気を流すと水圧が上がって空気が入ってくる。3ボルトで動かすと何年も動いている。つまり空気が電気でありエネルギーだ。
 ビニールハウスも飛行機と同じように羽の枚数を多くつくると作物が伸びる。
 セシウムを糠漬けにすると消える。フグ毒も同様。重金属なども全て発酵させたら変化する。発酵は内圧を上げる作用がある。発酵するとは真理に目覚めることで、毒を消すことが出来る。
 身体と地球構造も同じ。圧が低いと腐り、気が抜けると腐る。圧を上げないとエネルギー入らない。自分がやろうとすると気が入る。自分の意識がエネルギー。
 知恵はエネルギーで真理の応用です。それは無限でコンピューターにはなく、人間が持っているもの。動物は法則を守っているが、人間は今、その法則を守らないし知恵を発揮していない。
 意識革命で元気になる。自然を残すためには法則を知らないと無理。病気は作るもので気が入らないから病気になる。意識が逆になっている。癌にならないと身体は即死する。臓器に穴が空いたら圧が抜けて即死するので異常細胞を作って穴をふさぎ、人間の自然治癒力が働いて即死を避ける。
 料理は圧を高めて、火を加えて、発酵させて、生きたものだけをたべると大丈夫。死んだものを食べてはだめ。生野菜も洗い方次第で変わるし、焼き塩が有効だ。
 分離感は酸欠で、ため息や腹を立てるとなる。いのちは中性でプラスかマイナスになると病気になる。質量とエネルギーのバランスを取るとOK。バランスが調和で愛。いのちと物質のバランスを取ること。分離感、不調和が病気です。
 肉は発酵すると圧が高まり空気が入る。発酵時間長いのでエネルギー引き付けるのが長く、腹持ちが良く太る。ごはんや野菜は発酵時間短い。腹八分目で発酵が進んで空気が入るのが2分。良く噛むことで発酵が良く進む。
 人間が意識を変えて、サイクルを変えると自然は直していく。放射能も直していく。宇宙法則はブッタやキリストも同じことを言っていた。
 汚れは酸欠状態で圧を高めてあげて吸引して行くと毒を出さなくなる。吸引して分解している。物質は吸引してエネルギーを出すもので、出したものに入る。
 日常生活そのものは中性で良い悪いはない。肉体は有限で魂が未熟な世界を楽しんでいる。いのちは全体のこと。自然は中性に戻していく。
 ぶつかったりして肉体から酸素が逃げると痛い。入ると痛くない。ボクシングで殴られて電圧止まるとノックアウトになる。アルコール殺菌は酸素が抜けるので痛いが吸引殺菌の方が良い。病原性大腸菌0157はアルコール殺菌ではだめで、直ぐ元に戻ってしまう。
 農薬を使うが、虫の意識を抜くことが殺虫。人間の意識を抜くことが殺人。病気は異常サイクルに合わせたことで起きる。自分の圧を上げて行くこと。考えることで頭に圧がかかるとインスピレーションを得られ、全知全能の存在から入ってくる。人が思ったらOKで、やってみたらOK.やがて意識を変えることで人間は歩く洗浄機になって地場調整をしていく。それが人間の本来の役割だ。
 自然を作り上げて行くメカニズム、法則に則って促進していく。今のやり方では害が出る。法則のことをいのちといい、学ぶものではなく、実践するものだ。
 
 色々なお話を伺いました。1日目終了後の懇親会も大いに盛り上がりました。飯島さんのテーブルは真面目な面白い話に終始し、飯島さんはあまり食事出来なかったようです。
 飯島さんに2日目の朝、講演会前に名取農場を見学して頂きました。今年はハウスを設置する予定ですので具体的な助言を頂きました。農場長も目を輝かせて話を伺っていました。近くの被災地の閖上も見学頂きましたが、初めての現場の悲惨な状況に驚きを感じておられました。

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 講演会に参加された方々は真剣に真面目に傾聴していました。面白い、興味深い、実際の実践場を見学したいとの声も沢山いただきました。既成概念の意識で不可能と思えて深く太く根を張っていたものを掘り起し、開墾されたようでした。後は可能という新たな意識の種をバランスよく植え付けて行く、実践の楽しみの様です。お蔭様で丁度良い時にまた新しい意識の地平は広がりました。ありがたいことです。いずれ皆さんと埼玉の飯島さんの見学会も行われることでしょう。

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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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