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144「扉開き」2012,3,25

 私の還暦の誕生日3月9日はあわ歌会、あわ歌50回の開催でした。そして今回10日からの陸奥開闢の旅は私にとっても新たなスタートとして位置付けていました。東北自動車道を北上して津軽半島の小泊を目指し、そこから津軽半島のレイラインを南下し、アラハバキ所縁の地、十三湊、亀ヶ岡縄文遺跡、霊峰岩木山を巡り、東北町の日本中央碑などを訪れる旅です
 今年の1月半ばに日産でスカイライン発売55周年記念の赤と黒の限定車550台の2月末発売のことを知りました。私の誕生日プレゼントでその車を買って上げるからお金は自分で払いなさいというメッセージが届きました。軽いノリでそれに応えて問い合わせしてみたら納期は誕生日に間に合うようです。その車は特別加工の黒色の車体でシートが赤です。私は今まで白の系統の車しか乗ったことがありませんでしたが、新生にこれも楽しいなと想い購入を決めました。そして3月2日に目出度く納車になりました。
 日本列島は龍体で、高速道路はそのレイラインとも言われます。北は玄武、黒です。今回は期せずして還暦で赤を私が身に纏う事になりましたが、翌日から黒の車でこの旅を出来る事は決められていたシナリオだったようです。お蔭様で快調な走りで巡ることが出来、初期の目的達成出来ました。

 直近に中山さんから私が頂いたお言葉です。
「この度の この大変化は全き新しきへの道 開き行くなり。この地の光を変え行く事は、全てのここに現れしもの、皆々変わり行くことと成りまする。この時 一つの型を示してお分かり頂く。この時は迫りたり。」3月7日
「あなた様と共に、この北の地、大変化いたす。その身の想いを一つとなして、この時この地に想いを伝え、揺るがし行きて変えなさりませ。」3月9日

 そして中山さんが直前に頂いた言葉です。
「是より参るその地は、日照りたることの中にあり。行く手に現る、産まし大きなる身は、此処の日照りを直すもの。天なる身を待ちておるなり。ふつなるの力を。」3月8日

 これらは以下のように纏めることが出来そうです。
「大変化は全き新しきへの道 開き行く。この地の光を変え行く事は、全てのここに現れしもの、皆々変わり行くこと。一つの型を示してお分かり頂く。あなた様と共に、この北の地、大変化いたす。想いを一つとなして変えなさりませ。
是より参るその地に現る、産まし大きなる身は、此処の日照りを直すもの。天なる身を待ちておるなり。ふつなるの力を。」

 そしてあわ歌50回でのお言葉は以下です。

「この身を科してこれよりこの大きなる光を配り行く。ここにあるこの身は是より変わり行きて、その役目を為すなり。移りて来らるる新しきは大きなる光ぞ。」
「進みて、進みてそれぞれ皆々ご自分の光持ちて進まれませ。今この時の響きに光乗り来る。」
「三大を一大に。皆一つ。」
「続けて響きて、響き行き、ゆう、ゆう、ゆうの光受け、元の元なる身元と一つに。」
 それをまとめてみると以下でしょうか。
「大きなる光を配り行く。この身は是より変わり、その役目を為す。新しきは大きなる光ぞ。ご自分の光持ちて進まれませ。三大を一大に。皆一つ。続けて響きて、響き行き、ゆう、ゆう、ゆうの光受け、元の元なる身元と一つに。」

 10日は生憎の天気でしたが定時7時に参加者19名、4台の車に分乗して仙台駅を出発しました。順調に走行し、青森県に入ると快晴で、津軽道から国道339号を小泊迄進みます。小泊以北、竜飛岬までは冬期通行止めでたどり着ける最北地です。
 津軽半島は西向きの人の顔と見えます。権現崎が鼻、十三湖が口で小泊は目でしょうか。港にある神明社の鳥居をくぐり小泊港を一望できる高台からは、思いもかけぬ好天に恵まれて竜飛岬そして津軽海峡の先に北海道渡島半島も見えます。防波堤の先にまで歩いて行き、港の対岸の岬の自然のなせる奇形な岩に向かって、寒風吹きすさぶ中あわ歌を歌いました。その時、半島の津軽山地から白龍が北へ向かって飛び立つ様子が見えました。
「海、大きなるこの地を全て働きゆく地と成れるよう、苦しみ除きひたすら清きとなされませ。歌の響きに乗り来る光、大きくなりて全てを変えて行くその時なり。共に参りて変え行きましょう。(拍手)只々ここ守りて参る。」
イメーシ#12441; 1 イメーシ#12441; 4
 
 権現崎は徐福伝説の最北端の地です。その徐福公園で昼食をとりましたが、そこにたどり着くまでに何故か後続車が道を間違い、暫し到着待ちでした。津軽レイラインの起点と言われる端正なピラミッドの山、靄山の麓、339号線沿いに荒磯崎神社はあります。そこはアラハバキをお祀りする神社です。そこであわ歌を頂きました。
「只今届し響きと光、その身より発し行きて、この地この海に深く届けられませ。繋がり行きて再び輝く地と成られませ。」
イメーシ#12441; 2

 山王日吉神社はまだ雪に覆われていました。雪の中に道を作りながら本殿に進みます。本殿脇の山の神の社であわ歌を頂きました。
「是よりのこの北の地は大きなる力発し行く。古き遠き時の如何かを知らせるものぞ。この今、今の仕組みを眺め来て、新しき元と成らん。力を添えて古き方々へお伝え為されませ。」
大きな強い光が注がれました。社の前、前列に立っていただいたKさんには大きな働きかけが成されたようです。
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 十三湖大橋を渡り、日本海沿いに南下しましたが何故か止めが入り、途中の神明社でTさんにあわ歌を頂きました。暫しの休憩時間になりましたが、そこで皆さんからしじみラーメンのリクエストがありました。十三湖はしじみの名産地で、道沿いの食堂にしじみラーメンののぼり旗がそこかしこに立っていて、他の車中では食べたい食べたいで話が盛り上がって、エネルギーが充満していたようです。宿の露天風呂から夕陽を見るか、はたまたしじみラーメンかを問うと、圧倒的多数でしじみラーメンに軍配があがりました。善は急げと急遽、引き換えしで湖畔の食堂に流れ込みました。4時前のおやつならぬビールとしじみラーメン、しじみ汁の集いです。
 予定も大幅に遅れましたが、右手に素晴らしい夕陽を頂き、左手には岩木山を拝して、亀ヶ岡遺跡に着くころには夕闇が迫って来ていました。雪をかき分けて大きな遮光器土偶のレプリカのところであわ歌を頂きました。
「だん だん だん だん。だん だん だだんが だん。だん だん だん だん。だん だん だん だん だん。皆々、大きくなり行きて、この地の大きな変わりに参加くれ。だん だん だん だん。永き時待ちかねて、皆々共々、共々参加して下され。この時ぞ。」
イメーシ#12441; イメーシ#12441; 8
 
 鰺ヶ沢温泉に無事到着して、極上の温泉、地場産の料理に舌鼓打ち、美味しい酒に酔いしれて楽しい時間を満喫です。

 11日は天気予報に反して良い天気で暖かく嬉しくなります。8時には宿を出発して厳鬼山神社をめざしますが岩木山に近づくに従い雪が多くなります。雪の回廊を縫って進み程なく到着です。参道は凍っていて慎重に歩き拝殿に向かい、拝殿内であわ歌を頂きました。
「うおあーえー。(拍手)出でたるその身に申す。光持ち来てここ照らされよ。(拍手)二人並びたこの身に、是よりは力を添え来て、新しきを移されよ。(拍手)天なる身より伝え来るを待つ。(拍手)今がその時、定めて参れや。(拍手)あい。(拍手)産み出だして発しなされよ。ありがとう。」
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イメーシ#12441; 7

 帰りの参道では何人かの方が目出度くスッテンコロリンです。岩木山の北から東を巡り次は大石神社です。完全に雪に埋もれて鳥居の頭が出ています。どうにか本殿にたどり着きましたが、積雪3m程でしょうか、ご神体の大石は雪に埋もれています。そこであわ歌を歌いました。
「今より申すは古きを改める大きなる事なり。すなわちこの地の只今は、昔、かの地より持ち込みたる諸々にて、この広く豊かな地と人々を汚したるが始まりぞ。これ元へ返す大きな仕組み致す。その為に集い集まりたる方々しっかり定まりて参られよ。大きなる変化は動き始めて久しきが、これより最後の時迎え、皆々の力を大切になさりませ。」
イメーシ#12441; 3
 
 岩木山神社は沢山の参拝の方たちでした。本殿脇にある白雲神社であわ歌を歌いました。
「繋がりたるぞ、大きなる身元へ。広がり行くはこの地の産まし御霊へ。大事に成されよ、この北の地と、想いを。いざいざ参れ。」
 光りが燦々と降り注がれて写真は皆、白く写っています。お蔭さまで大き身元に繋がれ、この地に於いて初期の目的は目出度く達成されたようです。そして次の始まりです。

 途中で帰る方がいて新青森駅に11時半までに送り届けなくてはなりませんので猿賀神社はキャンセルです。無事にお見送りして目指すは東北町の日本中央碑です。八甲田山を右に診て高速道路を東進しますと、山から立ち上がる白龍が見えます。
 まずは前段の課題に一区切りをつけて次なる課題に向かうには、腹ごしらえです。東北町の郷土料理店で、そこそこビールを頂き和やかな昼食を済ませました。

 日本中央の碑保存館はお店から10分ほどですが、来館者は私達だけです。係りの方のお話を伺い、お許しを頂いて、碑を18人で囲んであわ歌を歌いましたが、凄い響きでした。そこでのお言葉です。あわ歌会でお言葉と、中央に大きな石があり周りに木のようなものが配置されている絵を頂いていましたが、中山さんいわく、この日本中央碑の様でした。
「晴れてここに伝えます。遠き時を過ごし来て、再びこの北の地に真を現し、全てを、全てを大き身元の光と共に致すなり。嬉しきなり、ありがたき。(拍手)離れし皆々再びこの地を一つと成れり。(拍手)多くの先人、皆々戻れや、ここに生まるるはその時の想いなり。(拍手)開きましょうぞ、この周りの扉。皆々開けよう。(拍手)うおーい、うおーい、うおーい。(拍手)ふつなるはここにあり。送るは新しき気なり。(拍手)あーい。(拍手)」
イメーシ#12441; 9

 程近い千曳神社は雪に埋もれていました。参道に道を作り本殿であわ歌を頂いました。 
「新しきへ参り来る皆様ありがとうございます。光なる身へと向かわれて新しき地を築かれませ。我等一同ひたすらの想いみて、共々参ります。なにとぞひたすら想いて、響きて参られませ。この地の多くの方々に代わりて申します。古きはここより消して参る。ゆうゆうゆうの光と成られませ。」

 この2か所の地での言葉で今回の旅は完了です。

「この北の地は大きなる力発し行き、古き遠き時の如何かを知らせる。今の仕組みを眺め来て、新しき元と成らん。光持ち来てここ照らされよ。是よりは力を添え来て、新しきを移されよ。産み出だして発しなされよ。古きを改める大きなる事。昔、かの地より持ち込みたる諸々にて、この広く豊かな地と人々を汚したるが始まりぞ。これ元へ返す大きな仕組み致す。その為に集い集まりたる方々しっかり定まりて参られよ。最後の時迎え、皆々の力を大切になさりませ。
 繋がりたるぞ、大きなる身元へ。広がり行くはこの地の産まし御霊へ。大事に成されよ、この北の地と、想いを。再びこの北の地に真を現し、全てを、全てを大き身元の光と共に致すなり。離れし皆々再びこの地を一つと成れり。多くの先人、皆々戻れや、生まるるはその時の想いなり。開きましょうぞ、この周りの扉。皆々開けよう。ふつなるはここにあり。送るは新しき気なり。
 新しきへ参り来る皆様ありがとうございます。ひたすら想いて、響きて参られませ。古きはここより消して参る。ゆうゆうゆうの光と成られませ。」

 帰りは八戸によって八食センターで買い物、夕食を摂り仙台を目指しました。途中安比あたりは吹雪、平泉辺りも大雪でしたが無事に仙台に8時半前に到着できました。
 今回の旅でどうやら北の扉開きは出来たようで、大き身元に繋がることが出来ました。次は周りの扉を皆で明けること、ふつなるはここにあり、送るは新しき気。とあります。中山さんから青森県南、岩手県北にまたがる戸を皆さんで開くことで新たな気が巡ることになるのではと頂きました。次回の陸奥開闢の旅no3を7月7日から予定しています。
(詳しい写真は光と響きとあい陸奥開闢(かいびゃく)の旅「津軽」①~⑥をご覧下さい。)
http://ameblo.jp/aifukaki/entry-11192060221.html

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
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