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138「事始め」2012,1,31

 正月は色々なことでの今年の事始めの時です。私の係るいろいろの会の会議、総会、恒例の行事やらその他のことが続いていて、気が付いたらもう正月晦日です。お蔭様で押しなべて全ては順調です。そんな正月のスケッチ紹介です。
 13日は秋田県の鹿野市に行ってきました。生体エネルギーの学びと実践の会、生体システム実践研究会の事業の中で社会貢献事業があります。これまで全国10数か所の福祉施設に水誘導翻訳装置きわみを寄贈して来ていますが、昨年度事業で花輪ふくし会様に私の紹介で水誘導翻訳装置を11月に寄贈することが出来ました。
 S理事長様は私の座禅断食会に長年参加して下さっている方で、生体エネルギーにも理解があり、いろいろ商品も活用いただいています。夏前に寄贈のお話をしたら即決で希望され、あっという間に設置出来ました。しかし理事長以外の多くの方々は生体エネルギーそのものが初めての世界ですので、私に職員に今回設置された装置の効能など基本的な生体エネルギーのお話、体験会をしてほしいとの要請があり伺う事になりました。
 花輪ふくし会は秋田県で最大規模の社会福祉法人で職員も400名程おられます。今回は設置された障害施設関係の幹部の方々50名弱の研修でした。初めての方に生体エネルギーの事をお伝えするのは些か難しいのですが、体験して頂くとあっという間に納得して頂けるのです。今回も食味体験などは好評でした。
 きわみを設置した施設の水道水と他の施設の水道水での、レモン、味噌、醤油の食味体験は皆さん違いがはっきりしていて驚きでした。極めつけは、役員の方でヘルニアがあり腰痛で辛そうな方がいましたので、きわみ水で前屈の変化を体験して頂きました。なんと10㎝以上も曲がり、身体が楽になるではありませんか。えっなんで?とその身体の変わり様に本人が一番驚いていました。
イメーシ#12441; 5
 施設に水誘導翻訳装置が設置され2か月弱ですが施設の臭いの変化は皆さん感じていたようです。これからの施設の環境改善、入所者、職員の健康への変化を皆さん楽しみにしてくださいました。今後効果を実感して頂くことによって更に他の施設にも生体エネルギー活用が進むことでしょう。大きなご縁が広がりました。
 研修会の後に幹部職員の方々との食事会も開催して頂き美味しいお酒も頂きました。誘われるままに2次会はカラオケでしたが、雪の積もるネオン街で楽しい夜で午前様でした。前日は氷点下17度という寒さだったとか、翌日朝もかなり冷え込んでいました。一番冬のきつい季節に訪れたようです。車の始動がいつもと違い、計器も正常化するのに暫し時間を要しました。是もまた善き体験でした。

 14日は3月の中山博さんとの青森の旅の視察と思い、北上して青森県小泊を目指しました。途中の東北道は雪で走行車はあまりいません。秋田から青森に入るあたりで積雪もかなりあり、徐行して低速の慎重運転です。除雪も不十分な感じで道路閉鎖がされないのかという感じでしたが、スリップで雪だまりに突っ込んでいる事故なども数件目撃しました。
 浪岡から津軽自動車道路に入り、五所川原辺りから猛吹雪で視界がほとんどありません。瞬間、天地、全てが真っ白の世界になり、視界ゼロで道が消えてしまいました。とっさにブレーキを踏んで車を止めました。後続の車の追突が心配ですが動けません。風の弱まるのを待ってのろのろと走行してどうにか津軽道の終点にたどり着きました。危機との遭遇、紙一重の世界を体験しました。
 小泊方面は国道399号線ですがこの先は無理と判断して、339号線の標識を確認してUターンして引き返しました。津軽道を走り始めると雪雲の中に太陽が顔を出して太陽光のサーチライトを車の前方に射してくれます。さながら誘導灯の様で暫く続きました。ありがたく、天は必要な時にこの様な加護の恵みを下さるのだなと思いました。やがて進むうちに雪は小降りになり事無く脱出出来ました。今年はこのような事が多発するのかなと思いました。

 私の正月恒例事の一つは生支州さんの個人カウンセリングがあります。年1度の面談は色々な意味でありがたい導き、確認の時です。しかし約束の時間をすっかり忘れて仕事していましたら電話が入り、急遽駆けつけ少し遅刻してしまいました。その時も先のことが頭から消えて真っ白状態でした。ボケなのか、今年はこんなことも多発するのかもと思ってしまいました。
 面談でのお話の内容は今年も納得です。図形が出ましたが○▽△□、六芒星の融合形です。これまでの延長上の活動で、善きご縁、必要な学び、集い、共に成長して新しい雛形が出来て行く感じです。その為にも諸事、エネルギーの方向、選択がポイントです。私には今年は少し冷酷なくらいが良さそうです。縁無き衆生は度し難きかな?

 もう一つの正月恒例事は野口理生さんの面談、天音天画です。お会いするのも年1度ですので諸々楽しき語らいと導きの時です。今年も驚きの天画を頂きました。
「政(まつり)の道の事始め。あわのうたがき あわのつちむすび 産霊(むすび)玉石 立つの年 極み始め」
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 あわのうたがき、あわのつちむすびがキーかな、そして色々なことの始まりです。あわ歌が益々重要な役割を果たすことになりそうです。隠されたものが明らかになり、腑に落ちて、益々自分で自分を自分出来そうです。今、仙台天命塾で行っている諸方巡礼もかなり意味深いもので、隠された歴史、その内容の蘇り新生への未知拓きの様です。またまた多くの気づき、ありがたきを頂きました。
 
 私がお話する意叡(いのち)の会の勉強会も今年で6年目を迎えました。お世話頂く一条さんにはいつも感謝です。27日に今年の1回目を、新規の方も含めて昨年同様の11名で開講しました。初回はいつも「はじめに、今必要な事」と学びの基本をお伝えしますが、我ながら内容濃いものと思います。6年目の方、新規の方には果たして同じお話を聞いて如何に聞こえるのか、私のこれまでの学びを伝える場ですが、必要な方にしか縁しないので、初めての方も共鳴共振して皆さんとも同調頂けて理解が早まるような感じです。又今年もどのような会が展開して行けるのか楽しみに任天です。

 今年の天命塾のオープンセミナーも28日の生支州さん「聖霊としての自分に目覚めよう」のセミナーでスタートしました。1部2部とも定員一杯で皆さん大満足でした。終了後の交流会も濃厚な時間を満喫です。2月からは毎週のように様々なゲストがあわの里天命舎でお話頂ける予定です。これから5月までのセミナー内容を決定して皆様にテンメイニュース新年号と一緒に告知できました。天命塾ならではの貴重な機会ですので楽しみに参加下さい。

 1月最後のイベントはチャレンジPPK新念会です。29日に京都THD本社で開催されました。仙台始発で出かけて新念会前に京都で清水寺を参拝し山科にある坂上田村麻呂の墓を駆け足で訪ねてきました。清水寺は田村麻呂が本願として、アテルイの冥福を祈る意味で現地に建てられたお寺です。清水坂から観光客で大混雑です。半数以上は海外の観光客の方々の様です。私は本堂をお参りしてアテルイの石碑を巡り、人混みを駆け抜けるように山科のお墓に向かいました。お墓はこじんまりした公園の様な感じですが人気は無く、清水寺とは雲泥の差です。何故か光と、無形の存在が現れたようです。
 坂上田村麻呂は811年に亡くなっています。1611年慶長三陸大地震、津波が伊達藩を襲い、2011年東日本大震災発生です。
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 PPKの新念会で初めて虹が龍であり、雌雄がある事を知りました。別名、虹蜺(こうげい)と言われ、虹は雄で蜺は雌です。確かに虹の字は虫偏で、中国では蛇や龍の一種とみなすようです。虹には主虹、副虹の区別があり、よく見かけることができるいわゆる虹が主虹で、その外側にうっすらと見られるのが副虹です。主虹は、紫が一番内側で赤が一番外側、副虹はその逆で、赤が一番内側で紫が一番外側になるようです。白川静『字通』によると以下のようにあります。
「虹には雄雌があり、色鮮やかなものが雄で、色の暗いものが雌。なので主虹が雄、副虹が雌である。雄は「虹」、雌は「蜺」・「霓」である。「虹蜺(こうげい)」、「虹霓(こうげい)」である。虹の「工」は、左右にわたってそりのあるもののことで、虹の胴体の形。虹の両端には竜形の頭があって、その形を表したものが「兒」。竜形の獣とされたため、虫偏の文字となっている。虹が現れるのは、河水を飲みに下るとされた。」
昨年11月の座禅断食会の後に蔵王で虹に遭遇しましたがあれは龍体が現れたのでと改めて納得しました。丁度その写真データー持っていましたので皆さんにご覧いただきました。気の達人は凄いエネルギーだとおっしゃっていました。
イメーシ#12441; 6

 楽しい新念会でお酒も少々頂き嬉し楽しほろ酔い加減で帰仙してきました。
 お蔭様でこんな事始めでした。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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