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134「正月元旦」2012,1,12

 新年あけましておめでとうございます。穏やかな元旦を迎えました。今年も楽しき、嬉しき、暖かき年であることを念願していますが、果たして如何なりますでしょうか。
 年初早々にブログを書こうと思いつつ、次から次と懸案事項が続いて、なかなか時間が取れないままに今日に至ってしまいました。忙しい中で優先順位を付けざるおえない事態でした。2012年はそのような1年になりそうな予感もします。私は未来予測をする能力は持ち合わせていませんが、今年はいよいよ凄いことがてんこ盛り状態で、盛り沢山な事案が噴出するような、予測不能な激変が起きる、厳しき、ある意味面白き展開になりそうです。全て無しにして、気楽に、身軽に乗り切って生きたいものです。
 
 最近3年ほどは、大晦日から那須で中山さん達と過ごして元旦を迎えるのが恒例になっていました。しかし中山さんが那須を引き払ってしまい、今年は如何かと思案していたら、長野の胴元、姉御のKさんから中山さんと長野、皆神山で元旦をどうでしょうか、とお誘いがあり、それは楽しそうと参加してきました。お蔭様で、大晦日は皆さんと美味しいお酒と御馳走を頂き、午前零時を過ぎて新年を迎えてもお話が盛り上がり、すこぶる元気に楽しく過ごしました。
 
 元旦の朝は穏やかな中に、山間にご来訪光を頂き、清々しく迎えることが出来ました。皆さんとゆっくり、松本のホテルの正月料理を美味しく頂きました。皆神山への出発は11時15分ですが、それまでに中山さんから2012年元旦のお言葉がありました。さらに質問に答えて色々とお言葉を頂くことが出来ました。

 2012年元旦のお言葉
「光の中へと参る多くの方々へ伝え。
 美しきその身の遥かなる思いは、この時に、この地にて実を結び行くこと成り。晴れ渡りたるその身の思いは、光の中で、大きく、大きく羽ばたく。
 揺れ動くこの地の諸々全ては、新しくと成り行き、その思いは晴れて、此処に現るる。行方を案ずる必要は無しなり。その身が晴れ行くことぞ。
 音の響きは、大きなる御許の光を乗せ来るなり。この光は、移し行く。新しきを、全ての全てを新しきへと誘う。この大きなる御許の光、只々、受け取りて下されよ。
 その先に何がある、この身は如何に、皆々の身はと、案ずること無し。
 ずい ずい ずいと参りて行くは、大きなる移しの中の果てしなき光にありて、何も無し。嬉しきなる。」
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 11時には当日参加の方々もホテルに集合し、車に乗り合わせて皆神山へ向かいました。良い天候に恵まれて、雪もほとんどありませんのでドライブは快調です。余裕で到着かと思いきや、皆神山の登り道は中腹あたりで、路面に雪があり凍っています。車がスリップして登れません。途中で車を置いて暫し歩いて登ることになりました。朝に中山さんがホテル出発の時間を気にしていましたが、この事だったのかと納得です。
 皆神神社での正式参拝は13時予定でしたが若干遅れて始まりました。木内鶴彦さんご夫妻も遅れてきましたが、参加者は20数名です。正式参拝の中で、宮司様の祝詞奏上の後に皆さんであわ歌斉唱しました。冷え切った本殿で厳かにあわ歌が響きあい、2012年元旦を幕開けました。

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 皆神神社本殿での正式参拝でのお言葉です。
「大いなる、皆々様方、此処に集いておらるる皆々様方、大きなる始まりぞ。光は注ぎて、移し行き、動かし行きて、皆々変え行き、真となして、大きなる新しきへと成すなり。様々変わるは残念、大きなれど、皆々しっかり参られませ。嬉しきへの旅へ、共々に。大いなる歩みをお願い申す。」
 
 無事に参拝を終えて皆神神社奥宮、熊野出速雄(くまのいづはやお)神社へ向かいました。神社の裏には御聖井跡がありエネルギーが出ているようです。そこで皆さんとあわ歌を歌いました。そこでのお言葉です。

「今より伝えるこの事は、この地の是より図り行く事なり。
一つ、随分と永きにわたりたこの地の貸し借り、皆々開きて元へ返す。
一つ、この地を、大きく3つに分けて、それぞれ新たな仕組みを動かす。
一つ、打ち立てる柱は5本なり。それぞれ3つの地に5本の柱、大きな天地の繋がりとなすその中心は、この地の北に立つなり。」
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 皆神山は太古の時代に作られた世界最大のピラミッドとも言われています。以下皆神山の事について「泰山の古代遺跡探訪記」の一部を紹介します。
 http://www.gainendesign.com/taizan/minakami/minakami.html
「長野側から善光寺平を抜け、長野電鉄線の松代駅を見渡す最終地点が皆神山です。この情景が最も皆神山をピラミッド的に映し出すものかも知れません。松代盆地といえば最も有名になったのが松代群発地震でしょう。実は松代群発地震の震源は皆神山の直下であり、皆神山に地震観測装置が据えられてから、群発地震が起こるようなったそうです。
 さて、ピラミッドと巨石を探訪する者の視点から言うと、皆神山は2つの点で大変に興味があります。その一つは、皆神山は未完成のピラミッドであり、仮にそれが完成されていたならば世界最大のピラミッドになるというものです。二つ目は、その築山方式が振動抑圧法という太古の特殊な超技術で、ごろた石を空中に浮かせながら一気に造り上げられたとされる、得意な形態なゆえです。皆神山の築山方式に関しては山田久延彦氏が仮説論理学という新しい視点で明快な考察をしていますが、この山を訪ねてみると、なるほどと思われるところが多いのが分かります。
 私が日本のピラミッドや巨石に直接触れる旅を続けるのも太古の超技術観をエンジニアの眼で確かめたいという気持ちが強いからです。皆神のことを現地では古く群神と言っていたそうです。皆神山自身にも周囲の地域にも多くの神が祭られている松代盆地全体が神聖な地として崇められてきたように思えました。」

 参拝を終えたものの車で降りて来るのにも些か時間を要しました。結局我々は登り口まで歩いて下りて、暫し待ちました。お蔭様で、燦々と降り注ぐ元旦の太陽の光を浴びてエネルギーを満々と注入しました。その後、近くの松代ロイヤルホテルでお茶をして一息つきました。木内さんからも12月の陸奥開闢の旅のその後の顛末を聞きました。嬉しき御世へ進むことを願っています。

 松本に17時に戻って居酒屋で新年会、近くのカラオケで大いに盛り上がりました。最後はなぜか私と中山さんで裕次郎の「我が人生に悔いは無し」を熱唱です。
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 そんな元旦の1日でしたが、前に紹介した元旦の中山さんのお言葉を受けて、朝ホテル出発前の時間に質問に答えて色々とお言葉を頂くことが出来ました。

「あー、光なすこの身は、是よりこの地を新しきへ導き行くなり。その事を知らせたる故、此処に、皆様の思い聞かせられませ。是よりのことお答え申す。」
とお言葉が初めにあり、私の問、答えに対して頂いたお言葉が以下です。

「歌の響きをその身で感じ、喜び持ちたるその身と成れば、光が入りて、一つと成られ、只々の身と成り行く。」
「新たなるは、それぞれの思いなり。この地を守り、共に生きるは、この大きなる宇宙の喜びぞ。楽しみなさりて、嬉しきへ。」
「ひとつ申すは、その場に柱を立てませ。天地繋ぎて、人、そこに立つが大事なり。」
「かならず成して頂きます。海には海の、川には川の、山には山の集まり作り、皆々の思いを作られて、これ配り行き、大きなる気づきを全国に知らせなされ。皆々と共に変わり行く。」
「貴方様のその身の中にあり、ひたすら、この大きなる大事な地より、元なる気、元なる光を発して行くことなり。」
「ありがたき言葉なり。永きにわたりたご苦労、この時越え行き、遥かなる旅路へ参るは、嬉しきなり。参りましょうぞ。是よりも、ひとつと成りて共々に。」

 正月元旦に大きなお言葉を頂いたようです。それと同時に自分の決意もあったようです。ありがたき、うれしき新年の始まりでした。

 新年会では心地良き酔いで、久々のカラオケも楽しみ、その日はぐっすり休みました。そして、お蔭様ですっきりさっぱり、清々しく目覚めた2日朝です。
 皆神山でのお言葉、宮城でのこれからの事も含めて中山さんから更にお言葉を頂きました。

 「その地は、わずかに北にありて、所縁深きところなり。夢を表わす拡がりは、西に向かいてある処。是より作るは、貴方と共に必ず参りてくれる方。光の供が動き行く。大いなり、嬉しきなり。」

 2日は上田での新年早々あわ歌100回大会に皆さんで向かいました。私は途中50回までで失礼しましたが、濃厚な正月元旦を迎えることが出来ました。のんびりと仙台に帰ってきましたが、4日に中山さんから頂いたお言葉です。

 「突然の大きなる光と共に、参り来るは、貴方様にとって、これよりの道を拓く、大きなる光ぞ。ゆう ゆう ゆうの光は、全てを変え行く。是よりの動きは速まりて参ります。」

 今年はしっかり柱を立てて、変化を楽しみ、ゆうゆうと進んで行きたいものです。今年も宜しくお願いします。

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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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