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125.「普遍」         2011年11月21日

 2011年11月11日は生体システム実践研究会秋期特別セミナーでした。今年で17回目になります、今度のテーマは「普遍じんげ意叡」です。私はこの学びを初めて17年目になりますが秋期セミナーは第2回から継続参加しています。年々内容が進化していて私にとっては未知拓く、興味深々の世界です。生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生は大きな役割をお持ちの方です。

 「普遍じんげ意叡」の意味は「全ての存在の源をじんげとし、想造を量子と定め、普遍宇宙を意叡と捉える。目的を結如し、何処を原点とするかが存在の次元を解く鍵となる。」とあります。言葉を理解するのは難しい世界ですが、理論と技術が現象で答えを示してくれますので納得です。佐藤先生は良く言います。難しい、分からないから勉強するのでしょう、あなたの目的が何なのか、その必要度が全てを決めます。
 
 今年も会場の最前列で聞かせて頂きましたが、私の2日間の役割はタイムキーパーです。
 「自然を追究しても人類は細胞ひとつ作れない。今の存在の中で、不可能を可能に出来る為に、自然を数学的に使いこなす挑戦をしてきている。反応系として物を使う時、情報を受け取る時、どの反応なら受け取れるかが微分、それをよりゼロに近づけることを超微分化することで、自然が素直に受け入れる。機能、能力の文化をどう作るかが基本で、形は大きさで論じられるが、現象は前提条件の有無で反応が変わる。どの前提条件をつくるか?ムココク、ゼロ、1で作られる。存在は閉曲ラセンで成長が義務付けられている。ラセンを閉曲とするものは自然のゼロを受け入れる。超微分でないと異質を捉え反応が成立しない。自然とはどんな反応系か、阿吽反応系が全ての基本と考えらる。・・・・」
 こんなお話で始まりましたが初めての方には頭が停止して睡眠学習に成りそうですが、今回は会場一杯、満席で700数十名の参加者で盛況でした。

 特別講演は大阪府立大学教授の清水教永先生の「生体エネルギーの実践は、ウエルフェアー(いのちの繁栄)への道」~医学的検証実験からの治験を中心として~と題してのお話でした。
 内容を簡単に紹介します。
① 重症高齢者にしらべ、しらべS、しらべ特製の3種を24時間16週間使用して抗酸化力の変化を調べる
② 携帯しらべ24時間、しらべ3種1日3時間使用しての活性酸素量の変化を調べる
③ 鼓動設置の車で500Km走行運転による生体変化
 この3つの実験報告でした。
 その概略の変化は以下です
①・抗酸化力は、プラセボではほとんど変化せず。実験群(28名:男性18名・女性10名、66~79歳、病院施設入居重篤者だが寝たきりでない方)は16週後で18,5%向上。男性14,9%、女性21,5%向上で女性の方が改善率が高い。
・活性酸素量は、プラセボではほとんど変化せず。実験群は15,5%減少。男性19,5%(?私の記入ミスかも)、女性25,6%それぞれ減少しています。
 なぜ女性の数値が良いのか、それはそもそも受精の時全員が女でXX遺伝子だったのが無理に書き換えられてXY遺伝子に書き換えられたのが男で、基本時にその時のストレスが影響して生命力が弱いそうです。細胞分裂回数から寿命を予測すると女性は110~120歳で、男性はその8割位の95~100歳とか。男は女成り得なかっ存在!悲しき存在かな?
 ・POMS(気分の因子)生命力活性化させる要素がすべてにわたって良好に変化。
② 携帯しらべ単独使用、携帯しらべにしらべ3種使用では後者の方が抗酸化力、活性酸素量の共に良好でしたが携帯しらべ単独でもかなり良好でした。
 他の実験で1携帯しらべのことを理解して信用して使用している方、2ブラインドされている方、3信用していない方の結果はとても興味深いものでした。1の信用されている方が明らかに結果が良いのです。2ブラインドの方は3信用していない方より効果があり、2を平均にすると1と3は倍ほどの差があるのです。何事も信用、信頼して肯定的に使用することは大事だと確信しました。
 他の変化として、イムノグロブリンS-IgAの数値も高く、免疫力が高まり、テストステロン(男性ホルモン)も向上し、リラクゼーション効果、免疫力が向上していました。
③ 1日30Kmほど通勤する男性13名に500Km走行後身体変化も調べた結果ですが、心拍数が変わり癒し効果が見られ、イムノグロブリンも高まり免疫力の向上もありました。自覚症状も身体的、心理的、神経的な各面でも明らかな効果が見られました。

 清水先生は医学的見地から生体エネルギー理論、その活用は人間社会に大きな恩恵をもたらし、その活用で未来は明るいと述べておられました。私も先生の発表を聞いていて、凄いことだなと思いましたし、これからの環境劣化が進む時代で生きて行く中では、活用されている方と、縁無き方との生命力、これからの生き方も大きく異なって、違いが広がるのではないかと思いました。
 
 懇親会も700名を超える参加者があり立食で開催でした。冒頭、佐藤先生の新技術を用いた実験を披露頂きました。空間装置化を電磁波やコンクリートブロックを用いた中で、体感試験、味覚試験をしましたが、体験者の清水先生、船井勝仁船井本社社長も驚き、納得の内容でした。
 佐藤先生からは今回参加者の皆さんに懇親会場で宝鉱石をプレゼント頂きました。昨年も宝鉱砂を頂きましたが第2弾です。自分を守り、思いの実現に効果があるそうです。これから毎年1個づつ加算して9個で物語が完成するとのことです。楽しみな学びの世界です。
 12日の事例報告も荒川洋一氏のマンション建設にあたって生体エネルギー活用への物語、建設後の変化、効果も画期的なものでした。多方面への活用が進んで嬉しいことです。セミナーも予定通り終了し、私の役割も無事終了です。私も自分の生体エネルギー準拠位置を向上させ、能力を高め、人類自然に必要とされるそんな存在になれたらと新たな想いを抱かさられた2日間でした。
 10日からのあわの歌のビックイベントに続いた充実の毎日を楽しみ、私は引き続き13,14日に福岡県北九州市で開催の真向法研修全国大会へ向けて会場を後にしました。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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