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123.「黒又山」        2011年11月10日

 11月4日はあわ歌会でした。前日までの神人さんのライブとワークショップの濃厚な時間を過ごしてその翌日です。一晩寝れば別世界です。しかし、神人さんとの学びの内容は全て中山博さんとのビッグイベントに必要なもので、全てご配剤とありがたい思いです。その前提を踏まえて、いよいよ扉開く、みちのく未知拓く旅へと流れ込むような感じです。
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 4日のあわ歌会で頂いた私のお言葉は以下でした。
「明日は、山上にて皆々様で、円を作りて、中心にあなた様が立ちて、あわ歌三回 ゆうゆうゆうの光あり三回、ふるうおおきなり。」
 以前も紹介しましたが10月23日に頂いたお言葉に以下がありました。
「是より来る5日には、大きなる知らせ届き行く。遥かな時より用意いたしたこの事が、その身の前に現るる。嬉しき成るぞ、嬉しきなり。」
 共に11月5日のことを指しています。

 あわ歌会終了後18時からあわ歌50回です。その時のお言葉です。
「光は、ふるふる、この時、この今、この地に。参られませ、参れよ、皆々参れよ、全ては引き受ける。光の中に参りませ。
 闇の扉は開きたり。光は注ぎゆく。多くがうごめくその時なり。タガはずれ、闇開きたれば、大きなる時なるぞ。しっかり定めて参りませ。響き発して光と共に参りませ。
 この地にあるは、この時をおいて無きと思われよ。この今なり。しっかりとそれぞれがこの地の事々見定めて、その身の真を生み出だされよ。ここにある喜び、嬉しきと成す事が大事なり。それぞれ真を定めなされ。
 皆々様、お迎え申す。全ての全ての方々、このあわ歌の響きと光に乗り来れ。大きなる時なり。聞きおよびたるや、今、今、皆々様と共々参られませ。
 新たなるなり。この光はこの場、この地、多くの方々に降り注ぎたり。受け取られませ。皆々様、これより参る道へと持ちいかれ。」

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 5日は良い天気に恵まれました。今回の参加者は中山さん含めて16名です。そして、9月のみちのく未知拓く旅の参加者16名のうち再参加者が15名で、唯一1名だけ入れ替えでしたが、皆様万難を排して集えたことは驚きです。9月はみちのくを横断したコースでしたが11月は縦断コースでみちのくを十字にクロスします。そしてクロスする場所が秋田県十文字町ですからこれまた驚きです。予定を少し遅れて仙台駅を前回同様の3台の車に、ほとんど同じ乗り合わせで分乗して出発しました。

 最初の目的地は秋田県鹿角市にある日本のピラミッドと言われる黒又山(クロマンタ)です。車中で中山さんにメッセージがありその内容を書かれました。
「さあさあ、皆様ご覧なされませ。これより巡り来る壮大なこの宇宙の変化を。その変化とは、崩れゆく渦、生まれ来る渦、双方が入れ替わりて出来上がる。このどちらの渦に乗り行くかは自分が定めること成り。」
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 予定通りに黒又山に到着です。山頂の本宮神社を目指して10分ほどゆっくりと登りました。山頂で中山さんからどこか石がありませんかと尋ねられ、探すと神社の前に石がサークル、らせん状に敷き詰められています。初めは落ち葉で分からなかったのですが、車中で記された渦の絵の様です。
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 4日のあわ歌会のお言葉の通りに、その石のサークルの上で皆さんが円を作って、その中心に私が立ってあわ歌を歌わせて頂きました。その時のお言葉です。
 「本日、この中心に立たれしは この地の大きなる北の力を拝して、これより結び、新しきを立てるなり。ここに集いたる方々 皆々これより光をその身のものと成して、発して下され。それぞれの光にて、この方の力 いや増し、大きなり。皆々様が向かう道、これより崩れゆく。その大きなる渦を越えて、生みいだされませ、新しきを。大きなる一歩をここにしるす。成り替わりてお伝え申した。ありがとうございます。そろいて嬉しきへ参りましょうぞ。」
 終わって皆さん、ホットして緊張が緩んだ感じで、場のエネルギーも明るく細やかに変わっていました。この大きなる知らせを頂き、ありがたいことでしたが、これから果たして如何なることか。
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 大湯ストーンサークルは目と鼻の先で数分で着きました。縄文時代後期の遺跡で綺麗に整備されています。先ほど訪れた黒又山が北の方向にピラミッド様に見えます。黒又山と大湯ストーンサークルとの関係からこの地は巨石文化の存在も言われているところです。2点を結んだ直線上には、北は十和田湖畔の十和田神社、十和利山、南は田沢湖の御座石神社等がありますので、何らかのレイラインの様です。今回の旅ではその南方に下るコースです。
遺跡には人もまばらでゆっくり、ゆったりあわ歌を響かせました。そこでのお言葉です。
「本日より 皆々様にこの身より光を送る。しっかり受け取られ、発しなされませ。この地の大事を乗り越えて行く力となされよ。」
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 歌の後は皆さんでお弁当を頂き、のんびりくつろいで古の世界へ思いを馳せ、和み、心地良い空気を満喫しました。

 次の目的地は鹿角市の大日霊貴神社(大日堂)です。神社の創建は古く継体天皇がこの地域を開拓したダンブリ長者の徳と娘の吉祥姫(継体天皇の后)の御霊を慰めるために建立したのが始まりとされています。その後元正天皇が養老2年(718)に再建し、その時に大日堂舞楽を伝えたとされています。ここでのお言葉です。
「この地は大き昔の事、古き宮にて、皆々の楽しき嬉しき場なり。多くの喜び集めて、その時の神々と共に楽しみたり。今ここにあるは古きなり、払いてふるいて新たになるを望みます。あわ歌ありがたき、多くの身元共に頼みます。(拍手)はい。」
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 田沢湖畔の御座石神社の創建は600年前の室町時代、熊野修験僧が御座石付近を修験の場と定め祠を建てたのが最初とされています。御座石神社の御神体は背後の高鉢山とも言われていて、中腹には鏡石(辰子伝説でも辰子がこの石を見て服装や髪を整えたと伝えられている)が祭られ、古代の龍神信仰と熊野信仰の混交とも言われています。

 鏡石の展望台であわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「訪ねてくれてありがたき。この地この岩、水に写るを受けて、発して、この地に光を配り行く。只今の響きに乗り来る光を発しましょうぞ。ありがたきなり。」
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 御座石神社前の湖にある御座石は巨石です。そこでもあわ歌を響かせましたが、穏やかな湖面がにわかに競り上がるように盛り上がりさざ波が起きました。夕闇の白墨の幻想的な風景は異次元世界です。そこでのお言葉です。
「大きなる響き頂きたり、喜びて受け取りたり、嬉しきなり。」
 5日の予定の行程を全て終えて横手市の宿には18時前に到着できました。宴は大いに盛り上がり、私はいつもながら1次会でお休みでしたが心身共に大満足な豊かな1日を熟睡して終える事ができました。
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 6日は朝から雨です。昨晩から中山さんにはメッセージが来ています。百済から来て初めての天皇、継体天皇に所縁の処へ行くようにとのことです。天皇によって滅ぼされた恨みのようなものが来ているようです。物部氏ご縁の地かと考えていろいろ調べたのですが最後には以下のお言葉が下りました。
「北の宮をつくる。大きなる宮に入り込みたるを、いきどおるなり。ここにある光は、本日訪ねゆきて知ること成り。行って下され、思いはそのまま。」
 どうやら予定の訪問地にその所縁の地がありそうです。
 雨の中宿から10分ほどで金沢柵跡に着きました。大きな古い城跡ですが、人っ子一人いません。只々雨が悲しみを表すかのように降り続いています。二の丸跡にある兜神社、八幡神社はエネルギー的にかなりきついようです。早く過ぎ越して本丸跡に向かいました。
 皇室の方々のお手植えの木が5か所程もありますが、皆ほどなく枯れたようで根元で切られています。滅ぼされた者達のエネルギーが、如何に子孫の皇室の方々が参拝してもそれを拒否しているのでしょうか。

 そこであわ歌を響かせていただきましたがその時のお言葉です。
「嬉しやな、この時に巡り来りて、光を受けたるは大きなり。この地を使い、多くの供、捨てたるは誠に、・・・。いざいざこれより共々参り、新しきへ向かう。(拍手)皆々参られよ。」
 かなり無念だったようです。歌い終わってエネルギーが変わり明るく軽く暖かくなりました。皆で目出度しと、笑顔でその地を後にしました。
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 最後の目的地は羽黒山です。途中小野小町所縁の地の道の駅で休憩して、最上川沿いにゆうゆうとドライブを楽しみました。
 車中に中山さんに来たメッセージです。
「歌のふるいは、これよりここに、洗い流して真をあらわす。歌いて、響きて、ふるいてふるう、残りた真が現れて、知り得た事々、計らいの大きくなるなり。これより向かうその山に、眠りし真はこの地の真の光ぞ。大きなる光なり。いだされませ。この時に発する音は、いざや、いざ、いざ、ふむ、ふむ、光いでる。次なる宮に、入りたれば、光は大きく輝きたる。受けたる方々、皆々かんじ。」
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 羽黒山神社三神合祭殿を参拝して、鏡池前であわ歌を響かせました。歌い始めの時間はなんと12時ジャストです。これは神計らいかと思いました。そこでのお言葉です。
「本日は 我より送る光を、その身あり。発して参られませ。その光、これよりの皆々の道照らし行く。共々ここにおらるる方々、これより皆々も道はひとつ。いざいざ参りませ。」 
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 予定より早めの昼食を、参道を少し下った境内の斎館で精進料理を頂きました。そこで分かったのですが次の訪問予定の湯殿山は残念ながらつい先日冬季閉鎖になったようです。例年11月上旬で閉鎖と聞いていましたが残念です。しかし今回は必要なかったのでしょう。お蔭様で時間の余裕が出来てゆっくりくつろいで祝杯のビールも頂き和気藹々の午餐会です。皆さんから改めて今回の旅への感想、思いをお話頂きました。とても素晴らしいご縁の皆々様でした。
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 昼食後は羽黒山神社隋神門から国宝の五重塔まで歩いて行きました。木造の五重塔は重厚荘厳です。ここでもあわ歌を響かせました。
「伝えます。ここにある皆々様への光は、これより生み出だされる。その身の真に光を当てて、大きく変わりて、新しきとなる。美しき輝きを待ちております。」
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 帰りは西川町の温泉でゆっくり身体を癒してすっきりさっぱり洗い流して新たな心身にと変身です。仙台駅にも19時過ぎに到着出来て全て無事に終わり、満願成就出来た2日間の旅でした。お蔭様でみちのくの未知拓くことが出来ました。そして更なるお詫び、感謝、連携をし、新しき世へ向かう為の道は開かれたようです。
 
 更に、11月9日に私が頂いたお言葉です。
「伝わりゆきて、その身の中へ、ゆる、ゆる、ゆると入りゆき、大きなる光、身に付ける。この時、これより47日。その後、参る大きなる事。」
 47日後は12月26日です。25日は新月、クリスマスです。果たして如何なっていくのでしょうか。次なる未知拓きの旅は続きます。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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