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115.「未知超」       2011年10月6日

 21世紀になって既に11年目を迎えます。21世紀の新技術は果たして如何なるものでしょうか。20世紀は2度の世界大戦を経て、科学技術が進歩して先進国の富める人間は豊かさを享受したのも束の間、原子力利用も今回の原発事故で人間の制御不能、想定外の事態に直面してその処理に窮しています。
 資本主義経済が世界を席巻し、収奪、搾取を尽くして富の不均衡をもたらし、その中で大量生産、大量消費、使い捨て文明は自然を荒廃させ、自然環境の変化が顕著になり、地球生態系が急激に劣化して生物の淘汰、ある意味で環境適応を促す進化?が求められています。間もなく金融崩壊が起きそうで、やがて経済崩壊、生活崩壊へと進みいく様相を強めていますが、歴史的な世界大恐慌と言われる事態になりそうです。
 人間の本来の能力を育てることなく、単に労働者、消費者として道具として使い捨てに等しいあり様では、人間の心身の健康が損なわれていきます。そして、行政やマスコミの情報操作等でマインドコントロールが行き届いて自己判断、自己決断すらできないロボット化された、鬱的な精神の荒廃が進んだ人々が巷にあふれてきています。人間力の低下、劣化は否めません。
 したがって多くの国民がその危機的状況に気づくのは今回の東日本大震災同様に、金融危機、食糧危機が身近に発生した時でしょう。地球の生態系を守り育て、万物の霊長として、果たして如何にその問題を克服していくのかかなり以前から指摘されていましたが、大方は時間切れとなるような気がします。想定外の言い訳は通じず、その結果は如何になるか、大混乱必至です。
 しかし、確実に社会ニーズ、時代ニーズに応え、更に未来ニーズにすら満たす理論と技術が着々と実践され、活用されています。

 9月27,28日に長野で生体エネルギー産業展示会、講演会が開催されました。毎月開催される生体エネルギー産業講座勉強会に参加している私は必然的に参加です。今回のテーマは「“今“こそ必須 未知超優性遺伝子支配から生まれる釐正(りせい)現象」です。
 事前パンフレットと配布された当日の案内の冒頭の文章の一部を紹介します。
201110061403000.jpg

 パンフレット
 「今こそ必須 未知超優性遺伝子支配から生まれる釐正現象
 「優性遺伝子支配」とはその存在が持つ情報を最大限に引き出し、さらに優性の方向へと導くものです。自然界は、本来この支配系の中にあり、自然現象をどのように捉えるかが産業の未来を変えて行きます。産業は、その目的によって優性または劣性への方向性を持ちます。私たちは優性の方向性を基本として、水を誘導翻訳する商品から始まり、日々の生活を支えるいろいろな商品をご案内しています。
 これらすべてに媒体反応としての優性遺伝子支配が組みこまれています。さらに、物語を持ついろいろな商品は、個として生まれた瞬間より、成長を続けます。お気づきでしょうか。20年前お求めいただいた商品と、今購入して頂いた同じ目的の商品とでは、成長の幅が格段にちがうということです。生体エネルギー応用商品は、今なお成長を続けています。時間の中に生きる私たち人間にとって「今」何を求めるかの視点観点が未来の方向性を決定しているのです。
 現在、未知超優性遺伝子支配までのプログラムが完成しています。この技術によって、今新たな産業・経済社会を提案する「新次元」から生まれる釐正(りせい)現象をご覧ください。

 展示会当日配布案内
 「今こそ必須 未知超優性遺伝子支配から生まれる釐正現象」
 今回は、未知超優性遺伝子支配による新たな生態系をご紹介します。
優性遺伝子支配とは、存在を優性の方向に導くものです。
自然界はこの優性の方向を基本としていますが、今、劣性へと傾く傾向にあります。
多くの自然現象から人類の本当の存在意義へと意識を向けることで見えてくる世界。
それは優性遺伝子支配を超え、未知超優性遺伝子支配を作り出し、全く新しい産業の扉のその先にあります。
生体エネルギーの技術は、すべての産業に応用可能であり、その生体エネルギー準拠位置により、不可能を可能へと導いています。
私たちはこの技術を、どなたでも使えるように具現化してまいりました。
今までにない物語性を持つ生態系と、媒体として今までの能力を超える釐正現象は、情報体から情報磁区体へ、さらに、高密度磁区成長体へと進化し、この小さな宇宙である立体生態系領域では、未知超優性遺伝子支配の空間装置構造を、コンデンサーとして作りだしています。
加学の最前線を実際に見て、聞いて、味わって、感じて下さい。
未来を変える答えはここにあります。
未知を超える優性遺伝子支配で、生体エネルギー産業をスタートしてみませんか。


 初めて目にする言葉も多く理解が難しいかと思いますが、私は理論と技術の進化、深化が更に進んでまさに未知を拓く世界が現実化した凄い展示会だったと驚嘆していました。
 生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生のお話の一部を紹介します。

 「明日より先をどうするのか。能力をどう作るのか。ビジネスとして商品や事業的要素を社会が必要としてくれるのか。そこに具体的手段があるのか。
 物は生体システムのプログラムの継続であり、生態系の環境をどうするかでその生体システムが変わる。産業はどこでも成立させるが、人類の智慧で作るためにどうするか。生態系は銀河系、太陽系、地球系等とそれぞれで違うのは自然の摂理で、産業とは人工的に自然に手を加えて自然を超えるものを生み出す、生態系生体システムプログラム産業とすること。人間が叡智を持って介在しないと、産業も力とお金があるところに敗けてしまう。
 超優性能力を恒久的に表すためにどうするか。今ある物を1年後どう成長させているか。元々存在の中にどのような能力を入れるか。そこにコンデンサー的なものを加える。
 有機物は炭素と他の元素を加えてコンデンサー機能が成立している。農業はケイ素を使ったコンデンサーの土づくりだ。しかし今の農業では陽イオン交換容量(CEC)と陰イオン交換容量(AEC)以外は問われていない。更にIEC,EEC,FECの交換容量を加えてコンデンサー作りを明確にし、土作りをしている。
今、トマトを別格の物を作っている。食は人間のいのちを励起するもので、能力、成長率がどの位置にあるかが売り視点になる。お米を農業で栽培するが、その業(わざ)とは何か。自然にないものを作り出すことが業。産業とは自然をどう捉えるかだ。
 レシピが同じでも融合物語変換準位エネルギー(FEC,IEC,EEC)を作らせる。自然を作り変え、その作った心が作物で、常に心の概念を追究する、複素数概念にたどり着く。
 太陽系は銀河系の手のひら、地球系は太陽系の手のひら。自分の目的の為の物を作り出す生態系を作る。その生態系を作る時に、電波を一定範囲に限って界を作ることは可能で、その事は今の学問では有り得ないことだ。自分に必要なプログラムを電波にしてもらう。手段、材料が同じなのに違うことが起きるが、それは他では真似が出来ない。全方位にケイ素をプログラム教育することで違う反応系が出来る。
 自然に生かされるとは生態系に生かされることで、場所で反応が変わる。それはどんなに優れたものを作っても人間以外には通じないが、人間以外のものはその答えで認める。しかし、人間は言葉で分かっても内容で理解できない。全ての物は栽培の仕直しが可能だが、人々はそれを必要としない。能力が高まりたいと心底求めていない。
商品を活かしているのは生態系である。そして種の保存が出来ることが自然の承認を頂いたことを意味し、それが出来ないことが淘汰と言える。それらの翻訳能力の為には教育が必要だ。
 複素数的、関数的要素を3つ以上組み合わせて今までにない生態系を作る。3つ以上の点で面が出来、生態系が生れる。そこには無機質の動きが起きて、エネルギー流が出来て固有の反応が起きる。それらを新しい次元のしらべや特別なコンクリートブロックで作れる。そこには能力のある生態系を作ることが出来、それをどこまでも加算が出来る。
 人間は時間と質量を作れ、拠り所でどの高さにするか決めて位置エネルギーを作ることは出来る。生態系の媒体反応系をセットした空間装置化を3つ以上作る。それによってその生態系の中にある物を優秀にすることが可能になる。そのような生態系ではどういう人類になるのか。常に相対を高め、与える産業は否定されない。3つ以上の基準値を使った空間装置化した生態系を作る。・・・・・・」

 初めての方には難しい印象を受けるかもしれませんが、その内容は実験で体験することで納得する世界です。
 水槽の中に、ある仕掛けの装置に接続した電線を敷設して通電すると電線で囲う中と外で水温が変わります。電線の中は温かく外は冷たく感じます。水をかき混ぜて撹拌しても同じです。電流が内側の一方向にしか機能しないのです。その電線の中の水に入れた食べ物が、外に入れたものと格段の味の違いがあります。
 更にコンクリートブロックを水槽の外側に4か所設置して、その1辺が水槽の真ん中を横切るようにします。するとブロックの面に含まれる水槽の水と、含まれない水にやはり温度差を感じるのです。そのブロック内の水の中に入れた食べ物の味が美味しくなるのです。
 それらの電波や電流、コンクリートブロックなどで作られた生態系の中に置かれた食べ物は瞬時に味が変わりますが、更に食べ物(まんじゅう、レモン等)を半分に切ってそこに入れて取り出して置き、少し時間を置いてから、残りをその空間に入れて取り出します。食べ物を比べると、最初に入れたものの方が味も力も後の物より高まっています。つまり物の持つ成長率が時間で進みますから、先にその能力を獲得した方の変化がけた違いに進むと言えます。ですから出来るだけ早く、能力・成長率の高い生態系を経ることが大事で、人間の能力も早く、けた違いに進むという事です。
 通常の物は1,5%の成長率を本来持つように設定されているようですが、環境や商品が15%,あるいは150%成長が可能であれば1年が15年あるいは150年に相当する変化が期待できます。驚きの世界です。果たしてそのような生態系に生きる人間にどのような変化が生じるのでしょうか。
 展示ブースの中央にはブロックによる4種に空間装置化が出来ています。終日そこには人が集まり、購入した生体エネルギー商品を置いて処理しています。私もそこに張り付いてエネルギー、情報チャージして心地良い時間を過ごしました。
201109280958000.jpg

 農場のハウスでも農業用の圃場専用の電線を配置したトマトと未処理のトマトの賞味体験をしましたが、元々素晴らしい土壌で栽培されたものを更に生態系で加算したトマトは別格のもので、味が格段と違います。
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 今入手でき利用できるものはまだ限りがあり、どこまで製品化して頂けるかはわかりませんが未来は明るいと感じました。携帯用しらべの品切れ状態が続いていましたが次の製造ロットが出来て販売が再開されました。この携帯用しらべも、歯科用の合金も少なくても150%成長の能力を持つようです。まずは身近な方々にお勧めしていきたいものです。

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No title

お忙しいところご返答有難うございます。
私は東京なのでそちらに伺うのはなかなか難しいですが機会があれば勉強会・歯科ともにお世話になりたいと思っております。
よろしくお願いします。

しらべ及び歯科用合金について

しらべについては成長率は定かでありません。確認しておきます。
変化は起きていると思いますが確認は可能と想います。
詳しくはあわの里天命舎にて毎月開催の生体勉強会でお伝えできます。
http://genkiup.net/benkyoukai/nitijyouseikatukenkouyutaka25.pdf

歯科用合金は希望者はどなたでも可能です。

しらべ

普通のしらべを使っているのですが成長率は150%なのでしょうか?使っていてあまり何も感じないので不安に思っています。

歯科用合金

いつも興味深く拝見しています。若いころから歯が弱く困っています。どうせ入れるなら素晴らしい合金にしたいのですが特別な方しかできないのでしょうか?お教えいただけたら嬉しいです。
プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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