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102.「能力」        2011年7月22日

 人間は計り知れない存在です。それを活かしている地球、自然界はさらに奥深く、その理が私達人間を誘導し決定しています。私たちの認識の世界はあまりにも限定された狭い世界で、意識、想造でその次元を拡げ、位置をあげることで、活用できる世界を拡大することが出来ます。しかし、ある、大いなる存在の許可を頂ける中でしかそれは可能とならない深層階層準拠位置世界の物語です。全ては己が託された能力を如何に機能させるのか、それ次第で体験する宇宙が変わるようです。

 7月16日から座禅断食会を開催しました。今回も20名程で丁度いい参加者人数で、非常に内容が濃い3日間でした。私も初めての体験が多々ありましたが、3月の震災以降明らかに場が、環境が変わっています。それ以上にある存在の意識、物語の変化、誘導、向上が著しいのでしょう。選択に応じて更なる早い変化を促されているようでもありました。

 私は生体エネルギー理論と実践を学び始めて16年になります。私にとって創始者の佐藤政二先生との出会いはとても貴重もので、未だ興味が尽きない進化発展する未知の世界との遭遇体験ともいえます。宇宙探索をして、外に求め拡大深化すること即、内なる世界への深化拡大でもあります。それはまた、己が能力の変化を楽しむ世界でもあります。
 私が学び始めた頃と異なり、現在は多方面にわたる生体エネルギー応用商品、活用商品があります。そしてお教えいただく理論を活用したそれらの商品は今まさに必要な答えを頂けることにいつも感動しています。
 今年5月末に発売された「携帯用しらべ」はこれまでのしらべシリーズの3作目になりますが、これまでの物にさらに加算でき、かつその目的は画期的なものです。それによって私は更に未知を拓く可能性を楽しんでいます。そして今回の断食会はこのしらべ効果が加算された体験、結果でした。

 現在震災後、特に原発事故の環境劣化を懸念する声は多いですが、それだけでなく現在の地球環境は太陽の活動等の影響でかなりの変化が生じています。最近私の携帯電話の時計が狂うことが多々ありますが地球の電磁場の変化がそうさせているのかと思っています。当然人間の体もその環境下にありますので意識できない範囲で心身の影響が起きているのでしょう。それが一つのカタルシスでもあるようです。
 先日のはせくらみゆきさんのお話でも今回の震災や原発事故の放射能のことも人間の進化の為のプロセスとありました。彼女には、物も固定して見えずに絶えず振動しているのを感じ、エネルギーの塊で光を発して響いているように感じるそうです。そして自分の内側にもう一人の自分がいて、そこを通すと全てとお話ができる。この世界は自分のチャンネル選択で思うように体験できるようです。
 今私たちは次なる環境変化に際して意識、物の断捨離をしているようです。そして今回の震災被害を受けた東北の方々はそのパイオニアとして、新生地球の模範になるとも言います。しかし全員の方が卒業して、新生世界を経験できるのではないようです。これからも天変地異等の想像以上の激変が起きるようですが決め手は直感力です。果たしてその能力を如何に開発し、あるいは本来の機能を果たせるように能力を磨くことが出来るかがポイントです。有る意味あらかじめこの時期に体験するストーリーを決めて私たちは生まれてきているとも言われますが、その目的達成は私たちが機能できる能力次第で内容が変わると思いますが如何でしょうか。

 受信機能ですが、まずは情報も受け取り手の位置でその精度は違います。各自のアンテナ、フィルターを通して己の一番確かなもの、がOKしたものが良いと言います。しかし多くはマインドコントロールされていて、人、物などへの依存、執着の固定した周波数、概念にとどまってしまいますので情報翻訳能力は問題ありです。識別できる為のヒントは、自分を常にクリーンにして、リセット出来ているかが次なるポイントです。その為にも自然に触れてエネルギーチャージしてバランスを取っておくこと、そして直観が大事で、相対の人間性、霊性、準拠位置などがキーになりそうです。その上、そこに加学があるのかが問われます。
 自然現象は宇宙法則の現れで全てが生成発展していく中で見ると、現状の悲惨な事柄も、人間様があまりにも突出したが故に自浄作用が働き、更なる進化への一コマと言えるのでしょう。しかし人類自然に必要とされる人間存在を目指す事は、より大きな努力と更なる目的意識、意識進化向上が必要です。
 かつて私たちの先祖はテレパシー能力を持っていたようです。その当時は言葉を用いずにコミュニケーション出来た。しかし今は言葉を用いても会話が十分にできないレベルになっています。念波を駆使できる能力がこれからの激変の時代に必要と思います。そしてこれからは感じたこと、想念が即現象化し易くなり、ある意味で2極化が進んでいくようです。意識の高さと低さ、より精妙化する世界とより粗造化する世界そんな区分けが進むようです、そして相対を豊かにする、ギブ&ギブ、愛と調和が基本のエネルギーのようです。

 しかし私たちが生存を継続できる為には必ず、生体エネルギーが必要です。肉体の営みには今までは食べる事が必要でしたが近未来の世界では食べなくてもOKになりそうです。はせくらさんも今年の正月21日間の断食をしたそうですが何も食べなくても平気だったそうです。生体エネルギーを取り入れることができたら少量の食べ物で生きて行くことも可能でしょう。ひょっとしたら放射能も栄養になる次元がありそうです。その遺伝子のスイッチを入れられるかどうかです。ニュークリアーとは新しい、澄み切ったもの、果たしてそんな進化が訪れるのでしょうか。

 私は断食会になると意識で断食モードに切り替わります。食べないことが苦痛ではなく単なる自然な状態で水と少量の塩のみで楽しく過ごせます。2泊3日の会では実質食べない時間は60時間ほどでしょうか。しかし明け食の時も何もお腹はすいていませんし、脂肪代謝モードに完全に切り替わっていますのでまだまだ断食は継続できます。日常的には1日に1食でも問題はありません。しかし生体エネルギーの高い水、食べ物であることがベストです。
 断食の目的は宿便出しで心身の浄化ですが、来るべき食糧危機の時代にあっても小食で生き抜ける遺伝子にスイッチを入れて、その能力を腑活化していく準備なようにも思えてきています。
 今回の会場には今まで通り色々な生体エネルギー応用機器を設置しました。そして私が携帯用しらべをかなりな個数持参して指導していました。明らかに私の身体の能力はこれまで以上に上がったようです。そしてその場、私の影響下にある方々にもそれが起きたように思います。ほとんど参加者全員が休憩時間は会場から出ませんし、横になっています。それも朝からです。ほとんどの方は体調も崩れることなく、あまりにも順調なのです。そして私の2時間ほどの講話の時間も皆さん集中して参加頂き、私もほとんど疲れ知らずです。しかしひたすら座禅会場で寝た断食会でした。

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 明けの食を頂いてから排便まで野口法蔵師の著書には早い人で40分後で大体1時間後位から始まると書いてあります。仙台ではこれまでの最速は15分でしたが今回なんと7分で最初の方が排便したのです。そして30分くらいでほぼ半分の方々が排便開始してしまいました。一番遅い方でも50分ほどです。是はどういう事でしょうか。私には人間の能力は環境の生体エネルギー準拠位置で決まると確信していますし、携帯しらべがまさにその機能を発揮した結果であろうと思います。
 断食会場では生体エネルギー応用商品、活用商品の販売もしていますが携帯用しらべが好評でした。
 日常生活を健康で豊かに過ごす会ではいつも生体エネルギーの活用方法について勉強をします。7月22日開催した勉強会もメインは携帯用しらべのことでした。参加された初めての方も己の能力を高め、相対を励起して大きなギブが出来る、その効果に驚きです。皆さん購入いただきましたが全て在庫は無くなりました。携帯用しらべは今品切れ状態で全国の販売店さんにもほとんど消えてしまったようです。次の商品入荷は10月です。
 今、必要な能力はいかなる環境下でも己を守り、向上させていく能力です。私の医院スタッフも全員携帯用しらべを携帯して仕事をしています。これから縁した方々とますます楽しい体験が始まります。

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Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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