FC2ブログ

101.「宇宙」        2011年7月14日

 7月7日は七夕です。何故か宇宙の会で自分がお話しました。宇宙の会は私が身近な方々にその方の個の花を咲かせ輝いている姿を語っていただくことを意図して7年前から始めた会ですが、そのプログラムを作るのは私です。その私が異なる私に指示されたようです。そもそも宇宙の会、天命塾その他もその異なる私が意図して私に現実化させているのでしょうか。そんな仕組み、宇宙の構造がありそうです。
 果たして如何なるかと思っておりましたが会場は一杯で、懐かしい方、初めての方、いつも一緒に楽しく活動している方々が参加して下さいました。ありがたく、嬉しいことです。話の内容は別にして、私はほとんど自分のことを話しません。基本的に自慢話や他人の悪口を言ったり聞いたりすることを好みませんので、殊更自分のことは必要以上のことは語りません。終わってみて今回は話して良い時期だったのかなと納得しました。そして、もう今回で終わりで良いかな、と思っていたのですが経糸だけでなく緯糸を話すようにとのことです。結局次回8月8日も宇宙の会は私が主役になります。
第75回宇宙の会1 第75回宇宙の会2

 7月9日朝、はせくらみゆきさんを仙台空港に迎えに行きました。6月にチャレンジPPKの京都例会の時にはせくらさんも参加していて、その時に私がテンメイ名取農場の津波被災を免れたことを話したのを聞いていて是非とも農場を見学したいとおっしゃいます。
 そして空港周辺の津波被災地も合わせて案内しました。被災地に入ると車の中ではせくらさんの体が反応しているようで水を飲んだり、クリームのようなものを塗ったりしています。現場は想像以上のエネルギーだった様で身体が少し硬直しているのでしょう。
 ところが農場の敷地近くの道路に来たら身体が軽く、楽になったと言って笑顔が戻り、敷地の中に入ったら別世界でここは凄いとおっしゃいます。早々に車を降りて農業を案内します。
 資材作業小屋の前の道路に農場長が書いた直径3mほどの円があります。そこに来たら中心に立ってここは天地のエネルギーが流れていて最高のエネルギーポイントと話されて両手を広げて気持ち良さそうです。ここで歌をうたったら良いですよと言います。あわの歌を皆で歌っていることを話すと、良いですね、後カゴメ歌も良いですよとのこと。後ろの正面だーれ?それは神なる自分に気づくのに格好の場の様です。
 この円はあわ歌の中山博さんが3年ほど前に農場長に農場に光を下すところを作ったらよいと話されて、農場に来る人が必ず通るその場所に描かれ、エネルギーを下してくださりました。グーグル地図の航空写真(http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl)でしっかり確認できます。宇宙からも確認できるマーキングがなされ、しっかり天地人を繋ぐエネルギースポットになっているようです。
2009.12.25関連ブログ記事

 農場に入るとまずは特別区を体験して頂きました。足を踏み入れた瞬間にそのエネルギーの高さもすぐに理解されます。その上、植物に手を触れ、食べたり、植物とお話したりします。これまた驚きです、そして植物に津波の時の状況を尋ねたのです。
 この場所は総面積の0.3%だけが津波の海水を被ったようです。それも3回津波が押し寄せたのですがこの土地、植物のエネルギーがバリヤーを作り、流れはそこで遮られ外へ巻き込むように、この地を中心に渦のように流れたと言います。昨年から栽培されている、にんにくさんが更に「我々は頑張った、一粒万倍でこの思いを伝え広めていく」とにんにく大王のように強い口調で語っていると伝えてくれました。
にんにく たまねぎ畑と生垣

 母屋近くの農地は生垣とブロック塀で隣地と堺しています。津波の当日は生垣側のお宅は家屋の周りが完全に水没して床上浸水で家が弧島状態だったと言います。農場長が3日後に訪問した時もまだ水が引かずに残っていました。しかし我が農場には海水が1滴も入っていませんでした。改めて生垣を見ると隙間から向こうが見えます。どう考えても海水が入らないのが不思議です。そのことを話すと「不思議でない」とここでも植物たちがはせくらさんにお話します。植物達は胸を張ってプライドを持って我々が完全に守ったと言います。そして1.5センチ程の妖精が飛んでいるのが見えると言います。妖精達は農場長のことが大好き、大好きと言っていると言います。驚きです。(はせくらさんが後でその可愛い妖精さんを絵に描いて下さいました。)農場長は目がテンになってきょとんとしています。彼の人柄、姿勢が素晴らしいと誉めていました。そしてここのハーブたちも凄い能力を持っているようです。
カモマイルの妖精 赤たまねぎさん 201107091116000.jpg 
 母屋の中もご覧いただきました。すごく良いエネルギーで心地が良いですねと言ってくださいます。かつて私たちが使わせて頂くことになった当時のことを話すと、さもあり難と話されましたが既に浄化が出来てその存在は既に離れているとのこと。嬉しいことです、これからも安心して使用できます。
高柳亭2011.07.09

 私たちにはこのテンメイ名取農場で起きた奇跡的な現象を、エネルギー、意識の力を皆さんに伝える役割があるとはせくらさんはおっしゃいます。まさに一粒万倍、この農場を作っている想いが次を拓くようです。そう聞かされた私たちは、はせくらさんのお墨付きを頂けたようで、単なる手前味噌ではなく、勇気百倍で自信を持って次に進めます。
 はせくらさんは是までテンメイ、この農場で行なってきたこと、我々の想いと現象を次々と読み解いて下さいます。今更ながらはせくらさんは凄いセンサー、翻訳能力を持つ方と再認識しました。予備知識なくその地を訪れてエネルギー、情報の内容が瞬時に読み解ける超能力者です。異質、平行宇宙を繋げる次元を超える能力を持たれているようです。

 農場を後にして午後からの講演会「アイムパーフェクト!~ごきげんな私の作り方~」です。会場のあわの里天命舎も明るく、良いエネルギーで心地良く素晴らしいとお褒め頂きました。会場には草場一壽さんの陶采画の弥栄もありますが、はせくらさんはそれを見てまたまた驚きの声を発していました。草場さんとはせくらさんは旧知のなかです。講演会も東京など各地から定員を超える参加を頂きました。
 
 はせくらさんは結婚してはせくら姓になられましたが強く宮城の地にご縁があるようです。ご主人の実家が川崎町にある支倉常長のお墓のあるお寺で、常長の血縁のようです。支倉常長は伊達藩主伊達正宗の命を受けて江戸時代初期にサンファンバウテスタ号で慶長遺欧使節団長として石巻の港から船出しました。7年後に帰国した時にはキリシタン禁止令が出され不遇な晩年を送ったようです。しかし新世界を目指して船出したパイオニアです。
 実ははせくらさんが昨年12月9日に九州の天草で天草四朗の墓を訪れた時に、支倉常長が後ろから現れて「半年後に仙台に来るように」と言われたそうです。さっそく仙台の友人の渡辺祥子(言の葉アーティスト)さんにそのことを連絡していたそうですが、どういう事かと思っていました。はせくらさんは渡辺さんのご縁で仙台で絵の個展は開催していましたがまだ講演会は開催したことがありませんでした。そんな経緯の中で今年の1月末に私が仙台での講演会依頼をすることになり、開催が可能になったのでした。震災を挟んで実現した今回の会はある意味、支倉常長の意向もあったのでしょうか?異次元宇宙から現象界の私に仙台での開催を思考させたのかもしれません。
 雑談の中でテンメイの仲間の石巻の佐藤造船所のことをお話しました。支倉常長のサンファンバウテスタ号が復元され展示されている記念館の土地は佐藤さんの伯父さんの所有地だったこと、彼の造船所は記念館のすぐ近くで常長所縁の地の彼の造船所が復活することは震災後の新生社会へ、常長同様に新たな船出が出来る象徴と想い、私たちが重点的に支援していることをお話しました。そうすると即座にはせくらさんが男の重厚な声に変わり「そのとうりだ」というではありませんか。常長がそうだと言っていると言います。えっーという感じです。また異次元の宇宙存在が私たちを思考させる計らいがなされているのです。
震災後に折れたサンファンバウティスタ号復元マスト

 講演会、翌日の特別セミナー「宇宙のルールにそった生き方 ~次元のしくみと意識の進化~」のお話の内容は割愛します。はせくらさんもこれまでの講演会でお伝えする内容と今回の内容はかなり異質なもので、始めて公開するという驚きの数々がふんだんにちりばめられていました。ご自分の未知、異次元存在との遭遇体験も含めて自分のことをお話してもよいのかなと思ったようです。そういう時期に来たようですし、私の存在がそれを引き出したとおっしゃっていました。本当にその場に参加出来た方はラッキーとしか言いようがありません。まさに、宇宙人はせくらみゆきさんの「宇宙の会」の世界だったようです。
2011.07.09はせくら写真1 はせくらセミナー写真2 はせくらセミナー写真3 はせくらセミナー写真4 はせくらセミナー写真5 はせくらセミナー終了挨拶 はせくらみゆきさんを囲んで はせくらさんと筆者

 超意識とつながる直感、大和の民だからできる大調和は我が民族の使命のようです。愛と互恵に基づく新天地を目指す有形無形の共想造、天地一切万物同根。
 最終日お別れの時に、はせくらさんは仙台テンメイに入会して下さいました。それもご自分から入会させて下さいと。農場の野菜たちがそれを促したのでしょう。ありがたいことです。後日農場野菜をお送りしましたが殊の外お喜び頂きました。また新しい個、異質宇宙と融和、融合出来て新たな和合、繋がり拡がりが出来ました。ありがとうございます。
「いのち野菜」詰め合わせ例

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
FC2カウンター