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192「宇宙法則2」2012,12,30

 明日の事を考えているのは人間だけで、動物は貯めこむことをしない。大事な意識を貯めこみ、作り出すメカニズムを貯めこむ。それが必要なら必ず現れるし、それを経験したいから現れる。それが目的達成の為に続いていく。冷や飯でもラーメンでも必要なものがでる。それで生きる。現れたものが自分に与えられた必要なもの。もっと良いものを思ったら、考えて身体を使って動いて思いを大きくして行く。全て手順を経て行く。
 肉体の崩壊は2通りある。理解して還るか理解しないで還るか。理解して還ると定まったところから始まる。死んだ後が大事だ。意識だけ持って還れる。目的に対して意識圧を上げて行く。天国には終わりが無いし、ピンきりない。しかし地獄にはキリがある。これ以上、下がらないところがある。どん底の意識で満足していてはそれを繰り返すだけ。人生80年で1度はチャンスが訪れる。上に行く保証はないが、何でも出来る人に教わると必要なことが早く身に付く。

 かつて縁した覚者がいた。導いてくれる人は変人界の人で、この世の常識はあの世の非常識。常識にあぐらをかいていてはダメ。今、満足しているから常識で良いか。不満なら常識は変えたらよい。失敗したら怖いとか、お金があるのかなど心配があるが、これ以上、下がらないのでやってみれば良い。そうすると本当に変化して行く。
 私は非常識をしていて、失敗だらけだが良い方向へ行く。常識の人から見たら変人扱いされるが、本当に自分が変われば周りが変わる。自分が幸せになり、理解することで周りが変わる。周波数合わせて、自分の原点に戻ることで、同じ意識で合わせることが出来る。自分が空の意識を持ったらそれが出来る。自分が実践して理解したものだけを出す。やってみると結果出るので、そこから自覚すること。相手と何かあったとしたら、敗けたのでなく相手を理解して引き下がる。やったら勝ってしまうので、その時は敗北感が無い。腰が低いことが大事。
 酸は+・男性・山・砂糖。アルカリは-・女性・海・塩。その間が中性で-1+1=0。 出したものが帰ってくる。腸内細菌を増やすには-の乳酸菌を入れると+の菌が動く。塩を使うと+が入ってくる。砂糖を使うと-が入ってくる。料理はバランスを取ったもの。

 欲望がごみを作る。それが人間社会を滅亡させる。欲望持つだけでギャップ出来る。悩み、プラスのものマイナスのもの、病気がそれを気付かせる。原点が吸引で、お腹すかない。結果が放出でここだけみると空腹感じる。原点を知らないとその差は大きい。自縛は自分を知識で縛る結果だけの世界だ。
 先祖は未来の人の事をいう。一度死んだら生まれ変わってくる。だから良い環境を作ることを供養という。鬼は自我意識で自分を結果と思うことで、固定概念で妖怪と思い、先祖の意識を鬼と求めること。それらは神を外に求めること。

 お椀に乗って一寸法師が都に帰ったのは精子が子宮に入って行くこと。おむすびコロリンで穴に入ってネズミが餅つきしている。全て性行為。
 白色は全ての色をあつめること。無そのものが白色。生命。憶念は表面意識や知識より遙かに膨大で、憶念を大事にすればするほど深くなる真理の世界。深い瞑想、内観、何もない人に現れる。雑念の人には現す能力が無い。白紙になって、無になって物が現れる。どちらを選んでも自由選択。しかしそれを知らないで死ぬことは悔いを残す。

 雑巾がけでどうして汚れが取れるか、どんな化学反応起こすか、メカニズム分からない。分かったら掃除しなくても汚れない。分かったら人間存在しない。汚れは何か、汚れを知っていたら、その意識に目覚めたら。
 人はそれらの事を知っていない。料理、掃除、洗濯知らない。知ったら全てを知っている。医者も出来る。病気にならないことも出来る。農学も出来る。真理、憶念は簡単で、しかし難しい世界。

 ギャップを中性にするのが宇宙メカニズム。物質に力は無い。それに良い意識が働いて、物質に条件を与える。その分エネルギーが入ってくる。
 マナウォーターの組み立ての時にセラミック、炭をステンレスの空間に入れるとギャップが増える。その上にステンレスのタワシを入れて炭の粉が出るのを防げる。エネルギー、空気を吸引して呼吸している。物質に良い悪いはない。サイクルが問題。引き付けるのが良い。放出は悪い。放射線も吸引サイクルは良いが放出サイクルはダメ。人間の智慧でサイクルを変換できる。一度原点に戻して変える。そうするとイヤシロ地化をもたらす。
 
 森は高い処に吸引されるので清浄。それを空気清浄機のエアポンプでする。原理を理解出来たら引き付けることが出来る。天に還る。それを理解できないので道具を使う。水を変化させる。空気、灯油、ガス等燃費が良くなり害が少ない。それが真理。これもエコロジー。是を理解するのが天に生きること。理解しないと機械以上には力が出ない。理解すると機械以上の力が出る。メカニズムを理解する。沢山の人がその事を理解するのが地球の変化を促す。外気圧より内気圧が高い方にエネルギーが入る。
 効果が無かった時には効果を出す為にどうするか、圧を高める。自分でやって効果確認して高めて行く。ダイオキシン、重金属、放射線消えて行く。癌も治る。自分だけと思うと限られた物しか入らないが、皆の事を思うと日本中、世界中が入ってくる。全ては自分が思った意識エネルギーに応じたもので、それが自分の人生を決定する。自分の目的意識に応じたものしか生じない。
 老人、壮年よ、大志、大気を抱け。全ては己の意識次第だ。
 圧が高いほど油を落とせる。身体の中も同じ。程良い油も潤いと成る。放出、分解、壊していく方向。建設の為に食べる。引き付けないと汲みあがってこない。
 何をしても良い。自分に合わせてやったら良いというのが当たり前。何をするも本人の想いでするだけなので、悪ければ自分が悪いし、良ければ良い。何をしても良いし、全て、皆自分が知っている。
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 今回は2日目の講演会の後にペットボトルを使用した簡易空気清浄機とマナウオーターの組み立てをしました。15名の限定でしたが楽しく作成できました。
 講演の後の昼食では今回のブログの始めにあった、「冷や飯でもラーメンでも必要なものがでる。」のラーメンを食べて頂きました。シンプルな味でとても美味しい美味しいと召し上がってくださいました。
 
 1日目の昼食の時に前回仙台にお越し頂いた以降の、テンメイ、あわの里の急激な変化、進展の事をお話しました。飯島さんが静かに話を聞いて下さった後に、「私が出来ることは協力しますので一緒にやって行きましょう」と言って下さりました。何かを期待した訳でなく、楽しい展開になっている事をお伝えしようと思ったのですが、驚きの嬉しいお言葉を頂くことになりました。まずは現地を見て頂く為に、2日目朝7時にホテルに迎えに上がりました。

 前夜遅くから雪が降り、この冬一番の積雪で、一夜にして仙台は白銀の別世界に様変わりしていました。お浄め、清浄化して頂いたようです。お蔭で雪に覆われて、素敵な大和農場、大和亭にお連れ出来ました。そしてこれから活用して行く予定の大和亭の家屋等の現状を見て頂きました。
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 飯島さんは全て見終わって、「ここは自分がやりたいと思う全てが準備されていて、直ぐにでもいろいろ活用して実験、実証出来る理想の施設だ」、「やがてマスコミも含めて、沢山の人が視察に訪れるモデルケースにして、世界に情報を発信して行きましょう。」と言ってくださいました。
 私の話を聞いた時の想像では、水道が無い、古い朽ち果てそうな農家の家屋を想像していたようです。しかし家は築10年でまだ新しいし、立派な小屋には沢水を汲み上げるポンプやタンクがあり、プロパンガス、給湯の灯油タンク、混合浄化槽の設備を見て驚いていました。それらの全てに飯島さんの原理を活用した仕掛けの装置を設置して頂けることになりました。その中でも水道水で無いこと、すぐ下の沢から揚水しているのがとても魅力的な世界です。
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 最初は井戸水を使用して枯れたとのことですが、やがて井戸も活用できるかもしれません。しっかり水質検査をして活用して行きたいと思います。ガスも灯油も2~3割は効率アップするようですし、浄化槽は埼玉県の飯島さんの研究所と同様に、綺麗な水に戻ることでしょう。驚きのワクワクする楽しいプレゼントを頂けました。
 まずは第一段階としてそれらの設置が2013年1月にして頂けることが決まりました。やがて、第二段階として発電システムも設置しましょうとの事です。嬉しい限りです。飯島さんの色々な技術を応用実践しているモデル施設としての機能も果たすことになりそうです。
 そして、やがて無から有を生み出す、宇宙法則の空からの発電装置も起動したらサバイバルの多くの準備は整います。
 これから家屋には頂きものの薪ストーブを設置します。農場では豊かな自然のエネルギーに満ちた野菜を栽培して、多くの方が寝泊まりできる住居、作業場もあります。これから活用して行けるこの大和亭は、きっと私達の意識エネルギー、想念が吸引して現実化したのでしょう。
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「明日の事を考えているのは人間だけで、動物は貯めこむことをしない。大事な意識を貯めこみ、作り出すメカニズムを貯めこむ。それが必要なら必ず現れるし、それを経験したいから現れる。それが目的達成の為に続いていく。冷や飯でもラーメンでも必要なものがでる。それで生きる。現れたものが自分に与えられた必要なもの。もっと良いものを思ったら、考えて身体を使って動いて思いを大きくして行く。全て手順を経て行く。
 何をしても良い。自分に合わせてやったら良いというのが当たり前。何をするも本人の想いでするだけなので、悪ければ自分が悪いし、良ければ良い。何をしても良いし、全て、皆自分が知っている。
 自分だけと思うと限られた物しか入らないが、皆の事を思うと日本中、世界中が入ってくる。全ては自分が思った意識エネルギーに応じたもので、それが自分の人生を決定する。自分の目的意識に応じたものしか生じない。
老人、壮年よ大志、大気を抱け。全ては己の意識次第だ。」

 講演でお話頂いた言葉通りの展開です。2013年は益々楽しみが拡がります。更に縁が拡がることでしょう。
今年はこのブログが最後になります。まずは2012年の皆様の仙台天命塾、NGO仙台テンメイ、あわの里へのご支援、協力に感謝申し上げます。2013年、新年も宜しくお願いいたします。
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191「宇宙法則1」2012,12,29

 12月8,9日は今年3度目の飯島秀行さんの講演会でした。あまり体調が良くないとのことで、朝から足の動きが不調とのことでした。昼食を共に頂きながらテンメイの活動のこと、あわの里の経緯などお話した中で、明日朝に大和の農場を視察頂け、素晴らしい提案をして頂けることになりました。その内容は次のブログ、宇宙法則2でお伝えします。
 お疲れの中、何故か両日とも3時間休憩なしでお話頂きました。天命舎の環境と参加者の求める意識の吸引力のなせる技なのでしょう。そしてとても内容の濃い時間でした。お話の内容を簡単に紹介します。

 災害が起きる、起こらない。何かが起きて自分に変化が起きる。人は亡くなるが、意味が無く分からないまま亡くなり、何の為に人間しているのか分からないのは困る。
 原点は共通している。どういう事をしたいのかの想いが形として結果が現れる。形が違うとしたら原点の想いが違っている。原点の話し合いが出来ていないと結果が違う。
 環境を変える。その人の意識が変わって環境が変わる。原発反対は良い。しかし、それに代わる物を持っていないとダメ。副産物が無く、害が出ないエネルギー開発が必要。1個のバッテリーで2個分のもの作り出して増加、増殖して行くことがある。今、学校で教えている方程式そのものが狂っていて、オームの法則も狂っている。
 
 悪化したものを改善する前に、悪化しないものを作る事。その技術が先行したらオッケー。原点は空で生気ている。自分の意識は肉体にあらず。そして偉大な力を発揮出来て、その元は皆共通していて、無償で使っている。形の世界とは違っている。それをおもちゃのレゴで作っていると思うと、それをバラバラにすると1個に戻るのと同じ。
 セシュウムは空気がかたまったもので、放射能は原子炉で異常形態を作ったもの。何かをやろうとする意識がエネルギーで、引き付けるそのギャップの分だけ反応を起こす。
 
 空、神様は法則で、たった一つの生命体で、人間の身体を成り立たせている。気が合うという。夫婦も最初会ったとき気が合うが、成長に差が起きてくると気が合わなくなってくる。信念として行動する。親子でも合わないと行動を共に出来ない。信念は間違いない。 
 原点は意識。生命意識、空間意識がある。全ては自己責任でどんなことがあっても、他人責任はない。もし不誠実なことや、契約不成立があっても自己責任。自分の意識の通りくっついたり離れたりする。そして不成立が自分にとっても善き事だ。その場で良し悪しを判断しない。自分に素直に対応して不成立だったとしたらそれで良い。
 利益を原点に返す。全体に返すと全体から返ってくる。神は法則で、神は何時も自らの内にあり。結果を見て落ち度が無いか考える。原点即結果だ。全て自己責任しかない。しかし反省がないと何度も繰り返す。それは地獄で有限性に向かうものだ。反省し改めることは天国で、無限に向かう事。目を覚まして自分が出来ることをする。自然に生かされ、大宇宙の法則に活かされている事の認識が大事だ。神は汝を助ける者しか助けない。自分で自分を助けるもの、それは神なる故だ。

 自分の想いが、意識が物を作って行く。正常な意識が正常を作り、異常な意識は異常を作る。今、天国に生きている。今起こっている世界、農業でも工業でも今見ているのが夢で、夜見ている夢が実相だ。
 高い処から下に落ちる物(水)の方が酸素をいっぱい吸っているのでエネルギーが高い。かゆみは酸欠状態。かゆい処、痛い処に手が届く。手が行くとクラスターが小さくなり酸素が細かくなる。
 空、神が送信機で受信機は自分の心。周波数が合うとキャッチできる。それは空、法則に合わせること。また。天は生みの親で、子が宇宙法則に合わせる。生かしているものが法則で神であり、神仏に合わせること。神に合ったら行ける。素直に受けることで直ぐに変わることが出来る。まに受けるのでなく、自分で試して認識する。
 有機物が上、無機物が下、これが気の流れで逆転すると腐る。気圧が低いと腐る。波動はエネルギーで、水は質量でミネラルなどが集まっている。水の質量とエネルギーが同居しているのが波動。微生物が生きているのが波動。部品は同じもので、組み合わせで種類が違う。発酵も1次、2次、3次と細かくして行き、ミクロ化して行く。光合成は光りの波動で分解して行く。
 やっていこうという意志力、法則に付いて行こうという事だけ。核心を持ってやれたら天が応援してくれる。
 地球がダメになったら、太陽系がダメになる。10数年前木星に彗星がぶつかった。その影響は大だった。地球を守るために自らを犠牲にした。エネルギーが大きい物が出たがそれで地球の軌道を安定させた。各人が真剣にやろうという意識、根性は生かされる。本当にやろうとしたら死はない。
 土壌に糞を加えて強制力を加えて乾燥させておく。吸い込む力が生じ発酵する。有機物、無機物で+、-で発酵しやすい。うんちは+、おしっこは-、どちらも使う。牛糞だけだと発酵が遅い。

 人生はドラマ。良いドラマを作る。笑えるもの楽しいものを作る。自分の意識が全て作っている。想ったまま。笑いも悲しみもやがて飽きる。人間を飽きるまでする。自分の意識が形を作っていると実感するまで続ける。であればこうした思いで暮らしてみようと思うとそうなる。
 各々心、意識が合わないと離れて行く。それが当たり前。自分の人生に応用をきかせる。なぜ苦しみを作るのか。何が不満で何を求めるか。金持ちは動かない。出来る範囲の事をする。全てお膳立てしても動かない人いる。それは無駄だ。それは大きな環境破壊だ。
 手足動かなくても脳みそ動く。全部だめになることは無い。障害児がいると、その子を求めた親がいる。その親を求めた子の意識が重なっている。意識の周波数が合っている。肉体を選ぶのは自分自身。他者が手助けしてもまとまらない。自分でするしかない。一生懸命する。そこで手助けるのならオッケイ。
 環境破壊とはその人の為にならないことをすること。その人の為にも自分の為にもならないことをするのが環境破壊だ。今の世の中はこれが沢山ある。結果が絶対でないことを必要としてやっているのが人間界でそれは勘違い。

 骨折し、事故に遭うのは必然。全て本人の意識で起きている。目的に対して忠実に運ぶ。その為に骨折し事故に遭う。それに感謝して導かれて行くことに委ねる。そこに意識を向けて気づいて行く。分からないから気付かせる為に起こす。目的あり、やることがあるが方向が間違っているとしたら寸分違わずにそこが壊れる。それが怪我、病気。
 各臓器の役割がある。自分の目的達成から違うところへ行くと一点の狂いも無くそこが壊れる。それを教えている。滞ると不安になり、どうしてもそっちに行こうとする自我が働く。それは目的達成の為に方向を修正させているのに無理に行くとダメになる。素直に目の前に現れたものに応じて行く。小さな個我に応じたものしか現れない。現れるとゼロになり、さらに次のものが現れる。小さいもの、何度繰り返しても進歩ない。大きい望みには大きいもの現れるが簡単に現れない。人間超越したら現実化出来る、その訓練、修行の場が人間界。
 何をしても悟れる。農学も医学も同じ。本来は農医学。意識が作る。レゴの形が出来たものが野菜であり、動物。何を食べても思い患うなかれ。表面を観てはダメ。地球壊したのは誰れ?直し救済するのは誰?意識改革しかない。不自由にしたのは自分。再生して行くのは自分。農業も工業も同じ。フリーエネルギーは人の為になるか?問題が起こる。便利さを売ってはダメ。全て意識だ。
 第三者がやって成功する事は無い。自分の思いを自分で行動して確かめる。自覚する為に人間をやっている。第三者がいう事でやるのは違う。第三者の意志で動いていいのか。一時は良くなってもダメ。そこには自分の霊性向上はない。それでは転生してどん底から始まる。
 良いことが続くのは自分の想いが正しいということで、それを全うする事だ。良い結果の時は想いが正しい。悪い時は間違っていると自覚する事。第三者に言われては変わらない。自分で意識を超越して調和して変わること。だから人間は金持ちと貧乏を繰り返す。全てバランスで動く。中性は良い悪いを超越している。
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190「天地人明察の旅3」2012,12,27

 12月2日の天地人明察の旅で頂いたお言葉を、時系列に並べ取捨選択し整理してみると以下の通りになります。

堅き絆を結び、繋ぎ生まれて来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行けば、新しきへの道開く。
 大きなるこの岩、光を受けて発しこの北の地に、光を届けて生まれ来る新しきを繋ぎて参られませ。
 大きなるこの地、輝きわたる山々が、再びここに現れ出でるは、皆々様の堅き思いをしっかり繋げて現せば、大きなる和は拡がり行く。
 大きなるこの光、響きを忘れず歌い続け、あいは皆々様に降り来たり。
 この度、この地に参りて、響き、共に持ち来る光、ここに伝えたり。大きく光を拡げられ、この地を輝く元へと返し、大きなる嬉しき、新しきへと成されませ。晴れ渡り、新しき、優しきへ戻されよ。
 大きなる地へと戻り行く光は、既に降り来たり。
 花咲き、空うつ、暖かき気を出す皆々様、集い来れば、この地も暖かきと成り行くなり。
 皆々様の是よりの、その身の光を待ち望む。
 皆々様方、始まりたる新しきへの道。それぞれがその身をしっかりと成さり、全てを預けて歩み行き、この天地とひとつに成られ、真の新しきへ参りましょう。ありがとう。

 さらにその中でキーワードと思える太字を選択して行くと以下のように纏められます。

「堅き絆を結び、繋ぎ生まれて来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行けば、新しきへの道開く。大きなるこの岩、大きなるこの地、大きなるこの光、あいは皆々様に降り来たり。大きなる嬉しき、新しきへと成されませ。大きなる地へと戻り行く光は、既に降り来たり。皆々様の是よりの、その身の光を待ち望む。皆々様方、始まりたる新しきへの道。この天地とひとつに成られ、真の新しきへ参りましょう。ありがとう。」
 
 天地をひとつにする人の役割、新しきへの道を開く為に、今後の人の働きが示されているように思えます。
 その為には「堅き絆を結び、繋ぎ生まれて来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行くこと。響きを忘れず歌い続けること。花咲き、空うつ、暖かき気を出す皆々様、集い来れば、この地も暖かきと成り行く。それぞれがその身をしっかりと成さり、全てを預けて歩み行き天地と一つになること。」 とのことですが、果たして如何でしょうか。

 各地を巡り、あわ歌を響かせることで明らかになった天地人明察の旅の答えの様です。全ては天と地を繋ぐ柱と成るは人の役割、その柱と成る為にあわ歌を歌い、響かせ、大きな光を頂ける器になり、この地のうましみを伝え配り拡げ、大きなる和と成り、任天して天地一体で生きて行くこと。それが求められているようです。
 
 旅は終わりましたが課題が与えられていました。前々回ブログ188回「天地人明察の旅1」の絵の紐解きです。そこには「つながりゆくために、先ず、これらが繋がること」とあります。その内容が2013年2月2~3日の中山さんと巡る旅の内容になります。
名称未設定
 実は12月3日は中山さんにあるミッションが与えられていて、岩手県野田村の烏帽子岩に参り儀式をする必要がありました。もともと、3日は天地人明察の旅を補完する為のこっそりの旅の予定でしたので、3日は私も中山さんに同行することになりました。その車中にいろいろ質問をする中にヒントが頂けました。その時のお言葉を紹介します。

「この度の大きなる変化は新しき仕組みをこの地に確立致すもの。大きく変わり行くことは次の事。是より来る年には変わることになる。
 一つは光り、一つは音、一つは繋がりなり。
 今までの繋がりを外し、結び直し、新しきへ繋ぎ行くことぞ。是までの大事を外して、大きなるこの地の元々の皆々が繋ぎておりたかは、今一度掘り起し繋ぎて下さい。
 北にある新たな大事、石、山、川なり。今よりしっかり調べなされ。繋がり付けて、人配し、音を発したれば、光降り、光で繋ぎて、大きなるみゐずを作りて、晴れやかに生み出だすは新しき地なり。
 音響かすは人なり。光を送るは大き身元。互いに繋がり、結び合うその日を待ちて行いゆく、この大きなる新しき仕組みぞ。
 別れておりたる身元と人がひとつと成る事、是よりのあわ歌の音の目的なり。それぞれの方々、ご自分の音携えて是より参れば、全てを統べる人と成り行きなり。」

「新しきは是より音と光のこと。あわ歌、歌う方々にしっかり伝えて参ります。
 写つすは、少なき人々で宜しきなり。この方々が持ち行けば変わり行くを皆が知る。
 来る年には大きなる仕事なり。天意(あい)持ち、伝え行く事と成るが、写したるその時は、古きがその方々から消え去りて、皆々驚く事となる。心得なされよ。
 春のうららの善き日を選びて方々集いて、その日を迎える。
 大きなる喜びの日、楽しみなり。」 

「たちまち過ぎ去るこの世の日々は、多くの新しきを生み出だすと共に、古きを消し去り行くなり。大いなる古きと、新しきの交代がなお進み行くなり。
 続くは光りの洗礼にて、すさみて、荒き心を消し行くが。うごめく事々、益々増えて、醜きなるが暫しの辛抱為さりませ。
 大切なるは平らかなる心なり。響きを持ちて、平らかに為さりて参られませ。」 

 その言葉の後に「帰って来いと言っていたのは岩手山か」と中山さんがつぶやきました。実は、12月2日の旅の時に鹿島雨足別神社のあわ歌唱和の後に、巨石のところで降ろされたお言葉が他に在りました。
「必ず帰ってこられませ。大事な御用、是よりぞ。
新しきは始められ、歌う、歌には、新しき、大きなる、意(い)、あります。そこを知らせる事あり。」
 この事を思い出されて口に出たようです。岩手山がひとつのキーの様です。更に引き続き車中で以下のお言葉が続きました。

「光の御世へ参られて、皆々嬉しき時持ちて、響く歌を歌い行き、この大宇宙の振動を明るきと変え行くことも、大きなる人の大事な事。
 響きは全てを乗せて、遥かなる旅を楽しみます。
 歌いなされませ。嬉しきのあわ歌を。
 来る時には知らせます。」

「この国のこの地は大切なり。日高見より発する、北よりの大きなる力、この日高見の岩を繋ぎ行けば、光の繋がり出来上がり、この繋がり織りなす。
 大きなる物は、全てこの地のものに力を配り、生き生きと成して、生まれ変わるなり。
 この事、国の皆々で全てに伝わり行きて、新しきへの準備を致す。一方で人々変わりて、光と一つに輝く地と成り行くぞ。
 働きは生み出だす。新しきと成ります。」

 これらの言葉は将に日高見の地とこれから起こり来る大きな変化を示しています。それに呼応して、来る2月の旅で繋ぎ行く役割が人に課せられています。
 これらの言葉と絵から謎解きが始まりました。

 キーワードは「今までの繋がりを外し、結び直し、新しきへ繋ぎ行くことぞ。」「北にある新たな大事、石、山、川なり」「岩手山」「この国のこの地は大切なり。日高見より発する、北よりの大きなる力、この日高見の岩を繋ぎ行けば、光の繋がり出来上がり、この繋がり織りなす。」
 
 東北の地図を眺め見てポイントの一つの川は、日高見の地の川、日高見(ひたかみ)がきたかみと変わって呼ばれる北上川と特定しました。そして北上川の源流が岩手県岩手町にあるのです。そこから下るのが矢印の印で、山は当然岩手山です。そしてそれに対比するの山は姫神山です。矢印の先は盛岡の巨石。そこから北上川沿いに南下して東西にある巨石、遺跡等で大和朝廷以前からの蝦夷所縁のものを繋ぎ合わせてみました。すると絵の図柄が地図に現れてきました。是だ!と自分でも納得の謎解きでした。
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 2月2~3日の旅の行程案を中山さんに説明し了承を頂きました。節分の2月3日までは2012年です。2月4日立春から2013年が始まる節目の時に、北のこの日高見の聖地を繋ぐ旅は果たして如何な事に成るのか楽しみです。

 車中のお言葉にはそれ以外に重要な内容があります。これから起こるであろう大きな変化を示していますが、お言葉を纏めてみると以下の様になります。

「この度の大きなる変化は新しき仕組みをこの地に確立致すもの。大きく変わり行くことは次の事。是より来る年には変わることになる。
 一つは光り、一つは音、一つは繋がりなり。あわ歌、歌う方々にしっかり伝えて参ります。写つすは、少なき人々で宜しきなり。この方々が持ち行けば変わり行くを皆が知る。  
 来る年には大きなる仕事なり。天意(あい)持ち、伝え行く事と成るが、写したるその時は、古きがその方々から消え去りて、皆々驚く事となる。心得なされよ。春のうららの善き日を選びて方々集いて、その日を迎える。大きなる喜びの日、楽しみなり。
 多くの新しきを生み出だすと共に、古きを消し去り行くなり。大いなる古きと、新しきの交代がなお進み行くなり。続くは光りの洗礼にて、すさみて、荒き心を消し行くが。うごめく事々、益々増えて、醜きなるが暫しの辛抱為さりませ。大切なるは平らかなる心なり。響きを持ちて、平らかに為さりて参られませ
 光の御世へ参られて、皆々嬉しき時持ちて、響く歌を歌い行き、この大宇宙の振動を明るきと変え行くことも、大きなる人の大事な事。響きは全てを乗せて、遥かなる旅を楽しみます。歌いなされませ。嬉しきのあわ歌を。来る時には知らせます。
 大きなる物は、全てこの地のものに力を配り、生き生きと成して、生まれ変わるなり。
 この事、国の皆々で全てに伝わり行きて、新しきへの準備を致す。一方で人々変わりて、光と一つに輝く地と成り行くぞ。働きは生み出だす。新しきと成ります」

 中山さんに下される大いなる存在は如何なるお方なのかと不可思議世界が益々強まります。只々凄いメッセージを送る意識体と感心するばかりです。
 これからの大きな変化の時に、大いなる存在の導きに感応することが出来、淡々と人としての役割を果たせるようになりたいものです。ご縁の方々、是非2月2日からの「2013年中山博氏と日高見の聖地繋ぎの旅」にご参加下さい。http://genkiup.net/awa/25.2.2.pdf

189「天地人明察の旅2」2012,12,25

 朝食も慌ただしく済ませ、宿を7時半と早い出発です。バスは途中参加の2人を陸前落合駅でピックアップして東北自動車道を北上します。大和インターを出て、西方、舟形山方面に進みます。目指す大いなる和する地、大和農場は雪景色で朝日を受けてキラキラと輝き、光っていました。
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 農場の北西、松林近くに完成した、まほろば舎はすっかり周囲の木々、自然に溶け込んで違和感なく存在しています。11月末に建物の引き渡しを受けて、今回初めて鍵を開けて中に入りました。生体エネルギー資材を活用した建物は臭いも無くとても居心地が良いです。ここには電気が来ていないのに豪華な電燈、コンセントが設置されています。それはやがて太陽光発電の装置を設置して自家発電で賄う予定です。
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 皆さん靴を脱いで中に入って頂きましたが、6畳の広さに21名が丁度良い具合です。中であわ歌を唱和させて頂きましたが、響き、反響が素晴らしいのです。そこでのお言葉は以下です。

「堅き絆を結びて、繋ぎ生まれて来る来るこの地のうましみ、伝えて配りて拡げ行き、大きなる和と成り行けば、新しきへの道開く。」
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 大和農場の西に沢が流れていてこの地の守り神の不動尊が小川の中に鎮座しています。皆さんでご挨拶に沢に下り参拝しました。そこでも皆さんであわ歌を響かせました。その時のお言葉です。

「ありがとうございます。是より共々、この地を開き、大きなる皆々と共に参りましょう、新しきへ。」
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 かつてこの大和の地はアイヌ民が住み栄えたところだったと農場の大家さんのGさんは話して下さります。沢山の貴重な土器もこの土地から出るようです。この地を守り伝える役割を直感し、この地に入植したGさんは殊の外この地を大事にして、いつもお不動様に感謝を捧げて農作業をしています。そしてこの農地を活用してくれることを期待して我々テンメイに声掛けして下さり、農地を無償で使わせて頂けています。
 そして驚くべきことに、農場の入り口、西側に民家がありますが急に11月末に売り出されました。いつも農作業をしながら農場を見下ろすあの家が使えたら最高と皆で話していましたが、思いがけない展開になりました。Gさんも是非とも我々にここに拠点を作って来てほしいと念願して下さいます。テンメイ仲間も皆さん乗り気で活用出来たら素晴らしいと、喜んで前に進もうと話がトントン拍子に進みます。
 今回中山さん、木内さんにも現場を見て頂き、とても善い感想を頂きました。先ほど頂いた中山さんからのお言葉もこの事を指しているようです。これもテンメイの役割としてお与えいただいたものと感謝してあわの里で受けさせて頂くことになりました。お蔭様で来年から家屋、呼称「大和亭」も本格的に活用できそうです。
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 農場から東方に10分弱の処に石神山精(いしがみやまずみ)神社があります。巨石と巨木があり、この地は大和朝廷が支配する前にはこの地の蝦夷の神を祀る聖地でした。しかしやがて大和の神が祀られて現在に至っていますが、延喜式内社の陸奥の国百座の一社の古い神社です。この地は是までも何度か訪れていますが今回の旅の物語には欠かせない貴重な聖地です。ここで皆さんと響かせましたがその時のお言葉です。

「大きなるこの岩、光を受けて発しなされ。この北の地に、光を届けて生まれ来る新しきを繋ぎて参られませ。始まりたるなり。新しきへの道参りましょうぞ、共々に。」
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 さらに東方に行くと富谷町に大亀山がありそこは公園になっています。この山にも巨石をご神体にする鹿島雨足別(かしまあまたりわけ)神社が祀られていますが、延喜式内社の陸奥の国百座の一社で、蝦夷征伐の武運を願ったものと由緒には書いてあります。神社の脇に亀の形をした巨石があり大亀と呼ばれこの地の地名になっています。しかし神社の参道は地震の影響で立ち入り禁止になり、大亀岩は倒れていました。
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 この場所にはやはり巨石信仰があり、山頂一帯に祭壇石がずらりと並んでいて、神々達の降臨の為の場所で、石神山精(いしがみやまずみ)神社と同様に蝦夷の聖地として大事にされた処の様です。神社から少し南に行くと公園の展望台がありますが、西方に舟形山、七ツ森、まほろばの里、大和の地が眺望できます。そこであわ歌を響かせました。その時のお言葉です。

「大きなるこの地、輝きわたる山々が、再びここに現れ出でるは、皆々様の堅き思いをしっかり繋げて現せば、大きなる和は拡がり行く成り。このあわ歌の響きと共に和を繋ぎませ。」
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 バスは更に東進して涌谷町の涌谷妙見社に向かいました。北斗妙見信仰でかつて涌谷伊達(亘理)氏の氏神で伊達安芸領内の鎮守社として篤く尊崇された処です。妙見社は総州千葉から奥州藤原討伐の功があり千葉氏が妙見七社のうち第三社を亘理(宮城県亘理町)に移し守護神と祀り、やがて伊達藩に属し、功あり涌谷藩主となりこの地に祀ったものです。
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 地震の被害があったようですが綺麗に掃除が成されています。巨木の周りであわ歌歌いその時のお言葉は以下です。

「どんどんどんと参り来る、大きなるこの光、皆々に、響きを忘れず歌い続け、あーいーはこの時、皆々様に降り来たり。光と共々参りませ。」

 遅い昼食の弁当をバスの中で頂き、次は大崎市古川の表刀(うえと)神社です。傍を新幹線が走っていますが小高い山の中に、ひときわ際立つ杉の巨木は樹齢550年です。創祀は奈良時代、天平神護元年(765)という歴史の社です。杉の巨木に向かってあわ歌を歌いましたが、樹肌が色々な顔に見える不思議な世界です。そこでのお言葉です。

「この度、この地に参りて、響き、共に持ち来る光、ここに伝えたり。大きく光を拡げられ、この地を輝く元へと返し、大きなる嬉しき、新しきへと成されませ。」
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 宮沢遺跡は東北自動車道、長者が原SA近く、化女沼古代の里の中にあり、遺跡は自動車道で分断されています。奈良時代から平安時代の城柵・官衙遺跡で、東北地方のこの種の遺跡の中では最大規模で、坂上田村麻呂の蝦夷征伐の時の覚鱉(かくべつ)城があった場所との説もあります。小高い丘に登ると周囲を360度見渡せる絶好の立地です。南西方向には七ツ森、まほろばの里、大和の地が見えます。
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この地でのお言葉は以下でした。

「きみがみねうつ館にありて、この地を下る事成したるは、真にこの身を蝕みさり、大きこの地の痛みを知るや。晴れ渡り、新しき、優しきへ戻されよ。」
「この度のこの地は、大きなる地へと戻り行く光は、既に降り来たり。今より参りて皆々の、新しきへ発する地と成り行かん。古き昔を今一度、しっかり掴みて、新しきへ共々に。」
「花咲き、空うつ、暖かき気を出す皆々様、集い来れば、この地も暖かきと成り行くなり。皆々様の是よりの、その身の光を待ち望む。」
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 意味深い内容の言葉です。冬は日が暮れるのが早いです。バスを北上させて平泉を目指します。時間的にあと一つ巡れるかという感じです。どんどん夕闇が迫りますが兎に角、三峰神社を目指します。既に夜の帳が降り、最後に道に迷ったり、もはや時間切れ寸前でどうにか到着した時は17時少し前でした。暗闇の中で最後のあわ歌を皆さんで歌い響かせました。そして最後のお言葉が頂けました。

「皆々様方、始まりたる新しきへの道。それぞれがその身をしっかりと成さり、全てを預けて歩み行き、この天地とひとつに成られ、真の新しきへ参りましょう。ありがとう。」
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 皆でお言葉の「ありがとう」を頂きここまでたどり着いた事を喜びあいました。後は平泉温泉で1日の疲れを癒して仙台駅に20時半頃に帰り着きました。この旅は果たして如何な意味があったのでしょうか。それは続きのブログで触れたいと思います。

188「天地人明察の旅1」2012,12,23

 11月30日はあわ歌会でしたが、仙台では初めての内容で、あわ歌拝受と質問で一人20分間を取る形で進められました。私も頂きましたが以下の質問をさせて頂きました。

 あわの里と大和町のまほろばの里はどのような係り、繋がりか?
「大きくは是よりの形のひとつなり。皆々が生き行く為に必要なるは、その身に入れるもの、その身より出し行くものなり。我等は人々の元の仕組み成り。是より起こる大きなる変化の中にて変わらず続くは、この入りて出る流れ。ある物も無い物も、見える物も見えぬ物も、ここ通りて出て行きて、大きなる宇宙とこの地が繋がり生き行くこと成り。」
 その為にこれから成す事は?
「現れ来るなり。想いをそこに絞られて参れば瞬時に分かる事ぞ。ご自分の思い大切に為さりませ。」
 天と地を繋ぎ、人としての役割を担い、活動の拠点と成す事ですか?
「大いなる身と成り行けば、大きなる繋がりと成り行きます。ここにひとつの形出来れば、多くの繋がり参ります。まず、あなた様がその繋がり持ち、光をしっかりその身に入れて下され。」
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 この世の仕組みは、入りて出ること、呼吸、吸引力と放出力のバランス。まずは肉体の維持のための食べ物を食べることその食料を生産する。そして肉体を動かす大きなる原動力の無形のあい(天意)、人との心のエネルギーを交流でしょうか。それが宇宙とこの地の繋がりを生きて行くこと。その大きな心、あい(天意)を持てる器として、天地を繋ぐことを意図して光を身に入れること。それが今後のあわの里、まほろばの里の活動の中でこれからの一つの雛形になることの様です。私が大いなる身となり、大きなる繋がりとなって行くこと。その為に天地を繋ぎ、光を入れる器に成ることが必要なようです。そうすると成すべきことが自ずと現れる。そのような流れに任天でしょうか。

 その日11月30日あわ歌会の後のあわ歌唱和の会でのお言葉は以下です。
「天地つなぐの天とは如何なることでしょうか。その天とはここより見えるところですか。
 皆々様は如何なる処と思われています。それぞれに思われておられますね。」
「平成24年12月22日 つながりは新しきとなりゆきて全てを統べる。あわ歌の変化も新しきとなりゆき、皆々様しっかりと。」
「歌いて、響きて、繋ぎて下され。大きなる元とこの地にある全てと皆々様がつながりゆきて新しきへと参る。」
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 その言葉の間に以下の絵があります。そこには「つながりゆくために、先ず、これらが繋がること」との事です。何のことを示しているのか皆目見当が付きません。しかし、2日の天地人明察の旅を終えて、その解読が出来ることになりました。その事は又後でお伝えしたいと思います。
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 翌日12月1日に頂いたお言葉です。
「大きなる流なり。この地を動かし、まつりゆく多くの事々縛り来る数々の場あり。そこを司りて人々を支配してまいる力となしておりたり。全ての古き仕組みを変えゆくために光持ち、響き伝えて新しきへの道つくり行きて参る。この道伝えたるは大きなること。
 古き時、北の地にありて、この場を守り、皆々と一つとなりて嬉しき、暖かき地作りきたるたるを支配し潰したり。
 今、ここにあわ歌蘇り、響きて光と共に新しきとなす時なり。
 時せまり来たりたれば訴えておる事、伏して乞い願うなり。
 南の要所、北より繋ぎて元の元へ参られ。」
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 12月2日朝、天地人明察の旅へ旅立つ前のお言葉です。
「うつし行く行くこの身の光、ここにある大きなる身に。漂い渡る多くの身には、うつして光と成り行くが、新しきへの道なるなり。
 鈴は鳴り、始まり告げるこの時に結びて繋げて大きなる和を作りましょうぞ。」
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「平成24年12月22日 つながりは新しきとなりて全てを統べる。あわ歌の変化も新しきとなりゆき、皆々様しっかりと。」とあります。
12月22日に大きな変化があるようです。そして既に22日が過ぎましたが果たして如何様な変化があったのでしょうか。各自の受け取りはどうでしたでしょうか。あわ歌の新しい歌い方は始まったようです。それに応じで今後明らかになってくるのでしょう。そして更に以下の言葉がポイントです。

「全ての古き仕組みを変え、響き伝えて新しきへの道つくり行きて参る。
古き時、北の地にありてこの場を守り、皆々と一つとなりて嬉しき、暖かき地作りきたるたるを支配し潰したり。
今、ここにあわ歌蘇り、響きて光と共に新しきとなす時なり。時せまり来たりたれば訴えておる事、伏して乞い願うなり。南の要所、北より繋ぎて元の元へ参られ。」

 12月22日以降、古い仕組みを変え、新しい道を作る。かつて北の嬉しき暖かき地を支配し潰したが、これからはあわ歌蘇り、響きて光と共に新しい仕組みに直す時が来た。北の要所を繋ぎて蘇り、北からのエネルギーを南の要所に配り元の元へと変えて行く。それを伏して乞い願っています。
「鈴は鳴り、始まり告げるこの時に、結びて繋げて大きなる和を作りましょうぞ。」と既に開始の鈴が鳴ったようです。結びて繋げて大きなる和を作る。大きなる和とは大和です。テンメイ大和農場がある地は将に大きなる和の地です。

 2日の天地人明察の旅はそのテンメイ大和農場、まほろばの里から巡り、スタートさせる予定です。私が旅行の行程を考えて決める時には何ら確定的なことは無いのですが、動いてみるとそこに秘められた意図が見えるのです。そして最近はそういう事がほとんど毎回起きています。益々大きなる意図で動かされている気配を感じます。
 前回のブログで紹介した、12月1日の木内さん中山さんジョイント講演会での内容と呼応することが示されています。
 そして更なるその意図を確信させられる御配材が、大いなる和の地に降ろされていたようです。その内容も後でお伝えしたいと思います。
その様な意味を含めて、12月2日の天地人明察の旅に宿を朝7時半に貸切バスで出発しました。




187「天地人明察」2012,12,22

 毎年12月初めに木内鶴彦さんと中山博さんのジョイントの会を開催するのが恒例で、今年で3回目になります。2年前の12月4日に開催した時は東北新幹線が青森迄開通して、はやぶさが登場した日でしたが、強烈な低気圧で大荒れ、その時の100名を超えるあわ歌の響きは強風の中、大勢で唱和した初体験でした。その時の模様はDVDに纏められていますが貴重な記録です。
 今回は12月1日はジョイント講演会「新時代への飛翔、光へ響きを」と宿泊懇親会、2日は天地人明察の旅でした。講演会前半は木内さんのお話で後半は中山さんとのジョイントであわ歌を通しての木内さんの役割、気づき、今後の展開をお聞きする内容になりました。後半の一部を紹介します。
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 冒頭に中山さんから木内さんにあわ歌を歌って下さり、その後以下のお言葉がありました。
「明日にも分かり来ることなり。ここにあるあなた様のその身の深き思いは大いに分かりて、承知いたしております。
 只々この地球に於いて、動きには未だ分からぬ事多し。まずもってこの地球を大きく動かし変え行くはこの地の人々なり。この人々しっかりとこれより見据えて動かぬば、あらゆることが堂々巡り、又、元に帰る。
 あなた様にはまずもって、今までの事捨て去りて、その内にある大きな真を堂々と現して下され。真の力は幾千万ぞ。共々歩みて新しきへ参る道なり。全ては預けられれば皆々働き、あなた様の全てが出で来る。大きなる宝はこの時に使いなされ。」

 このお言葉を踏まえて以下のようなお話が成されました。
「この東北地方は自然神、アラハバキ神を崇め、3500年から2000年続いた農耕の豊かな文化だ。大和朝廷、今の天皇家は1500年前に渡来して日本を支配した。朝廷の命を受けて坂上田村麻呂が東北を征服に来たが、この地の素晴らしい文化に触れて、この文化を京都にもたらそうと蝦夷の党首のアテルイを同行したが、残念なことに朝廷は斬首してしまった。
 今後東北を中心に新たな動きが起きると思う。原発は無くなっていく中、新しい産業として自然の循環性を考えて出来ることを構築して行く。自然の循環性を踏まえたものと各自が考えている今までのものが折り合わないとしたら崩壊して行く。
 これからは田畑を持っている人には敵わない。これからはお金でなく、食べ物を確保出来ていないとダメ。政治経済は危機的状況になる中、民間の中でしっかりした理念を持って、小さい規模でも食べ物を確保して行くこと。食べものも薬に変わる物、口伝として伝わっているものなどを活用して行く。現在はリスクと背中合わせで安定した基盤に生活が成り立っていない。」
「自分で生きることが大事。人間は万能だ。物に頼っている人は大変だ。少し体調悪いと他に依存するのはダメ。私は只々あわ歌を歌っているだけ。3年前に皆さんと歌い始めたが見えない世界も応援している。新しい世界へ行く気のある人に応援が来ている。あわ歌を歌う事で力が付く。基本はあわ歌を歌う事で、諸々を浄化して、イキイキと活動して行ったら良いのではないか。」
「あわ歌の響きは、すでに引き付けあってその世界が出来ている。48音全てが細胞とリンクしている。身体の悪い処、不調の処は体温が下がっているが振動で活性化してくると温度が上がってくる。あわ歌で活性化が出来る。健康なところには同調波は起きない。悪い処だけ同調して行く。それを信じる人と信じない人いるが、それを受け入れる人は治り、受け入れない人は治らない。三次元的要素だけでなく介在する要素がある。」
「お言葉にあった、今までの事を捨て去るとはどういうことか。
再生して、浄化し切れずに元に戻って行くことは無駄なこと。輪廻転生があると思ったらその世界が続いてしまうので輪廻から脱出すること。光の中に入るとつまらないが安心だ。ここの世界を脱して光へ入りたいと人が手を上げ、そう考えて行けたら嬉しいこと。だから今まで当たり前と思っていた事を忘れる。この地球もやがて明るくなるが、このままでは暗く固い世界で終わりと成り、永久な世界へと行く。身体をもらって人として能力を持っているので発揮して行くこと。15年間、一人で歌って来て、その後皆で歌っているが、我々がこの世界をしっかり取り仕切ることが必要だ。今までの常識として洗脳された仕組みから脱出して、新しい考え方を持つことが大事。それは皆さん方に係っている。それを皆さんがどう思うかでそれが現れてくる。」
「大きな真とはなにか。
 元々、人間として持っている根源からのもの。」
「膨大な意識からすると、肉体の真としっかり約束をしないとダメ。せっかく生きているので楽しく生きて行く。私達には乗り越えて行くパワー、力がある。卑屈な生き方はダメ。死ぬことを考えなくても肉体は保障されている。多くの人が評価してくれる3次元の真だけでなく、多次元の真もある。」
「お言葉にあった、大きなる宝とはなにか。
 人の為、皆の為に動けること。大きな宝をしっかり使えということ。しかし分かっていて使っていない。どの為に使うのか、今までの自分の中で考えると分かっている。物理的な宝、原動力はお金だが、目的の為に準備されていて、人が動いてくれるのが大きな宝。人が動く力は分からないが、自分がこうだと思ったら他者が動いてくれる。構想を組み立てて是をお願いすると動く。皆の為にやって行くと開示して行くことで動いて行く。」

「政治経済は悪い方向だが、愕然とした内に、目覚めるタイミングが一部の人に来るが、ほとんどの人はそれに流されていく。まずはモデルを作る。そのモデルを見て皆が盗んでいくようにさせて、結果としてそれが思う壺で、皆が良くなるようにしていく。シャーマンから色々なものを受け取り、新しいモデルを書いて作って行けば良い。それを地球的規模でやって行く。」
「東北地方で循環性の理念、生きるモデルとして、エネルギー問題を解決して行く。それが新しい発想で拡がって行き、震災の御魂が力となって働いていく。自分の望んでいる様な村作り、町づくりが出てくる。情報が在り、リアルな経験があり、それを受け継いで体をかけてやっていく。切り開いて入れ物を作って行く。そこに意識体が入って行くことが必要。意識と同化すると力、アイディアが湧き出てくる。」
「今までの価値観等忘れて、除いて、生き物の生態系を考える。人間が生きていること自体が不思議で、毒も流れ消えてしまえば良いし、全てを循環させれば良い。全てを流す事。覚えたことも忘れる。過ぎてしまったと忘れるが、しかし反省は必要。拘らずに、未来は未来と、良い加減な気持ちでやる。」

「北は大久保に任せ、北から中央、南へ流していく。北が大事だ。ここには拠点があり、各地に挨拶して繋いでいく。そして繋がれていくと日本列島が安定して行く。皆で助け合いながら次に向かっていく。あわの歌から1音、1音で、各自に合った音で本当に使えるものになる。繋がりもあわの歌も新しくしていく。」
「天と地をつなげる事とはどういうことか。
 人間にしかそれは出来ない。かつては神社や聖地などと呼ばれる場所で、感謝の集いや御祭りをする事によって、その地のエネルギーを保つ事が出来ていたが、今はお願いばかりで、そのエネルギーを搾取して、力を弱める方向にしてしまっている。その地に来れた事に感謝をし、あわの歌の響きによって光を与える事が出来たなら、その地は喜ぶ。自分をしっかりと持って、響かせたら天と地を繋いだ事になる。」
DSC00833.jpg t02200165_0800060012316539396.jpg t02200165_0800060012316539398.jpg(写真提供:S氏&S女史)

 こんな内容で濃厚な時間を楽しく拝聴できました。宿泊懇親会も大いに交流を深め翌日の天地人明察の旅への前提が整いました。

186「真実」2012,12,8

 師走になりました。忙しさに追われてブログを書けないままに気が付くと2週間が過ぎていました。最近は書ける時は数日おきにブログアップしていて、書けない時にはかなり間が空くパターンが続いています。少し工夫すれば良いのにと言われますが・・・、是もまた良しでしょう。
 色々な事が現実世界では起きています。想いの現実化なのでしょうか、変化の高速化、あっと驚く展開があり、楽しくその変化の潮流に乗って風に吹かれている感じです。
 現在、衆議院選挙が行われていますが16日の投票日で果たして如何なる結果になるのか、それはそれとして大きな流れは激動、混乱、新たな道へと進むことでしょう。大激変、大きく激しく変わる時で、それを困ったことと受け止めるか、大きく変わるチャンスと捉えるかで自らの現実世界は様変わりです。それを前向きに必要、必然な新たな仕組みの始まりと成ることを期待したいものです。
 
 11月23日から25日まで神人さんのライブ、講演会、ワークショップが開催されました。同じ日に仙台ではフィギュアスケートNHK杯の大会が開催されていました。私は当日朝にその事を知ったのですが、今回は仙台のホテルが1か月以上前から満室で取れない状態でした。お蔭で神人さんの参加をキャンセルした人が沢山いましたが、それが原因だったのかと腑に落ちた次第です。
 NHK杯は浅田真央さんと羽生結弦(仙台市の東北高校生)が優勝しました。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場を決めて、7日からロシアのソチで開催されます。どうやら女子は浅田真央さん、男子は高橋大輔さんが優勝した様です。4年ぶりの3度目の優勝を果たした浅田真央さんは素晴らしいです。羽生君は残念の2位でしたがこれからの活躍を期待します。

 神人さんは新しいことが仙台から始まることが多いです。霊伝、講演会、ワークショップⅠ,Ⅱ同時開催、ライブ・講演会・ワークショップⅠ,Ⅱの3日間開催、そして前回からライブ中の参加者一人ずつへのメッセージも仙台から始まりました。神人さんは青森県八戸市出身で私と同郷です。今回も田舎から仙台にお越しになりましたが、京都から見て艮の方向の東北、陸奥から新しいことが始まるエネルギーがあるようです。
 今回もライブの参加者全員にバージョンアップした“今あなたに必要なメッセージ”をお伝え頂きました。ライブも前半の鎮魂浄化の音魂は全員が横になり、音の響きと振動に包まれて浄化されたようにすっきり晴れやかに1時間を過ごしました。休憩をはさんで祈り唄の時に皆さんにメッセージを頂きました。
 曲の合間に参加者の前に立って右手の人差し指を指して右周りに回しながらメッセージが降ろされます。神人さんは何も覚えていないので後で聞かれても分からないようです。霊媒として必要な言葉を伝えて本人に気付きを促すもので、一人数秒であっという間です。後で聞いたのですがその言葉に瞬間的に反発や否定の心が起きたが、後で考えると心の奥にある自分に気付けて腑に落ちたという感想の方もいました。自分の本心の現れにそれを覆い隠している自分が一番驚くのでしょう。他者からは違和感が無い言葉が本人にとって将に殻破りの急所なのです。
 私もお言葉を頂きましたが以下でした。
「繋がっている。どんどん繋がっている。人々は繋がりたがっているが分からないでいる。そこに架け橋をかけていく。あなたの喜びは繋がった人から得られる。そこから先の喜びが見えてくる。」
 へ~そうなんだ。という感じですが、これからも楽しく更なる繋がりの架け橋をかけてその先の喜びを楽しみたいものです。
 祭り唄は熱唱でした。みちのく祭り三部作は圧巻でした。八戸祭り、青森のねぶた、弘前のねぷた、最後は阿波踊りも皆で踊り、喜びのエネルギーで大いに盛り上がりました。
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 2日目は7時間講演会です。テキストの前回終わったところから続き、「生」からです。
 詳しい内容はお伝えできませんが真実が明らかになったように思います。ポイント、要点のみ紹介します。
・霊性向上、因縁解消、ある役割を果たす為に生まれてきている。
・生まれることを前提に魂が肉体に宿るので、一般的に言われる水子はいない。
・多重次元宇宙体が神で全ての要素があり、集合意識体で出来ていて、生まれる時にただ生きて行く術を魂に刻んでおいて単体意識体を学んで行く。
 全ては今のこの生を生きる目的がしっかりある。自分はしっかり目的に気付いて、この宇宙の仕組みを知り、想念を正して、間違った情報に振り回されずに明るく喜びで生きて行くことが大事です。
 霊性向上には他を慈しみ、愛することが出来るかが重要です。その喜びが感謝、慈しみの念の現れで、霊性相応で喜びの質が異なります。生きる目的は生前よりも喜びを得ること、そしてその質を高めること、その喜びを他存在に与えることです。今は大きな変換の時、魂の進化をなしてエネルギー拡大をして進化して、次元上昇、転生して行くチャンスの様です。その為にも、今をしっかり喜びを得る様に生きることです。どこに転生できるか分かりませんが、転生した時に皆に愛される生き方へと他に喜びを与える善き因縁を作る事が大事なようです。
 気づきの為に自問自答して話しかけて行くことでインスピレーションが高くなります。どこまでも感謝の念を送る事。話しかけることで霊に通じていますから霊への悲しみ、寂しさを送らないことです。負の想念が悪寒、痛みとして霊障が出ますので正直に霊存在に話して諭す事。全ての答えは自分の中にあります。自問自答して心地良いものを選ぶのが当たり前です。悩み続けると誰かのせいにしてしまいますから、最初から選び方を変えて楽しく選択して行くことです。
 今生の学びのカリキュラムは過去生の因縁解消の欲求に応じて、その御霊に応じて決められていますので、入り口や順番が違っても全員が学ぶことです。自分と共に自分チームでこの世界に出てきているので、それに見合う場所、時間を決めて行くことで進化して行きます。
 自由とは思考を選択できること。喜びを選べばよい。自分に入ってくる感情から選択して行く。良い想念が入り込むように自己浄化して、悪い癖を外す。その為にこの宇宙の仕組みを知ることです。リモコンを押すのは自分なのでしっかり選択をしていく。
 霊性向上はより他を愛しむ心を育むこと、そして全ての存在の存在意義と役割を認めることが大切です。差別意識は持つことはダメです。相手に悪想念を抱く原因があるとしたら、良い処を見て少しずつ解消して行く。嫌いと思わないで距離感を取り除いていく。基本的に霊性の高い存在は怖がらせることはしない。
 
 2日間とも懇親会は濃厚な内容でした。ワークショップも今回は10名程で私も参加しましたが深い内容でした。何が変わったというと神人さんが進化して変わった、神人さんの世界が分かってきた自分の理解度が変わった、多分両方だと思います。神人さんの発する言葉、音、響きに真実を、真理を感じるのです。素直に心に響き、肚に落ちるのです。思い煩う思念が入り込むことなく切り替わっている自分を見れるのです。一言で凄いな~と今更ながら思いました。
 特に、3日目の終わった後にスタッフで食事会をした時にお話しいただいた世界は今まさに必要なことでした。それは野口さんの天画の絵と言葉を通して真理を見通してお伝え頂きましたが、それは今、天命塾やテンメイ、あわの里の活動にかかわる重要な視点、ポイントでした。
 次回も4月末に仙台の3日間ライブ、セミナー、ワークが決まっています。更に11月も予約をしてしまいました。真実に目覚め、実践を通して霊性向上を促せる善き導き手、存在が神人さんだと思います。未だ縁していない方、今必要と思える方に格好の出逢いの機会として活用ください。
プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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