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179「初期化」2012,10,29

 杉浦静始導師は自らを宇宙僧と名乗っておられます。杉浦導師を中心に学びの集いにチャレンジPPKがあり、毎月例会が開催されますが、10月13日に東京でありました。会の代表世話人の私は当然参加です。今回は10名程で非常に濃厚な集いになりましたが、私にとっては新たな気付きがありました。
 巷では2012年12月にアセンション云々が広がっていますがその真偽は別として大きな時代の変化を見通してこのチャレンジPPKが始まりました。その先導役が杉浦導師です。お導師の生き様を身近に拝見させて頂く中に将に、時代の先へ導く先達の姿を学ばせて頂ける幸運を感じています。そしてお導師は仙台天命塾の育ての親でもあり、生みの親は(株)トータルヘルスデザイン(THD)近藤洋一会長ですが、お蔭様で天命塾は善きご縁でかれこれ15年になります。そのお二人がPPKの代表です。
 
 会の始めに近藤会長から初めにお話がありました。
 楽しいとは手を伸ばす姿を表し、木の上で太鼓を打ち、鈴を鳴らす象形文字とのことです。健康、幸運は今の一瞬を楽しい雰囲気になることです。我が、我がと稲を独り占めし、物を独占する姿はダメで、お蔭、お蔭で生きて行くのが自然の摂理です。本来の自分にフィットして身体と心と宇宙を結ぶこと、そのスキルがバンクシヤフィットネスです。1990年THDを発足させましたが、その前後の年には天安門事件、ベルリンの壁崩壊、バブル崩壊、湾岸戦争、ソ連崩壊があった。太陽黒点が活発になる時に地球では大きな変化が起きています。太陽黒点の活動期は11,1年周期でそれが起きていて、2001年はニュヨークワールドトレードセンターのアメリカ同時テロ事件があり、今年2012年は11,1年周期の年で太陽が4重極構造になっていることが分かっています。今年は激動期になり金融崩壊始め色々な事が起きそうで、その後に標準を合わせて準備することです。
 山中伸弥教授のノーベル賞授賞は快挙ですが、受精卵の初期化がキーです。それは、「皮膚などの細胞にいくつかの遺伝子を組み込むことで、卵子の状態にまで初期化されたiPS細胞は、様々な細胞に変化することができる。」とのことです。今は将に始まりの時を迎えています。自然界の元情報を初期化して新生することを目指す事が必用な様です。

 杉浦導師のお話です。
 2012年1月10日に眼底出血のレーザー光線手術を受け、かれこれ数か月の幻を見るような世界から、しっかりこの世界が見えるようになった。しかし己の傲慢で、目は自分の意識で治ったと言っていた。そして自分の臓器も自分で治したと思っていた。
 しかし、8月13日に足が痛くなって動けなくなり、9月12日まで苦しんだ。その時、宇宙に向かって「なぜ自分に苦しみを味あわせているのか?」と漏らしていた。しかし何事も「ありがというございます」とみんなに言いなさいと言っているでしょうと妻に言われ、泣きながら、改めてそう言っても治らなかった。
 病院を受診したら、股関節の悪性腫瘍の疑いと言われた。そして最終的に9月5日に坐骨神経痛と分かった。9月12日に天から「お前は全て自分の意識で治せると思っているがその事は傲慢だ。それを消す為の懲らしめだ。以前も以後一切言わないと言ったが、喉元過ぎるとすぐ忘れてしまうので懲らしめる。」と言われた。
 古いご縁の方が無くなりそのお世話している方が9月12日にお導師の処に来て、お導師の脚の事を知り、池袋の整体師でその方も治ったことを教えてくれた。しかし、そこに通うのが出来ずに思案していた時に、小山で素晴らしい治療師の方が見つかり9月13日朝に治療を受けた。そうしたらぴたりと痛みが止まって、以後7回受診して9月23日に完全に治った。ありがたくて、ありがたくで、身近にこんな名治療師が居てくれたことに感謝した。
 神経痛は痛みでいのちの危険を知らせている。神経は神の道で、危険を知らしめる役割をしている。それに気付いたら「ありがとうございます」でOKだ。
 お蔭様で治療後完治し、生まれ変わった。そして自分の意識で治したと言わないと誓った。今はどうしようもなくなったらプロが出てきてくれて直してくれるので怖いものない。しかし、ある不安を抱え込んでしまう。
 私には宇宙の叡智を伝える役割がまだ残っている。自分が色々な事を体験させて頂くことでそれを伝えられるが、最近は人間界の囚われかなりなくなってきたが、意識で何でも出来ると宣言するのは傲慢だ、と宇宙に捉えられている。そんな私をどう無くして行ったら良いのか。人間クラブでは女性関係も無くおびえることも無いのだが、更に私を無くするのはどうするかが課題だ。
 初期化という視点。人類が生れた時には言葉が無かった。意識の問題は言語化しなくても生きられた時代で、カオスで自他の区別が無かった。そこから言葉が出来たのは自分を意識し、他を意識したことで色々な喜怒哀楽の感情が生じた。そして心の状態を伝える為に言葉が出来てきた。
 老子が語る様に渾沌から自他を区別するところが生じた。いのち輝く為にどうするか、その事を知った時に安らぎがある。初期化とは自他の区別が無いところまで、いのちを戻ること。今はこの肉体を付けて生きているが、そこに自分の魂が入っているという感覚だけ。その他はたいしたものでない。自分があーそうだと思ったら、それだけでOK。
 本来は他の世界に居る者が、今、ここで、この次元で一生楽しもうということ。そのゲームを楽しんでいる。自分をモニターを通じて操って作っているので、ここではただ楽しむだけ。自分が自分を操っている事に気付けば良い。ダイヤローグ、楽生面授を宇宙の叡智を伝える役目に使ってほしい。
 自分一人では高見に上がれない。そしてそれら宇宙の叡智を伝えるには大勢だとダメで少数でしか伝えることが出来ない。宇宙叡智の実現の為に、互師互弟で、あまり人間臭くないところで高め合って行きたい。
 今、古い人間が終焉を迎えているので、新しい人間が生れスタートしている。しかし自分は伝える役目を果たして行きたいのでこの世にまだまだ未練がある。

 お話を伺っていてお導師のお顔が以前と大きく変わったのに気付きました。今回お会いするのは8月5日の例会以来でしたが、この間の体験が姿を変えてしまったようです。顔が綺麗なのです。清浄化したようで無垢で穢れが無く透明な感じになって、これが童顔、童心の姿かと思いました。ある意味で悟りの姿かとも。
 同じ体をある体験を通して、深い気づきで再生、新生?させたような感じです。お自分でお話になったように執着を手放すという事は、それを映し出す肉体が自ずと輝きが変わるのでしょう。こころの初期化が出来るとこのような変化が現れることを見せて頂きました。これからの時代の変化はそのような変容を求められていて、それを出来る方々が新しい時代のゲームを継続して楽しめる許可証なのかもしれません。ありがたき新たなご縁でした。
 11月3日にはPPKで新生祭が執り行われます。50数名の参加者が共にある体験を共有することでしょう。そして12月15,16日は仙台で杉浦、近藤両代表を囲んで望年会です。皆さん楽しみに参加下さい。
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178「陸奥開闢追補」2012,10,26

 10月8日に陸奥開闢の旅を終える事が出来ました。最近は旅の翌日は中山さんとこっそりの旅をしていますが、9日は長野松代で15時から10日に向けての集いがありそれは叶いません。
 それではと、もう一つの目論見ではテンメイ大和農場に建設中の小屋の完成を10月9日にして、中山さんに開所式をお願いしようと思っていました。工務店さんにそのように完成引き渡しをお願いしていたのですが、天候等諸事情でかなり遅れてしまいました。
 しかし、仙台を11時半前に出発するまでの時間で大和農場にお越しいただくことが出来ました。
 大和と書いて「たいわ」と読みます。大和は「やまと」とも読みますが、宮城県大和町はまほろばの里でもあります。
「まほろば」とは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味で、美しい日本の国土とそこに住む人々の心をたたえた日本の古語です。古事記には、倭建命(やまとたけるのみこと)が、懐かしい故郷のすばらしさをたたえて詠んだ「国ほめ歌」とされる「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(やまこも)れる 倭しうるはし」が「まほろば」の代表的用例として知られています。
 将にそんな素晴らしい処に私達の大和農場があります。

 仙台市内と北部を遮る北山を抜ける北山トンネルは2012年3月23日に開通しました。伊達正宗が仙台の街造りで六芒星、グランドクロスを活かした設計をしていますが、3月12日に中山さん達とこっそりの旅でその封印を解きました。(詳しくはブログ145「番外2」2012,3,28、146「開通」2012,4,4を参照下さい)
 トンネルが開通して既に半年以上になりますが、その北山トンネルを中山さんは初めて抜けて北の大和の地に向かいました。

 そのトンネルを抜けて程なく走って行くと中山さんから私にお言葉がありました。
「あなた様の思いは、日高見を開くへ繋がりてまいる。 この事とあわうた結び、光を配りて渦作り行う事ぞ。 それぞれの地に、多く人作りだされて、あたらしきへ繋ぎてまいられませ。」

「北の大きなる身へ、光をうみていただく身をその中に加えませ。」

 9時頃にまほろばの里につきました。大和農場では大工さん達が作業をしています。小屋は屋根が上がり工事は着実に進捗しています。
 テンメイのO農場長の他数人のメンバーが来ていて農作業をしています。皆さんに挨拶をして見学して頂きました。
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 農場の端に赤い鳥居がありそこを下るとほどなく小川が流れていて、川を渡ると小さな滝があります。そこに小さな不動尊が祀られています。中山さんとそこにお参りしました。そこで皆さんとあわ歌を歌いましたがその時のお言葉です。

「たちまち見えくるこの地の事ごと、ご油断なさるな。光は大きく変わり来たり。美しき地をここに現すためには、移りて、留まり、一人にて、ひたすらの祈りと作業の日々なしゆく事なり。心得ませ。ありがたきなり。この水守りて、この地を守るは大きなる喜び。これよりも頼みます。」
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 大和農場の所有者のGさんは25年程前にこの地に移り住み、一人農業者としてこの地を耕し、守ってきました。縁あって私達に使用を許可して頂き、この度は小屋の建設まで認めて下さいました。中山さんとも4年前に仙台にお越しいただいた初めの頃にお会いしていてあわ歌も歌っておられます。
 Gさんも農場にお出ででしたので皆で畑の梨の木の傍であわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「大きなる地に集いていただきありがたき。これよりのこの地を開きゆく光の柱をうみ立てて定めましょう。
 建物の南に3つの円を組み合わせ、石を置きて、その円囲みて響かせてくだされ。 光を集めゆく、頼みます。」
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 ありがたきお言葉です。私達は新幹線の時間があるので10時過ぎには農場を後にしましたが、農場長達はお言葉にあった小屋の前に3つの円を早々に作って下さいました。そこであわ歌を響かせてくれたようです。
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 陸奥開闢の旅で頂いた北の光、エネルギーを翌日早々に、まず大和農場で響かせ、この地に印を頂けたことはありがたいことでした。これから事あるごとにこの3つの円であわ歌を響かせて光を集め、大きな柱を建て、まほろばの里として縁ある方々との喜び、やすらぐ、素晴らしい、安住の地にとして行きたいものです。
 お蔭様でまた一歩進めたようです。

 中山さんも予定通り長野松代に向かう事が出来、10日10時に大きなる儀式が恙なく執り行う事が出来ました。私もそこに参列して第三段階点火式を体験させて頂きました。そして10日夜には仙台に戻り、あわ歌39会を皆さんと集う事が出来ました。皆さんと共に新たなあわ歌を歌い、明らかに光と響きは変わったようです。只々、ありがたきことです。

177「陸奥開闢3」2012,10,26

 開闢の旅3日目は予定より10分早めて宿を出ることにしました。皆さんの行動には関心です。お蔭様でバスは7時50分丁度に発車です。女将がバスまで来て挨拶をして送り出してくださいました。これは一つのしるしとして津軽の皆々様方も最高の御もてなしをして下さったようです。
 バスは青森県津軽、津軽藩から岩手県、南部藩へと移動します。今日も良い天気に恵まれて素晴らしい前途を予感させます。最初の目的地は岩手山神社です。東北自動車道を南下しますが、岩手山の全容がくっきり見え、綺麗に青空に聳え立つ姿は見事です。
 
 3日目の目的は日高見の地を巡り、アテルイと坂上田村麻呂の所縁の地を訪ね、いにしえの暖かき穏やかな自然と共生一体で平和な営みの世界を新たに起こせる和合を目指し、この地で呼び起こされた北のエネルギーを中央に送り新たな働きとなすことです。そして参加した皆さんが柱を建て、自らが選択して道を決めて進むスタートを切る事です。それは将に丸に十の印、ケルト、島津家の家紋でしょうか、縦横のグランドクロスに○、天地の流れと人の歴史、文化を今に一つにする、中今の世界のこと。
丸に十
 
 小岩井農場を抜けて山林の中に岩手山神社は鎮座しています。山頂の岩手山神社の遥拝所として南部藩でも重要な扱いを受けたところです。霊験ある御神水が湧き出ていることでも有名です。
 神社脇の川に遥拝所がありそこであわ歌を響かせました。そこからは山頂は見えませんが川の上にせり出した橋の上は風が吹き抜け、寒さに気が引き締まります。そこでのお言葉です。
「日高見治めて 聳え立つ御姿拝し ここにあわ歌 奉上たてまつるは 皆々一同の嬉しきなり。これよりの新しきに向かう時 なお一層 この北の地の支援を頼みます。これより本日 大きなる日高見を 古き除き新しきへ誘うなり。ここに拝してご挨拶申す。ありがとうございます。」
IMG_0722.jpg 岩手山神社
 今日これから日高見の地を巡るに当たりまず初めにこの地を訪れたことは道理、神理にかなったことでした。中山さんから善き順番、選択だったとお言葉を頂きました。神社では光がそこかしこに沢山降り注いでいます。中山さんから見える光の場所を教えて頂き皆さん撮影会です。それぞれ驚きの光を撮ることが出来て大喜びです。皆にそれを知らせ、誰でもが受けられるように変わってきているのでしょう。
岩手山神社 201210081026000.jpg 201210081024000.jpg 201210081023000.jpg 201210081023001.jpg 岩手山神社4 岩手山神社3 岩手山神社2 岩手山神社1

 次は花巻市の宮沢賢治記念館のあるお山、胡四王山にあり、記念館から5分ほど歩いたところにある胡四王神社です。記念館には沢山の来場者があり駐車場もいっぱいですが神社に参拝する方は私達だけです。
IMG_0735.jpg 胡四王神社
 創建は大同2年(807)坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願し兜と薬師如来を奉納したのが始まりとされます。この地方の奇祭、蘇民祭が執り行われることでも有名です。北上川、花巻の市街地、岩手山を眺望できる素晴らしい地に鎮座しています。そこで燦々と降り注ぐ太陽の元、あわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「これより始まる新しきへ向かう方々 この地にても 多くとなりて頂きたし。ここにて永きにわたり 多くを守りて参りたる 真にありがたき。御魂よ何卒もう一度 お働き頂き 今より新しきへのご用意願う。このあわ歌の響きを この地にしっかり植え付けて下さりませ。お頼み申す。」
胡四王神社 胡四王神社 胡四王神社 胡四王神社 胡四王神社

 神社から記念館に戻る道の途中にある巨石に中山さんが呼びとめられそこであわ歌を歌われました。そこでのお言葉です。
「今より3200年前昔に 大きな北にある 伝えのもとなり。よくぞ参りた。ここより発して日高見の 皆々へ伝えるもとの石。北の星より受け賜りたり。あたらしきへと発しましょうぞ お願い申す。」
胡四王神社途中の岩 胡四王神社途中の岩

 次は三熊野神社ですが、坂上田村麻呂が蝦夷を平定した際に建立したと伝えられ、樹齢一千年を数える木々に囲まれた静かな境内です。田村麻呂が建立したとされる兜跋毘沙門天立像はケヤキの一本彫として日本一の高さです。ここも泣き相撲でも有名です。ここでのあわ歌の響きに下りたお言葉です。
「このお堂には古き 由緒あり。大事になさるべき場所なるぞ。この地下深きにおわす身は 大きなる身にて 皆々守り来たり。これよりも大事になさりて力を頂くことなり。この時 皆に分かりてお頼み申す。あわ歌 歌う身をこれよりも守りたまえ。
 いざ いざ いざや 守りましょう。くた くる くみ この事 我等の大きい祈りの音。くた くる くみ。ありがとうございます。」
IMG_0737.jpg 三熊野神社 IMG_0738.jpg

 北上市の樺山遺跡はこれまでも何度か訪れているところですが、縄文時代の宇宙を思い起こさせる素晴らしいその地にいつも皆さん喜び、感動します。強烈な午後の日差しを全身に浴びてのんびりくつろぎ心地良い時間を堪能しました。あわ歌の響きも天地に拡がりました。その時のお言葉です。
「春は草草 夏来れば大いなる日差しと共々に秋実りたるを喜びて 寒き時には備えます。ただ ただ この地と天空と全てを共に 遊び行く 嬉しき 嬉しき この里ぞ。」
樺山遺跡 201210081408001.jpg 樺山遺跡 IMG_0740.jpg

 遅い昼食はえさし藤原の郷です。そして食後はいよいよアテルイの本拠地だった奥州市水沢区です。胆沢城跡等車窓から見てアテルイ生誕の地、神明社を訪れました。
 そこに向かう車中で中山さんはアテルイのことを訪ね、そのルーツをたどりその答えは以下でした。
「アテルイ アッタム ウルヰ ハルリ ハツル ハマム・・・・イザム 元の元はどこにあるや 皆々一つぞ 忘れて来られよ 一つになられ」
アテルイ
 アテルイの辿れる先祖はイザムであり、ユダヤの末裔で元は一つ。諸々を忘れて一つに成る様に促されています。
 蝦夷を滅ぼした後、この地を鎮め治める為に胆沢城を作り、巨大な毘沙門天を三熊野神社に建立したのでしょう。常にそこには武力と宗教が力を発揮した様相が伺えます。しかしその昔は樺山遺跡の世界だったのでしょう。そこがひとつの答えの様な感じがします。

 神明社は小さな公園の脇にひっそり祀られていました。参道には大きな石碑がアテルイを顕彰するようにあります。そこであわ歌を響かせましたが、そこでのお言葉です。
「如何なることと成ろうとも この地を守りて 穏やかに皆々嬉しき里となす。その為 ここに埋もれし多くは 新しきへの力と成りて下されませ。発して下され 大きなる思いを皆々に伝えて 知らせませ。」
IMG_0741.jpg IMG_0743.jpg 神明社 神明社 神明社

 水沢市内住宅地にある日高神社は街中とは思えない森閑とした神域で冷厳な気の漲る心地良い雰囲気に包まれています。この地は日高見の国と言われ、その中心地だったたことに由来する名の神社です。かつてアテルイなどにより栄えた陸奥の地が日高見であったのです。夕陽が凄い光を送っています。皆で写真撮影に暫し時間をとられました。本殿脇の巨木近くで響かせました。その時のお言葉です。
「陽は登り行きて この日高見を照らし 大きなる地と成したり。これより始むる新しき時 この大きなる地を再び開くは 皆々様の光なり。励みて 響きて 光の中へ参られませ。」
IMG_0746.jpg 日高神社 日高神社 201210081637001.jpg 201210081640000.jpg 201210081641000.jpg 201210081642000.jpg 201210081644000.jpg IMG_0747.jpg

 陽はどんどん沈んでいきます。予定の中でどうしても黒石寺には行きたいと思い夕闇の中バスを進めます。以前訪れた時は強烈なエネルギーに皆さん足が止まり、体が硬直したところで、鮮明に負の印象を持ったところでした。しかしここだけは最後にはとの想いがありました。妙見山黒石寺に着いた時は日が暮れて闇が覆い始めていました。IMG_0749.jpg
蘇民祭で有名な本殿前であわ歌を響かせました。歌い終わったときは真っ暗で懐中電灯でお言葉を書き記しました。その時のお言葉です。
「大きなるなり。皆々様 ここに集いて 響きわたり 光と共々 この地を開き 大きなる明日へと参り行くは 誠に嬉しきことなりし。ここに皆々様へ 多くの方々よりお礼申す。引き続き 明日よりも励みて下され。ありがとうございます。」

 なんというお言葉でしょうか。この様なお礼の言葉が頂けるとは。皆さんも満願成就した達成感で喜びが漲っています。中山さんもお喜びです。陸奥開闢の旅を計画しコーディネート、ナビゲーション出来た私も大きな役割を果たせたこと、皆さんに感謝です。しかし、明日からも励むことが求められています。終わりの無きこの道行です。まずは10月10日の長野松代の第三段階点火式に向かう北の光、エネルギーは整ったようです。兎に角、終わって、嬉しきありがたき旅でした。
 皆さんで近くの平泉温泉に入って旅の汗を流しゆったりして仙台に戻りました。バスの後部座席のサロンでは大いに歓談が進みました。最後に皆さんに感想も頂き予定通り8時半前に仙台駅に着き解散。有志は二次会に進みました。全て無事完了出来てめでたし、めでたしです。そして次なる天地人明察の旅が12月1,2日に決まりました。

176「陸奥開闢2」2012,10,25

 浅虫温泉を予定通り8時にバスは出発しました。良い天気に恵まれ、皆さん元気です。開闢の旅2日目は津軽の北斗七社を巡ります。その七社とは以下です。
 横内妙見宮(青森市、大星神社)→浪岡八幡宮(青森市)→猿賀深沙宮(平川市、猿賀神社)→鷹岡熊野宮(弘前市、熊野奥照神社)→岩木山神社(弘前市)→村市毘沙門宮(西目屋村 鹿島神社)→乳井毘沙門宮(弘前市)
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これら七社の全ては坂上田村麻呂による創建伝説や勧請伝説を持っているもので、毘沙門天、あるいは妙見菩薩の北辰(北極星)、北斗七星の妙見信仰に関係するものが多数です。毘沙門天は大和朝廷にまつろわぬ化外の民や鬼賊の住処と言われた北方、鬼門の東北から帝を護る神として崇められてきています。坂上田村麻呂も毘沙門天の化身と言われていますが、田村麻呂がこれらを設置したという事は津軽の南進を防ぎ、働きを封じるためと言われています。
 これら七社は北斗七星の様な配置になっていますがまずは青森市の大星神社の横内妙見堂から巡りの始まりです。昨日、中山さんに下された以下のお言葉の大きな儀式の場はこの大星神社のことです。
「沙汰ありたり。この身が受けるは北よりの大きなる力、この時、写し来るなり。光の大きなる儀式あり。明日には参る、その場で執り行う。」
 横内妙見堂の本尊である妙見菩薩は北極星(北辰)の化身で、左手に北斗七星をおく蓮華を持つ星神です。

 7日の朝7時前に宿で中山さんに下されたお言葉は以下です。
「光の中へと参り行く、この身を預けて参り行く。二つを一つに成し行きて参り行く。これより始まる、人々のご自分定めるその時ぞ。事々、新たな時迎え、動きと成りて参り行く。光は皆に降り来たり、大きく強きと成り行きて、この時迎え、うむ、うむ、うむなり。」

 大星神社は朝陽を受け、境内は清浄、静寂で引き締まった気が満ちていました。本殿前で配置を整え儀式を行いました。ここでのお言葉です。
「雨降り来るこの時迎え ここにありては北の大星 承りて発して下され。大きな光を皆々受け取り この地へ伝え 輝きわたる地へ参る。 広き大きなるこの宇宙にありて この地は輝く地となりて 新しきを迎えたし。ここに申すは大きなること 聞き届けられませ。(拍手)
 はるばるの皆々の輝きを受けて 大いにその意を受け取りたり 参りましょうぞ 共々に。」
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 次は浪岡八幡宮です。泣き相撲で有名な境内は閑散としています。ここであわ歌を響かせました。その時のお言葉です。
「これより参るこの地の方々 古きをここに置きて 全ては預けて 大きなる光へ向かわれませ。今、この時に降り来る光 受け取りて下されませ。是より照らす光なり。」
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 次は田舎館村の道の駅、いなかだてで休憩です。田舎館村は田んぼでアートの発祥の地で、この道の駅でもアートを鑑賞できます。タワーに上がって見事な七福神のアートを観ましたが皆さん大喜びでした。岩木山も全容を現してくれて最高のご褒美を頂きました。
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 次は猿賀神社の猿賀深沙宮です。広大な敷地に蓮の池がありますが既に花は終わっています。ここでも光と響きを発しました。その時のお言葉です。
「ようよう参りた 嬉しきなり。皆々様にはいっぱいの光降り注ぎたり。受けられたる身は これより発して多くの方々へ 伝え広めて輝きわたりて下さりませ。」
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 弘前市内に入り、熊野奥照神社の鷹岡熊野宮であわ歌を歌いました。その時のお言葉です。
「響きわたりて無しとなり。元の元なる素となり行きて その身の真を生み出し 光の中へと参られませ。」
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 市内の郷土料理のお店で昼食を摂り、岩木山神社に向かいました。津軽一宮だけあり多くの参拝客で賑わっていました。本殿を参拝して脇の白龍神社であわ歌を響かせました。そこでのお言葉です。
「お~い お~い これより多くの皆々引き連れ 中心へと参り行き この地の大きなる力と光を伝え行きませ。 大きなる身よ 働きを待ち望んでおります。日は迫りたり。」
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 次は西目屋村の鹿島神社の村市毘沙門宮です。こじんまりしたお宮です。ここでのお言葉は以下です。
「さあさあ 皆々様 大きなる響きでその身はほどけて 柔らかきと成りたりや。生まれ来る思いは如何なるや。 歩みておらるるその身はどうか。本日 一日 光と共に進みて参られ。」
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 来た道を又引き返しますが途中にある乳穂ヶ滝不動尊を訪れました。この滝は冬に乳穂のように氷結することからこの名があり、昔からその太さ、形状等によってその年の津軽の作物の豊凶が占われてきた名所です。滝の奥に不動尊が祀られています。そこであわ歌を響かせましたが、素晴らしい光が沢山観れました。そこでのお言葉です。
「大いなる響きは この山 川 地に浸み行きて 皆々の喜びの光と成りたり。ありがとうございます。」
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 今日最後の目的地は乳井神社の乳井毘沙門宮です。既に陽が西に沈み夕暮れ迫る境内であわ歌を響かせました。 そこでのお言葉です。
「日は迫り来たりて 皆々様には大いなる響きを持ちて 来られたるは嬉しきことなり。この北にて響かせて 北の大きな力を開き行くことと成りたり。ありがたき。」
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 果たして坂上田村麻呂が施した封印か定かではありませんが、今日巡った北の地の神々はあわ歌に響き合い、それに呼応し大きな光として、北の大星が北の力をまとめ、開いて下さったようです。そして日の本の中心に多くの皆々様を引き連れて働いてくれるようです。北のエネルギーが中心に入り拡がり行く原動力と成るのでしょうか。嬉しきことです。

 宿は大鰐温泉ですが素晴らしいホテルで皆さん大満足でした。宴会もカラオケ大会が始まり終わってみれば身心共に最高潮で充実した1日を送ることが出来、深い眠りに着けました。楽しき嬉しき時間はあっという間に過ぎ去ります。

175「陸奥開闢1」2012,10,22

 この秋、10月はいろいろ多岐にわたる変化、動きがあり時間の凝縮、諸事変換を体験しています。ブログを書く時間が無いままに2週間が過ぎました。遅ればせながらその中でも重要な事をお伝えします。
 あわ歌の中山博様とこれまで数々の旅を開催して各地を巡り、あわ歌を響かせてきました。この10月6日から8日まで陸奥開闢no4を実施しました。終わってみて今までの旅の中で最もすっきりさっぱり、嬉し、楽し、幸せなものでした。多くの光、響き合いを体感し初期の目的を達成できたようです。しかし、新たな始まりでもありました。

 5日はあわ歌会、あわ歌50回を沢山の方の参加で開催でした。懇親会も早目に切り上げて6日からのバスの旅に備えました。6日7時丁度に25名の参加者を乗せバスは仙台駅を出発しました。一路下北半島むつ市の恐山を目指します。6時間半程の長旅です。
 このバスの旅、陸奥開闢に先立ち10月5日から中山さんから頂いたメッセ―ジを整理しておきます。

 まずもって9月27日に私がお言葉を頂いていました。
「来る10日のその日には、あなた様への大きなる知らせとなりましょう。ゆうゆうゆうの光を受けて、全ては変わる光の中なり。」

 今回の旅の明けてすぐに10月10日10時に長野松代であわ歌の儀式、第三段階点火式が予定されています。そこに向けて北の地、陸奥の開闢が必用との認識がありました。
 中山さんが5日の歌会に仙台に向かう新幹線車中で降ろされたお言葉があります。

「本日、この身には、新しきを伝えゆきます。
 伝
 第三段階の始まりに当たりて、皆々様のご用意は如何に。響きと思い共々整い、大きなる身へ変わりて参られませ。その為この身は、あわ歌共々発して参る。ズイズイズイへと参りませ。大きなる光の子入りて変わりて嬉しきなり。
 尽きせぬ思いはこの時に溢れ出で来てここにあり。皆々様のその中の大きなるとも、共々に一つと成りて響き行き、輝きわたる皆々様と輝きわたるこの地を生み出だし、嬉しきの旅へ参る。
 ず~とず~と思っておりますよ。皆々様方のその奥におられる方を遙かな時を越え来てここに現れるを、本当にありがたく思っております。皆々様の真の思いの灯が輝きわたることを切に祈っております。
 そうなんです。あなた様も、あなた様も、あなた様も、み~んな一緒、一つ思いの深きところで一つですよね。さあさあ、後少し、あなた様の真の力を見せて現されませ。」
(※Sさんのブログ「光と響きとあい」10月5日の「お伝え」参照下さい)
 あわ歌50回で頂いたお言葉は以下です。
「たどり着く先は皆々様の今まで知りておらぬ世界なり、楽しみなるなり。これよりの第三段階をその身の思いと響きで乗り越え参られますことを大いに期待しております。この事は楽しみなること、嬉しきなることなり。
 ~この間に写真の絵がありました~
 大きなる響きをありがたき。皆々様のこの響き大いなり、この宇宙に拡がりて新しきへと歩みゆく。」
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 6日バスの車中でも中山さんに次から次とお言葉がありました。
「新しきへ向かう旅、この北よりの大きなる力受け、拡げ行くこと大きなるなり。ゆめ、ゆめ軽んじる事なきように、見事なるを期待いたしておるなり。ここに写すは五名の方々☆の印、形しめす。」
「必ず成して頂きたし。如何になすや? ヒなる光にて写して消し去ること。どこにあるや? 辰の口。この時5名が必用か? 如何にもその通り。あわ歌の響きと光は大きいが宜しいか? ここを終わるは最大の喜びなり。」
「沙汰ありたり。この身が受けるは北よりの大きなる力、この時、写し来るなり。光の大きなる儀式あり。明日には参る、その場で執り行う。」
「更に伝えます。北の力とは、この時迄封じられたるなり。ここより開きて写して、広め、真なるを現す。そこでこの力を伝え行く方法は古き岩を基地となす。
「集めておくなり、皆々を」
「あなた様には、本日、これより行う事、横にありてお手伝いなさりませ。その時に起こり来る事は風と成ることなり。引き受けるは多くの諸々、流して消し行くは多数なり。」
「北より参る、皆々様への強き力は広がり行きて起こる。写りたる現れ、ふるいもありて変わり行く。全てが進み行く。是よりは皆々様にかかりております。」
「夢のようなることなりし。ここにありたる多くの諸々、これより起こる大きなる光待ちております。」

 バスは北上します。東北自動車道で北に厚い雲の壁が待ち受けているようです。
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やがて13時半に恐山に到着です。どんよりした曇り空で今にも雨が降り出しそうです。秋の大祭でしたがそれほどの人出でなく、しかしイタコの小屋には長い列が出来ています。まずは本殿を参拝しました。
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 メッセージに合った岩を探して動くと強い雨で引き返し、小降りで違う方へ向かうと又強い雨でそちらで無いと知らされ、3度目の正直で小高い山の上の石碑の地であわ歌を歌いました。女性五人で五芒星を作りその周りを囲んであわ歌を響かせました。
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 そこで頂いたお言葉です。
「お~生まれ行く行くこの時に、光は炎の如くに輝きて、大きな柱を立てられたり。この柱を伝わりて皆々参る、ありがたき。日暮は迫り来たり、闇と成るまでに皆々参られ。今、今この時、ここにありて受け取りましょう、嬉しきへの道なり。」

 儀式も無事に終わり、ここに大きな柱を立てることが出来たようです。1日目の目的は完了です。恐山は想ったほどのおどろおどろしたエネルギーではありませんでした。冥府として人を遠ざけるものがあるのでしょうが大事な役割の地でした。
 恐山を後に今日の宿泊先浅虫温泉へ向かいます。途中、横浜町の道の駅で休憩して皆さんは満たされ顔です。

 車中に中山さんに更にお言葉がありました。
「次なるあなた様、光の中への道、辿り行くその為うつすことあり。」
「立ち上る、離れ行く行く皆々は ふつなる気を頂きて、勇みて参る。美しきこの地を輝かす大きなることなり。更なる進みは是にて大きく成りたり。」
 明日の旅に続きます。
(※Sさんのブログ「光と響きとあい」10月6日の恐山ツアー参照下さい)

174「医食住」2012,10,4

 9月29,30日に日本ホリステック医学協会設立25周年記念講演会が北日本支部主催で仙台で開催されました。「いのちに学ぶ」深遠なる営みにふれる2日間と題され、29日に私が講演&生体エネルギーのワークショップを担当しました。与えられた演題は「生体エネルギーの実践~医療・食・住環境~です。お蔭様で2時間を超える時間を皆さんと楽しく共有できました。
 実はその日は長野で生体エネルギー研究所での想造量子宇宙論講座応用課程の勉強会が12時までありそちらに参加して終了後直ぐに仙台へ向かって帰って来ました。仙台駅16時17分着の新幹線で定時に到着して、タクシーで会場の宮城県歯科医師会館に16時25分着いて16時半の講演開始です。ジャストインタイムで予定通りでした。

 お話は1時間15分位して後は、色々な実験、体験会を1時間程行いました。お話の最初は、生体エネルギーとの出逢い、是までの活用実践の報告です。当然現在は、生体エネルギー理論と技術は中山歯科の根幹をなすもので、それを中心にしての歯科医療、あわの里天命舎、天命塾、NGO仙台テンメイ、座禅断食会、真向法体操など現在の活動状況をお話しました。
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 歯科治療のケースプレゼンテーション、生体エネルギー資材の活用による効果について農業分野だけでなく、しらべシリーズの医学的データーも含めて66枚のスライドで紹介しました。
 ここでも講演会で提示した写真等で医院での生体エネルギーの取り組み、変化をお見せします。
生体エネルギーとは 中山歯科 生体エネルギー技術活用目的 生体エネルギー設備等 医療専用設備 電気設備

電気設備を生体エネルギーの電気誘導翻訳装置に変えた時の歯科用の無影灯の光の変化をご覧ください。
電気の変化

 電気は変わらないものという認識でいますが、生体エネルギー技術で「その内容、機能、性質を変えることが出来、そうすることでその電気を使用する電化製品の働きに効果をもたらすことが出来ます。
 電気だけでなく建築資材、水誘導翻訳装置などを活用していのちに密接に関係する環境を如何に作るかが健康を左右します。そして、どのような空間として生態系を作るかの空間装置化は、そこの中心になる存在、中山歯科では院長の私の想造による物語作りに拠ります。
 環境変化でそこに生きる存在に影響が及ぶのは当然です。医院でも新しい医院を建設して移転した後、更に高圧用電気誘導翻訳装置さとり設置後、更に高圧用目的別装置を設置後にそれぞれ2名の従業員が退職して行きました。始めの時は、より良い環境になったのに、なぜ?と理解できなかったのですが、それぞれの各個のいのちの目的と違和が生じてくるとその場から自然に離れて行くように誘導され、その場に適した人材に入れ替わるのだと分かりました。
 お蔭様で現在は落ち着いた中で仕事が出来ています。生体エネルギー資材の極め付きはしらべシリーズの活用です。しらべ、しらべS、携帯用しらべ、しらべEが新たな生態系を作ることに大きく貢献しています。詳しくは前に書いたブログ(171生態系、172、173生体エネルギー)を参照ください。

 講演会では生体エネルギーを初めて知り、体験した方々も沢山いました。お話ではなかなか伝えきれない世界ですが、食味試験でも眉唾ものに感じた方も多かったのではないでしょうか。
 醤油、味噌、ワンカップの酒、レモンを使用しての食味体験をして頂きましたが、味が変わり、まったく別物になってしまいます。皆さんはなぜ?・・・という感じでした。携帯電話の電磁波の影響も体験した頂き、更に生体エネルギー水を活用して身体の前屈試験をしました。
 前屈ではモデルの男性が何も無い状態では床から手が15センチ程でしたが、水を足元に置いて前屈をして頂くと指が床に着くではありませんか。
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 講演会の時間はあっという間に過ぎて、場所を移して懇親会です。私も少し酒を頂き、初めての方にもいろいろと質問を頂き、生体エネルギー技術に沢山の方に興味を持って頂けたようです。まずは各自の必要度に応じて今後活用して頂けたら嬉しいことです。

173「生体エネルギー2」2012,10,3

 佐藤政二先生のお話が両日ありましたがその一部を紹介します。

 「空間のエネルギーを引き出す。それは自然を超えた視点で、4点でエリアを作り、コンダクター的な要素を入れるとエネルギーに変えられる。「いるなけみ」はエネルギー、現象、想造、心の要素を持っている。「じんりつ」がコンダクターで自・他・複・真・未知超律を使う。
 単位、界命は元素、素粒子、クオーク、レプトン、それらは世代を持っていて、同時に存在している。次元を持ち、数学次元、視点次元がある。存在が作り出す情報の準拠位置でエネルギーが生れる。
 太陽エネルギー、空間エネルギー、風力エネルギーなどある。太陽は能力があるが地球の能力はなにか。それは地球の放射エネルギーの「り正反応」で本来の太陽エネルギーでないものだ。その中には排除されたマイナス的なものもあり、それによって有機物は相当な害を受ける。無機も同様だ。
 自然が存在する原理、装置構造には「属性、次元、り正、準拠、想造」があり、使う為に要素として、魂概念があり、その外縁として「精霊妙厳如」を明確にして、2段階前の「加学」を明確にする。「下学、化学、科学、可学、果学」を含め加学する。
 自然の中にある力をどう使うか。家の中に仕事量があるか。それをどう引き出すか。音、雑音を名曲に変える。能力を上げて聴覚が心地良く感じ察せることが出来る。それは電気で可能。電気は公害でも無ければ困る。そのマイナスを消せないと産業人として能力が無い。直流でやり取りするのがロスがない。現在は交流でしているが、非常識の法律がそれをしている。
 7識が肉体、己を構成している意識。企業もそうだが煩悩が発生する。故に8識がスタートした。前向きに捉え、どういうギブが出来るか。更に9識、虚空界的原理を実現する真如理体、正しい心。真如的存在だが虚空界を使うには具体的行動の為に10識をもって加学性を説いた。空間を何種もの仕事をさせることが出来る色々な要素を与え、プログラムスタートできる。新しい生態系を作り、産業の種類が変わる。
 有形的法則、無形的法則、自然の摂理だから使える。自然を解析して摂理に気付く。前提条件を解析し、目的意識は完成を目指しているが、完成は何のためか明確でないと目的とならない。真如虚空界が結如した時に新しい、新世代をどう想定するか。出来ないとこの枠の中でだけぐるぐる回りする。想定することで実践の中で、受け入れられるものと受け入れられないものが起こる。
 存在が今より成長しないと淘汰される。企業どうするか。その視点が無くなったら継続出来ない。全てから必要とされること。どうしたら必要とされるか。「いるなけみ成長率」が必用。  
 生態システム、生体システムを産業化を計る。従属変数の我々は生態系、人類自然に生かされている。他と違うプログラムを持って生態系を作る。それをローカルエリアで作る。一個体として産業を活かすシステム、産業経済システムとする。そうすることで全てを活かす。

 タンパク質は物語を作っている。それを変えることで知的能力を高められる。人類自然の必要を生命的に考える。人間はラセン的生命体で成長し変化している。
 タンパク質能力を10倍にするにはそれ以上の硫黄反応系が必要。ある地域、土地では元素が乏しくなってきているが、そこに元素を投入しないと出来ない。能力を落とさずに量を取る。水耕栽培でも可能だが、元素、エネルギーが足りないと不可能。化学肥料は元素を抽出したものでその土地に量が無ければそれを入れるしかない。
 独立栄養生物的要素を人間は持っている。何故か、「格論」を作れるから。格論どうするか、それを導くのはエネルギー。己の全ての存在のエネルギーがどの位置かで変わる。真言だけでも変わる。お経、お祈りの言葉として満たされていたが、今の時代はそれだけでは足りなくなって来ている。地球劣化が進んでしまった。今の時代、人類はそれ以上の格論的要素を持たないとダメ。放射能に対しても免疫機能どうするのか。放射エネルギー6500オングストロームを出させるにどうか。そこまでが自分の処理エリア。
 毒を消すのではなく毒に対する能力を身に付けることで対応できる。可能性を作る為にどう能力を付けるか。能力、免疫力を作るものがタンパク質。一番種類が多いのはタンパク質で数千ある。それが細胞を作っている。ただ存在している事で体が出来、界命で成立している。
 細胞が増殖して世代交代している。細胞は自然の中で特別で、継続を自分でプログラム出来る。初生の元素的なものであればそれが能力の全て。形の法則を最初につくって存在が加算される。界命が作り、形が自分で想造して作っているものもあり得る。細胞だけが増殖している。
 格論が出来、「核心、殻満、画磁、拡報」が出来る。物質が受けるエネルギー準位があり、高い方から低い方への勾配がある。それによって毒は薬へ変わる。エネルギーで足を引っ張るものが与えるものに変わる。
 産業のプログラムを作る。格論の土台があり、その延長上に出来る。その道のプロはプログラム出来る。その手段を持っていないと真似になってしまう。
 格論は絶対条件。格論無いのは産業が成立しない。今回の「いるなけみ住宅」の基盤、電線、全て格論があって始まる。手段を学ぶ。核心の作り方が重要。120%、150%で使える能力をUPして行く。
 画磁反応をどう作るかで外への拡報が変わる。媒体を使うもので、万有引力を使うのも媒体反応。能力を変えるのは媒体反応で出来る。真言で変わるのも媒体反応。産業はどのレベルの媒体反応を出すかだ。それが半減期継続する。
 視点。良いものを知ると1番目が2番目になる。そうすると2番目はいらないとなる。1番を目指すのが産業学。全部を1番に出来る。格論の違いで出来る。
 準拠位置の必要性と、どの準拠位置にどの栄養剤を入れたら良いのか。装置構造に必要なものと誘導に必要なものある。エネルギーは誘導で使う。ある装置が無いと万有を包括出来ない。放射エネルギーは万有を包括できる。
 アミノ酸がどういう媒体反応を持つかの学問でないとダメ。今は栄養学があるが準拠位置学が無い。どの準拠位置を持つか。全員の最大公倍数を作れたら誰でもOK.どの人の必要もセットする。それと正反対の公因数を見つけるかで成立する。
 瞬間生命現象をどこまで広げられたか。7識から8,9識をプログラムする。そして10識を作る。」

 初めて目にする方はこの内容は少し難しいかと思います。佐藤先生の理論のほんの1端ですが、想造量子宇宙論を基本に加学して組み立てられた理論は日々加算、進化していて、その理論を基に生態系生体システムプログラム農法が実践され、生体エネルギー応用商品が製品化され、それを活用した商品が生み出されています。
 エイ,ヤーの世界とは違い、学問として理論を修得出来た人が同じ答えを出せる世界です。生体エネルギー準拠位置の高い環境で生活し、学び、活動することで、更に能力の向上が起こり、その成長率の高さ、違いによっては更なる各自の準拠位置エネルギーの高まりが、次の必要に応じて更に成長深化して行く世界です。

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172「生体エネルギー1」2012,10,3

 私達のいのちはどこから来てどこに行くのでしょうか。誰がいのちを作り育み、始めと終わりを決めているのでしょうか。生かされてあるこの場はどのような仕組みなのでしょうか。いのちの継続を満たすエネルギーは何なのでしょうか。今起きている大きな変化はどこに私達いのちを導くものなのでしょうか。・・・
 考えてみるとほとんど何も知らない自分に気づきます。そして無知な中でいのちを生きていて、既成概念の言葉で分かったような錯覚で基本的な肉体の欲望に振り回されていて、多くの問題を棚上げ、責任転嫁しています。しかしながら今までの方程式が通じないとしたらいのち継続が危うくなり、その変化に適応できる能力の向上、進化が求められます。今は将に人間の智慧、哲学、実践が必要な時です。

 私は生体エネルギー理論、技術を学び活用するようになって17年目になります。生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の叡智、哲学、実践にはいつも驚きの連続ですが、自分の必要から継続して指導を頂いています。まだまだという想いの中で先生に付いていくという感じですが、門前の小僧習わぬ経を読むではありませんが少しは進歩しているのかなと思う今です。
 
 9月25日に生体エネルギー産業講演会、展示会が開催されました。今回のテーマは「生体エネルギー準拠位置産業、自然エネルギーを加学する」智恵を生む住宅~総合システム いるなけみ~です。今回は生体エネルギーの真髄を紹介したいと思います。

 まず「いるなけみ」という言葉、概念は佐藤先生の創始したもので、背景にある多くの前提条件を駆使して理論化されたものです。その内容は割愛しますが、一言で言うと未知想造、驚きの世界です。私が指導する毎月開催の「日常生活を健康で豊かに過ごす方法を学び会、生体エネルギー活用勉強会」ではそれらについていろいろな説明、活用をお伝えしていますので興味のある方は参加下さい。
 
 展示会でオープンされたのは、いるなけみ電気、いるなけみ住宅を活用した智恵を生む住宅です。生体エネルギー技術はあらゆるものの内容・機能・性質などを最大限に引出して使うことが出来、空間を想造して装置化することが可能になっています。今回は自然エネルギーを加学して、いるなけみを想造できる技術を展示して、色々な実験を実践して頂きました。
 すでに屋外会場には展示物として、いるなけみ住宅が設置されています。住宅の下に基盤を作り地球のエネルギーを取り入れ、なおかつ太陽光、風力、畜発電装置といるなけみの加算により総合システムとして住環境が出来ています。
 基盤作りは地中1,5mまでストローを掘り、その周囲に諸々のじんち作りの仕掛けをして吟味した岩石を入れ、更に捨てコンクリート、べた基礎、基礎立ち上げて行きます。家屋の周りには犬走りで更に盤石な基盤が出来ます。
今回はさらにいるなけみ電気の電線の配線と、しらべEでの生態系を加算して体験、食味実験がされました。加算された中で情報処理された食べ物は全く別物です。
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 今年は特別に生体エネルギー建築講座が毎月開催されていて、佐藤先生から理論と技術をお教えいただいています。私も受講していますが、陣地作りだけでなく、更なる他の4つの「じんち」を駆使することで、住宅は最高の生態系を生み出す方法が伝授されています。そこで指導頂いた内容が網羅されている展示でした。
来年は年回りとして全方位とも建築に良い年という事で、新築、リフォーム、リノベーションには最適で、そこに向けて生態系を作り上げる方法、資材がオープンされているのです。

 「自家発電システムいるなけみ」は以下のように紹介されています。
 いるなけみとは、心の名前です。全ての心は、意識と叡智から成り立ちます。この意識と叡智「意叡」を叡智界の視点で气として捉えることで、今、まったく新しい能力の電気を生み出しています。
 電気という「意叡」:「すべての存在に心がある」という前提を持つことで、その心に変化する様々な事象を具現する技術があります。ここで言う心とは、多重に重なり合う極・限・界・陰・陽・アル・実・虚・冥の摩擦によって生まれる電気エネルギーです。これに準位、叡智が加わり、電気の内容・種類・次元が現れます。私達の使う電気は、どのような内容・種類・次元なのか問われる時代に入りました。電気という同じ名前でも、生体エネルギーの準拠位置を意識することで、私達の生活を支える基盤が変わるのです。電気エネルギーの意識と叡智がどの準位なのかによって、その作り出される電気の仕事の違いはあらゆる変化を示しています。
 いるなけみの電気:このいるなけみ電気は、同じ電気量でも仕事量が違います。従来より少ない時間と量で同じ仕事をこなします。この画期的ないるなけみ電気を使った音や光、温度や動きなどの媒体によって、その環境にいる存在の能力を引き上げます。能力アップは、内容・機能・性質を変化させている結果です。

 太陽光発電か風力発電で少しの起電が成されることでコントローラーに送り、「自家発電システムいるなけみ」に入り、そこから電気誘導翻訳装置さとりを経て蓄電池に送られます。使用時には蓄電池から再度、「自発発電システムいるなけみ」に行き、さとりを経て家電製品に送られる仕組みです。
 直流で電気を一切ロスすることなく循環使用できる仕組みです。その仕組みでの課題は蓄電池です。しかし、今回の展示会では新たな「いるなけみ蓄発電装置」の試作機がオープンされました。
 その仕組みは、ある金属の情報処理されたブロック、塊が自発磁化して、発電するのです。それを蓄電して利用するという、「いるなけみ蓄発電装置」です。公開でその発電状況を確認出来ましたが、現在は0,4アンペアの発電ですが次なる進展が楽しみです。

 2日目は「トップアスリートに対する食と栄養のサポートについて」と題して、スポーツ栄養アドバイザーの石川三知氏の講演がありました。
 石川さんは生体エネルギー技術の素晴らしさに気付き数年前から指導に活用しています。是まで日本オリンピック委員会強化スタッフとして、スピードスケートの岡崎朋美選手、フィギュアスケートの高橋大輔選手、荒川静香選手、全日本男子バレーボールチーム、新体操日本代表選手などオリンピックメダリストを始めとする多くのアスリートの栄養サポートを行ってきています。
 最近の高橋大輔選手の活躍には大きく石川さんの生体エネルギーのサポートが貢献しているようです。試合や合宿には選手につきっきりで指導していて、生体エネルギー農産物の活用、いのちえしらべシリーズは不可欠、必需品で愛用しているようです。
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 生体エネルギー新商品、応用商品、活用商品の体験会、販売会が開催され、昼食は模擬店で生体エネルギーの沢山の食味を味わえました。
 新次元の「家庭用水誘導翻訳装置きわみ」も近日発売という事で新しい「きわみ」で試飲できました。「きわみ」の水で製氷したかき氷はなかなか美味で氷も優しく頭に響く感じはありません。
 模擬店では既に産業用新次元水誘導翻訳装置を導入している、お味噌屋さん、納豆・豆腐屋さん、かまぼこ等の水練り製品屋さんの食品はすこぶる好評でした。私も模擬店で並んで命仁のごはん、生卵、サラダ、豆腐、魚肉ハンバーグ、ウインナー等お腹いっぱい頂きました。

 2日間にわたって佐藤先生のお話もありましたがそれは次に紹介します。

171「生態系」2012,10,1

 台風17号は本州を縦断して過ぎ去りました。台風一過、すっきりした秋の空、好天が与えられています。今日から10月です。いろいろのことが起き、変化の速さには驚きです。既にボケなのか、過ぎたことは忘れてしまって能天気に変化の波に乗って遊んでいます。

 9月21日から座禅断食会開催でした。今回は会場の環境、場作りに新たな優れものを設置出来ました。驚きの生体エネルギー新製品のしらべEです。これまでのしらべ、しらべS,携帯しらべに続くしらべシリーズ第4弾です。今回のしらべEの特徴、機能は以下の通りです。
 4台で出来た空間に生態系が出来ます。その中にいるだけで優性に導かれる世界です。しらべEから発する電磁波で生態系を想造し、その中の生体エネルギーが飛躍的に向上して、中にいる人間を優性に導き、これまで活用いただいている生体エネルギー商品の機能もレベルアップさせる空間を想造します。
 生態系とは、一般的に「ある一定の区域に存在する生物とそれを取り巻く無機的環境をひとまとめに見た、ある程度閉じた系のことを生態系という」と定義されます。大きく括れば地球も一つの生態系ですし、熱帯にある地域や小さな島、川の中などもそれぞれ1つの生態系という事が出来ます。
 生態系の中ではそれぞれの生命体は良くも悪くも周りの環境や他の生命体と深く関わりを持ち、互いに影響を及ぼしあっています。私達人間も周りの環境や他の生命体と密接に係り合って生きていますから、より良い環境で暮らすというだけでなく、他に良い影響を与えられる存在であるということも非常に重要な事です。
 しらべE4台で私たちにとって理想的な生態系を生体エネルギー特有の環境として作ることができ、生体エネルギーが飛躍的に高まった空間になります。その生態系の中にいることでその人の能力が引き出され、その人を介して動物、植物、鉱物の生体エネルギー準拠位置を高める事が出来ます。つまり、人が周りの環境をより良くする存在になります。また、人類を含めて自然を優性に導き、元々自然界が持つ成長率を超える成長を継続する、という大きな特徴があります。
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しらべE_3 しらべE裏

 9月中旬に発売になったしらべEを断食会で是非とも使用したいので、発送予定を早めて頂き、9月20日にしらべEを届けて頂きました。長野の生体エネルギー研究所での勉強会では既に何度かデモ機でその効果を体験していましたが、お蔭様で待ちに待ったしらべEで、断食会会場の環境に新たな生態系を作っての開催が可能になりました。
 しらべE4台で作れる空間は最大25m四方ですので、座禅会場、宿泊室も含めてすべてを一つにするためには2セットが必要になります。2セットは相当な費用ですが、その機能の素晴らしさを知っていてかつその必要性を認識していますので、縁する皆さんのより良き効果、健康増進の為には進まざるおえません。
 結果的には3日間素晴らしい状態で、断食会を満願成就の内に終える事が出来ました。是まで以上に断食期間中の身体反応が軽く、宿便出しも早くから始まり、皆さん良好な結果だったように思います。
 複数回参加の方は今回のしらべEでの生態系設定の効果を感じて頂けたようです。坐禅後の休憩時間も会場にごろ寝で、居心地が良い中で静かに必要な最低限の行動に止めて、身体、心のデドックスに努められた様子がはっきり見てとれました。終了後のアンケートの一部を紹介します。

「お蔭様で無事に終える事が出来ました。つくづく仙台会場は環境設定が充実しており、座禅断食が楽しくできるのがありがたく思っております。野菜、パン、飲み物も、無農薬、無添加のものを取り寄せて頂き、そのようなご配慮を嬉しく思っています。」
「しらべEの効果か断食の身体の変化がいつもより速く感じました。2日目、3日目の朝がいつもはかなりだるかったですが、今回はほんの少し起き掛けだるいだけで、ほぼ平常の感覚になりました。明け食も、梅湯の1杯飲み始めてお腹が痛くなり、排便のスピードが速かったです。嗜好品の甘いものいらない感じでした。・・・
 座禅は数息だけに集中したくも、妄想がでてしまいまだまだ修行がたりません。背筋をのばすことは頑張りました。すっきりと爽快、気持ち良いです。・・・」
「初めて一人で参加しました。今までになくすっきり出るものが出て完了した、という感じが強いです。ありがとうございます。」
「2回目の参加でしたが、初回の時より全ての反応が早かったと思います。宿便の出方も前と違って、最後、梅干しも出たのにはびっくりしました。宿便出しだけでなく、精神面でのデトックスもできました。いつもありがとうございます。」
「3回目の参加になりますが、1回、2回と回を重ねるにしたがって苦痛は無くなりました。今回はわりとすっきりした気分です。明けの食事も、1,2回はパンも食べられなかったのですが初めてパンが食べられました。」
「今回もありがとうございました。4回目の参加でしたが、断食は今回が1番楽でした。頭痛もそれほどではなく症状は軽めでした。体が硬くなっており、真向法体操、あぐらを組むのがきつかったですが、普段気づかないうちに筋肉が衰えていることに気付きました。少し身体を動かし、身体を整えなければならないと思いました。(リウマチ、身体の痛みはかなり軽減しております)断食期間中、睡眠を長くとることが出来ました。ありがとうございます。」
「無事断食が終わり安心しました。いろいろありがとうございました。前回の時より楽に過ごすことができました。また、ぐっすり眠ることができたので体の方は調子が良い感じがします。・・」
「例えれば山登りだなーと思いました。途中辛くなって、又元気になりました。しかし、体は軽いので不思議な感覚です。・・腹式呼吸を前回よりきっちり繰り返す事が出来ましたし、部屋もすっきり整って環境がより整っていた事も大きかったと思います。・・」
「初めて参加した時は、数息も満足に出来なかったのですが、今回は8割位できたと思います。また、合掌行も前回はすぐに手が痛くなって上げていられなかったのですが、今回は最後まで上げていられて自分でもびっくり、and大満足でした。これも機械の成果なのかなー?と。あまりの前回との違いに驚いていました。」
「今回も無事に終える事ができ、とても良かったです。今までですと、3日目の朝がプレショックの様な症状が起きていたのですが、今回は大分楽に迎える事ができました。身体は正直だなあ、と、ここに来るといつも思います。・・・・とにかく眠かった・・ただ、ただ寝てるだけで気持ち良かったです。しらべEもあったせいか、何かの変化があったと想えてなりません。これからに期待したいと思います。」
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 今回、私もこれまでにない反応でした。断食期間中は何も問題なく、今まで以上に眠くて良く眠りました。明け食も梅湯は2杯しか飲みませんでしたが、排便も20数分で始まり、6回くらいの宿便出しで、水様便までしっかりありました。明けは全く断食をしていた事すら感じない普通、いやもっとすっきり良好な体調になり、明けの食事制限も必要ないような感じでした。これは将にしらべE効果と確信しました。
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 2日目午後の講話の時間には皆さんに初めての体験をして頂きました。それは、会場に生体エネルギーのさとりシリーズ、いのちえシリーズ、しらべシリーズを沢山設置していますが、その全ての電源を切断してみたのです。切った瞬間に会場の空気が変わったのが分かります。暗く淀んで、さあーと血の気が引いていき、身体が固く締め付けられる感じです。直ぐに電源を戻して元の状態に回復しましたが、皆さん全員、その変化を感じて頂けました。
 一度良い環境を体験すると劣化した収奪される環境の悪さは直ぐに認識できます。しかし、悪ければ悪いなりにやがて身体は順応し、麻痺して行くのが常で、結果的に生命力の低下をもたらします。如何に環境が身体に影響をもたらしているか理解して頂くには良かったようです。

 今、地球環境の悪化、地球生態系の破壊が進んでいる事は周知のことで、如何にそれを回復させるかが万物の霊長の人間にとって役割、課題として急務ですが、展望が開けないままにあることは否めません。しかしながら日々どんどん取り返しのつかない状態に進んでいます。
 ある想造主に与えられた環境、生態系の中で生かされている人間が、自然の法則、摂理を理解し、自らの思考態を用いたプログラムの中に新たな生態系を作り、その中の人間だけでなく、動物、植物、鉱物を含め本来の能力を発揮できる優性へと誘導できるとしたら、是までの既成概念では発想、想像できないことと想います。
 今回のしらべEの製品化により、新たな地平、可能性が拡がることは間違いありません。私には必要な資材、装置で、それによって空間装置化が出来、生態系を作れる必需品です。ご縁の方々とこれを活用して、これからの新しい時代に、それぞれの天命を楽しく生きたいものです。
プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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