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166「目的」2012,8,20

 この世界に存在するものは目的があって生きている。各個人にも国にもそれはあり、地球の目的は何んなのか。そんな問いかけから7月28日の木内鶴彦さんのお話は始まりました。
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 地球は閉鎖された小さな世界で、いのちは藻の単細胞からスタートした。死して命を育む栄養循環があり、酸素から二酸化炭素と変わる動植物の循環がある。環境に応じて細胞の突然変異で変化してきた。その中で動物は本能で生きるが、人間は生態系のバランスをとる役割がある。人間は創意工夫が出来、生態系のバランスを整えて継続することを目的として生み出されている。それが達成できる産業構造を作っていくことが求められている。しかし、今の地球は目先の事、お金の為でエゴで動いているのが現状で、破局の方向に進んでいる。
 そんな中でこれからの時代を切り開く新しい技術の活用で新たなモデルケースをお話頂きました。そらは太陽光発電を活用し蓄電池を使用して送電線の無いもので、半永久的発電機で発電機付電池として活用できるものです。更に企業内農業で人口光で栽培できるもの。100戸くらいの村で各自がそれぞれ役割をその中で果たして、食べ物は自給自足して発電からごみ処理まで全て賄い循環型の村を作るような構想もありました。
 今回のお話で大変興味深い内容が多々ありましたが、光、振動のことを紹介します。

「太陽光は電子が皮膚にあたると振動するので暖かく感じる。エネルギーには光エネルギー、電気エネルギーなどあり、電子レンジは電子を肉など食べ物にあて振動させることで熱くしている。光や熱で物を燃やすが、炎によって低分子中の電子振動を加速して、ばらけて煙が出て最後に炭素、カーボンが残る。炭素は3300度でないと気化しないので周りの酸素と結合して二酸化炭素で気化する。太陽光の熱エネルギーで空気中のもの振動して分解して行くと炭素だけに出来る。
 水素が集まって高分子になるが、陽子が集合しているのが、ばらける時に放射線が出る。その灰のような物が放射性物質。福島で太古の水を活用して放射能高濃度汚染水を実験した。その結果は1か月で三分の二に減り、直線的に1か月半でゼロになった。放射性物質が無くなった水はたいちくんと同じと考えられる。
 活性度が上がると電子振動が変わる。岩盤中の圧力を経た水や海洋深層水は効果があり1週間で変化起きる。物と電子反応を起こす。細胞内で電位差を起こす電解水があると細胞膜を通して栄養素のやり取りが起きている。帯電すると体調が悪化するが、それは電位が経絡に溜まりコンデンサー効果が起きて滞りが起きている。それをアースして放電させると良い。だから素足で歩くのが良い。

 光子が入り、物体は全て電子振動起きている。太古の水は細胞内外の反応を促進している。食物は腸から吸収されている。細胞の浸透膜の濃度が薄い方から濃い方に吸収され、熱エネルギーが放出されている。この反応は地球でも起きて、循環している。
 細胞内の不純物が細胞外にどう出るか、逆浸透膜で入った物には濃度の薄いものが細胞の内側に必要だ。活性水で、気圧高いものは不純物少ない。太古の水は表面張力が強く、コロコロして粘り強く、地球上の純水よりも強い。それは濃度が薄く、表面張力が強くて金属を吸着しやすい。金属はイオン化されて細胞内に入り汚れを吸着している。それを吸着して細胞外へ出す。その排出が滞ることが老化作用で、ウイルスや汚れが遺伝子に作用している。それを金属が吸着して外に持ちだすが、太陽エネルギーがあたると更に分解が進んで行く。放射性物質も安定化した物質に変化して、常温核分裂が起きている。そして最後は水素になる。太古の水を汚水に入れると藻が発生してやがて透明な水に変わる。

 物質は振動していて波長があり、細胞には細胞波がある。健康な時には周波数、振幅が大きく、病気の時は周波数、振幅が小さい。不純物が増え、エントロピーが増大すると振幅が小さくなりやがて死を迎える。薬物を使用して濃度差を起して、浸透圧で細胞内の不純物を持ちだすが、副作用とは健康な細胞からもいろいろ持ちだすことで起きる。薬でなく水でその作用をしているのが太古の水。大きな音の振動と同じで、周波数、振幅が同じだと、音叉様の作用が働いて細胞が復活する。健康な人が近づくと細胞が復活する。合わない人はうなり音で具合悪くなる。癌は違う振動になるがそこを正常周波数で同調すると治る。台風は違うものがひとつになり同調して、汚れたものや変異したものを正常化している。

 あわ歌を歌う事で悪い処が反応、同調して、熱くなり活性化して回復している。太鼓などの音響も同じでこれらを活用することで21世紀の医療も変わる。しかしデジタル化した音はダメ。音の精製がなされ不純物として本来必要なものがカットされている。それがF分の1揺らぎと言われるもので曖昧な、いい加減な物が効果がある。デジタル化したものでは頭が変調を来す。音は細胞の周波数を上げることが目的で、音の響きが身体に反応する。

 意識体は5次元で、ひずみを作りその解消運動が3次元の時空間で、4次元は回転運動の次元。想った事が高次元。第6感を閉じることで直感が働かないで意識作用が下がる。記憶媒体はミトコンドリアで、意識とは細胞1個1個のミトコンドリアが集まって加算したもの。共通体験の認識を持つことで人間が生きている意味が分かってくるが、閉ざしている人には分からない。本来解けないものを追究するのが科学で宗教も科学。地球生態系新興宗教として解き証してそれを体験して、からくり、仕組みを分かってもらうことが必要。」

 今回のお話は色々な事が繋がった感じで皆さん良く分かったという声が聞かれました。とても理解しやすかったようで、参加出来た方はラッキーでした。宿泊懇親会も濃厚な内容で深夜に迄及びました。
 2日目は大和農場でじゃがいも収穫して皆で味わい、午後からは名取農場でのお話交流会でした。参加者の感想の中で仙台に移住したい等方が数人いましたが嬉しきことです。これから木内さんの構想が現実化してモデルケースがみちのくの地で実践されることを皆さんで希望して楽しい濃厚な2日間を終えました。果たして皆さんどんな目的を持っておられるのか、ご縁で集って更なる目的達成の楽しみを皆さんで共有出来たら嬉しいことです。
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165「助っ人」2012.8.11

 8月7日は立秋で、仙台七夕祭り中日でした。そして今は祭飾りも下されて、賑わいだみちのく夏祭りも終わり吹く風も秋を感じるこの頃です。
 7月末から始まったロンドンオリンピックに釘づけの方も多いのではないでしょうか。私はほとんどテレビを見ませんので新聞等で知る程度ですが12日の祭典終了後、果たして世の中はどのように現れるのでしょうか。政局のドタバタの中、消費税増税が参院で可決しましたが、果たして今後如何なるのか、解散総選挙へと日本の中枢は溶解し流動化して行く様相です。
 そんな中、8月8日8時に中山さんのお言葉に以下があったようです。(光と響きとあい 2012,8,10 http://ameblo.jp/aifukaki/entry-11325183847.html
「本日この刻は 変わりゆく大きなる刻、日暮の前にご用意なさり、夜明けに向かう始めなり。皆々様の響きが変わり、ここに光が満ち行くための大きなる一歩なり」

 終わりの始まりが8月8日だったようです。皆様如何感じておられますでしょうか。私は忙しさに追われてか、なかなかブログを書けないままに時が過ぎてしまいます。いろいろな事がありますが皆、楽しきこと、面白きことです。

 7月2日から20日まで千葉県のNさんがテンメイに長期訪問滞在をして下さいました。農場作業のお手伝い、各種セミナー、勉強会に参加して仙台テンメイを満喫して皆さんに惜しまれながら戻られました。2012年仙台テンメイニュース夏季号に紹介していますが嬉しい頼もしい助っ人でした。(http://genkiup.net/NGOtenmei/NGOnews20.pdf
 Nさんとのご縁の始まりは昨年6月、トータルヘルスデザインの東日本震災支援のバンクシアフィットネスの会にサポーターで3日間仙台に来てくださいました。その後、昨年の東京のミーテイングでお会いしていました。今年6月6日に東京宇宙の会が発足して第1回の会が開催され、そこで仙台で宇宙の会を仕掛けた私がゲストスピーカーでお話しました。懇親会でNさんとお話して仙台に遊びに来て下さいとお誘いしました。何か軽いノリで話していましたが、その後メールをしたら本気でその気になって来仙することになりました。
 宿泊所は名取農場の高柳亭の2階です。お父様が植木職人で門前の小僧習わぬ経を読むで、なかなかの腕前です。O農場長の懸案の名取農場の庭木の剪定や生垣、簡易の竹の塀の作成等大いに活躍して下さいました。大和農場でも枝掃いをして下さいましたがその場にいて様になり、とても自然な感じで溶け込んでいるのです。
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 7月6日のあわ歌会、翌日からの陸奥開闢の旅にも参加し、14日からの坐禅断食会も参加して身体がしっかり反応して、新しい変化を体感したようです。千葉では治療師として比較的自由な活躍をしているようですが、頭で無理に頑張ることなく身体の声を聴いて淡々と、楽しみを見出して面白く生きています。これからの生き方の基本を会得くしているようです。
 
 7月11日には大和農場の農作業日でした。Nさんも一緒に行きました。彼には主に枝掃いをして頂きましたが、その日は農場での初収穫のじゃがいも掘りをしました。食するに先立ち儀式を執り行い、あわ歌を歌い、お実り様への天地自然に感謝の挨拶を皆でさせて頂きました。
 収穫して直ぐに芋を煮て食べましたが、こつぶのじゃがいもは美味しく嬉しさがこみ上げてきます。農場長は竹を加工してコップやヘラを作り、燃料は枯れ木など集めて全てその場で栽培し調理し食させて頂きました。じゃがいもの煮汁でカップヌードルを作りましたが驚きに美味しさなのです。ほとんど大人が楽しむサバイバル農法です。午後も草取りと種まきを楽しんで後はいつもの温泉に行き、汗を流しさっぱりして湯上りの四方山話に笑顔が尽きません。
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 その日の夜のあわ歌39会も頭が飛んだ状態で身体が素直に歌の響きに反応して心地よい時空間を満喫できました。
 
 彼は14日からの断食会にも参加して下さいました。彼は日ごろから小食で食べなくても大丈夫ですが、断食は初体験で最初は楽勝モードでしたが3日目朝にはきつい症状が出たようで、身体の反応には些か驚いていました。しかし満願成就で益々元気で、目がきらきら輝きを増していました。断食明けの16日午後からは生体エネルギーの陶芸教室でしたがそれにも参加して自分の作品作りを楽しみました。
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 当初は17日に帰る予定でしたが、19日の生体エネルギーの健康教室に是非参加したいという事で、勤務先に連絡して20日迄延長に決まりました。健康教室でも生体エネルギーの基本と応用、食味体験を通じて納得の驚きです。断食会でもその神髄に触れていましたから素直に受け入れることが出来たようです。携帯電話充電器の天音を早速購入し、携帯用しらべもその後求められました。21日にある木村農園の田んぼの草取りにお誘いしたのですが、20日にある東京宇宙の会にどうしても参加したいという事でお帰りになりました。お別れは「行ってきます。近いうち又帰って来ます。」でした。
 
 8月5日にチャレンジPPK東京例会がありました。私が参加するので2日前にNさんに連絡をしてお誘いしたら即決で参加下さいました。例会内容は杉浦清始宇宙僧の楽生面授です。2週間ぶりに彼に会いましたが、しまった精悍な様子に断食後の日ごろの節制と精進の後を知ることが出来ます。すこぶる調子が良い様で、皆さんにその変化、違いを指摘されているようです。杉浦先生とは初対面でしたがこの出会いもとても良かったようです。
 例会の内容、杉浦先生のお話を簡単に紹介します。

「PPKとはピンピン輝いて生きそして還ること。起こる出来事を苦労なく経験することで、思い通りの人生が出来、世の中で願望実現し欲求が叶う。その為に時空シフトして意識を変えること。否定はダメ。
 時間への意識を変える。杉浦は75才だが人間界の意識を変える。今から2500年ほど前から間違った意識で物質至上で来たが、その前までは物質はエーテル体から簡単に出てきた。これから500年後には思えばすぐ物質化するようになる。
 なぜこの世はままならないのかは、時を外していないからで、苦しんだり、悲しんだり、悩んだりする。それを超越するには、魂は既に何万年も生きていて、生まれた時にその意識を忘れていることを知り、それを思い出す訓練をするだけ。「あーそーだ。」でオッケー。しかし教育で毒されて自分の思い込みで閉ざされている。それは紀元前500年から変わった。それを乗り越えることがイキワク生きる条件で、物事を変える必要はなく、ただそう思うだけ。
 物質は原子、素粒子、虚空でここから始まっていて、エネルギーで情報。人間意識の中にもそれはある。人間の身体は限界があるが、そこまで託して生きたら上手くコントーロールしてくれるものが備わっている。その機能を持っているが不安や憶測で自然の力をシャットアウトすることで止まる。そこに生じる痛みより、面白い楽しいありがたいことを意識することでその機能を引き出すことが出来る。一生懸命はダメでそうするとストレスになる。真剣に、集中することで出来事は実現する仕組みがある。その働きを紀元前500年に止められた。しかし思いのままに物質化する時代になる。
 これまでは積み込まれたノイズが邪魔していた。そのノイズを片づけて行く。過去に生き、思い出に生きる人、又未来に生きる人で困ったことが起きたら時空シフトして外す。今まではおかしな世界だったが、これからは想いのままで生き、変なノイズは引っ張りこまないようにする。それらは亡霊で自分の意識で払いのける。今を楽しい、嬉しい、ありがたい、面白いと生きる。明日は今でしかない。
 空間は、この世の中で生きているという思い込みがあるだけで、その空間が小さいと宇宙意識に乗れない。光を使った広さ、光速で計る。やがて意識で物質化する時代が来る。
 自由自在に生きるには、不自由を知らないと分からないが、制限を外す。人は誉めるとそこからエネルギーが来る。癌などの病気はストレスが原因で、それを医者に掌握されてはダメで、自分でそこにエネルギーを注入して行くことで変わる。・・・・」
 こんな杉浦宇宙僧のお話から楽生面授が参加者と成されました。杉浦先生とは古いお付き合いですが益々進化していて、時空シフトを楽しんでいます。これから20年の楽しみな構想もお聴き出来ました。お会いしてお話を伺うのはとても面白いです。

 懇親会は9名で開催しました。和気藹々で飲んで食べて語り合いで楽しい時空間でした。ほとんどの方はバンクシヤフィットネスの経験者で気の世界に熟達していて生き方に反映されています。
 Nさんのエネルギーが以前にも増してかなり良い感じです。どんなエネルギー位置か試してみようと思い、皆でジャンケンをしてもらうことになりました。Nさんと一人ずつ順に全員にジャンケンをしてもらいました。一人目はNさん勝ち、二人目も、三人目も、4人目はあいこをはさんで勝ち、五人目も勝ち、6人目はあいこはさんで勝ち、7人目も勝ちました。相手が何を出すか見えると言います。驚きの7連勝です。最後は私とジャンケンをしましたが最後は私が勝ちを頂きました。しかし、Nさんは凄いです。頼もしき人です。
 また仙台に来てくれるようです。9月の断食会にも10月のあわ歌の旅にも参加したいと言っていましたが、秋の実りの頃合いに又楽しみな助っ人の登場を期待してお別れしました。
プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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