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153「金環日食」2012,5,31

 5月21日は金環日食でした。皆様は如何な体験、観察が出来ましたでしょうか。仙台では90%で完全な金環は見られなかったのですが、私は結局メガネなど何も準備出来ないまま当日を迎えてしまいました。当然、肉眼では確認できませんでしたが、強烈な太陽の光に目は悲鳴を上げすぐにあきらめて、携帯で写真を撮りました。ちょっと面白い映像が写っていました。
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 当日朝、日の出前に鳥の鳴き声が少しあったのですが日食時には全く声が聞こえなくなりました。知り合いの方のお話で伺ったのですが興味深い事例を紹介します。
 その方はいつも庭に来る雀たちに餌付けをしていて沢山の鳥たちが飛来するのですが、21日も同じように餌をあげていたのに朝は全く飛来せずに近くの林の木にじっとして微動だにしなかったそうです。飼っている犬、猫も庭に出ることも無くじっとしていたそうです。人間には分からない、強烈な電磁波の影響があるのでしょう。動物たちの身体の反応系が正常に機能できない何か起きていたのかもしれません。さながら地震前にイルカなどが集団で海岸に打ち上げられるような変調かもしれません。当然、人間にも自覚できないにしてもかなりな影響が起きていると思います。

 金環日食に先立つ5月19、20日にはせくらみゆきさんの講演会と特別セミナーを開催していました。最高なタイミングで開催出来て参加された方はとてもラッキーな内容でした。  
 19日朝に仙台空港にお迎えして、名取農場に立ち寄っていただき昨年以来の変化を観て頂きました。私は都合で同行できませんでしたが、農場の場のエネルギーが数段、10倍くらい高まっていて、作業小屋の前のサークルから母屋隣のA区の畑にそのエネルギーが移り、そこで大きな渦をなして各圃場に広がっているようです。作物も木花もとても素晴らしいエネルギーで良く、喜んでいるようです。そしてO農場長を大好きで、彼の人間性にとても同調して素晴らしい世界になってきているようです。
 講演会に摘み取ったお花が飾られて華やいだ中でお話を伺う事が出来ました。
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講演会のお話の一部を紹介します。

「5月21日の金環日食までに感情体の浄化をする決心をする。日食時にその時に抱く感情を増幅することが起きるので、変化の前に新しい革袋に変えるようにピカピカの身体に成りきる。心身の浄化をしてしっかり潜在意識に入れること。
 今、太陽には巨大黒点が出現していて、地球の8倍の大きさでその影響を地球は受けている。スピリチャルは科学。しかし人間が霊性を目覚めさせると困る人達がいる。私は脳卒中で半身不随になった時、星に戻って治したが、宇宙の多次元性を学んだ。それは近未来に誰でもが体験して行くこと。
キーワードは太陽。変化を促す、太陽ロゴス、意識がある。多次元体のサーファーは真のキリスト、ブッタで、それは各自の内なる神にある。そこにアセンドする。それらは個人的なもので全てはフラクタルで自分で脳内で決めると起きる。

 5月21日7時30分前後金環日食が見られる。宇宙と同調し、新しい自分を選ぶ時で、出来るだけ幸せなバイブレーションを出す事。この日が次の世界に向かってスタートする時の、位置に着いての時。6月4日の部分月食が用意、そして6月6日が金星が太陽を通過する日、金星日面通過の時がスタートの日になる。金星は私達がアセンドしている星。そこからより2極化して行く。   
 DNAは12本ある。チャクラも12本あるが今は肉体の1,2だけが活性している。これから恐怖でなく愛を選んだことで再編していき、3から12が動くと完全体になる。今の肉体は炭素支配だが珪素支配の身体になる。そうすると放射能は問題なくなる。この変換の時に人間を体験出来ることは稀なこと。
 ヤマト、大和とは大調和の民でエリート中のエリート。これからは濃密から軽い方向に、物質から魂、心、個体から気体と周波数が上がって行く。今のこの世は4,2次元で4次元はあの世の次元だが3次元と融合している。
 未来は決まっていない。運命は選択で、意志と意図で行けるのでタイムラインが決まっていても変えられる。思い込みのニューロン発火で瞬間、瞬間に新たなものを生める。望む未来を創造的に選ぶ。物は波、どの波を出すかで決まる。物質性をはずされると霊性の獲得でき、大調和の先導役と成る。同じ思いが集まる。その中心は影響受けず、そこはゼロ磁場で均衡が取れている。私達は神意識で、今の瞬間が中心にいる。そこから渦が出来、アセンドして上昇して行く。
 今の世の中はどうなっているのか。全部繋がっている。現実の奥にあるもの、それは想いで、エネルギー準位、想いの違いで違う。祈りの波動は細かい。高い波動が引き上げる。利他的なものは細かい。東北の震災で細かくなっている。どれを選ぶかで波動が変わる。見たいものを見ているのであって、見えるものを見ているのではない。全て思い込み。
 100人いたら100通りの自分がいる。自分を通した影を見ている。実体はない。自分が定まると周りも揺るがなくなる。現実の分別がはっきりしてくる。2012年12月22日冬至に自由な波になる。
 共鳴して相手の波模様が分かる。自分の中に在る物を選んでいる。どの波動粒子性を選ぶかは自分次第。自分の顕在、潜在意識に連動するものを選ぶ。感情体を変える。
 私達の正体は何か。意識であり、神、仏、聖で肉体に意識が入って人間になっている。死とは肉体を脱ぐだけで生命の旅は永遠で振動数が変わり、肉体の制限がない。いのちの最先端で体験している。
頭で考え、胸で感じ、肚、胆で分かるのが知識。肚、胆から胸、頭と向かうのが智恵でアセンドは胆がひらくことが一番。胆は月と日が一つと書く。ここが開くのが5月21日の金環日食。
 生命は進化するが同じところを回ることなく次元を進む。地球の核は質量の力,磁性の力、慈愛の力で愛がベース。女性性はガイアで水。男性性はテラで岩。身体の中の水を清めること。トイレから古いエネルギーをだす。
1次元:物質体持っている。時間を直線的に考える。カルマの法則がある。
2次元:土と元素の領域
4次元:天形、想念体、二極の世界(愛、憎しみ)でここが転写したのが3次元
5次元:愛と創造性、2極が1極になったもの
6次元:許されていることを知る、元の元、シンクロの元。エゴ、執着を取る。
7次元:銀河の中心から出る、軌道、光子。
8次元:光子の質を保つ
9次元:銀河の中心、エクスタシーの時9次元まで行く
 3,6,9次元まで行けるのがみろくの世。5月21日に共鳴共振出来る。レゾナンス、共振してジャンプ出来る。クオンタムジャンプする。倍音で起きる。
 未来はない。今の瞬間に望むものを創る。その為に周波数を上げる。3次元は1,2次元を慈しむ。肉体を持って自由を楽しむ。地球の愛を感じて、受けた贈り物に感謝する。それは自分を大切にすることと同じ。アセンションとはガイヤと共に生きること。地球の核にある。北極、南極から宇宙船が入って行っている。今、核が活性化している。北極が600キロ北へ移動している。
 エゴの特徴は執着、抵抗、判断。アイデンティティーを自己と思って勘違いしている。性格はこの地球の芸風で飽きたら変わる。
 私達の意識はコミュニケーションで行うが、それは口で話すのでなく胆、胸で行う。テレパシーは離れていても話せるもの。テレホン、テレビジョン。光通信、インターネット。
 宇宙線の光の量が増えている。受信は解ると決めた瞬間に変わって行く。毎秒30万回の振動数になると身体が消える。
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物事の成り立ち
 無とはありてある光、量子のスープ。そこで想いが生れ、濃淡が出来、疎と密、渦が出来る。中心への重力、外への重力波、上に出る出口がN、下に入るSが出来、中心磁束が出来、そこが意識軸で身体の脊柱で、そこに肚がある。どこにでも行ける。渦が大きいと中心磁束も大きい。
 中心性の力が重力。遠心性の力が重力波。時空間に影響を与えることが出来る。意識軸は伸縮自在で如意棒。如意棒を自由に使う事、意識軸を使う事、愛を使う事も選ぶことでOK.重力波大きくなると時空間に影響を与える。意識は神。後ろの正面は私で、多次元性になる。
 チャクラは磁性の変換点で宇宙の中心と共鳴する。NはSを引き付ける。丹田を練ることで生命球体が拡がる。足が第0チャクラでS極、第1チャクラがN極,第2チャクラがS極、第3チャクラN極。肚はこのあたり。順次S極,N極と成って、第7チャクラ頭頂はN極。
 共鳴すると変化加速する。今の子供達は分かっていてこの世に来ている。動植物も。意識軸が高まることで12DNA活性化し、生命球体が拡がる。宇宙人は異次元で、フリーエネルギーは意識が中心。時間は幻。サイクルは意識で変わる。私達は思い込みをしている。時間は遊ぶもの、お金は使って遊ぶもの。
 地球は周波数が上がっている。良い気分、α波で7~8Hzで地球も共鳴する。意識を集中すると40Hzで地球核、寝ている時は4Hzでバンアレン帯と同じ。意識は地球内を行き来している。バンアレン帯の意識を取り込むと地球が上がって行く。
 どこに行くかでなく既に新しい地球になっている。古い地球にエゴでしがみついている人と、新しい地球に行く人と分かれている。体現して伝えて行く。それを伝えて行く人達が東北の人達。ナビゲーター役でそれが役割。生命球体が伸びて行く。宇宙全体へ広がって行く。DNA型生命体。
 マヤの挨拶でインラケッチがある。その意味は、「あなたはもう一人の私、私はもう一人のあなた。」コズミック生命体の意識の一つ。これから閉じられた洞窟から出て、パラダイムシフトする。宇宙に放つ光のワクチン、新しい振動体になる。
 これまでタイムラインで失敗を6回しているが今回は7回目の挑戦。その事は「とおりゃんせ」の歌に記されてある。天神様へ7つのお願い、御用のないもの通られぬ。これからタイムゲートを抜ける。それはどらえもんのどこでもドア。宇宙戦艦ヤマトも同じで、神社の鳥居がスターゲイト。そこから周波数帯違う。
これからは祝福すると決める。パワーゲームの競争から共奏へ変化して行く。」
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 これから、6月4日の部分月食、6月6日の金星日面通過は大きなスタートラインです。この事は5月20日の東京でのあわ歌会で下された中山博さんのお言葉の中にもありました。
「明日より始まる3回の日々は、その日に大きな意味あり、大事なり。その時受けられませ、大 大 大の大宇宙の光を、ただただ歌いて。」
「たちまち満ちるこの地の光、皆々の中にその時発して、この地は変わり行く。その時に向かうご用意の一つ。これよりの3回の日。」
「是よりの大きなる日々、そのそれぞれ、身にしっかりと光を受けて、皆々共々一つとなりて、元へと戻して参られませ。うつしゆく光は新しきなり。」
「生み出だす大き新しき光、今一度この地に参り来るこの時を大事に。」
(「光りと響きとあい」でご覧くださいhttp://ameblo.jp/aifukaki/entry-11256259166.html

 いよいよ意識の変換、アセンドの時が迫って来ています。皆さんスタートへ用意は如何でしょうか。
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152「宇宙」2012,5,25

 5月16日に飯島秀行さんの埼玉県のテネモス国際環境研究会を訪問見学してきました。4月に仙台でお話を伺いましたが、是非とも実際の活用、現地視察をしてもっと学びたいと希望があり、7名で行ってきました。
 私は数年前に訪れていますが、新装なった事務所は初めてでした。綺麗な施設に驚きです。研修室の隣には電気エネルギー発生装置や水の循環機のデモ装置、飛行機などの展示室もあります。
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 まずもって驚いたことがあります。それは、飯島さん達に挨拶もそこそこに、お話を始めるともう一人来訪者があるとのことです。その方は昨日突然訪問してきた方で、ニューヨークに40年在住の日本人の方で1週間ほど一時帰国していて、アメリカで飯島さんのことを知り是非会いたいと連絡もなしに来たのです。昨日開催していた研修会に飛び入り参加し、帰り際に明日は仙台の方々が訪問することを飯島さんがお話したら、それは大久保さん達ですかと尋ねられたというではありませんか。そうですと話すと、私のことを知っていて、ニューヨークで私のこのブログを愛読しているというのです。飯島さんの講演会のことを記したブログも読んでいて、帰国したら是非訪問したいと思っていたそうです。そして、可能なら私にも会いたいと思っていたそうです。
 そんなお話を聞いていると程なくして、彼女が現れました。少し照れくさい感じですがまさかの世界です。お互い自己紹介をして今回の出会いに驚きです。ブログは何度も読んでくださっているようで、とても良くまとまって文章が良いとお褒めのお言葉まで頂きました。そしてノートにブログの要点を書きためているとノートも見せて頂きました。ニューヨークのお友達の方にもブログを紹介して下さっているので情報を共有しているとのことです。友人で帰国した時に仙台の私の医院に生体エネルギーの歯科治療を受けにきた方がいると伺いましたが、言われてみると確かに女性の方がお越しいただいたことが思い出されます。
 彼女も今回の帰国で願いが2つも叶ってしまい嬉しいと喜んでいました。私は改めてインターネットの広がり、海外でも読まれている事に縁は新鮮な感動を頂きました。距離や時間を超えた世界なのだなと改めて実感しました。それが宇宙の一つの仕組みなのです。

 飯島さんもお話の冒頭にお話しになりました。
「どんなものにも理由がある。原因があって結果がある。そのことは否定できない。それが基本となる法則。全ては意識がその結果を作っている。今回、ニューヨークから訪れ、この時、この場所で私と遭遇することもその原因が働いている。全てその意識が作ったことで、それが当たり前のことと言える。」
 今回の出逢いも含めて、飯島さんにはこれまで海外に赴くにあたって起きた貴重な出逢い、意識の現実化の経験が多々あった様で、いろいろお話を伺う事が出来ました。
 経済も同じことで現在の経済は終っていくもので、値上げ、リストラ、収益低下と悪循環の中にあります。農業の問題、病いにも根本の原因があると話されます。

「高い処から低いところへ向かう物質と、低いところから高い処に向かうエネルギーの循環がある。物質のみを見る世界が自我意識で、物質、エネルギーの両方を見るのが真我意識で、そこには矛盾が無く、無が循環するだけで、嘘や詐欺は存在しない。圧が高くエネルギー高いものは透明で、内面振動が高く、気圧高い。詐欺にかかる人には欲望があるからかかるだけで、色欲物欲に支配されている。
 死は物質界のみにあることで、エネルギーは同質で物質に入り、出るもの。霊体には死がないし、死なないし生まれ変わらない。この両面を見るのがフリーエネルギー。両面を見る人が賢者、覚者で、片面のみ見るのが人間で、この違いはこの仕組みを理解するかしないかだけ。」
 意識してもこの宇宙を成り立たせているものの承認、許可がないとその意識の現象化は起こらないのではないかと思います。意識、素直な純粋な思いの強さが、内圧を高め、吸引して次元を超えてこの世界に物質化するのでしょう。最も意識の圧が高まると私が私を認め、許可を与えることになるのでしょうが。

「本当の金持ちは金を持っていない。金が動いているから通貨。死んだら使えない。死んでも使えるものが意識で、中性の意識、神意識を持つこと。肉体の前に意識を直すことが不死不滅。意識に生きる人がフリーエネルギーを使い、天国に生き、完成がない。肉体に生きる人は地獄に生きている。意識が上に行くほどに無になる。そして意識転換すると地球にいて宇宙が見え、宇宙即我を体験出来て、実体は霊体そのものが理解できる。つまり、素材が神で、それが固まった物が物質で、この世の全ては神と言える。子を産み、生かされている身が私達。病気も何も考えないと治る。何も考えない人は病気にならない。」
「意識を変えることが出来ない人は清算される。今年1年で物質、経済だけの世界は終わる。そして精神文明に入って行く。
 無にすることで存在に出会う事が出来る。そのレベルに達していないと逢えない。これからの時代は真我にならないとだめ。偽我ではどこに逃げても逃げられない。
 意識を動かさないことが無。それはボケとは違う。目的を持つと神は啓示を下す。意識して、動かさず、1点の狂いも無いと来る。普段、動いている時に啓示が来る。耳から聞こえたらお化け?幽界で、自分が思ったらそれは啓示だ。物質は五感の世界で幽界にはあり、神にはそれが無く霊界は直感でくる。兎に角、こだわりを取ること。」
「気、エネルギーは低気圧から高気圧に動き、風は高気圧から低気圧へ動く。飛行機のプロペラの前が高気圧で後ろが低気圧で飛行機は飛ぶ。エンジンで動いているわけでない。
 五感は全て欠陥で、原因はその裏にあるエネルギーで、感じられない、気分が良いもの。気が低いと眠れないが高いと良く眠れる。長所、短所を気にしないで自分の好きなことをすること。共存共長所。疲れるのは嫌いだから。こっちの世界で疲れたら向こうの世界に行って癒す。霊界には休みは無い。好きなことをしていくこと。そうするとあっという間に時間が過ぎて行く。」
「親鸞はヨハネの生まれ変わり。潔癖症はだめ。夫婦も真理から離れたら離婚しろとモーゼが言っている。話が通じないとブレーキがかかる。真理は両面を見ている世界で、一方の鬼は自我意識。そこは鬼だらけ、サターンが渦巻いていて、台風、津波、竜巻の世界。セシウムが排出され汚染が進むと地震が起き、台風など天災が来て、汚れたものを綺麗にする。次に来る時に人類が滅びるか?宇宙の法則を理解すると死はない。どちらを選んでも自由選択。」
「同じ周波数は呼び合う。今生きているのが辛いと次の世代は辛い。今生きている人が正しいと次の世代は正しい。これからは自然法則に順応した人しか残らない。日常生活が真理で、たまに遊ぶのも良い。洗濯し掃除することで何か一つの法則にたどり着く。日本昔話に真理がある。」
「満月は酸素少なく、酸欠になり事故が多い。月経、出血は酸欠。狼男が現れる。
 デジタルとアナログ。デジタルは障害が多く、パルス系は破壊が大きい。電子レンジは放出力でお湯でのお燗は吸引力。
 目的を持って圧を上げると智恵を生み、啓示を頂ける。神には依怙贔屓はない。」
「物理から真理へ。物質の世界は真理を知らないので公害を出す。それを自然は消している。それが自然治癒力。動物は自然の中で生き、求め、移動する。人間は環境を作って生きる能力があるが反対のものを作ってしまった。その結果、今の経済は終わる。警告の中間が病気と言える。初期のものが風邪ひき、最後の警告が癌。肉体の中に穴が空いたら即死してしまうが、癌が出来ることでその穴を埋めている。癌が延命治療と言える。ある意味で余命が執行猶予とも言え、考えて行くと病気は果たして良いのか悪いのか?この世には善しか存在していない。全て見方次第で決まり、警告でもある。癌で治った人は意識が変わっている。エネルギー喪失が病気。」
「人間は淡水から出来ている。生体水にプラス、マイナスの条件が入っている。人間が創っているのではなく、法則が創っている。羊水が汚れると子供が汚れてしまう。羊水の作り方に生体水を使い、吸引力を使う。」
「大元の原因は意識。結果を計る機器はあるが原因は測れない。病気になることで意識を変えるチャンスになる。結果は他者が治せても原因は自分でしか直せない。疑わないと可能となる。」
 意識をバラバラにする。イメージで作り、バイブレーションを作ることで物質化する。それが出来るのが当たり前で、地球では出来ない。意識でコントロールできないのは未熟。真理を理解して生活することが天国で、真理を理解しないで生活するのは地獄。この世は鬼が島、地獄で、原理に沿った生活をする者が天人。この世で天国を生きれない者は天国に行かない。幽界に行くだけ。それはドラゴンボールの世界。
 思わないことは出来ない。後は努力するだけ。自分は素材で、空が素材。そこに意識を向けるとそこに自分がいるだけ。そしてユートピアを創る。」

 真理のお話は延々と続きます。途中、フリーエネルギー装置、浄化システム、ビニールハウス、農場の見学など盛りだくさんの内容でした。皆さん写真を撮り、触れてみて学びを深めさせていただきました。最高の収穫は疑いが晴れてすっきり肚に落ちたことでしょうか。まずは名取農場には飯島さんの考案したハウスがもうすぐ設置できます。
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 飯島さんの著書、「ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み」(ヒカルランド発行)は楽しい世界です。是非ご一読下さい。

 夕方失礼しましたが、色々なお土産を頂きました。途中、反省会成らぬ夕食会をして帰ってきましたが、皆さん曇りが晴れてすっきりです。ニューヨークからの方との出逢いも真理を知る啓示の一つなのでしょう。また宇宙が広がりました。

151「開闢2」2012,5,14

 二本松市にある隠津島神社は木幡山一帯が神域となる広大な広さです。中腹の駐車場から参道を登ると樹齢800年の大杉があります。三重塔、本殿と巡り、更に山の頂上近くの経塚まで登り、そこであわ歌を響かせました。 
「さあさあ皆様、この時成るぞ。どんどん進みて参られませ。その身の想いも皆々持ちて、この時、この光の中へ参られませ。(拍手)さあーさあーさあー。」
 いい汗をかいて食後の運動になりました。
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 飯野町の千貫森は古代ピラミッドと言われる綺麗な円錐形の山で、UFOが飛来することで有名です。UFOふれあい館でこの山の不思議情報を入手して一路頂上を目指します。山道の要所に宇宙人が居て迎えてくれます。とても磁場的に不思議なところで、多くの方が変な乱れを受けています。山頂展望台脇の金属球体のある処であわ歌を響かせました。 ここは天からのエネルギー送られるポイントのようで、ある方のカメラには明らかな光線が下りる写真が写っていました。そこでのお言葉は以下です。
「あー、うー、みー、うー、むー、うー、るー。いー、うー、まー、るー。」
 これは弥栄開闢小唄?(いやさかかいびゃくこうた)と名付けられて、光りを降ろす有効な言葉の様で、翌日から各所でこの言葉を頂くことになりました。
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 夕闇が迫る中、伊達市霊山の宿に車を進めますが、宿の手前にある虎捕山山津見神社に寄りました。今回の旅では参考のために放射線測定器を持参して巡っていましたがどうやらここ飯館村が最高値を示しました。あわ歌無しで即お伝えがありその時のお言葉です。
「申し上げまする。再びこの事、成し行くは、嬉しき成るなり。光と成り行くこの時なるを知りたり。只々皆々に御礼申す。生み出だすは古き諸々受けて下され。(拍手)光の中に参りませ。引き受け申すなり。(拍手)全てをゆだねて参る。」
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 伊達市の霊山中腹の宿は私達だけ貸切状態です。遅くまで語り合い楽しみを深めましたが、翌日の山登りに備えて早目の就寝です。

 30日も良い天気に恵まれました。7時半過ぎに宿を出て霊山登山口は車で数分です。ゆっくりしたペースで登りました。各所に素晴らしい見どころが沢山です。宝寿台、見下し岩、日暮岩、親不知子不知、護摩壇を巡り霊山城跡に2時間弱で着きました。西物見岩付近であわ歌を響かせました。そこでのお言葉です。
「大きなる響きと光を承りたり。ありがたき。ここにあるを思い返して、今お願い申す。この大きなる日の本(ひのもと)治め行く皇を正しきと致されて、再び元なる国へと返したきなり。何卒この光を移し行きて、真、出だされませ。(拍手)承りたり。(拍手)ありがたき。」
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 霊山城は南北朝時代の南朝の拠点でしたので、お言葉にある「皇を正しき」とはその背景からかと思います。以下は霊山城の紹介です、「この山は平安時代初期に円仁によって開かれ、天台宗の拠点として栄え、最盛期は3600坊いたといわれる。南北朝時代の1337年(延元2年)、北畠顕家が霊山城を築き義良親王(後の後村上天皇)を奉じて陸奥国の国府を置くなど、奥羽地方における南朝方の一大拠点として機能した。しかし、北朝方が優勢になるにつれ、霊山の南朝軍も追い詰められていき、1347年(正平2年)、ついに落城した。」
 下りは東物見岩、猿飛岩、弘法の突貫岩、弁天岩、大山祇神社跡を巡り各所で「弥栄開闢小唄」を響かせて光を頂きました。11時半過ぎには宿に戻ってお風呂を頂き、すっきりさっぱりして昼食を美味しく頂きました。暫し休息を取り元気回復です。
 午後1時を過ぎていよいよ終盤の巡りのスタートです。まずは程近い、霊山西側にある霊山神社を訪れました。敢えて徒歩で長い参道を、桜を満喫しながら登りました。少しブーイングありましたがこれも必要な手筈です。霊山神社は建武の新政以降、陸奥の鎮定にあたり、南朝に従った北畠親房、北畠顕家、北畠顕信、北畠守親の親子を祭神とする神社です。そこであわ歌を響かせました、以下のお言葉がありました。
「古きをなくして、新しき時迎えまする。この地にありて守り来たりたる、思いも新たとなりて、この国の新しきを作り行く。皆々様と一つと成りて参られませ。生まれ来るは全ての中なり。開きたる扉は、光りと成りて進む成り。生まれ出る。来る、来る、来るなり。」
 伊達氏発祥の地、伊達市高子には高子二十境があり、そのひとつ白雲洞は通称「岩谷山」と呼ばれて、岩穴に薬師如来が祀られ、霊窟として知られるところで、岩山からの見晴らしも良い処です。ここでは弥栄開闢小唄で光を降ろしました。そこでのお言葉です。
「生み出でる光を共に参りましょう。」
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 直ぐ近くにある同じく高子二十境のひとつ、丹露盤(たんろばん)はかつて高子岡城があったところで、伊達氏始祖の朝宗が伊達郡を賜って最初に築いた居城です。1189年中村姓から伊達姓に変えてここで伊達氏が始まりました。山頂には巨石が林立していて、そこから市内を眺めると畑は桃の花でピンク色に染まっていました。ここでも弥栄開闢小唄で光を頂きました。頂いたお言葉は以下です。
「ゆう、ゆうの光は共に参りて皆々に、ふる、ふる、ふるり。花と共に降り注ぎ。」
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 伊達市から桑折町の万正寺にある、大かやの木はかやの木としては日本一の巨木です。樹齢800年で伊達氏所縁の木の様です。まえに紹介した仙台市の東昌寺のかやの木はここから移植されたものかもしれません。しばし、巨木の気を頂きながら楽しませて頂きました。あわ歌を響かせ、頂いたお言葉です。
「生まれ来る、来る、この時に、多くの実の中より、是よりの真を作る芽は出る。光を皆々で繋ぎ行き、生み出し育てましょうぞ。是よりの木(気)を。」
 多くの実の中から是よりの真、芯を作る芽が出る。その為には光を繋ぎ、是よりの木、気を育てること。それはご縁の皆さんのお役目でしょう。
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 この旅最後に訪れるのは伊達市梁川にある梁川八幡神社です。以下その神社の概要です。
「梁川八幡神社の創建は永観年間(983~85)に田原中納言勝稙が石清水八幡宮を勧請したのが始まりとされます。当初は若宮八幡と称していましたが中世に入ると伊達氏の崇敬社となり文治5年(1189)に伊達朝宗が鶴ヶ岡八幡神社を勧請して若宮八幡と合祀すると新たに亀岡八幡宮と改名しています。その後も伊達氏との繋がりが強く、境内には伊達政宗の正室愛姫をこの地で出迎えた場所や政宗が16歳の時家臣の隠居をおしとどめた逸話などが残っています。又、天正10年(1582)に政宗が初陣祈願を行った神社としても記録が残っていて、伊達氏が居館を福島や桑折へ移るとそれに随行し、米沢城(山形県米沢市)に移った元亀2年(1571)に現在地に再び遷宮しました。近世に入った慶長7年(1602)に山田清里、重之兄弟が御神体を仙台城下に移し新たに亀岡八幡宮(仙台市)を建立しました。」

 鳥居をくぐり参道を歩むと色々な気の影響が現れました。中山さんも些かきつそうです。以前、下見にこの八幡神社を訪れて夕闇迫る中、参拝してからかなりな不調を来しました。その事を中山さんにお伝えしたら、「当然ですよ、このエネルギーは強烈で影響を受けるでしょう」とのこと。
 参拝した時は17時少し前で、隣接する別当寺の龍宝寺で鐘を打っていました。鐘も静まって静寂が訪れました。本殿前であわ歌を歌い始めましたが時計を見ると丁度17時です。全てこの時に定められていたようです。歌う中で冷たい風が吹きはじめ寒さを感じます。中山さんも身体がきついのか表情、しぐさがいつもと違います。16名が円陣を組んだ中に私が中心に立っていますが、中山さんが地面に図形を描き始まました。初めに四方に長楕円を描き、続いて残りの四方に長楕円、最後に私が立つ足元を円で囲み、八方の長楕円を繋いだ形です。ここではあわ歌、3回、光りを光、この身の光、出でませ光、3回を歌いました。その後に頂いたお言葉です。
「大いに響きて、光を受けられ、光と成り行き、この大きなる地を新しきと成されませ。いや、いや、参るその時なり。皆々様それぞれが為さること成り。しっかり想いを定めて、行き、参りて下され。嬉しきへ。」
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 画かれた図形の意味は果たして如何な意味を持つのでしょうか。八芒星、16菊花、隠されたグランドクロス?九曜紋。今回の旅で多くのキーワードを頂きました。新たな未知開く物語を繋ぐことになります。旅の中で頂いた言葉をまとめてみると以下の様です。

「更なる響きがこの地を開き、大き光は皆様の扉を開き、共なる一つとなる。是より幾多の皆々、元なるへ帰りて、嬉しき御世を開き成されませ。
ふつは湧き上がりて、天地結びて、一つと成り行きます。あわ歌歌い、結び行かれませ。
暮れ行く時に再び光を注ぎて、新しきへ向かう。その為、大きなる仕組みは働いて、光の中へ。いや増す大きなる動き、響き来る時、ここにお願いいたすは、歌の響きなり。
この地のこと、皆々様の知らぬ事なり。大きなる力湧き上がりて参るなり。ここにて天(あめ)なる力と、ふつなるを繋ぎ、一つと成して参ること、大きなり。方々集いて今よりは繋ぎ行かれませ。広き地が揺らがぬ様に。響きをこの地へ送られよ。
古きをなくして、新しき時迎えまする。この地にありて守り来たりたる、思いも新たとなりて、この国の新しきを作り行く。皆々様と一つと成りて参られませ。生まれ来るは全ての中なり。開きたる扉は、光りと成りて進む成り。生まれ出る。来る、来る、来るなり。
生まれ来る、来る、この時に、多くの実の中より、是よりの真を作る芽は出る。光を皆々で繋ぎ行き、生み出し育てましょうぞ。是よりの気を。
大いに響きて、光を受けられ、光と成り行き、この大きなる地を新しきと成されませ。いや、いや、参るその時なり。皆々様それぞれが為さること成り。しっかり想いを定めて、行き、参りて下され。嬉しきへ。」

 今回の旅にあたって野口さまの天音天画(24年3月27日)(ネオ伊路波村2012年4月4日:http://iroha.ws/2012/04/post_733.htmlの内容が非常に符合する部分が多々ありました。
まずは次回、7月7日に中山さんとの北東北の戸開きの巡りの旅はますます意味深い旅になりそうです。九曜紋、北極星、北斗七星、妙見、月・・・と更なる9月9日のあわ歌開闢の旅に続きます。

150「開闢1」2012,5,10

 ゴールデンウィークが終わりました。春の低気圧の嵐が吹きあれ、雨、雷、雹、竜巻と日本列島は大いに掃き清め、洗い流されたようです。
 4月27日にはあわ歌会、あわ歌50回を開催し、翌日からあわ歌天地開闢の旅でした。旅も終わってみればあまりにも濃厚な、意味深い内容でした。春爛漫、善き天候に恵まれ、各所で満開の桜を愛でることができ、大自然のエネルギーを満々と頂き、その中であわ歌を響かせ自然と一体、共感しました。そして中山博さんのお言葉を各所で頂き、その地で新たな感応を頂き、同行の縁者と語る中に更なる紐解きが進み、次なるテーマが現れてきます。あたかも全ては予定通りの様ですが、果たして如何成るか更なる楽しみが膨らんだ旅でした。旅の様子をお言葉を中心にお伝えします。

 27日のあわ歌会で私が頂いたお言葉です。
「この地の中心となられませ。この三日の間に貴方様のその身の中心、しっかりと定めます。みごとに中心となり、渦回り行き、力は拡がり行く。」

 あわ歌50回では中央に中山さんと一人向き合い座り2回あわ歌を歌い 順々に交代して歌い続けます。必要な方にお言葉が下りていきます。歌い終わって最後のお言葉が以下です。  
「更なる響きがこの地を開き、大き光は皆様の扉を開き、共なる一つとなる」

 4月28日からのあわ歌天地開闢ツアーは快晴に恵まれました。仙台駅には皆さん集まりましたが、車で参加予定の方が一人来ません。電話がようやく繋がりましたら、連絡ミスで夕方から参加に変更が判明です。しかし前日懇親会に参加したSさんが急遽、部分参加で車で来ていましたので目出度く4台に皆さん乗り込みスタートです。全ては任天です。お蔭様で旅は問題無く、順調に始まりました。
 始めの訪問地は角田市の高蔵寺阿弥陀堂です。1177年建立で現存する木造建築では宮城県最古のもので、全国でも日本最古の七阿弥陀堂のひとつに上げられます。隣接する公園には桜が咲き誇り、かやぶき古民家が移築されています。参拝者は私達しかいません。芝生で横になりゆっくり歓談して暫し10時のお茶会になりました。
休憩前に阿弥陀堂で頂いたお言葉です。
「集まり来たりた皆々様方、ここに西向く扉開きて、大きな新しきへの道開く。(拍手)
 大きなるこの時に参られよ、引き受けて参る。(拍手)
 更にお伝え申すは、是より幾多の皆々、元なるへ帰りて、嬉しき御世を開き成されませ。
 ふつは湧き上がりて、天地結びて、一つと成り行きます。あわ歌歌い、結び行かれませ。」
 とても大事な内容のように思えます。
 
 次は同じ角田市で程近いところにある斗蔵山、斗蔵神社です。山の中腹にある駐車場も桜の円庭です。少し参道を登り斗倉寺がありその奥が斗倉神社です。斗倉寺は坂上田村麻呂が大同2年(807)に斗蔵山山頂に堂を建立し千手観音を安置した事から始まります。神社には光りが降り注ぎ皆さん写真に収めています。拝殿であわ歌を歌わせて頂きました。その時のお言葉です。
「月の明かりに照らし出されしこの山は、多くの者を有したり。この者の世と成りて皆々集まり来たりたるが、大きなる力を呼びて、それまでと成りたり。暮れ行く時に再び光を注ぎて、新しきへ向かう。その為、大きなる仕組みは働いて、光の中へ。いや増す大きなる動き、響き来る時、ここにお願いいたすは、歌の響きなり。(拍手)あーぃ。」

 次は丸森町の巨石で日本一の道祖神、立石です、前回とは別の登り口から山道を20分ほど登ります。急に林から青空が開けると目の前にモアイ像の顔のような巨石が現れます。巨大な巨石は天からの光、エネルギーを反射する鏡のようです。暫し汗を引くのを待ってあわ歌を歌いました。その時のお言葉です。
「ここに配りたこの光、皆様方にはこれより3日持ち行き、それぞれその場所にて、開きて、発して下されませ。思いの中にて。(拍手)光を光、この身の光、出でませ光。」
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 ここで頂いた光がこの3日間活用させて頂けるのです。ありがたきことです。丸森の不動尊公園で少し遅めの昼食、お弁当を頂きましたが、どこもかしこも桜、桜、桜の世界です。

 丸森町筆甫地区にある阿弥陀堂は別名マリア観音堂と言われ、約400年前の隠れキリシタンのお堂です。西陽が強烈に照らしますが、それとは別な強烈なエネルギーがある処でした。そこであわ歌を歌い、その時のお言葉です。
「この地に参り、神なるを讃えつ、慕る皆々に代わりて申すなり。真の心、踏み台に多くの犠牲をそのままに、使う人々はびこるを、我らは涙で埋もれ来たり。尽くすは神の御心なり。如何なることも耐え来たり。ここに大きな光をありがたきなり。(拍手)
伝えたる響きと光持ちて、皆々参られませ。(拍手)あーぃ。」
 悲しき古の想いが強く残っていたようです。
 そこから直ぐ近くにある親王桜(ウバヒガン桜)は樹齢700年弱で丁度見頃です。お堂と桜のバランス、その風情は見事で、素晴らしいの一言でした。ここで1日目の行程は終了です。
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天命塾ツアーでは未だかつてないほど、ゆったり時間を取って各地を味わった良き旅と皆様に好評でした。15時半すぎには宿に着いて一風呂浴びて、その後は夕食前にゲストのご両人にお話を伺いました。楽しい懇親会は大盛況で、カラオケ大会になりました。

 29日も素晴らしい天気です。三春町の滝桜は予定では今日最後の訪問にしていましたが、大渋滞が予測されるので実はキャンセルのつもりでした。しかし、どうしても三春の滝桜を見たいとのリクエストがあり、ダメもとで今日巡る行程を逆にして一路三春をめざしました。高速道を利用するか、一般道を行くか、私は一般道を選んで南下しました。三春に入ると高速道路の出口が大渋滞で、そして、滝桜に向かう道も大渋滞です。滝桜に到着するには数時間?かかりそうです。皆さん納得して頂き、滝桜はキャンセルで、福聚寺に向かいます。後で分かったのですがこの日は北上することが必要だったようで、変更も神計らいでした。
 福聚寺には三春田村藩の菩提寺で初代から3代のお墓があり、桜の名所です。住職の玄侑 宗久(げんゆう そうきゅう)は芥川賞作家としても有名な方です。ここも大勢の方がいましたがゆっくり拝観、散策出来ました。藩主のお墓であわ歌を歌わせて頂きましたが、その時のお言葉です。
「この時、大きなる歌届きて、ありがたき。光に乗り行き、是よりは移してこの地を、晴れやかに咲き誇る地と致します。歌いて、共に大きなる、新しき芽を作りましょう。」
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 三春を後にして、次は郡山市の鹿島大神宮です。ペグマタイトの巨大な岩山がご神体です。皆さん初めてで驚きです。岩山の頂上に登ってあわ歌を歌いました。その時のお言葉です。
「これ申す事大きなるなり。この地のこと、皆々様の知らぬ事なり。大きなる力湧き上がりて参るなり。ここにて天(あめ)なる力と、ふつなるを繋ぎ、一つと成して参ること、大きなり。方々集いて今よりは繋ぎ行かれませ。広き地が揺らがぬ様に。(拍手)
続けて伝えます。響きをこの地へ送られよ。(拍手)あーぃ。」
 この地はとても大事なところの様です。「天(あめ)なる力と、ふつなるを繋ぎ、一つと成して参ること、大きなり。方々集いて今よりは繋ぎ行かれませ。」のお言葉に沿ってしっかり毎月お参りして、あわ歌を奏上することが求められています。そのお役目が下されたようです。出来るだけ参拝するようにしましょう。
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 本宮市の岩角山岩角寺は直ぐ近くです。真夏のような日差しが照りつける中、山の巨石、奇岩を巡りました。巨石に仏様の彫が成されていて33観音巡りが出来るようになっています。巨大な座禅石に全員上がってあわ歌を歌いました。その時のお言葉です。
「この地は多くの事々を伝え来たり。今ここに、大きなる元の形あるが、そのこと伝わらず、過ち拡がりたり。是よりきっと、大きなる元の光を繋ぎ行きなされ。生まれ来る新しきへ向かう、大きなる地と成りませ。」
 自然の持つ本来の姿を大事に受け取れずに、岩に彫り刻むことで過ちを犯しているようです。仏の道と神の道の違いなのでしょうか。
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 午前の巡りを終えて二本松市の安達が原ふるさと村で昼食です。今朝の三春、福聚寺から参加のKさんの大好きなランチバイキングです。皆さん満腹です。更に午後だけ同行参加のSさん達3名と合流して次なる目的地に賑やかに出発です。
 
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仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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