FC2ブログ

68.「必要必然」    2011年1月26日

 今年の小山の信念会、那須のあわ歌会から帰った翌日11日に二つの事が起きました。
 今の私の医院は平成9年2月1日に移転新築しましたので既に丸14年が過ぎます。院長室は2階の南角にあり、天気が良い時は太平洋が一望でき、東側の窓からは日々朝日のいろいろな鮮やかな変化を味わえる私の最高の陣地です。最近私の部屋のエアコンの効きが悪くなって来ていたので、何故か少し気合いを入れてみたのです。そうしたら何と大きい音を発して急停止、結果的に完全に動かなくなってしまいました。変なことやっちゃった、虻蜂取らずか、と些か反省をしました。翌朝修理を依頼して午後来て診て頂きましたが、部品があれば直せるとのこと。後で電話があり旧式で既に部品が調達できずに修理不能と最後通告を受けました。
 機械というのは不便なもので部品が無いとどうしようもない世界です。それに比べて人間、生き物は素晴らしい機能を持っています。食べ物等取り入れて体内で元素変換して組み換えが出来て、自然治癒力が働くのですから。ともかく結局買い替えと成りました。しかし動かなくなった時、「そうか、これは買い替えよ、ということだな」と思っていましたので予定通りです。
 エアコンの商品状況を探ってみると品薄で商品によっては数週間待ちとか。仕事を早く切り上げて夜の新年会までの合間に、問い合わせした家電量販店に急行しました。在庫があって直ぐに取りつけが可能なものを探し出してもらいどうにか私の都合と工事屋さんとのマッチングで16日、日曜日午前に工事が決まりました。まずは一安心です。何故か暖房が無い部屋にいても寒さ知らずの毎日で、天候にも恵まれ、日中は太陽エネルギーでほどほど快適に過ごせました。
 16日10時から中山歯科健康教室です。午後からは真向法の新年初修練会と年次総会出が予定されています。それまでに終えて頂くつもりで工事は朝9時お願いしていました。若い2人の工事屋さんが取り付け作業を始めたのですが、室外機の移動取りつけ部品が無いので一度持ちかえり後日再工事というのですが、何故か工事屋さんの別クル―の車が来てくれて部品が調達でき予定通り設置出来ました。新品のエアコンはさすがに性能が良くなっていて快適です。まずはめでたしめでたし、予定通り、大調和でした。

 もうひとつの事は忘却ゆえの起きたことです。昨年末の掃除のときには机の中まで手が回らずにいました。そして11日の午後に机の一番下の引き出しを開けたままでそこに100円硬貨を落としてしまったのです。書類などの隙間に入ってしまい中のものを取り出して探すと、見覚えのない紙の包みがあります。何だろうと取りだして中を覗いてみると何と驚きです、貴重なお宝があるではないですか。何故、此処にと思い返すのですがはっきりしません。多分3年ほど前に大事にしまいこんですっかり忘れていたようです。昨年は机の中を整理したはずなのになぜか気付かなかったのか?今、この時に必要として紙包みが神包みとして与えられた感じがしました。えっ、思わぬ褒美を頂いた感じで、ありがたしありがたしです。

 何故、11日に起きたのかは分かりませんがその時が必要、必然なことだったのでしょう。3年前の1月17日に医院にお風呂を新たに設置するが事ができ、同じ日に買い換えた車が納車されたことがありました。些細な事の中に何か教え、伝えがあるようです。全てに感謝です。

 昨年12月に開催した天命塾企画の木内鶴彦中山博座談会とあわ歌会の記録をDVDにして皆さんに活用していただこうと、ふっと想いトントン拍子に進みました。そして、1週間後の藤原直哉講演会は藤原さんから記録取って販売して良いですよと声掛け頂き、それではとそちらも進めてきました。どちらも那須の金子譲さんに全面的に撮影、制作をお願いしていました。今週末にはどちらも日数前後しての入荷が決まりました。天命塾ライブラリーのNo1,No2の完成です。ジャケットデザインも良く中々な出来栄えです。24日から皆さんに販売の案内を送信、配布して販売開始しましたがまずまずの反応です。
 天命塾の新たなお役目の広がりかと思います。セミナー等に直接参加出来ることがベストですが、事情が許さない方々に、そして正確な記録が残せることでやがて多方面に深化、拡報できる手段としては有効です。次はNo3で、2月26,27日の柳原能婦子先生のセミナーも企画しています。皆さんが活用して頂ければ嬉しい限りです。
※天命塾ライブラリーは以下の案内を参照下さい。
№1「木内鶴彦 中山博座談会DVD」
№2「藤原直哉講演会DVD」
木内中山DVDジャケット写真  藤原直哉講演会DVDジャケット写真

 この頃は益々、「あ、そうなんだ、それで良いんだ」と思う日々です。杉浦清始宇宙僧の教えでは、「思い通りに生きる為にはまず、自分の夢を描き、あわく願うことが大事で、そしてあわてずに時間をかけること」と言います。そして「全てお任せの任天は20世紀の生き方で、21世紀は宇宙に感謝の量を増やす生き方です」と。
 このお話の続きはまたの機会に深くお伝えできると思います。今日の医院からの朝日は鮮やかな色を発してそのエネルギーは素晴らしいものでした。御天道さまありがとうございます。日日生かされてあることに感謝です。

※筆者主催サイト【NGO仙台テンメイ・仙台天命塾】セミナー案内等ご覧下さい。
スポンサーサイト



67.「真念」       2011年1月17日

2011.01.14松焚祭 裸参り

 1月14日は松焚祭(どんとさい)です。宮城県を中心に取り行われる正月の年中行事で、仙台の大崎八幡宮が有名です。神社の境内で正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願するもので、市内各地から神社を目指しての裸参りが見られますがどんと祭で仙台の正月が明けた感じです。

 かつて1999年まで成人の日は1月15日に開催されていてその前の日がどんと祭との認識が定着していましたが、21世紀になって第2月曜日に変わってしましました。今年は2011年1月10日が成人の日でした。前日9日は小山での信念会の後、15名の面々が那須に宿泊し、懇親を深め、新たな企画への打ち合わせもできました。

 10日はあわの歌会と聖地巡りです。今年の那須は雪が少なく、宿からも朝日が神々しく拝することができました。金の宮はうっすら雪化粧ですが部屋が暖まるのを待つことなく歌会が始まりました。12名が拝受しましたが、初めての方が3名いました。そのうち2名の方が9日の信念会でいろいろお話する内に何故か那須に宿泊し、歌会、聖地巡りに参加することに成ったのです。お陰様で宿の部屋も定員丁度、歌会聖地巡りも定員丁度になりました。全ては初めから決められていた計らいだったようです。

 ふとまに図の敷物の上に坐して、一人ずつ拝受しましたが感涙する人もあり、色々ですが深い内容に皆さん納得です。私もお言葉を頂きましたが、1個人を越えたものでした。

「大安心 日本國 成立 あわ 一」

「いよいよ はじまる われらが まこと 
 しっかりさだめた そのみを みなに しめして
 ともども いたるは 自在
 
2011.01.10アワ歌拝受 大安心 2010.01.10

 思わず えっ という感じです。あわ一とは天地がひとつになったことのようです。
「大きな安心の日の本の國が成立して、天地がひとつになった。後はこれから始まる本来の真(まこと)をしっかり定めた姿を皆に現わし示し、共々に自在の世界に進みましょう」そんな意味でしょうか。  

 元旦に「大きな新しきへ向かう扉が開き」、10日後に「天地ひとつに成り大安心日本國が成立した」、次は100日後に次なることが明らかになり、それは果たして如何なることになるのでしょうか。
 
 100日後の4月10日を迎えるにあたり大晦日と元旦のお言葉から推し量ると以下の事が求められているようです。
「すすみて歌いて、響きて 光とひとつになされ。
 皆々そのみを全て開き 光を受けて 古きを無しとなさりませ。
 歌は大きなる みもとのあいなり 響かせて皆皆を あいとなりゆき
 新しきを生み出だされませ。」

 10日にお言葉を頂く前後5日と12日に以下のお言葉を頂いていました。
5日「耀(あかる)きは 貴方様の その身にありて
   行(おこな)い行く力と 成るなり、
   続けて参りて 是よりも その力を発し進み行き
   やがて来る来る 大きなる時へ。」

12日「正すはこの時 皆々の真(まこと)を見れば 
   この地の只今 全てを正す 是この事の大事は解る 
   その身の真(まこと)を開く為 歌に力を託し行く。」

 9日に小山での信念会で杉浦宇宙僧から思い通りに生きるには口行で全て大丈夫というお話があり、お題目を唱えましたが、実はその時に唱えながら浮かんだ言葉がありました。それは「遊喜湧和楽皆(ゆうきわくしんわらくかい)」です。
「遊びの中で喜びのエネルギーを湧かせて、まことにみんなが和らぎ楽しい世界を目指す」様なイメージ、夢でしたが、それを淡(あわ)く願い皆さんの前で宣言させていただきました。

「遊びをせんとや生まれけり 
 戯(たわぶ)れせんとや生まれけむ 
 遊ぶ子供の声きけば 
 わが身さへこそゆるがるれ」
 この歌は梁塵秘抄の有名な1文ですが、心底、遊びをせんとや生まれけりと童心で素直に、真に思えた時に天と地を繋ぐ人の扉が開き、そして揺るがない柱を打ち立てることができる。元々私達はこの世に遊び、喜び、和して、楽しく皆ですごす為にいろいろな課題を持ち生まれきているのでしょう。信念会、天赦日に思いを定め、淡(あわ)く思い願ったことで、やがてきっと叶うのではないでしょうか。そうありたいものです。

 あわの歌をただただ歌うこと、48音を歌い響かせる口行の中で、童心に帰って素直になり、宇宙のひな型、ある意味ホログラムのように全ての情報を得られ、同調し、共鳴共振して響き合い、真(まこと)のひとつ世界で自らが自らを自在に輝くのでしょう。全てがひとつになり大きな光の中で大きな安らぎを頂ける。現世は幻とも頂きますが歌う中に、集中し今の心をしっかりと頂く真念、それが不動の自在の世界となるのではないでしょうか。

 10日のあわ歌会でKさんが頂いたお言葉の中に「観音一」がありましたが、その絵は光背のようであり、多層の界命を生きる、天地を繋ぎ響き合う私達の有り様を示しているようです。そしてそのお言葉は
「まちておる まちておるぞ その時を
 このあわ歌の音を観られる その身となりて こられる時なり」
観音一

 あーそうか、あーこれで良いのだ、とただただ信じ行うことが神事であり、素直に真に今を生きる想い、真念が信念となり不動の身柱、自在心を頂けるのでしょう。成人の日に天と地を繋ぐ本当の人の役割を教え、諭し頂いたようです。

 歌会の後は聖地を巡り、温泉に入りってすっきりさっぱり綺麗に流して、美味しい夕食を和気藹藹と頂きました。「2011年 真念 成人 成立 あわ 一。」

2011.01.10夕食会

66.「信念」     2011年1月13日

 1月9日には新年恒例の杉浦清始宇宙僧の根本道場での新年信念会、頭をとるイキワクセミナーがありました。10年ほど前に杉浦導師が小山に道場を開かれてから毎年1月に開催していますが時の流れ、人の流れ、その時それぞれの有様がありますが、常に御導師の的確な導き、諭を頂き、参集者の懇親、和合ができる実り多き信念の集いです。
 快晴に恵まれ10時半には道場に集合して道場のお掃除をさせていただき、11時から御導師の講話を頂き、会は始まりました。

 毎年その年の言霊を頂きますが2011年は「喜他即自行(きたそくじぎょう)」です。その意味は「まわりの人々に喜んでもらうことが 自分を高める修行なのです 魂の浄化なのです。」ということです。そして御導師は講話の中で次のようにお話されました。

「これまでの習慣では宇宙エネルギーは流れてきません。自分の思い通りに生き、現わすことがイキイキワクワクすることです。その為には、今の心を楽しく、嬉しく、面白く、ありがたくして、雑念、ノイズをはずすことです。都合の良い1年にする為には、都合の良いことを思うことです。いつも宇宙の叡智が魂に伝えられていますので、ただ、あーそうか、と思うだけです。そのように出来る為の訓練は口行をすることです。仏教では身口意三合が必要と説かれていますが口行だけで大丈夫です。」

 お話頂き即、口行の実践ですが、お題目を15分間皆さんで唱えました。
「宇宙には素の人が一番喜ばれます。お題目を唱えている間に今年の自分の夢を描きます。しかし描くだけではだめです。その夢に酔うことが必要です。兎に角、ノイズやゴミをごしごしと落として消し去ること、そして、あーこれで良いのだ、と今の心、念に生きる。それが「喜他即自行」へ繋がります。」

 御仏前で全員がお屠蘇を頂きその後、お題目の間に自分が描いた夢、その中に酔った時に果たして何が浮かんだのか、そして思い通りの自己実現した今年を宣言します。いつもはその宣言を聴いて御導師が響いた、お気に入りの方に今年の言霊を書いて頂いた色紙など数人の方に差し上げます。しかし今年は皆さん既に思いの実現を出来ている方々で、甲乙つけがたいとのことで、名簿の順番に好きな物を選んで頂き、全員に直筆の書物を下さいました。そして壱兆円ならぬ壱丁円のタオルも頂けました。
23.1.9喜他即自行 USO800壱丁円タオル

 お話を伺っていると確かに、何年も継続して参加している方々は思いの実現が出来ています。憧れのスターに逢いたいと思っていたら同じ飛行機に乗り合わせたり、記者会見のホテルであえたり、お米が無いなと思ったら翌日送られてきて1年間に1度しか買わずにお米に困ることなく過ごせたり、貯金が無くなりそうになったらお金が入ってきたり等々。多くの方は15分が短く感じて、夢に酔う前に終了時間に成った様ですが、描くことは皆さん出来たようです。

 全ては自分を信じる今の心、信念が作り出す思いの実現です。参加者の多くの方々は既にノイズ、ごみを掃除し、捨て切っているのでしょう。巷では今、断捨離(だんしゃり)が流行のようですがうなずける気がします。断捨離とは以下の意味のようです。
「自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ引き算の解決方法によって停滞を取り除き住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・住まいが、片づかないという悩みはもとより身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも解決していきます」

 そして、1月9日は実は天赦日(てんじゃび)で、その上、大安でした。天赦日とは以下のことのようです。
「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ最上の大吉日です。そのため天赦日は「万(よろづ)よし」とされ何をするにも幸運の日なのです。これは年に6日ほどしかない貴重な大吉日です。なので一粒万倍日のように宝くじを買ったり、貯金をしたり(口座開設)新しい財布を買う・使うなどはもちろん、何でもOKなのです。結婚(籍をいれる)や子供の出生届を出す・引越しなども良いでしょう。また、天が赦すということは…大きな浄化の意味もあります。行き詰ってたことや過去の失敗や自分でとらわれてることなど意識してこの日に浄化して気分を一新。自分なりのリセットですねこの日から新しくスタートをきったりすることにもいいかと思います」

 講話会の後は信念懇親会ですが、25名の皆さんは美味しい手料理を食べ、飲み、大いに語り、エネルギーを交流し合い、時間もあっという間に過ぎます。南は大阪、北は秋田、全国各地から集い、初めてお会いした方々も直ぐに打ち解けて楽しい集いです。

 2011年1月9日は全てが整った日だったようです。御導師はいつも言います。新年信念会に集うことが即、宇宙エネルギーが注入されて思いの実現に直結できると。そして、特に今年は格別だったようです。今回は、ペルーで活躍中のTさんが一時帰国で宇都宮のSさんのところに遊びに来ていて、明日ペルーに帰るという中に急遽お見えに成りましたが、この集いがとても気に入ったようです。来年もぜひ参加したいとおっしゃっていました。
 満たされた、嬉しい、楽しい、幸せな時空を味わい日暮れの頃に散会と成りました。

65.「新年」       2011年1月5日

 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。2011年は如何迎えられましたでしょうか。
 私は那須で新年を迎えましたが、穏やかに明け、御来光も頂けました。しかし日本列島の各地では猛烈な寒波、大雪に見舞われた処も有ったようです。鳥取、島根の国道9号線で大渋滞、1日半も不通で車が立ち往生し、列車も除雪車が脱線して不通、集落も孤立し、舟が400隻も雪の重さで沈没したようです。青森、岩手でも豪雪で停電がかなり起きたようです。日本は広いです、天候の影響で新年早々、悲喜交々(ひきこもごも)です。
 那須では中山博さんの金の宮で年越し、新年を迎えましたが美味しい料理と酒を頂き、話題が盛り上がり、仮眠出来たのは元旦の朝5時近くに成ってからです。

夕方到着して早々、19時前にあわの歌を歌いましたがその時のお言葉です。
「これよりの100日は この地、この海、この地の方々 大きなる時ぞ、
 心得なされ すすみて歌いて、響きて 光とひとつになされ。」

 午前零時を前にまたあわの歌を歌い、新年を迎えましたがその時のお言葉です。
「開きたり この時に 大きなる新しきへ向かう扉
 これよりの生まれ出でる 新しきを受け入れる
 この地、この海 ここにある方々 皆々そのみを全て開き
 光を受けて 古きを無しとなさりませ。
 歌は大きなる みもとのあいなり
 響かせて皆皆を あいとなりゆき 新しきを生み出だされませ、
 ここに改めてお願い申す。時は今 この時ぞ。」
 
 いよいよクライマックスの時が幕開けされたのでしょうか、皆様、準備は如何でしょうか?実はその前、年末29日に私が頂いていたお言葉がありました。
「突然に訪ねたり、是よりの事は 来る日に伝え申す。
 古きが崩壊いたす日は 迫り来たる、
 大きなる新しきを生み出す為の 人作りは急速に進む。
 二人はその事を心得て 見事に成されませ。
 この後 二日後にお会い致す、ありがとう。」

そして29日の二日後、31日に那須で?にお会いして、深夜、新年を迎えて、先ほどのお言葉の後に私が頂いたお言葉です。
「陽が昇りゆく方にあるお二人に その地より
 大きなる光と響きを発せられて 多くの友を結びあい
 生み出だす新しき渦となさりませ
 見事なる多きうつしを成しまする。
 天地は皆々 力と成りて作るなり
 光の大きなお二人と成す。」
 果たしてどういう事なのか定かでありませんが、いずれにしても自分で自分を自分することと頂いております。

 6時半頃に起きて7時過ぎの御来光を拝し、美味しいお雑煮を頂き、後は那須の聖地巡りです。1時間程しか寝ていないのですが皆さん元気です。うるうの宮の光は素晴らしいものでした。
2011年、那須ご来光 2011.1.1うるうの宮での光

 新年は年賀状を沢山頂きますが、嬉しくありがたいことです。かつては600枚程書いていて数日忙殺されていましたが今は半分程になり減少傾向で嬉しいことです。今年も新年2日に書き始めましたが、頂いた葉書の中で色々な方の消息を伺えて貴重な情報交換です。

 友人からの年賀で我が数霊の師、田上晃彩先生が冥府に旅立たれた事をしりました。初めてご縁を頂いたのは1992年5月に会議で札幌出張の時に仙台空港のショップで買い求めた本、「カズタマ 世紀末大予知」でした。非常に興味深い内容で直ぐに連絡を取り、名古屋の事務所を訪れ、それから数理の世界を10数年間にわたり名古屋に毎月のように通って、面白く学びました。最後にお会いしたのは5年ほど前でしょうか、念願の故郷の広島に戻ってまだまだ意欲盛んでしたが、秘書の京先生も病になり、先生も病気になられ自由を奪ったのでしょう。私も縁遠くなっていましたが3年前に著書を書かれ、お手紙を差し上げたのですが返事を頂けずに、既に体調を崩されていたようです。大正12年生まれ享年87歳でした。稀有な霊能者でしたが、ありがたいご縁で私は非常に可愛がって頂きました。

頂いた年賀状の中で今年のヒットを紹介します。

「昨年で現場を離れました。
 これからの毎日はどう暮らすか?
 今、いろいろ迷い、計画中です。
 まずは人に頼らず、すがらず、自力で

すがらない語録
・医者にすがれば、一生患者
・教祖にすがれば、一生信者
・強者にすがれば、一生弱者
・社長にすがれば、一生社員
・金にすがれば、一生心こじき
・餌にすがれば、一生家畜 」

 3日は恒例の4神社の初詣参拝でしたが、善き天候に恵まれスムーズにすっきりさっぱりと巡ることができました。白鳥達が遊ぶ湖面で遭遇した西に沈む太陽もありがたいエネルギーです。そしてそんなこんなであっという間に私の年末年始のお休みが終わりました。
 今年は更に手放し解き放たれ、心機一転して「遊楽歓喜、自分で自分を自分する」かな。
2011.1.3午後3時
プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
FC2カウンター