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8 「点を打つ」              22年2月23日

 「齷齪」の反対は「豊か」、「悠々」。「齷齪」を読めますか?私は初めて教えて頂きました。「あたふた」と読むのです。慌てふためいて余裕がない意味。あたふたは良く使いますが漢字は知りませんでした。

 杉浦清始導師とトータルヘルスデザインの近藤洋一会長とのご縁は長いですが、今回の仙台セミナーはまた味わい深い、密度の濃い時空間でした。3次元に生きている我々が5次元を使いこなしてイキイキワクワク生きる秘訣は参加者の方々には伝授されたようです。

 会場にはバンクシアの花が飾られています。仲間のWさんのご配慮でしたがお陰様でありがたく、参加者の皆さんはオーストラリアの珍しい花との初めての出逢いでした。今回のキーワードは「バンクシア」「光輝いて生きる」「PPK」です。そして「セレンディピティ」かな。

 既に世の中は「ハチドリの一滴」の生き方は終わったようです。森が燃えている中でくちばしに水を含んで火を消そうとするハチドリがいるそうです。しかし、その努力は一面、素晴らしいようですが、今は、森は燃やしつくしてその後の新しく森を作ったほうがよいようです。一方、バンクシアは森の火災に遭うと実がはじけ飛んで新たな命を生みだすという不思議な植物です。

 ナポレオンがなぜ負けたのか?それは19世紀の原理に合わなかったからだといいます。え?そんな事あるの?誰かが作ったシナリオ、設計図に合わないものは退場していく役割なのでしょう。フランス革命1789年の後に登場したナポレオンは1812年でロシア遠征で敗退し、1815年ワーテルローの戦いで終わりました。200年後の1989年にベルリンの壁が壊れ、米国が出てきました。金融工学なるものが一世を風靡し、資本主義の究極、2012年はどうなるのでしょうか?もし21世紀の原理があるとしたらそれに法ったものが出てき、そしてそれに同調できないものは退場していくのでしょう。今必要なことは、同調できること、その波長を感知でき、自分を移行させることが出来る事のようです。更に人間の最高は自分が21世紀の原理を想造することでしょうか。

 あみだくじを引き当てる方法は何でしょうか?それは当たりを観ておくことです。あみだくじの今は途上にいて、自分の生きてきた過去の軌跡を振り返ると一本道、しかし未来は分からない。それが普通の現実です。此処で当たりを観れたら、後はルンルンとゴールを目指せると思いませんか。

 If you give yourself to Daruma. Daruma will give itself to you.
 パラレルワールド、平行宇宙を使いこなし、同調できる出逢いを楽しむ。そして「セレンディピティ」な生き方、成る様になる、ケセラセラと気楽にお任せで生きる。その為にどうしたら良いのか。それは5次元に点を打つこと。そこから3次元に下りて現象化しますから、当たりです。そこは自他の区別がないエゴのない世界で、エゴむき出しではそこに入れないようです。その為にはPPKの生き方が必須なのでしょう。ピンピンと光輝いて生きる。その一つの方法手段が生前葬であり、もうすでにその世界を普通に生きている方々と時空を共有して同調していくことです。

 御導師は生前葬することで超意識が生まれるが普及はまだ早いようだといいます。せいぜい10数名とも。元々、当たりくじを引き当ててこの世界に来たのですから、囚われをはずして5次元を思うことで魂の浄化が出来、超意識になり生まれた源に還る事ができそうですが、あまりにもノイズが多いようです。果たして時空シフトゲームを楽しめますか?「齷齪」生きている方は篩から簡単に落ちてしまいます。そして、今はどんどん篩の目は粗くなってきているようです。
 
 今を生きる、PPKを通じて天才を生きる。秀才はダメ、3次元のノイズを消し、天に直結してエネルギーを頂き、イキイキ、ワクワク、光輝いて生きる。にっこり笑って時間持ち、理由、訳もなく嬉し、楽し、幸せ、面白い、ありがたい、そんな当たりくじを5次元に点を打ちましょう。これが秘訣、どこまで信じきるかですね。
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7 「天下り」               2010年2月16日

 2月14日は旧正月、新月で、仙台は久しぶりの好天に恵まれ、暖かい一日でした。我がテンメイ名取農場、高柳亭では味噌づくりを20名程の方々と和気藹藹、楽しくできました。そしてバレンタインディーでチョコも少々頂けました。嬉しいことです。片づけの後、6人の方々と環(輪・たまき・リング)を囲んでアワの歌を歌いましたが、光を頂き、心地良い響き、響き合いです。

 この地には太陽や月、その他太陽系の惑星など多くのエネルギーが降り注がれています。地球は大気圏をそのエネルギーを通過する中で恵のエネルギーに翻訳し直し、更にその光を植物は誘導翻訳して光合成をしてエネルギー変換し、成育しています。人間は植物のように翻訳出来ていませんが多くの情報が注がれていることでしょう。しかしながら準拠位置によってその翻訳能力が異なり活用内容が違うようです。存在を励起し、培い慈しむ光はその地を豊かにし、そこに集う生物を本来の目的達成の為、活動をより活発に促す働きをもたらすと思います。

 名取農場に昨年末にリングが描かれましたが、そこに光が降ろされているようです。中山博さんに受送信機の役割を付与頂いたリングはそこでアワの歌を歌うことによって、より沢山の光が降り注がれていくということでしょうか。そしてそこを通過する方は知らず知らずのうちにその光の層を経て、エネルギーシャワーを頂いているということでしょう。そして集う皆皆様がそのリングでアワの歌を唱和し響かせることで、より深まり広まり高まることになる。そして各自がリングになる。そんな仕組みでしょうか。
光の輪2009.12.25 光の輪1

 あわの歌はホツマツタエ(秀真伝)に記されていて、イザナギ、イザナミの時代に農業の復活と、民の言葉がたいへん曇ってきたので、それを直す為に歌われたといわれています。過去にそのように農業が衰退し、民の言葉、行いが乱れ、その改善を図る為に歌われていたとしたら、現代はまさにその時代に相似しているように思います。果たして歌を歌うだけで改善出来たら?、と考え思うのが合理の思考ですが果たして如何でしょうか。

 私は野口理生様の天音天画を毎年年頭に頂いておりますが、今年も1月に伺い、私個人の天音天画を描いていただきました。その天音天画とは白紙の半紙の紙面に筆で絵と言葉を書かれるのですが、野口さんには絵が見え、言葉が見えていてそれをなぞる様に書くとのことですが、特別な能力と思います。必要な気付きのメッセージが頂け大変ありがたいのですが、きっと天から下りる画、お言葉なのでしょう。その時に、前日に書き下ろした世の中全体の内容を意味する天音天画を見せていただきましたが、何とそこにはアワの歌の事が記されていました。これまで20年程毎月書かれる中で初めて出たとのことです。

 以下のお言葉ですが、かな文字に絵、そして同文が漢字で表現されています。
「さんき ゆうごう なな ところ みきに ひたりに かよわす いとわ あわのうた」
「三きゆうごう 七ところ 神気に 霊たりに 加よ和す いと輪 あわの宇多」
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 天音天画とあわの歌が縁するとは驚きでした。天に於いては当たり前のことかもしれませんが二つが噛み合った、神合わせに、道開きの導きかと思いました。いよいよ天、地、人の3つの気、エネルギーを融合させ、輪(リング)で右に左に巡り、あわの歌を歌い響かせ、通わすことが求められている時代と示され、明らかにされたのでしょうか。読み解き方は色々あるようです。野口様は中山さんとは面識がありませんが、中山さんの活動はご存知でした。図らずも、天下りし意図が私を通して繋がったように思いました。そしてそのことを伝えることがお役目かとも思いました。
 天音天画は以下を参考にしてください。
伊路波村 天音天画クリックすると別画面で開きます

6 「自然の配剤」           2010年2月9日

 2月6日は大変な一日でした。前日から冷え込みが厳しく、雪が降り続き真冬日。路面は凍結して歩くのも難儀で、高速道路は閉鎖、市内は交通渋滞。私も午前中数か所で交通事故を目撃しました。

 そんな中、仙台駅に中山博様達を迎え午前中に2か所の御宮を参拝しました。
 
 仙台の南、名取市の高台にある大日月太神之宮は6年前に建立された御宮です。半島のように突き出た高台はさながら船首のようで、そこからは仙台平市内を一望でき、太平洋も見下ろす最高の地に鎮座しています。須佐之男の神に縁の名取熊野三社を結んだ三角形の中に納まり、春にはカタクリの花が咲くようです。カタクリは竜脈の交差するところだけに咲くとか。私は御宮を建立した当時に些かご縁を頂きかつて建立後の式典に参列、参拝をしたことがありました。

昨年末に名取農場からの帰りに西に沈む夕日に想いを馳せて運転をしておりましたら御宮の事が浮かんできました。即、参拝してみようと思い立ち、そこに向かいましたが5年ぶりで道も不案内でようやくたどり着いたときは日が暮れてしまいましたが夜景を見下ろしながらアワの歌を歌わせていただきました。

こんもりと築山された上に祀られた御宮は四方八方に開け、裾は円を描いていて巡ることができます。
アワの歌を右に、左に巡りて唄うには最高の場所でした。
中山さんに御宮の事をお伝えしていつかお連れしたい旨お願していました。

 雪の中でアワの歌を皆さんで歌わせていただきました。
頂いたお言葉は以下です。

「大事は 是より この地に現るる 皆皆 生み出だす元となりなり 
 その時 発し頂くは 是より お渡し致す光ぞ 
 よくよく心得 このところにて繋ぎませ(三拍手)
 大大大の大宇宙 この地に繋ぎて 降ろされよ(三拍手)
 あ~い~(三拍手)
 届きました(三拍手)
 心得ました その日まで我ら守りてまいる。」
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 雪のため予定の3か所は無しにして私の陣地近くの中山鳥瀧不動尊に向かいました。瀧は凍り、なかなかな風情です。人気のない中でアワの歌を歌い、次のお言葉を頂きました。

「届けたり この光と響きを 受けられたれば 是より参られよ 
 大きなる み まとえ 新しき道なり 
 この地と この大きなる 諸々守りて 皆皆進み行きませ。」
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 渋滞の中、初期の目的を達することが出来ました。
急いでアワ歌の会場に移動して31名の方々に中山さんからアワの歌を頂きました。7時間の長丁場を終えて皆さんと懇親会。11時過ぎにようやくお開きでしたが皆さん席を立ちがたく何とも精妙で暖かく、明るい、楽しい出逢い、集いでした。またまた、素晴らしい道開きを出来たようです。自然の計らい、神の導き、先祖のご加護でしょうか。
翌日は7時半からバスで東日高見のバスの旅でしたがこちらも26名でそれはそれはありがたい時空間でした。

5 「2月2日」              22年2月2日

 今年は平成22年2月2日22時22分22秒と2が10個連なる点を通過します。
このことはかなり稀なことと思います。翌日は節分、2月4日は立春で22年のスタートです。ある種の境界点かもしれません。

 数霊では2:二(ふ、分、風)は陰陽、分離を表し1なる世界から2極に分かれいく様を示す数霊。火と水、男と女、表裏といったように2極に分かれることで現実界へ現われていく。数霊マントラ「分かれたるは極にあり 結び合うのも極にあり 極を愛でて実となせ」、と深田剛史さんの本には記されています。
 そして10:十(と、統)は統合と始まりを表す数霊。すべてを統べる働きを持つと同時に、1と0に分かれ、また新たに始まっていくことも示している。数霊マントラ「鶴と亀が 統べる時 籠目 開けし 夜明け鳥 鳴く」、とあります。
2が10連なることをどう読み解くかは?です。

 又、2は合掌の真理とも頂いております。昨年12月に中山博さんとアワの歌の旅で青森を訪れましたが、私の故郷の八戸市博物館で国宝に指定された風張遺跡の合掌土偶のレプリカを観ました。純朴な合掌の姿には大自然の大いなる神に、万物万象の根源体に帰り、一体化する真摯な念願の心を感じました。
コピー ~ P1020663
二つの手を合わせ一心に願う、己れでどうしようもないもの、ことに真摯に悔悟反省して全託する。かつては神が身近な存在であり、畏怖と感謝が一つ心に常に合ったのでしょう。しかし現在はあまりにも文明化が進み、その世界からかけ離れてしまい、心と身体の繋がりは分離し、魂の存在すら疑がわれてしまっているようです。
形あるものの始めには形無きものが在り、素直な心が二つを結び新たな御光、天意(あい)を頂けると思います。そして、二つが出逢い、実合う時に頂ける気付きが次の響きを発し、新たな道を得、未知を開かせて頂ける。感応が全ての始まりでしょう。

 実は2月2日は私の母の29年目の命日です。先日、無き両親の先祖回向を頂きましたが、ありがたき存在は年の経過に左右されることなく感謝です。その時、合掌していた私は胸を前後に揺すられる強い力を数秒間感じ、その存在、エネルギーの身近さを改めて実感しました。また、その数日前には朝日に強烈なエネルギーを感じその日は何枚か光の写真を撮りました。
そして翌日頂いた中山博さんからのお言葉は以下です。

「うつるは大きなる光なり。
   しっかり受けて 持ち行きて 響きと共に伝えませ。
             新しき真への道開く。」

中山さんには前日の朝日との遭遇をお伝えしていませんでしたので言葉の内容は驚きです。
2月2日から立春にかけていよいよ始まりの始まりでしょうか?

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プロフィール

仙台天命塾長

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

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