スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当ブログは引っ越しました

4月の記事より、Googleのブログサービス、ブロガーに引っ越ししました。
「自分で自分を自分する」204の記事より
http://tenmei999.blogspot.jpに更新していきます。
このブログの記事は203まで、このまま残しておきます。
ブックマークやリンク等URLを
http://tenmei999.blogspot.jp
に変更願います。
お手数かけます。どうぞよろしくお願いします。

FC2ブログサービスには大変お世話になり感謝申し上げます。
(ブログ管理人より)
スポンサーサイト

203「繋がり1」2013,3,30

 三寒四温、暖かさを感じた後の極端な冷え込みが身体を縮みあげますが確実に春を感じる今日この頃です。骨折後の養生も程々に元気に活動しております。睡眠が身体には必要なようでどんどん夜が不得手になって来ています。私の部屋は生体エネルギーのトワXで壁が塗られたことで更に回復を促進しているようです。全てお蔭様です。

 3月22日は中山博さんのあわ歌会でした。私もあわ歌を歌って頂き、質問をしてお言葉を頂きました。春彼岸ですので、「先祖の想いと私の誓願は如何か」とお尋ねしました。その答えは以下です。
「本当のところは大いに離れています。何処かと申すと、あなた様に先祖の多くの方々おられます。その方々、この地の是までの仕組みの中にて成し行き、残されたる思い数々なり。あなた様には只今、此処にて成し行くは、この北の地、平らかにして嬉しき事、そのこの地の嬉しきことを発し行き、大きなる光と共にこの日の本へ伝わり行くことなり。この北の地の古き時、只々平安、只々嬉しきが、只々続いておりました。」
 改めてかつてのこの北の地のあり様、平安で嬉しき世界を思い描きました。

 あわ歌の後のあわ歌唱和会の最後に頂いたお言葉は以下です。
「さてこの時に歌響き行き、この北の中心に参られて、大きく膨らんだその山の気を光の中へと送りて下され。急ぎて参られませ。」
 北の中心は栗駒山です。24日の日高見の聖地繋ぎの旅no2の訪れる地へ促し、果たすべき内容を知らせて下さっています。
写真 - 0186 IMG_2060.jpg
 先立つ3月13日と20日に私が頂いていたお言葉は以下です。
「さてこれよりの日々に起こり来る事々にその身は如何なる事成すでしょうか。いちいちそれぞれ成し行くは真に多くの事となり、この事には向かぬなり。まとめて一つの思いを持ちて事に当たりて下されませ。」13日
「ただただ保ちて、ただで参る。その道、健やかに大きな拡がり、ただただ参る。明日より始めて参られませ。」20日
 明日からとは3月21日からでしたのでこの歌会から旅にかけて最初のお役目です。

 3月23日は私達の仲間のTさんのお子さんの結婚式でした。中山さん始め、あわ歌繋がりの方々も沢山披露宴に参加頂けて喜びいっぱい、感動の素晴らしい時空を共有でき感謝、感謝でした。若者たちがこれから織りなす新しい世界に私達は何が出来るのか、しなければ成らないのか、改めて無形の世界での想いのあり様を感じました。
写真 - 0182 写真 - 0180
 子供は我が先祖と頂きます。披露宴での子から親への感謝の言葉を聞きながら、素の心からのいのちの繋がりへの、ただただ、ただただの想いに改めて深い感動を頂き涙してしまいました。血縁を超えたいのちの繋がり、響き合いです。会場はその感謝と愛の波動を受けて拡がり行く歓喜の世界に包まれました。先祖からの縦糸、人としての今生きる縁者と拡がる横糸。その経緯の中心にいる己に春彼岸の祝宴に改めてふっと何かが肚に落ちたようです。
「この北の地、平らかにして嬉しき事、そのこの地の嬉しきことを発し行き、大きなる光と共にこの日の本へ伝わり行くことなり。まとめて一つの思いを持ちて事に当たりて、ただただ保ちて、ただで参る。その道、健やかに大きな拡がり、只々参る。」

 24日はとても冷え込みました。仙台駅に21名の皆さん集合して7時半丁度に予定通りバスは出発し、一路、北の中心、栗駒方面を目指します。最初の目的地は大和町吉田のテンメイ大和農場です。雪もほぼ消えた農場は寒風にさらされて在りましたが確実に春の動きを感じさせます。大和亭の建物を内覧して頂き新たな拠点の活用法を提案いただきました。
 私達の活動拠点は仙台市内のあわの里天命舎です。伊達正宗は仙台の街創りで、星の街六芒星、グランドクロス等の風水、呪術を駆使しましたが、その中心点にあわの里天命舎があります。そして北の拠点は大和のテンメイ農場、大和亭です。繋ぎの旅の始まりは大調和の大和からとの想いです。沢にある不動尊の鳥居の前であわ歌を響かせました。
「晴れてこの時、この北の中心に参るは大きなること。光と共に参られて共々、皆々一つ
と成りて、暖かき豊かなる地へと戻りましょうぞ。この時大事に響かせたまえ。」
写真 - 0125 写真 - 0060
  
 バスは東北道を北上して金成インターチェンジをおりる頃には、右手に雪に覆われた大きな荘重感ある栗駒山が遙かかなたに鎮座しています。栗駒山は宮城、岩手、秋田県の三県にまたがり山頂は宮城、岩手県の境界になる霊峰です。
 次の訪問地は栗駒市金成町にある奥州五観音の一つ小迫観音です。五観音は坂上田村麻呂所縁のもので、征服した後に殺戮した土着のまつろわぬ民の憤怒した御霊を鎮魂する目的でお祀りされています。観音堂の脇の小高い山に白山神社がありそこであわ歌を唱和しました。ここからはあわ歌一唱の後に「あいうえお」を唱えさせていただきました。その時のお言葉です。 
「申す。
 ここにて多くの方々は散りじりになりて打ち取られ、安すけきなる地を乱されし。大きなる事がそのままに打ち捨てられて永き時過ごし来たり。(拍手)
 よくよく申した。是よりは光と共に新しき広きへ参りて嬉しきと成られませ。(拍手)
 あい、分かりたり。大きなる光を頼みます。(拍手)
 光りをこれより降り来る。ここにあるは是までにいたし、参られよ、光へ。(拍手)
 あ~」    
写真 - 0123 写真 - 0043 写真 - 0020

 次は栗駒町の奥州五大観音のひとつ清水寺観音堂です。穏やかな日差しが山懐の聖地に暖かく導き入れてくれます。響きの後のここでのお言葉は以下です。
「大いなるかなこの響き、この大きなる地に響きたりて見事なる元へと導きて、皆々様の新しき嬉しき地と成さん。嬉しき発して共々に参りましょう。」
写真 - 0041 イメージ 49

 栗駒町には、九戸の乱で秀吉の軍に敗れ投降した九戸政実が処刑された首塚があり、九ノ戸神社として祀られています。九戸政実は、九戸城落城の後、羽柴秀次のいる旧大崎領まで連れて来られ、この地で斬首されましたが、その時、岩出山城から伊達政宗が羽柴秀次の陣に参陣しています。九ノ戸神社向かいの石碑の前であわ歌を響かせました。そこでのお言葉です。
「ありがたきこの光を写されたるは真に嬉しき。是より参りて共々に、如何なる事も皆々流して参ります。」 
写真 - 0036 写真 - 0032

 栗駒町の洞泉院には鬼庭(茂庭)綱元が生前に造ったという石仏があります。これは綱元自身が合掌している姿と言われています。鬼庭綱元とは伊達成実、片倉景綱と並んで伊達三傑の1人に数えられており、綱元は「吏の綱元」と言われ、政治に通じていて、内政や外交に秀でていただけでなく、茶道、和歌、書も得意とする文化人であり、負け知らずの猛将でもあったようです。また、政宗が参勤交代で仙台を留守にする際には、政宗の代わりに藩政全権を委ねられていて、当時としては異例の長寿で92歳で死去しています。この洞泉院は政宗の仙台の街創りのグランドクロスの北の点を成しています。その石仏の前であわ歌を響かせました。そこでのお言葉です。 
「この度のこの地には、ある事大きく成り行くは、我等皆々が心砕きて永きに作りあげたるを無に致す事と成り行くや。(拍手)
 いやいや、そのようなる事にあらず。この地の方々の思い平らかに成り行けば、動きは定まり小さきと成ります。共にこの地の全てを平らかに致して参りましょうぞ。(拍手)
 あ~、ありがたき。」
写真 - 0116 写真 - 0054

 同じ栗駒町で洞泉院から程近いところににある駒形根神社は栗駒山頂の奥宮に対して里宮として鎮座しています。そこには4年ほど前に中山さんとあわ歌日高見巡礼の旅で訪れています。ここが今回の旅の中心です。そこでのお言葉です。
「今この時を、この地にて生き行くは大きなる道なり。光を受けてその身と成れば新しき広き道なり。是までとは違いてその身は大きく開き行く。この地も光て開き行き、共々に新たなる時を迎えます。歌いて響きて、天地繋ぎて一つと成られませ。」
 歌い終わって参道を下る時に下りたお言葉が以下です。
「正して参られ是よりも。古き多くの事々はこの地に跋扈いたしたり。これ取り除き、大きなる新しきと皆々が向かう新たな地と成し行かれませ。尽きせぬ思いの大巫女達は古きを無しと致されよ。進は我等光と共に。」
写真 - 0112 写真 - 0071

 宮城の県境にある岩手県一関市の自鏡山はピラミッドを思わせる綺麗な山容をしています。かつては霊山として山伏、修験の地で多くの信仰を集めていたようで、坂上田村麻呂所縁の地でもあります。山道の裏参道をバスで登ります。駐車場の二の鳥居から階段の参道を暫し登ると吾勝神社が鎮座しています。山頂には吾勝神社奥宮、保呂羽神社がありますが中腹の吾勝神社の磐座で響かせました。そこでのお言葉です。
「大きなるなりこの地は。皆々様のご覧の地はその一部。この北の中心の山は大きく天地に拡がりて、しっかり支えを成しておる。この山揺らぐは大きこと。皆々様の想いをここに向けられて、平らかなるをお頼み申す。」
IMG_1040.jpg イメージ 38

 普賢堂は自鏡山吾勝神社の守護神として祀られています。自鏡山の南にありますが山道をバスは枝や悪路に難儀しながら進んでくださいました。程なく田んぼの中にある小山に祀られている普賢堂に着きました。西日がキラキラと光を振り下ろしている中であわ歌を響かせました。そこでのお言葉です。
「立ち上り行く皆々様へこの光と共に参りて、このあわ歌、我等皆々と共に響かせこの地を平らかに、人皆々を平らかに成さりて嬉しきと成されませ。」 
写真 - 0076 写真 - 0057 写真 - 0007

 バスが悪路を進んで頂いたお蔭でショートカット出来て予定より時間はかなり余裕です。一関の骨寺村荘園跡にある岩手県側の駒形根神社が最後の目的地です。坂上田村麻呂所縁の地で、平泉中尊寺経蔵別当の所領だったところです。岩手宮城内陸地震で被害に遭いましたが修復が終わり境内は綺麗に整備されていました。まだ雪が残っていて寒風吹く中あわ歌を響かせました。
「このあわ歌の音と響きは、「あ、い、う、え、お」の響き共々成したるは、大きなる新しき光へ繋ぐ道なり。是より生み出だし伝え行く皆々様が光と成り行く道なり。」
写真 - 0063
イメージ 60 写真 - 0017
 今回、あわ歌を歌った後に「あいうえお」を響かせましたが、新しい光へ繋ぐ道の様です。そして今回も日高見の聖地を繋ぐ目的を達成出来ました。お蔭様で嬉しきことです。

 今回は、栗駒町出身の千葉県在住のSさんが今回の行程表を見て鳥肌が立つ程に驚き、行動を促せられて即申し込み、参加して下さいました。そして出身地でありながら今回訪れたところは全て初めての処でした。あわ歌を通じてご自分のお役目に気付かれたようです。これから栗駒を繋ぐ役割をきっと果たして行かれることでしょう。
 同じように一関出身で仙台在住のSさんも参加頂きましたが、今回訪れた一関の聖地は初めてでした。しかししっかり郷土とのご縁を認識され、これから一層ご自分は当然のこととしてその地が光輝くように励まれることでしょう。嬉しき繋がりを頂いた旅でした。
 締めはいつもの平泉温泉ですっきりさっぱりして仙台に戻り、反省会を楽しく頂きました。

202「3月9日」2013,3,14

 3月3日の澤野大樹さんの講演会の余韻が覚めないままに7日には大和農場に赴きました。道路は春の陽気で雪が融けましたが、道路から大和亭までのアプローチはまだまだ残雪があり雪の下には凍結があります。私が到着した時には農場長達は雪かきしていましたが副農場長の車がスリップして家に入るのに難儀したようです。
 この日は作業小屋へ薪ストーブの設置が出来ました。完成は耐火ボード等を周りに設置して、煙突の支えのワイヤーの取り付けで完璧です。作業は農場長の腕の見せ所ですが、手作りは時間がかかりますがその過程で体験できる貴重な学びが沢山です。当然、出来上がったものへの愛着は増す事は確実です。この日は今月に結婚する若者たちも手伝いに来ていましたが春のエネルギーが拡がり盛んになる予感がします。
IMG_1927.jpg IMG_1928.jpg IMG_1923.jpg

 飯島秀行さんから提供頂いた水タンクの装置のモーターを強力なものへの付け替えも出来ました。これでパワーアップして一層、活性化した水に高めることが出来そうです。しかし、沢水の汲みあげにはこれからいろいろ検討、対策が必要です。春うららかな季節を迎え、先ずは凍結の心配が薄れて一安心です。
IMG_1929.jpg
作業を3時半に終えて後はお茶会です。男3人で私が入れたコーヒーを飲んでこたつを囲んで団らんです。澤野さんの講演でのお話やら四方山話に花が咲いて気が付いたら2時間が過ぎています。まだ外が明るいので時間が経つのが分からぬままにもう5時半です。こんな雑談の中に大きなヒントがあります。

 澤野さんのお話にありましたが、東北の縄文の神であるアラハバキ神は今復活モードに入って来ているようです。鬼門にあたる、みちのく、東北地方が封印されていたものが解かれ、かつて栄えた日高見国のまつろわぬ民達の縄文の霊性の蘇りが起きそうです。私達が使わせて頂いている大和農場のある大和町吉田はかつて縄文の民が定住し栄えた地です。私達がここで活動を始めた事がその表れの一つなのかもしれないと、お茶飲み話しで話題になりました。
 澤野さんの日高見に関するお話の中はとても興味深い内容です。
 今年は癸巳で(みずのとみ)の年です。アラハバキのハバキは箒(ほうき)、ハハは蛇の古語で、巳です。縄文蛇神系、アラハバキ神の別名の艮の金神、瀬織津姫への完全移行が起きると言います。そして世界に先駆けてアラハバキ神の洗礼を東日本大震災で受けました。それは過酷なものですが霊的多次元的に祓い清められて日高見の国の復活、本当の主の復活が起きそうです。アラハバキのサインはほうき星、この前のロシヤに落ちた隕石です。
 今はこの世の出来事を統括する3次元管理センターのバチカンの法王が3月末まで空席で、何が起きてもおかしくない時です。今日、コンクラーベで新法王に南米出身の枢機卿が選出されたようです。しかしマラキの預言によると今度の法王で終わるという恐るべき審判が下るとか。
 日高見国には失われたユダヤ10部族が来ているようです。その内のエフライム族が日高見国を治めていましたが、やがて支配され正統が失われたようです。宮沢賢治のイーハトーブ、理想の国がその地を現しているようで、かつて大和朝廷に滅ぼされたアテルイは古代ユダヤの一族であったとか。
 そして日高見国の国旗が日の丸で、古代ユダヤの旗であるかもしれないと澤野さんは言います。日高見国でのそれは古代ユダヤで起きた事が再現されたことで、そして失われた10支族と日高見はフラクタルでこの日高見が復活する。とのことです。
 それは日高見の反キリストの登場です。反キリストとはキリストのようにたった一人のスパースターではなく、どこでも居る普通の人で遍在する衆生で、さざれ石の様な存在です。 
P1150791.jpg
 封印された高度な霊性が勝手に3次元に下りてきて、霊性MAX科学技術MAXの半霊半物質となってきて実現される。それが古代ユダヤの復活であり日本の復活であり、世界の盟主、日本が完成することがキリストの完成して行くことになる。みろくの世とは遍在する衆生の世のことです。
 半霊半物質になることでフリーエネルギーは使用出来、可能になり、永久機関は外部からエネルギーを取って動き続けるもので、それ相応の霊性がないと不可能で、それは特許のない世界でないと出来ないことです。
 フリーエネルギーの話を伺うと飯島さんお顔が浮かびます。将にその担い手として半霊半物質?なのではと。やがて大和亭に発電システムを設置頂けるとしたら新時代のモデルケースになります。
 日高見国への復活への荒業が3,11です。そして日本と世界にかかわる急先鋒がここ仙台です。日本三大怨霊とは崇徳上皇、平将門、菅原道真ですが、それ以上に大きいのがアテルイです。三大怨霊に入れられないのですが最大のもので、正当に認められない義憤があり、これからアテルイが浮上してきます。現代は怨霊封じで成り立っていますが、逆賊としてのレッテルを張られた存在をしっかり祀り、思いを馳せることが大事だ、と澤野さんは言います。そしてこれからアラハバキの秘密が暴かれ、艮の金神が復活すると。
 結論はシンプルで、日本は世界の雛形で、日本の原住民がいてそれを支配し、封印していたものが復活して出てくる。縄文日高見アセンションは日本から、仙台から始まり、東北の復興には多次元的意味があります。私の名前の分析から私のそこへの係りにも澤野さんからコメントありましたが、果たして仙台天命塾、仙台テンメイの活動がその形でもあるのでしょうか。これからが楽しみな展開です。

 3月9日はみつゆきさんのアイリッシュハープコンサートでした。朝早く強風の中、大阪から無事に仙台空港に着陸出来て一安心です。みつゆきさんは学生時代自転車で北海道から東北を巡った時以来、20年ぶりの来仙でした。
 当時は“やさぐれ”ていて自分探しに旅に出たそうです。ほとんど人と話が出来ずに内にこもっていて親にも反抗したとか。卒業後の最初の職業は植木職人でした。26歳でアイリッシュハープに出逢い、その音に感動して自分が求めていた世界に気付き人生の大転換を迎えます。
 東北の旅で思いがけない親切、温情に感激してこの地に惹かれるものがあったようです。そして縄文に惹かれる、自分の原点のようなものを感じたそうで、やがてタイミングが合えば再訪出来ると思っていてようやく今回のご縁で実現しました。
 私は2度、演奏をお聞きしています。最初は3年ほど前でしょうか大阪で山元加津子さんの講演会の後の食事会で、次は昨年の京都でのYさんの新生祭です。みつゆきさんのアイリッシュハープは是までの私の聞いたものと違うのです。ケルトの古の楽器ですが、そのルーツは日本の縄文に繋がる何かを感じていましたが、彼の音は更に深く響くのです。
 そして3月9日の私の誕生日に自分へのプレゼントに仙台に来ていただこうと思ったのです。縁する方々にその音色を体感して頂き、癒しと共に眠っていた何かに目覚めて頂ければ最高との思惑でした。それは縄文回帰でしょうか。

 会場のあわの里天命舎は生体エネルギーの仕掛けが各所にあります。音合わせをしてリハーサルをするとこれまでにない音だと驚きの声を発します。生体エネルギーの説明をすると納得です。ハープの生徒さんから生体エネルギーを使用している話は聞いていたのですが体感するのは初めてです。
 10時半から個人レッスンが始まりました。4組7名です。ハープに触れて頂き、その響きで身体が反応します。奏でると自然に涙が出て感動して何かが動き始める方がほとんどです。みつゆきさんは音符を読めません。ほとんど自作の曲ですがテープに録音して記録するのだそうです。そして只々身体で何度も練習して覚えるのだそうです。
個人レッスンを終えて開口一番、皆さんの感性、反応、演奏の修得、勘所をつかまえるのが凄く、大阪の方々に教えるのと全然違うというのです。普通は初級から始めある程度時間をかけて進むのですが、中級から始めるような感じだそうです。純で素直なのでしょうか。ここでも皆さんの中に縄文の素質を感じていたようです。
 16時からのコンサートは20名程でアイリッシュハープを身近に感じられる丁度良い集いでした。皆さんにとても喜んで頂けました。私へのお祝い曲も頂き、最後は皆さんで記念撮影です。お蔭様で私は幸せな一時を善き仲間と過ごすことが出来ました。
20130309 - 3 20130309 - 4 20130309 - 6 20130309 - 2 20130309 - 5

 懇親会もアットホームな中に打ち解けて楽しめました。私はお祝いの変わったケーキ?にローソクを立てて目出度く年取りをしました。みつゆきさんは全く大阪の人の感じがしないのです。東北の方の様で縄文の血が流れているようですらあります。生体エネルギーの地ビールや玄米酒にも驚嘆していました。みつゆきさんはお酒は何でも飲めてかなり行けます。さらに2次会は高級喫茶店でケーキを頂き閉店まで和気藹々話が弾みました。3月9日、終わってみれば何とも言えない善きハッピーバースディ―です。
 みつゆきさんは翌日仙台空港から帰る前に、テンメイ名取農場で生体エネルギー農法の実践結果を体験頂き、名取閖上の被災地を訪れました。3,11の前日で色々な行事が準備されていたようです。みつゆきさんのブログに今回の仙台訪問の事が記されていますので読んでみてください。http://ameblo.jp/harpmitsuyuki/entry-11487515227.html
 次回のみつゆきさんは8月17,18日です。大和農場の散策演奏会もあるヒーリングアイリッシュハープの集いです。楽しみに参加下さい。

201「 3月3日」2013,3,10

 お雛祭り会が3月3日にテンメイ農場高柳亭で開催されました。私は参加できませんでしたが前日から餅を搗いて楽しく集ったようです。私は前日の天命舎での会で搗き立てのヨモギ餅を食べさせて頂きましたがとても美味しい味わい深い物でした。詳しくは農場ブログをご覧ください。雛飾りは副農場長のYさんがお持ちの7段飾りの素晴らしいものです。最近は毎年2月上旬から飾られて春の訪れを告げるお徴です。今年も2月12日から登場です。
http://blogs.yahoo.co.jp/genkiupyasai/30565206.html
 私も2月17日の味噌作り会の時に見せて頂きましたが、男雛は向かって左側、女雛が右側に飾られていましたので、左右を変えてもらいました。東京風は男雛が向かって左、京都風は右で、東京風に設置されていました。最近は東京風が多いようです。明治天皇までは天皇、皇后が並ぶときは天皇が左側(向かって右)皇后が右でした。そして左大臣が右大臣より位が上だったようです。大正天皇の頃から西洋風に天皇の並ぶ位置も右に変わり、皇后が左で左右逆になったことから雛飾りも反転したとか。男女の力関係が逆転したのでしょうか。内裏様の位置を変えるとエネルギーが違います。皆さんにその違いを確認してもらいましたが正しい用い方が必要でそこにはある法則性があるようです。3月3日のブログです。
http://sendaitenmei.blogspot.jp/2013/03/blog-post_3.html

 3日の午後からは天命塾で初めてお話頂く澤野大樹さんの講演会でした。定員を超える40名の方の参加を頂き大盛況でした。澤野さんが発行している「情報紙INTUITION」は現在151号ですが私は10年程前から愛読しています。昨年11月の148号から内容がかなり変化しました。http://www.intuition.jp/
 148号の見出しは「今、日本で何が起きているのか?  石原新党がひた隠す本当の野望とは?  日本の歴史の全てに南朝と北朝の相克があった!」でその内容は驚きの視点で、情報は裏付けをしっかり取ったものです。もっとも、毎回情報紙は斬新な内容で興味深い世界で澤野ワールドに引き込まれるのです。
 そして148号では随所に「縄文ヒタカミ国」の言葉が初めて登場しています。9月に発売されたDVD「ヒタカミの追憶」には題名からして日高見を思わせるのですが、いよいよ縄文の時代に栄えていた日高見の国に視点がズームインされてきたのです。147号が7月14日発行で148号は11月9日で約2か月間のブランクがあります。月刊ですから特別な事情、状況があり内容に精査集中していたようです。末尾のまとめに「いよいよ次号からこの「縄文ヒタカミ国」、そして壮絶で壮大なストーリーが現れてくることになります。・・」と記されています。
 私はこれを読んで直ぐに澤野さんの仙台講演会開催依頼のメールをしました。すると待っていたように直ぐに快諾の返事か来ました。澤野さんもきっとヒタカミ国の本拠地仙台に行くことを予感していたようです。そんな経緯で3月3日「仙台縄文日高見アセンション2013」が開催出来ました。
 参考までに11月以降の情報紙の見出しを紹介します。興味のある方は定期購読下さい。
149号「封印された「日の丸」の主導権の真相  逆賊にされた日高見国のアテルイ  真の愛国者とは誰のことか?」
150号「縄文が動く時、日高見が動く  新しい日本の立替の時、大地が、山の民が動く  封印された日高見の復活は世界に波及伝播する!」
151号「日本列島に「伏在」していた何かが目覚める  アラハバキの祓い清めは全世界に投影波及する  今こそ縄文スピリットに回帰する時だ!」

 そして講演会当日を迎えました。参加者の内、情報紙の愛読者は10名程でほとんどが澤野ワールド初体験の方です。講演会案内の澤野さんの文章に響いた方々で、準備が出来ていた直感の人です。ちなみに澤野さんのメッセージは以下です。
「はじめまして、こんにちは、「情報誌INTUITION」の澤野大樹です。このたび、はじめて仙台でセミナーを行うことができます。大久保様よりご提案をいただき、これは「何かあるな」と即座に直観しました。ちょうど、私は今、論説の中心は、東北地方のさらに昔、日高見国と呼ばれた、あの縄文の国と民衆と文化にあります。これからの時代、ここ仙台、そして東北地方に秘められ封印された様々な謎が解かれていこうとしています。今回の仙台セミナーが、そのひとつのきっかけになればいいなと思っております。
「縄文」とひと言で申し上げても、その実相とは非常に壮絶なるものです。つい安易に思い描きがちな「縄文」という時代、そして神秘なる悠久の国の実情を、できる限りわかりやすく、かつ、吃緊(きっきん)の課題としてご提示できればと考えています。また、地球人類の存亡にも関わる、これからの時代の行く末と、ではならば、ここ仙台の地、東北の地がいかに関わっているかについて新たな道を提示します。東日本大震災という未曾有の災害が、一方で果たして何を私たちに何を示そうとしたのか?心の深淵の末節に蟠(わだかま)った瘤(こぶ)を消去せずに近未来は語れない。
 今回の仙台セミナーは、非常に大きな意味のある重要なものとなります。 澤野 大樹」

 講演会は大変好評でした。目から鱗です。皆さん喜んで下さいました。内容の紹介は避けますが、最後に私の名前「大久保 直政」からその役割を解説して下さいました。納得の紐解きでしたが果たして如何でしょうか。謙虚に淡々とです。
P1150797_20130311225241.jpg

 懇親会も20名を越える方々で大いに盛り上がりました。澤野さんは昨年8月から炭水化物、野菜、糖質を食べない食事に変えています。動物性タンパク、海藻、木の実だけで、縄文時代に食生活に戻しています。お酒も穀類のもの、日本酒、ビールは飲まれずに焼酎など蒸留酒です。以来体重が21キロ減じて体調がすこぶる良好とのことです。私も5年振りぐらいにお会いしましたが別人、青年のように変貌していました。
 澤野さんは講演会の時には全て原稿を作りそれを読む形で進めます。ですから講演終了後に直ぐテープお越し完了です。しかしその為に原稿を書く作業があり今回仙台には48時間寝ていない状態でお越しになったようです。良く焼酎を飲んで焼肉、魚を召し上がっていただきました。最後は睡魔に襲われていましたがハードな1日を無事過ごされました。
P1150801_20130311225240.jpg

 翌日4日は仙台が初めての澤野さんの小観光で青葉城、名取閖上、テンメイ名取農場、松島を案内しました。その中で一番感動したのは牡蠣小屋での焼き牡蠣でした。以前伊勢で食べたものとは異次元の世界でその美味しさに驚いていました。今回は牛タンの店に行けずに残念でしたが、次回は仙台講演会開催が決まりましたのでその時には、いの一番に牛タンを召し上がって頂く予定です。
 今回参加できなかった方は次回は是非とも楽しみにお越しください。
 8月10日土曜日、澤野大樹仙台セミナー第二章『瀬織津姫と多次元の秘密』(仮題)です。

 

200「弥生」2013,3,5

 弥生3月は私の誕生月です。明るく暖かくワクワクする季節です。今日は啓蟄で自然の生き物も活動開始です。お蔭様で私の肋骨骨折の回復は順調で、3月1日から本業の歯科医の仕事にほぼ復帰しました。
 しかし以前と違う事があります。その一番は呼吸です。以前は仕事もほとんど腹式呼吸で過ごしていましたのでハードな仕事でも疲れることなくやり遂げることが出来ていました。先週半ばから特定の数人の方の治療を始めたのですが結構疲れるのです。今更ながら歯科治療は体に負担をかけることを再認識しました。何故かと考えると呼吸を止めている、あるいは浅い呼吸しかしていない自分に気付きました。
 30数年前に身体の不調を改善すべく、幸運な出会いと気づきで心身の健康法に取り組み始めて年々快調に体質改善を遂げてきていました。しかし健康法に目覚める前は1日診療をすると疲れ果てマッサージや指圧の対症療法に身を委ね、更には身体を酷使する飲酒、夜更かしの不摂生で身体を麻痺させて惰性、悪循環の中でその日暮らしをしていました。
 今回仕事を再開し始めてその当時の身体の疲れの感じを思い出しました。転んで身構える時に相当な緊張があったのでしょう、入院治療開始後も痛みの為に緊張状態が続いていて身体がその記憶を学習してしまったのでしょう。歯科診療以外の日常の動作の中でも呼吸を止めている事が多々あります。酸欠状態で血中の溶存酸素が不足しているのです。午前中、ぼちぼち働いて昼食後はお昼休みには休息、横になりたいそんな感じです。
 再度、身体を呼吸法で復活させるべく修練を決意している今日この頃です。真向法体操の指導も再開していますが身体に支障がない程度にとどめて徐々にぼちぼち、適当にしています。

 2月24日には仙台に大寒波が来襲して真冬日でしたが嬉しいことがありました。あわの里天命舎でバンクシアフィットネス体験会を開催できました。
 2011年3月11日の東日本大震災の復興支援として(株)トータルヘルスデザインが2011年6月に仙台でボランティア・フィットネスとしてバンクシアフィットネス講習会を3日間にわたり無料で開催して下さいました。その時のご縁で、受講した須藤愛さんが研鑽を積み、目出度く指導資格を取得して、今年3月から仙台と福島県南相馬市でバンクシアフィットネスを指導することになりました。それに先立つ体験会です。
 午前、午後の2部で合計30名を越える方々が参加下さいました。須藤さんの地元の南相馬市からも大勢参加して下さいました。是までも地元の仮設住宅の方々にボランティアで指導していてかなり良い効果があり、そこで参加していた方々も応援にお越しいただきました。参加者は天命塾仲間が大多数ですが楽しくあっという間の2時間でした。皆さん気を巡らして身体と心と宇宙を繋ぐワークを満喫していました。
IMG_0812_20130306224214.jpg IMG_0813.jpg IMG_0816.jpg IMG_0814.jpg IMG_0818.jpg IMG_0819.jpg
 第2の人生をこの活動にかける須藤さんの思いは、被災していた時に差し伸べて頂いた縁者の行為によってご自分が蘇り、元気に活動できるまでになったことへのお礼でもあります。
 今回の体験会は天命塾主催ですが3月(17日、28日)からは須藤さんが独自で会を主催して指導して行きます。http://genkiup.net/kanren/tachihoko201303.pdf
 宮城、福島でこの美と健康を目的とした簡単な体操や気の実技をマスターして、「思い通りの人生、あるいは思いを超えた人生」を歩んでいただける仲間が増えることを念願しています。是非とも多数の方々の参加をお願いします。
IMG_0822.jpg

 3月1日には本業復帰の他にふたつの喜ばしいことが重なりました。
 ひとつは1月29日に退院をしたのですがその時に何故か、愛車の自損事故を起こしてしまいました。走行には問題が無いのですが、左後部ドアの辺りを破損してかなり複雑な修理が必要になりました。2月上旬に車は入院?して修理が始まりました。そして3月1日に晴れて新車同様になって帰って来ました。昨年の還暦祝いで購入して2月29日に納車して頂き丁度1周年での復活となりましたが、これまた嬉しき事です。私の左肋骨骨折の早期回復の代償?身代わりかなとも思ったりしていました。

 もうひとつのことは、私の院長室の改装が仕上がったのです。生体エネルギー理論、技術は私の基本でこれまでも活用して多くの成果を得ることが出来ています。その中で特に生体エネルギー建築資材はじんち作りの基盤作りに欠かせないものです。
 退院後に長野の生体エネルギー研究所の勉強会に参加した時に佐藤政二先生に私の骨折の顛末をお話して早い病状回復実現の方法をお尋ねしました。そうしましたら4月の産業展示会から発売予定の新商品トワXのプレ商品の使用許可を特別に頂きました。
 2011年3月11日の地震(http://sendaitenmei.blog108.fc2.com/blog-entry-75.html)で私の部屋はかなりの被害でした。その改修も兼ねて私の陣地となる2部屋を主に改装をすることにしました。2月25日朝には部屋から机、本箱、大型コピー機、応接セット以外は運び出して部屋の壁工事が始まりました。トワXを使用して珪藻土を塗り上げて、後は徐々に乾いてきて3月1日に使用可能となりました。
(施行前2月24日)
2013022423550000.jpg 2013022423560000.jpg
(乾燥中2月28日)
2013022810170001.jpg 2013022810170000.jpg
(完成後3月6日)
2013030609360000.jpg 2013030609370000.jpg 2013030609360001.jpg
 壁面から放射される生体エネルギーがすこぶる心地良く、部屋から運び出した諸々を運び込むのを躊躇しています。そして未だガラーンとした空間を楽しんでいます。この際、改めて部屋の諸々の余分を廃棄して身軽にすっきりさっぱりしようと思っています。2013年からの私は「要用」がキーワードです。過去を振り返り、必要、不必要をの判断をしっかり吟味することが肝要の様です。そして、この新春のエネルギーを吸引して更なる健康度、生体エネルギー準拠位置の向上に努めたいものです。

 このブログ「自分で自分を自分する」も今回が200回です。天命塾HPのアクセスは今朝70000件でした。全て一区切りです。春爛漫、弥生の声を聴いてリセット完了でしょうか。大いなる意図、配剤を感じ、己が未知開き、路行き開始し、更に楽しく出来そうです。
2013030522310000.jpg
プロフィール

Author:仙台天命塾長
 大久保直政
http://genkiup.net/

RSSリンクの表示
最新記事
最新コメント
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。